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『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』評価レビュー。原作の感動をそのまま味わえる鬼殺対戦アクション

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』評価レビュー。原作の感動をそのまま味わえる鬼殺対戦アクション79

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』を評価レビュー。アニメ3編のストーリーを圧巻のクオリティで追体験でき、柱全員+40名以上のキャラが揃う豪華な対戦アクションです。原作ファンはもちろん、シリーズ未経験者にもおすすめできる一本でした。

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※スコアは執筆時点のものです。ユーザー評価などを加味して変更する場合があります。

※本ページにはネタバレを含む場合があります。

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の総合評価

編集部評価

圧巻の映像と音楽でアニメの名場面を追体験できる対戦アクション

Edited by : Game8編集部

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』の評価は、ストーリーモードの再現度と没入感に着目し行いました。今作では「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の名場面が圧巻のグラフィックとBGMで再現されており、まるでアニメを自分の手で動かしているような感覚を味わえます。

また、柱全員が使用可能になったこと、「合体奥義」による原作の絆を感じる演出も加点ポイントです。原作の感動をゲームという形で最高のクオリティで遊ぶことができたため、79点としています。

良かった点

  • 待望のストーリーを圧巻のクオリティで追体験できる
  • キャラは40名以上!柱や上弦の鬼など豪華
  • 原作の感動を増幅させる美麗なグラフィックと音楽
  • 「合体奥義」で絆が力に!胸を熱くする新システム
  • 激しい戦いの合間に描かれる、心温まる日常

気になった点

  • 好みが分かれるカメラワークとリズムゲームパート
  • 全ての要素を楽しむには原作知識があると良し

こんな人におすすめ

  • 原作「鬼滅の刃」が好きな人
  • アニメの名場面を追体験したい人
  • 柱などの豪華キャラで対戦を楽しみたい人

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2は買うべき?

『鬼滅の刃』のファンに特におすすめ

結論から言えば、今作は『鬼滅の刃』のファンであれば「絶対に買うべき」一作です。原作の感動を最高のクオリティで追体験できる今作は、「遊郭編」までの物語を知っていれば、前作のプレイ経験を問わず誰もが楽しめます。もちろん、原作を忠実に再現しているため、未見の方が触れる入門編としても最適です。

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鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の口コミ

とても面白い
648票
面白い
42票
普通
25票
つまらない
83票
ユーザーからの評価
新グッドGOOD キャラゲーとして非常に良く出来ており、鬼滅が好きな人や子供は楽しめる内容になっている。アニメを忠実に再現しており、ストーリーモードは期待以上に楽しめたという評価が多い。原作ファンであれば買って損はないという声がある。ボタン連打で技が出るシステムで遊びやすく、純粋に鬼滅が好きなら満足できる作品となっている。
新バッドBAD Switch版でフリーズが頻発しBANされるという致命的な不具合がある。格闘ゲームとしてはやり込み要素が少なく、格ゲー特有の読み合いや深い駆け引きが少ない。一度技に当たると抜け出せないハメ状態になる問題がある。刀鍛冶編で3対1の戦闘を強いられるバランスの悪さも指摘されている。キャラの衣装バリエーションが少なく、全組み合わせが用意されていない点も不満として挙げられている。

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鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2はどんなゲーム?

アニメ3編を追体験!柱全員集結の鬼殺対戦ACT

アニメ3編を追体験!柱全員集結の鬼殺対戦ACT

『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』は、アニメ「鬼滅の刃」を原作にした対戦アクションゲームです。ソロプレイモード「ヒノカミ血風譚」では「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の3つのストーリーを収録。新モード「鬼殺の軌跡」では前作収録分のストーリーもバトルで振り返ることができます。

対戦モードでは、鬼殺隊の柱9名を含む40名以上のキャラクターが使用可能。今作の新要素「合体奥義」は、特定のキャラクター同士の組み合わせで発動できる技で、原作の関係性を反映したアツい演出が特徴です。操作はボタン一つで爽快な技が出せるシンプルな設計になっており、オンライン・オフライン両対応です。

