【ポケモンSV】カバルドンの育成論と対策・おすすめの性格【スカーレット・バイオレット】

カバルドン育成論
ポケモンSV(スカーレットバイオレット)における、カバルドンの育成論と対策を掲載しています。

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カバルドンの基本情報

カバルドン画像
タイプ じめん
特性 すなおこし
夢特性 すなのちから

種族値

H A B C D S
108 112 118 68 72 47

特性

特性 効果
すなおこし外部リンクアイコン
戦闘に出ると、5ターンの間、天気が「砂嵐」になる。天気が「砂嵐」の間、地面、岩、鋼タイプ以外のポケモンは、毎ターン終了時に最大HPの16分の1のダメージを受ける。さらに、岩タイプのポケモンの「特防」が1.5倍になる
夢特性 効果
すなのちから外部リンクアイコン
戦闘中の天気が「砂嵐」の時、地面、岩、鋼タイプの技の威力が1.3倍になる。「砂嵐」のダメージも受けない

カバルドンの強み

ポケモンのポイント「ステルスロック」+「すなあらし」の削り性能

ポケモンのポイント「あくび」や「ふきとばし」をはじめとした優秀な補助技

ポケモンのポイント高い物理耐久を活かした受け戦術も可能

カバルドンのおすすめの性格

おすすめの性格
わんぱく
防御↑特攻↓)
しんちょう
特防↑特攻↓)

テラスタル採用率

テラスタル(採用率)
ほのお
(20.00%)
フェアリー
(20.00%)
はがね
(20.00%)
くさ
(20.00%)
こおり
(10.00%)
みず
(10.00%)

持ち物採用率

持ち物(使用率)
オボンのみ画像 (60.00%) ゴツゴツメット画像 (20.00%)
ラムのみ画像 (10.00%) たべのこし画像 (10.00%)

カバルドンのおすすめの型

ステロあくび型
おすすめ度おすすめ度5の画像
物理受け型
おすすめ度おすすめ度4の画像

地面タイプの中でもトップクラスの性能

カバルドンは「ステルスロック」を覚える点に注目されがちですが、「あくび」による起点作りや、「ふきとばし」によるバトン構築や「ムラっけ」の対策、「なまける」を採用することで物理受けもこなすことができます。

サポートを行うポケモンとしての活躍の幅の広さに加え、対策が非常に困難であることから、初期環境に向けた育成必須ポケモンの一匹です。

カバルドン(ステロあくび型)の育成論

個体例
カバルドンの画像 すなおこし
わんぱく
オボンのみ
じしん
あくび
ふきとばし
ステルスロック
HP 攻撃 防御↑ 特攻↓ 特防 素早
実数値 215 132 159 - 118 67
努力値 252 - 52 - 204 -

HD:水ロトムのC特化ハイドロポンプを最高乱数以外耐える

相性の良いテラスタイプ

タイプ 強み
くさ ・キノガッサの「キノコのほうし」を無効化
・弱点の水技を半減にすることができる

型の強みと立ち回り

ポケモンのポイント「ステルスロック」+「すなあらし」で相手を削る
ポケモンのポイント「あくび」を活かした起点作り
ポケモンのポイント「ふきとばし」で害悪構築を破壊する

「 ステルスロック 」+「すなあらし」で削りを行う

カバルドンの主な役割は「ステルスロック」と「すなあらし」で相手を削り、後続のサポートを行うことです。

カバルドンは「ふきとばし」といった、相手を交代させる技を覚えるため、これらの技を駆使して相手のポケモンの体力を削ります。

ステロ+あくび展開の簡易解説

「ステルスロック」を撒いておく
「あくび」を連打する
相手は交代する/しないの選択を迫られる
A 相手が交代した場合
交代先のポケモンに「ステルスロック」のダメージと「あくび」が入り、再び③の状況になる
B 相手が居座った場合
カバルドンが突破される代わりに、相手のポケモンは「あくび」の効果でそのまま眠ってしまう
 └後続のポケモンで安全に起点にできる

次のターンに眠らせる効果を持つ「あくび」を連打することで、ポケモンを眠らせるか交代するかの2択を迫り続けることができます。

交代際にダメージを与える「ステルスロック」をあらかじめ撒いておくことで、そのループはさらに強力になります。

主なステルスロック要員との比較

流し あくび 回復 特性
カバルドン画像 すなおこし
ドオー画像 × ちょすい
or
てんねん
トリトドン画像 × ねんちゃく
or
よびみず

※流し技:相手を強制的に交代させる技のこと。

対応範囲の広さはカバルドンが最強

カバルドンは「ステルスロック」+「あくび」のコンボに加えて回復技も持ち、「ふきとばし」で相手を強制的に交換させる技を覚える点の全てを備えていることが利点です。

特に「ふきとばし」は相手の「バトンタッチ」や「みがわり」を軸とした戦術など、対策を怠りがちな構築に対しての回答になることが多く、採用しているだけでパーティの勝率アップに繋がる技として優秀となっています。

その他のカスタマイズ候補

説明
がんせきふうじ 相手の浮いているポケモンからの「ちょうはつ」を受けても最低限の仕事が可能。
持ち物 説明
ラムのみ 「あくび」を扱うポケモン同士のミラーにおいて「眠り」を回復することで、一方的な「あくび」展開が可能になる。
メンタルハーブ 相手の「ちょうはつ」を無効にすることができる。

