【リネージュ2M】クラス継承システムの強化方法と優先度

リネージュ2m(リネ2m)におけるクラス継承システムについて解説した記事です。クラス継承によって強化できる項目や他キャラ育成システムとの優先度について知りたい方は、是非ご覧ください。

クラス継承システムとは?

余りのクラスカードを利用するキャラ育成コンテンツ

クラス継承システム

クラス継承システムは、キャラのステータスをUPできる強化コンテンツの1種です。

合成や超越と同様に余りのクラスカードを素材として利用すると、ランダムにOPを獲得することができます。

対象となる伝承クエストを進める必要がある

伝承クエスト

クラス継承システムは、ストーリーの進行度及びキャラのレベルによって受領可能な『伝承クエスト』をクリアする必要があります。

伝承クエストをクリアすると、系譜のクラスが獲得できるほか、クラス継承システム利用時に必要となる継承スロットを段階に応じて開放可能です。

クラス継承システムの優先度

OPを厳選する場合は超上級者向け

クラス継承_OP抽選

クラス継承システムでは、余りのクラスカードが1枚必要となるほか、付与されるOPにはそれぞれ振れ幅が設定されています。そのため、付与させたいOP且つ上限に近い値を目指すには、かなりの試行回数が発生することが予想されるでしょう。

そのためOP厳選が有効なのは、合成/超越/昇格など余りのクラスカードを利用するコンテンツの強化がある程度済んでいる方に限られます。

無課金/微課金の方は合成や超越を優先しよう

クラス継承システムは、1枚とはいえど余りのクラスカードを利用するため、神話級クラスなどの入手が済んでいない方は合成を優先させた方が良いでしょう。

無課金や微課金でクラス継承システムを利用する場合は、継承スロット(英雄)までのクラス継承を行い、OP厳選は行わないor後回しにした方が賢明です。

関連強化コンテンツ

クラス継承システムの進め方

伝承クエスト『継承者の資格』をクリアする

冒頭にも記載した通り、クラス継承システムを利用するためには、継承スロットを開放する必要があります。
継承スロットの開放は、序盤のストーリー及び特定のキャラレベルで開放される伝承クエスト『継承者の資格』のクリアが条件です。

伝承クエスト詳細については、下記を参考にしてください。

▶︎伝承クエストの進め方や報酬はこちら

素材として利用するクラスカードを用意する

クラス継承1回につき1枚、希少級以上で余っているクラスカードを用意しましょう。

なお、希少~英雄級のクラスカードであればOPの内容は基本同じです。伝説級クラスのみ一部OPが変化します。

*英雄級は希少級よりも数値の高い継承グループが抽選される可能性があります。
*伝説級は希少~英雄級よりも数値が高く、実用的なOPを獲得しやすい継承グループが抽選される可能性があります。

クラス継承システム利用時の注意点

素材のクラスカードは消滅する

クラス継承システムでは、合成や超越と同様に素材として利用したクラスカードは消滅します。特にクラス継承では、消費するクラスカードは1枚ですが実用性があるOPを付与するには厳選が必須です。

メインキャラの育成度合いに応じて、余りのクラスカードの利用先を変えましょう。

継承スロット毎に有効化できる段階数が異なる

スロット 開放される段階 利用可能なカードの等級
一般 1段階(OP1つ) 希少~伝説
高級 1~2段階(OP2つ) 希少~伝説
希少 1~3段階(OP3つ) 希少~伝説
英雄 1~4段階(OP4つ) 英雄~伝説
伝説 1~5段階(OP5つ) 伝説

クラス継承システムでは、継承スロットの等級によって付与できる段階効果の個数が異なります。例として、希少級のクラスカードを継承スロット1で利用する場合、3つの段階のうち付与されるOPは1段階効果から1つのOPだけです。

スロットの等級よりも高いクラスカードを利用する場合は、いくつかの段階効果が無駄になってしまうため、余りのクラスカードに余裕が無い方は、スロットと素材に利用するクラスカードの等級は合わせて利用するのが良いでしょう。

同じ等級でも継承グループで付与されるOPが異なる

グループ 抽選確率
(希少)
抽選確率
(英雄)
抽選確率
(伝説)
継承グループ1 100% 85% 80%
継承グループ2 - 15% 17%
継承グループ3 - - 3%

※上記グループの名称は仮で定めた呼称のため、ゲーム内の名称と異なります。
※上画像は伝説級の継承グループを参考に記載しています。

英雄級以上のクラスカードを素材として利用する際、継承グループと呼ばれる複数のOPテーブルが確率で自動選択され、そのOPテーブル内の段階効果が継承スロットへ反映されます。

伝説級クラスを材料にしても、継承グループ1が抽選された場合、選ばれるOPは希少級を材料にした時と変わらないです。

継承グループ2はOP数値が高い

継承グループ2のOPテーブルでは、付与されるOPの種類は継承グループ1と変わらないものの、OP数値のばらつきが少なく上限に近いOP数値が獲得可能です。

上級者は継承グループ3を目指すのがおすすめ

伝説級のクラスカードを素材とした際に、3%の確率で抽選される継承グループ3では、各段階効果で抽選されるOPが最大4つに絞られ、実用的なOPを獲得しやすくなります。更にクラス毎に異なる特別なOPが追加されるため、攻撃重視/防御重視などのビルドが可能です(特別なOPも抽選で選ばれるか決まります)。

余りのクラスカードを大量に用意できる上級者の方は、3%の継承グループを前提として狙い、その上でOP数値の厳選も行うのが良いでしょう。

ただし、継承グループ3を抽選で引くだけでもかなりの低確率である点には注意しておきましょう。

デーモンスレイヤーの継承効果OP
段階 80%17%の抽選リスト
(継承グループ1~2)
3%の抽選リスト
(継承グループ3)
1 ・PvE命中
・PvE防御力
・近距離回避
・遠距離回避
・魔法回避
・スキル命中
・スキル防御力
・命中
・防御力
ダメージ増幅減少
・命中
・防御力
ダメージ増幅減少
2 ・PvEダメージリダクション
・クリティカルリダクション
・ポーション回復量
・スキル抵抗
・クリティカル抵抗
・ダブル抵抗
・武器防御
・武器ダメージ耐性
・ダメージリダクション
・トリプル抵抗
ダメージ増幅減少
・武器ダメージ耐性
・ダメージリダクション
・トリプル抵抗
ダメージ増幅減少
3 ・PvE追加ダメージ
・クリティカル時の追加ダメージ
・クリティカル
・ダブル確率
・防御貫通
・ダメージリダクション無視
・武器ダメージ増幅
・すべてのダメージ
・トリプル確率
・武器ダメージ増幅
武器ダメージ増幅
・すべてのダメージ
・トリプル確率
4 ・通常攻撃ダメージ耐性
・受けるヒール増加
・すべての属性抵抗
・武器ダメージ耐性
・状態異常耐性
・スタン状態ダメージ耐性
・防御力
・スキルダメージ耐性
・ホールド耐性
・スタン耐性
・防御力
・スキルダメージ耐性
・ホールド耐性
・スタン耐性
5 ・通常攻撃ダメージ増幅
・ヒール増幅
・すべての属性増幅
・武器ダメージ増幅
・状態異常命中
・スタン対象追加ダメージ増幅
・命中
・スキルダメージ増幅
・ホールド命中
・スタン命中
・命中
・スキルダメージ増幅
・ホールド命中
・スタン命中

*赤字のOPはクラス毎に異なる特別なOPです。
*赤字のOPは継承グループ1には出現しません。

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