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の良かった点

待望のストーリーを圧巻のクオリティで追体験できる

今作の核となるストーリーモードでは、アニメでも屈指の人気を誇る「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の物語が収録されています。グラフィックは前作からさらに磨きがかかり、特にムービーシーンではまるでアニメを自らの手で動かしているかのような没入感を味わえます。

【遊郭編】遊郭で上弦との戦い、宇髄天元が大活躍

きらびやかな夜の街を舞台に繰り広げられる『遊郭編』は、「音柱」宇髄天元と炭治郎・善逸・伊之助たちの任務を追体験。美しい街並みと、それを蹂躙する上弦の陸・堕姫と妓夫太郎の悍ましさが見事に表現されています。特に、宇髄天元と妓夫太郎が繰り広げる死闘は、今作のハイライトの一つ。アニメで描かれた激しい斬り合いや、ド派手な演出の数々を自らの手で操作できる興奮は、今作ならではの体験です。

【刀鍛冶の里編】霞柱と恋柱が二体の上弦と衝突!

「霞柱」時透無一郎と「恋柱」甘露寺蜜璃が本格的に参戦する「刀鍛冶の里編」。時透無一郎と上弦の伍・玉壺の死闘をはじめ、柱や炭治郎たちの活躍、戦闘の描写、感動的な名場面、その全てが息をのむほどの迫力で再現されています。また、他者へ無関心だった時透無一郎の内面の変化も見事に表現されています。単なる「柱VS上弦」のバトルだけでなく、一人一人の成長物語を深く味わえるのも大きな魅力です。挿入歌も相まって、原作を読んだ方やアニメを履修済みの方は、あのときの感動を再び味わえることでしょう。

【柱稽古編】オリジナル展開も収録!鬼殺隊強化訓練

シリーズの最終決戦に向けて、鬼殺隊士たちが「柱」たちから指導を受ける「柱稽古編」。これまでの物語とは一味違い、各柱が用意した過酷な稽古を楽しむことができます。戦闘だけでなく各柱の個性豊かな稽古やキャラクターたちの掛け合いに加え、今作オリジナルの展開も収録されています。

そして物語はついに、最終決戦の舞台『無限城編』を強く予感させ、幕を閉じます。

キャラは40名以上!柱や上弦の鬼など豪華

登場する『柱』全一覧
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前作でも「柱」と「上弦の鬼」は登場していましたが、今作ではとうとう柱が全員集結しました。敵対する鬼には妓夫太郎や半天狗、玉壺といった「上弦の鬼」が本格参戦。バーサスモードでは総勢40名以上のキャラを使うことができ、原作やアニメでは見れなかった戦いも楽しめます。

また、ストーリーモードでは、上弦の鬼を相手に戦う「柱」たちの強さが描かれますが、その圧倒的な性能は、実際に操作することでより深く実感できます。各キャラクターは原作の強さを忠実に反映した性能を持っており、特に「柱」のキャラクターたちは、その剣技の鋭さやリーチ、威力の高さなど、他のキャラクターとは一線を画す強さでした。

加えて、ストーリーモードで「柱」を操作する場面では、群がる鬼たちを強力な技でなぎ倒していく、さながら無双ゲームのような爽快感を味わえます。これは、作中で描かれる「柱」の圧倒的な強さを、プレイヤー自身が肌で感じられるように意図された、見事なゲームデザインと言えるでしょう。

原作の感動を増幅させる美麗なグラフィックと音楽

開発会社のサイバーコネクトツーが誇る、アニメの質感をそのまま再現する技術は今作でも健在です。キャラクターの細かな表情の変化から、呼吸や血鬼術の派手なエフェクトまで、全てが高水準のクオリティで描かれます。また、アニメで使用された劇伴がゲーム内の様々なシーンで流れるため、物語への没入感をさらに高めてくれていました。

