
ドラクエ7リメイクの評価レビューの記事です。ドラクエ7リメイクが面白いかつまらないかの評価レビュー情報やどんな人におすすめかも掲載しています。ドラクエ7リメイクを買うかどうか悩んでいる方はぜひご覧ください。
| 総合スコア | |
|---|---|
| 94/100 |
『ドラクエ7リメイク』の総合評価は、100点満点中94点です。
原作の持つ膨大なボリュームと重厚な物語を活かしつつ、戦闘テンポや移動、難易度調整といった部分が現代向けに最適化されており、非常に完成度の高いリメイク作品に仕上がっています。とくに、オートバトルや「超はやい」による快適な戦闘、自由度の高い難易度設定は、プレイヤーの遊び方に幅を持たせる大きな要素です。一方で、ストーリーの簡略化や一部要素の削減など、原作ファンほど好みが分かれる点も存在します。それらを差し引いてもなお、「ドラクエ7」という作品を現代で遊ぶ最適解と言える内容であり、総合評価94点としました。
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『ドラクエ7リメイク』は、結論から言えば「買うべき作品」です。原作が持っていた膨大なボリュームと重厚な物語はそのままに、戦闘テンポや移動、難易度調整といった要素が現代向けに最適化されており、「長すぎて途中で挫折しがちだったドラクエ7」を最後まで遊びやすく再構築しています。
とくに、
これらの要素によって、ストーリーに集中しながら冒険を進められる点は、リメイク版ならではの大きな魅力です。そのため、特に原作を途中で断念した人にとっては、まさに「もう一度挑戦するための最適解」と言えるでしょう。
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本作はテンポが大幅に改善されているため、「物語は気になるけど長さがネックだった」という人でも最後まで遊びやすくなっています。
島ごとに描かれる重厚なエピソードや、人間ドラマは健在です。ボイスの追加により、物語への没入感も原作以上になっています。
「自由にせってい」を使えば、歯応えのある戦闘を保ちつつ、育成だけ快適に進めるといった遊び方も可能です。レベル上げや職業育成が好きな人にも向いています。
昔ながらのコマンドRPGが好きだけど、テンポの悪さは気になる……という人には、特におすすめできます。

『ドラゴンクエスト7・リイマジンド』は、ドラゴンクエストシリーズのナンバリング第7作にあたる「ドラゴンクエスト7」のリメイク版です。今作は令和の時代に合わせた便利な要素が数多く追加されており、過去作をプレイした人から未体験の人まで、幅広い層が楽しめるRPGとなっています。
ゲーム内ではストーリーの進行ガイドが実装されており、次に何をすればいいのかをいつでも確認可能です。また、呪文を使う際には相手に効きやすいかどうかが分かるなど、RPGとしての楽しさをしっかり前面に押し出しつつ、どんなユーザーでも遊びやすくなる工夫が施されています。

「ドラクエ7リメイク」では、物語の始まりから、ドラクエシリーズ恒例の「これから壮大な冒険が始まる」という導入までが描かれています。プレイヤーは、未知の世界を冒険していくワクワク感を存分に味わうことができます。

リメイク版で最も強く感じた変化は、ゲーム全体のテンポの良さです。オートバトルの完成度が高く、作戦を設定しておけば、戦闘開始時に「たたかう」を選ぶだけで最後まで戦ってくれます。さらに、バトルスピードを「超はやい」に設定すれば、連戦でもストレスを感じることはほとんどありません。
加えて、弱いモンスターはフィールド上で一撃で倒せる仕様も爽快で、探索時のテンポアップにも大きく貢献しています。
拡大アイテムやイベントの収集状況を確認できるリスト機能が用意されており、未回収の要素が一目で分かります。そのため、収集要素の見逃しが起こりにくく、安心して冒険を進めることができます。

