【大三国志】征服季「英雄縦横(えいゆうじゅうおう)」の解説

大三国志における征服季 英雄縦横(えいゆうじゅうおう)についての記事です。英雄縦横の仕様や諸侯勢力、シーズン特性などを知りたい方は是非ご覧ください。

随時更新中

新シーズン英雄縦横がスタートしました。シーズンの仕様などを随時更新しています。

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征服季「英雄縦横」の概要

群雄割拠_英雄縦横.png

NPC諸侯勢力が出現する

諸侯勢力は地図上の様々な場所に分布

諸侯勢力.png
本シーズンから諸侯勢力というプレイヤーと同じ動きをするNPCが出現します。諸侯勢力は自身が持つ領土を守護すると同時に、守護範囲から敵がいないくなるまで攻撃を行う仕様です。また、同じ諸侯勢力に属している場合は、互いの土地を借りて出兵することができます。

諸侯勢力の軍営は部隊が守っている

諸侯勢力3.png
諸侯勢力の軍営には、部隊が配置されており、プレイヤーが諸侯勢力の軍営に出兵することで未出兵の部隊と戦闘が発生します。 

諸侯勢力の部隊は、戦闘終了または出兵した部隊が軍営に戻ると、徴兵が始まり、兵力が最大まで回復すると再度活動を始めます。プレイヤーは諸侯勢力の軍営の耐久値を0にすることで破壊が可能です。また、諸侯勢力には大型諸侯勢力と小型諸侯勢力が存在します。

土地7以上は大型諸侯勢力の領土にしかない

今季の土地7以上の土地は大型諸侯勢力の領土内にしか存在しません。そのため、大型諸侯勢力のいない幽州徐州に出生したプレイヤーは他州に進行しない限り土地7以上を取得することができないので注意が必要です。 

しかし、幽州は冀州を徐州は豫州を侵攻しやすいので、出生地を決める段階からある程度の戦略を練る必要があるでしょう。

大型諸侯勢力について

大型諸侯勢力一覧

諸侯勢力 占領している郡
曹操 司隷 全州
雍州 安定、長安、京兆、上洛、馮翊
兗州 東郡、濮陽、陳留、廩丘、定陶
豫州 許昌、汝南、潁川、陳、譙
袁紹 冀州 鄴、清河、南皮
青州 平原
孫策 揚州 建業、呉
馬騰 涼州 金城、武威
劉璋 益州 成都、漢嘉
劉表 荊州 襄陽、江夏
南蛮 荊州 武陵
匈奴 並州 雁門

大型勢力は各州の郡内に分布しており、郡内にある城を占領しています。また、プレイヤーは大型諸侯勢力が存在する郡内ではスタートしません。

大型諸侯勢力分布図

諸侯勢力_分布.png

※シーズン初期の分布図

大型諸侯勢力の特徴

要塞から6マス以内で行動を始める

諸侯 (1).png
要塞から6マス(要塞を中心とした13✖️13の計169マス)が大型諸侯勢力のざっくりした守備範囲になっています。

守備範囲の諸侯所有土地から2マス以内も対象か

諸侯2 (1).png
上記の攻撃されている土地は諸侯要塞から6マスより離れていますが、守備範囲内の所有土地から2マス以内に入っています。

要塞から6マス以内に入っていても攻撃されない場合も

諸侯3 (1).png
要塞から6マスの範囲内に入っていても諸侯所有土地の2マス以内でなければ攻撃されない場合もあります。

要塞から2マス以内からは免バリも

諸侯修正版.png
諸侯の要塞から2マス以内は免戦による妨害も行ってきます。

要塞が密集する場合2マス以上の距離も免バリする

諸侯の特徴 (1).png
要塞が近距離に密集している場合、早めに反応してくる場合もあります。

小型諸侯勢力について

小型諸侯勢力一覧

諸侯勢力 占領している城
劉備 徐州 彭城Lv.8、小沛Lv.4
呂布 徐州 下邳Lv.7
袁術 豫州 寿春Lv.6、淮南Lv.8
孔融 青洲 北海Lv.7
張繍 荊州 南陽Lv.6、宛Lv.5、穣Lv.3
張魯 益州 漢中Lv.7、剣閣Lv.5
公孫瓚 幽州 薊Lv.8、遼西Lv.7、漁陽Lv.7、右北平Lv.6
張楊 並州 上党Lv.7、泫氏Lv.6
南蛮 荊州 零陵Lv.6、蒼悟Lv.5

※小型諸侯勢力は地図に表示されない

小型諸侯勢力の軍営は対応する城範囲内に出現し、城を占領しています。

小型諸侯勢力の特徴

該当するNPC城の周辺に展開

小型諸侯.png
小型諸侯勢力は該当するNPC城の周辺に展開しています。大型諸勢力同様、近づくことで出兵してきますが、数が少ないので比較的制圧しやすいでしょう。

新諸侯武将画像

新諸侯武将(NPCのため獲得不可能)
諸侯武将.png 諸侯武将1.png Screenshot_20200227-161828.png

帰属について

本シーズンには各城砦に帰属機能が備わっています。一部の成員しか恩恵が受けられない機能ですが占領した城に帰属し、繁栄度を上昇させれば税収アップなどの恩恵を受けることができます。

城砦を占領後、周辺の建設用地に分城を建てる

帰属3 (1).png
各城砦を所属同盟の占領状態にすると、帰属できるようになります。帰属は、城砦周辺にある3×3の建築用地9マスを使って分城を建てることで帰属が可能です。

主城を移転することも可能

帰属4.png
帰属用の分城に本城を移転することも可能です。通常の移転には500玉符必要ですが、帰属地の城砦を占領している場合は無料で移転することができます。しかし、本城を帰属地点に移転した場合、帰属先の城砦が他同盟に占領されると陥落してしまうので注意しましょう。