シンプルながら奥深い戦闘システム

今作の戦闘は、簡単な操作で爽快なアクションが楽しめるだけでなく、格闘ゲームのような奥深さも兼ね備えています。攻撃を当てて相手を怯ませれば、そこから連続技を叩き込むチャンス。最初は難しく感じるかもしれませんが、練習してキャラクターを使いこなせるようになるほど、戦闘は飛躍的に楽しくなります。自分だけのコンボを編み出し、対戦モードで腕試しをするのも一興です。

「合体奥義」で絆が力に!胸を熱くする新システム

今作からの新要素として、特定のキャラクターの組み合わせで放つことができる「合体奥義」が追加されました。炭治郎と禰豆子の兄妹の絆を象徴する技や、炭治郎と煉獄さんの非常にエモい組み合わせなど、原作の関係性を反映したエモーショナルな演出が満載です。また、性能の高さはもちろん、ファンならば思わず唸ってしまうような演出は、今作の大きな魅力の一つだと感じました。

合体奥義可能キャラはマークを見て判断

合体奥義が発動できる組み合わせは、キャラクター選択画面でアイコンの近くに表示されるリング状のマークで簡単に見分けることができます。原作の関係性を反映した演出はどれもファン必見のクオリティですので、お気に入りのキャラクターたちの共演を楽しんでみてください。

激しい戦いの合間に描かれる、心温まる日常

シリアスな展開が続く今作ですが、原作でおなじみのコミカルなシーンも丁寧に再現されており、プレイヤーの心を和ませてくれます。「柱稽古編」での強面な風柱・不死川実弥とのおはぎの会話や、善逸の情けない叫び声、伊之助の猪突猛進な言動など…。束の間の休息となる場面が満載です。こうした遊び心あふれる演出が、キャラクターへの愛を一層深めてくれました。

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の気になった点

好みが分かれるカメラワークとリズムゲームパート

ストーリーモードの途中で挿入されるリズムゲーム形式のミニゲームは、メインの流れとは少し毛色が異なるため、人によっては好みが分かれるかもしれません。とはいえ、ゲーム全体のなかでは短い息抜き的な要素なので、気になる方も慣れてくると楽しめると思います。

全ての要素を楽しむには原作知識があると良し

今作はゲーム単体でも十分遊べる作りにはなっているものの、「合体奥義」のキャラクターの組み合わせや、ストーリー中の細かなセリフの意図は、原作未履修の方は、ここだけ少し置いてけぼり感があるかもしれません。とはいえ、今作をきっかけに原作へ触れてみるのもひとつの楽しみ方。履修済みの方なら、随所に散りばめられた細かい演出まで含めて楽しめる作りになっています。

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の知っておきたいポイント

ストーリーのボリュームは原作ファンなら満足

今作のストーリーモードは「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」の3つのエピソードに絞られていますが、その分一つ一つの描写が非常に丁寧で、ボリュームも十分にあります。重要なボス戦や名場面は余すところなく収録されているため、物語が好きなファンであれば、間違いなく満足できる内容です。

次回作はほぼ確定か。ファンの期待は最終章へ

今作が「柱稽古編」までを描いたことで、期待が高まるのは原作の最終決戦の舞台となる「無限城編」のゲーム化でしょう。シリーズ屈指の人気を誇る最終章だけに、その期待は高まるばかりです。

アニメ版も「柱稽古編」までで、続編は劇場版三部作として「無限城編」が公開されます。これまでの展開を踏まえれば、ゲームの次回作も劇場版の完結を待ってから、満を持して発売される可能性が高いと考えられます。原作のフィナーレを最高の形で体験できる日を、今は首を長くして待ちたいところです。

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の評価レビューを書いた人の情報

機種 ・PS5
検証状況 ・ストーリークリア済み
・主要コンテンツをプレイ済み

鬼滅の刃ヒノカミ血風譚2の製品情報

鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2
タイトル 鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2
発売日 202581
公式 公式サイト(外部サイトを開きます)
開発元 アニプレックス
対応機種
ジャンル
プレイ人数
CERO C

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Edited by : Switch2速報攻略班

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コメント

9:直樹Ch

ルール勝ち残り今日のルーム番号40722597

8:直樹

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