【星のドラゴンクエスト(星ドラ)】防御継続とは?正しい使い方の解説

星のドラゴンクエスト(星ドラ)における、「防御継続」に関して説明しています。防御継続の意味や可能な装備、スキル、防御継続をしながら攻撃する長所や短所、正しい使い方などを説明しているので、防御継続に関して分からないという方は、ぜひご覧ください。

防御継続とは?

星ドラ防御継続の画像

防御継続の意味・方法

防御継続とは、戦闘中に防御を続けたまま行動ができる状態や、行動をしても防御が解除されない特殊な状態のことを指します。防御継続をするには、特殊なスキルの効果が必要です。

防御継続できる装備・スキル

防御継続することができるスキルには、黄金竜の鎧上に付いている「攻防一体の一撃」やグレートシールドに付いている「攻防一体のかまえ」、補助特技「湧き立つ魂」が存在します。

▼防御継続できるスキル一覧

スキル 効果 入手方法
補助特技Bのアイコン湧き立つ魂 自分のHPを50回復する このスキルで防御状態が解除されない 闘神の短剣闘神の短剣
(サブスキル)
闘神の鞭闘神の鞭
(サブスキル)
防具スキルSのアイコン攻防一体の一撃 攻撃特技発動時に防御状態が解除されなくなる 黄金竜の鎧上黄金竜の鎧上
防具スキルCのアイコン攻防一体のかまえ ダメージ30%減。ダメージ軽減中も行動できる。自分のみ2ターン有効 グレートシールドグレートシールド
補助特技Bのアイコンポイの妙技 仲間1人のHPを小回復。このスキルでは防御状態が解除されない ポイポイ
補助特技Bのアイコンミラクルネビュラ 威力270%のイオ属性攻撃
HP50回復
このスキルでは防御状態が解除されない
対象:敵1体
[パラディンの輝石パラディンの輝石

防御継続しながら攻撃する長所と短所

星ドラ防御継続の画像

防御継続の長所

① 特殊な攻撃の対策になる!

防御継続の1つ目の長所は、ボスのゲージ変化攻撃や割り込み行動、ターゲット状態の対策になる点です。ゲージ跨ぎ前でも防御継続状態ならば、防御状態のままゲージ跨ぎをすることが出来、特定の回数毎に使用してくる割り込み行動も攻撃しながら防御状態で受けることが出来るので、ターゲット状態でも気にせず攻撃できるというメリットが最大の長所と言えます。

② あらゆるダメージを軽減できる

2つ目の長所は、あらゆるダメージを軽減することができる点です。防御継続中は盾の効果が適用されるため、物理攻撃や攻撃呪文、ブレス攻撃など、全てのダメージを装備している盾のダメージ軽減率分だけカットすることができます。防具の耐性スキルよりも汎用性高くダメージを軽減できる点が非常に優秀です。

防御継続の短所

① ターンの経過時間が短くなる

防御継続の短所の1つ目は、ターンの経過時間が短くなる点です。「防御をする」ということは、言い換えれば「通常攻撃をしない」ということになるので、その分1ターン過ぎる時間が早くなってしまいます。ターン経過時間が短くなると、ターン毎のCTチャージ量が減り、敵の通常攻撃を受ける回数が増え、味方にかけていたバフスキルの継続が困難になります。このように、ターンの経過時間が短くなると、多くのデメリットが生まれてしまいます。

たたかいの歌などのバフ効果やターンの検証

② 状態異常に弱い

短所の2つ目は、状態異常に弱い点です。防御状態は、やすみや眠り、マヒなどの状態異常になってしまうと自動的に解除されてしまいます。防御継続は、ダメージには強いですが、状態異常に対してはお手上げ状態になってしまうので、必要な場合には状態異常に対する耐性を防具やアクセサリー、紋章などで整えてからクエストに挑む必要があります。

防御継続の正しい使い方

高難易度になるほどデメリットが目立つ!