帰属した城砦の繁栄度を上げる

帰属2 (1).png
帰属している同盟員が、守軍城の範囲内で資源を消費することで、城の繁栄度を上げられます。繁栄度を上げると、帰属している同盟員はボーナスの獲得が可能です。

土地の開発が可能

帰属をした同盟員は、守軍城範囲内の土地(2〜4)を開発することができます。開発を行った土地は土地レベルが上昇します。

シーズン限定武将育成要素

英雄縦横シーズンでは、主公たちは五銖銭を用いて新シーズンアイテム「武略」を購入できます。「武略」は武将のステータス上げや、シーズン特性と交換して、武将を強化することもできます。

武略について

武略.png
「武略」は五銖銭を用いて購入でき、武将の強化に使用されます(購入回数の制限なし)。天下大勢「諸国並起」を開放すると、武将画面で「育成」機能が開放され、「育成」画面で以下の3種類の「武略」を使用できます。 

  1. 「武略‐強攻」攻撃が上昇
  2. 「武略‐謀攻」知略が上昇
  3. 「武略‐固陣」防御が上昇

「武略」を使用すると対応する属性はランダムで2~10上昇します。武略は何度でも使用できますが、属性の上昇値は積み重なることなく、使用する度に前回の上昇値が上書きされます。 

また、各武将は最後に使用された武略で得た属性強化のみが適応され、1種類の属性強化しか受けられません。さらに、武将初期化では消費した武略は返還されないので注意が必要です。

武将シーズン特性一覧

シーズン特性.png
英雄縦横では栄誉で購入できる武将特性とは別に、五銖銭か銅銭で購入できるシーズン限定の特性が与えられます。

馬雲騄(初期戦法強化)

シーズン特性
効果(初期値) 毎ターン通常攻撃を2回行うことが可能になり、さらに攻撃が15.0上昇する。主動戦法発動後、与えた攻撃ダメージが20.0%上昇し、1ターン持続する。
戦法種別 受動
有効距離 1
発動確率 -
対象 自身

通常の効果に加えて、主動戦法を発動後に与ダメージが上昇できます。発動率の高い主動戦法を積んで主動戦法で与ダメ強化→通常攻撃2回と追撃戦法というコンボを組むことが可能です。

群董卓(武将強化)

シーズン特性効果
戦闘中、自身の位置が中衛または前衛の場合、自身の攻撃距離は2増加。

董卓の攻撃距離が3になります。前衛に配置することで相手の本営に攻撃が届くため、反撃型などの運用が可能です。しかし、本営配置では特性が発動しないので注意しましょう。

漢貂蝉(初期戦法強化)

シーズン特性
効果(初期値) 準備ターンの後、敵軍複数が暴走状態になり、無差別に攻撃を仕掛ける。さらに対象は防御が14.5低下(知略の影響を受ける)。4ターン持続。
戦法種別 主動
有効距離 4
発動確率 35%
対象 敵軍複数(有効距離内の2体)

暴走状態の持続ターンが4ターンになります。発動率が低いので若干の恩恵は受けますが、コントロール戦法に対策のない部隊に対しては効果的です。

孫尚香(武将強化)

シーズン特性効果
梟姫を発動させるたびに、60%の確率で準備ターンをスキップする

確率で初期戦法が準備ターン無しで発動できるようになります。本営に配置して、発動率を上げる形兵之極などと組み合わせると、より効果的でしょう。

黄忠(武将強化)

シーズン特性効果
ダメージを受けるたびに、次の定軍揚威のダメージを12%増加させる。この効果は最大で10回までスタックできる。

ダメージを受けるたびに初期戦法のダメージ量が上がります。味方の援護効果を持つ初期戦法と非常に相性の良い特性でしょう。

司馬懿(初期戦法強化)

シーズン特性
効果(初期値) 敵軍全体が持つ破凰による残りの妖術効果を即時に発動させ、同時に敵軍単体に策略系攻撃を行う(ダメージ率77.5%、知略の影響を受ける)。さらに目標がダメージを受けるたびに、追加で妖術ダメージを1回受ける(ダメージ率65.0%、知略の影響を受ける)。効果は最大3回発動でき、3ターン持続する。
戦法種別 主動
有効距離 5
発動確率 45%
対象 敵軍単体

おそらく妖術効果は呪詛効果を指します。既に敵軍のいずれかに呪詛効果を与えている場合、次に初期戦法を発動した時にまだ発動していない追加の呪詛効果を発動可能です。発動率が非常に高いので司馬懿自身の火力上昇が見込めます。

許褚(初期戦法強化)

シーズン特性
効果(初期値) 敵軍の攻撃が最も高い武将の攻撃、防御、知略、速度が18.5%低下(攻撃の影響を受ける)。4ターン持続。さらに対象に猛攻を行う(ダメージ率150%)。
戦法種別 主動
有効距離 4
発動確率 35%
対象 敵軍単体

ステータス低下効果が4ターン持続できるようになります。敵が物理系攻撃を得意とした編成の場合は大幅に火力を低下させることが可能です。

姜維(初期戦法強化)

シーズン特性
効果(初期値) 自軍全体の攻撃、防御、速度、知略が14.6上昇し(知略の影響を受ける)、2ターン持続する。同時に、自軍全体が次に3回のダメージを受ける際に、50.0%の確率で回避状態になり、そのダメージを無効にする。
戦法種別 主動
有効距離 4
発動確率 40%
対象 自軍複数(有効距離内の3体)

回避効果が味方だけではなく自身にも効果を付与できるようになります。全体的な減ダメは可能になりましたが、対象を絞ることが難しくなるでしょう。

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