仲間キャラクターであるガボの特技「たからのにおい」を使えば、周囲に宝が残っているかどうかを簡単に確認できます。宝箱やアイテムの取り逃しが起こりにくく、探索面でも親切な仕様となっています。
「ドラクエ7リメイク」では難易度選択が可能で、「楽ちんプレイ」「バッチリ冒険」「いばらの道だぜ」の3段階に加え、敵の強さや取得経験値量を細かく設定できる「自由にせってい」が用意されています。
このうち「楽ちんプレイ」は、こちらが与えるダメージ量が増え、敵は弱体化し、獲得経験値も増加します。さらに戦闘終了後には全員のHPが回復する仕様となっており、RPGの醍醐味である戦闘中の駆け引きが、かなり薄れてしまっていると感じました。
また今作では、魔法を使用する際に敵への効きやすさが表示される便利な機能も追加されています。そのためボス戦を含め、ほとんど何も考えなくてもあっさり敵を倒せてしまい、「楽ちんプレイ」で遊ぶ場合は、ただストーリーを追うだけの映画のような体験になってしまう可能性があります。結果として、戦闘における緊張感が大きく損なわれてしまう点は、気になるところです。
『ドラクエ7リメイク』をリメイク前と比較すると、一部の謎解きやストーリー展開が簡略化されています。物語の始まりから過去のウッドパルナへ飛ばされるまでの流れは、スマホ版では2~3時間ほどかかっていましたが、リメイク版では1時間もかからずに到達しました。
原作のドラクエ7は非常にボリュームがあり、クリアまで長時間を要する作品です。そのため、リメイク版では遊びやすさを重視してストーリーが調整され、全体的にテンポの良い展開へと改修されています。
『ドラクエ7リメイク』は、原作に存在していた一部の島が、ストーリーごと削除されています。ドラクエ7は各島にそれぞれ濃密な物語が用意されていたため、削除対象となる島に思い入れのあるユーザーにとっては、やや残念に感じる部分かもしれません。
「ドラクエ7リメイク」では、リメイク前には存在しなかったキャラクターボイスが新たに実装されました。キーファ役に宮野真守さん、マリベル役に悠木碧さんなど、豪華な声優陣が個性豊かなキャラクターたちを演じています。ボイスの追加により、イベントシーンでの臨場感や感情表現がより強化され、物語への没入感が高まっています。
「ドラクエ7リメイク」では、新たにオートバトル機能と、バトルスピード「超はやい」が実装されました。リメイク前のドラクエ7では、バトルスピードは「ふつう」と「はやい」の2種類のみでしたが、リメイク版ではさらにテンポの良い「超はやい」が追加されています。また、オートバトルは完全新規の要素となっており、戦闘の手間を大幅に軽減できる点も、リメイクならではの大きな変更点です。
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| タイトル | ドラゴンクエストVII Reimagined |
|---|---|
| 希望小売価格 | 8,778円(税込) |
| 企画・制作 | 株式会社スクウェア・エニックス |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PlayStation5 / Xbox Series / Steam / Microsoft Store on Windows |
| ジャンル | RPG |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応言語 | Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 / PlayStation5版 日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・中南米スペイン語 Xbox Series / Steam / Microsoft Store on Windows版 日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・中南米スペイン語・繁体字・簡体字・韓国語 |
| ボイス | 日本語・英語 |
| 発売日 | 2026年2月5日(木) ※Steam版のみ、2026年2月6日(金) |
| 対象年齢 | B(12才以上) |
| 公式サイト | ドラゴンクエストVII Reimagined公式サイト |
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ストーリー |
職業 |
マップ |
石版 |
ボス |
装備 |
小さなメダル |
キラキラの場所 |
評価レビュー |
ラッキーパネル |
クリア時間の目安 |
クリア後要素 |
序盤の進め方 |
レベル上げ |
主人公の名前 |
難易度の違い |
熟練度上げ |
強力なモンスター |
取り返しつかない |
木の人形を渡す |
熟練度上げ |
レベル上げ |
金策・お金稼ぎ |
船の見つけ方 |
取り返せない要素 |
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最強装備 |
最強パーティ |
最強職業ランキング |
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転職おすすめルート |
おすすめ職業 |
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対応機種 |
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ドラクエ7リメイクの評価レビュー・プレイした感想【ドラゴンクエストVII Reimagined】
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