伝説級以上の難易度で顕著になる

ターン経過時間が短くなることのデメリットは、伝説級未満の難易度では感じにくいのですが、魔王級においてはこのデメリットが顕著に現れます。バフも攻撃スキルも使用できず、ボスからの手痛い通常攻撃を無駄に何度も受けてしまい、全滅しやすくなります。無駄な防御継続状態の維持し続けると、それだけで全滅の原因になることもありますので、注意しましょう。

間違った使い方をすると自分以外が死んでいく!

また、無駄に防御継続状態を維持をしている場合、防御継続状態を利用していない仲間から死んでいきます。このため、周りの人と認識がズレることが多々あります。自身が仲間を死なせた原因であったということの方が多いため、注意しましょう。

防御継続状態を上手く使えると基本の立ち回りになる!

防御継続状態を上手く利用しようとするほど、デメリットを抑えるために有効なタイミング以外で防御継続状態にしない方が良くなります。防御継続状態が有効なタイミングとは、防御が必要な攻撃が来るときです。

つまり、防御継続状態を上手く利用しようとすればするほど、防御継続状態を維持しようとしなくなり、基本的な立ち回りとほぼ同じ様な立ち回りになります。

ソロプレイでは有効!

防御継続状態を上手く利用するほど、立ち回りは継続状態を利用しない時の立ち回りに近づきます。このため、特に防御継続状態が有効なボスでない限りは、防御継続状態を利用しない方が良くなります。

しかし、耐性装備が十分に揃えられないソロプレイでは、防御継続状態で全てのダメージを盾と同じ軽減率分だけ軽減することが出来るため、耐性装備の代用装備として、有効利用しやすくなります。

雑魚敵の出現数が多いクエストでも条件次第で有効!

みんなで大決戦などの雑魚敵の出現数が多いクエストでは、防御継続状態は有効です。また、防御継続状態のデメリットは、敵の出現数が多いクエストほど敵の通常行動が多くなるため、緩和されます。つまり、常に防御継続状態でいても、デメリットにはならなくなります。さらに、雑魚敵を倒さなくとも良い分、早く周回することが可能になります。しかし、マルチでこれを成立させるには3つの条件が必要になります。

条件は固定パーティだと成立しやすいものですが、野良だと成立しにくいため、注意しましょう。

条件その1:雑魚敵を倒さない!

雑魚敵を倒さないことは、防御継続状態のデメリットを無くす上での大前提です。これを無しには有効な使い方とは言えません。

しかし、これは防御継続状態のデメリットを無くすのみではなく、ガード継続状態だと攻撃タイミングをつかみやすいというメリットもあります。通常は雑魚敵の攻撃によって、立ち回りが制限される場面があります。しかし、防御継続状態を維持し続けられれば、立ち回りが制限されにくくなります。

条件その2:同じ攻略法の方が集まること!

自分以外のプレイヤーも、防御継続状態を利用する攻略法で行くことが条件の1つです。少なくとも3人以上は同じ意識である必要があります。

特に、雑魚敵を倒す攻略法の人と同時に挑戦すると、条件その1が崩れ、クエスト挑戦前から有効活用できなくなります。

条件その3:装備が充実している!

雑魚敵の攻撃で死んでしまっては、防御継続状態を利用した攻略法は成立しません。このため、防御継続状態を利用する攻略法は、高い耐性値や守備力が必要になります。

また、早くボスを倒しきらなければ、耐えきれない場合も出てきますので、強力な武器も所持している必要があり、湧き立つ魂などの防御継続状態を維持しながら回復できるスキルも必要になります。

まとめ

「防御継続」に関して説明しましたが、分かって頂けたでしょうか。防御継続をしながら攻撃をするということには長所も短所も存在するので、使い方によって価値が大きく変わります。

この記事では防御継続に関して説明をしましたが、防御継続を上手く活かした戦闘の立ち回り方法があるので、ぜひこちらをご覧ください。

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コメント

832 名無しさん3日前

初心者かスパパラのパラ以外は使ってほしくないな

831 名無しさん9日前

恐らく、この記事は意図的な嘘やな。

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