相性の良いポケモン

カイリュー画像 ボーマンダ画像 ドラパルト画像

「りゅうのまい」を覚えたドラゴンタイプが好相性

カバルドンの削り性能と「あくび」を最大限活かすには、「りゅうのまい」などの強力な積み技を持ったポケモンがおすすめです。

特にカバルドンが苦手な水技に対してはドラゴンタイプで半減にすることができるため、ウォッシュロトムなどに対してカバルドン+ドラゴンタイプで安定した立ち回りを組み立てることができます。

ダメージ計算

防御アイコンカバルドンが受けるダメージ
ウォッシュロトムの画像 「ハイドロポンプ」
実数値(努力値):172(252+)
182 ~ 216 (84.6 ~ 100.4%)
乱数1発 (6.3%)
サーフゴーの画像 「ゴールドラッシュ」
実数値(努力値):203(252+)
「こだわりメガネ」
175 ~ 207 (81.3 ~ 96.2%)
確定2発
ギャラドスの画像 +1「たきのぼり」
実数値(努力値):194(252+)
168 ~ 198 (78.1 ~ 92%)
確定2発

※テラスタル非考慮の計算結果です。

カバルドン(物理受け型)の育成論

個体例
カバルドンの画像 すなおこし
わんぱく
ゴツゴツメット
じしん
こおりのキバ
あくび
なまける
HP 攻撃 防御↑ 特攻↓ 特防 素早
実数値 215 132 187 - 93 67
努力値 252 - 252 - 4 -

相性の良いテラスタイプ

タイプ 強み
くさ ・キノガッサの「キノコのほうし」を無効化
・弱点の水技を半減にすることができる

型の強みと立ち回り

ポケモンのポイント相手の物理アタッカーに後投げして削りを行う
ポケモンのポイント「あくび」で相手の引き先にも負荷をかけられる
ポケモンのポイント「こおりのキバ」で浮いているドラゴンタイプも削れる

物理アタッカーへのストッパーとして優秀

カバルドンは防御が高く、相手の物理アタッカーを止められるポケモンとして活躍します。

特にボーマンダやギャラドス、カイリューなどの「りゅうのまい」などに対して交代した後、攻撃を耐えながら「あくび」を入れることでストッパーになれるだけでなく、「こおりのキバ」などのサブウェポンの選択次第で打ち合いも可能なポケモンです。

その他のカスタマイズ候補

説明
がんせきふうじ 相手の浮いているポケモンからの「ちょうはつ」を受けても最低限の仕事が可能。
持ち物 説明
オボンのみ カイリューの「こだわりハチマキ」+「げきりん」に後出ししてから「あくび」などで返す動きが可能になる。

相性の良いポケモン

ラッキー画像 ハピナス画像 ドヒドイデ画像

特殊受けのポケモンと組み合わせる

カバルドンは物理アタッカーに対しては強力な性能を発揮しますが、特防は薄いため他のポケモンでカバーする必要があります。

ただ特防が高いポケモンではなく、カバルドンが誘いやすい、水技や氷技、草技に対して交代できるポケモンを採用しましょう。

ダメージ計算

防御アイコンカバルドンが受けるダメージ
ギャラドスの画像 「たきのぼり」(A+1)
実数値(努力値):194(252+)
「いのちのたま」
182 ~ 218 (84.6 ~ 101.3%)
乱数1発 (6.3%)
ドラパルトの画像 「ドラゴンアロー」
実数値(努力値):189(252+)
「こだわりハチマキ」
+「ドラゴンアロー」
86 ~ 104 (40 ~ 48.3%)
乱数3発

※テラスタル非考慮の計算結果です。

カバルドンの対策方法

主な対策ポケモン一覧

対策 主なポケモン
「ちょうはつ」持ち
【おすすめ】
サザンドラの画像 アーマーガアの画像 ギャラドスの画像

・「ちょうはつ」で補助技を封じる
・浮いていると地面技が効かない

カバルドンの変化技を封じる

カバルドンは「あくび」をはじめとした補助技を多く覚えますが、それらは全て「ちょうはつ」で無効化することができます。

特に浮いているポケモンはメインウェポンの「じしん」を受けないため、浮いているポケモンでの「ちょうはつ」でカバルドンを完封することが可能です。

パーティに予め処理ルートを用意しておく

カバルドンは環境に多く存在するポケモンであることに加えて、処理が難しいポケモンであることからパーティで予め処理ルートを用意しておくのがおすすめです。

パーティを組む際には「カバルドンをどう処理するか」を考えておき、実戦の時に慌てないようにしましょう。

おすすめ対策ポケモンの一例
キノガッサ画像
おすすめ度おすすめ度5の画像

・「キノコのほうし」で何もさせない
「すなあらし」で「きあいのタスキ」が無くなってしまう点に注意
サーフゴー画像
おすすめ度おすすめ度4の画像

・「おうごんのからだ」で変化技無効
「ふうせん」を持たせないと「じしん」が効果抜群
ウォッシュロトム画像
おすすめ度おすすめ度4の画像

・「こだわりメガネ」で一撃で倒す
・ウルガモスやサーフゴーでも同様の動きが可能
・カバルドン側が耐え調整をしていることがある

採用構築一覧

最終順位 パーティ
22位 よだれだこ様S1最終22位構築
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よだれだこ Twitterへのリンク
30位 k様S1最終30位構築
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k Twitterへのリンク
32位 ある様S1最終32位構築
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69位 兎に角ぴりか様S1最終69位構築
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131位 モチコロリ様S1最終131位構築
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133位 かんちゃろー様S1最終133位構築
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192位 key様S1最終192位構築
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295位 キャル様S1最終295位構築
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336位 結城あるてま様S1最終336位構築
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349位 meia様S1最終349位構築
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