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遊戯王マスターデュエルにおけるティアラメンツデッキ(イシズティアラメンツ)についての記事です。ティアラメンツデッキのレシピや回し方の情報はもちろん、作り方や対策についても掲載しています。
| ティアラメンツの関連記事 | ||
|---|---|---|
レシピ・回し方 |
相性の良いカード |
対策 |
| ホルスを使ったデッキの一覧 | ||
ホルス
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ティアラメンツ
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ナチュル
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| デッキ評価 | ||
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Tier4 ▶︎環境最強デッキランキングを見る |
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| デッキタイプ | プレイ難易度 | 生成コスト |
| 展開型 | 難しい | 高 |
| ★ティアラメンツデッキの解説★ | ||
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| メインデッキ(41枚) | ||||
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| エクストラデッキ(15枚) | ||||
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| レア度 | カード名 | 採用枚数 |
|---|---|---|
| ティアラメンツ・レイノハート | 3 | |
| ジェムナイト・ネピリム | 3 | |
| 紅涙の魔ラクリモーサ | 1 | |
| 魔を刻むデモンスミス | 2 | |
| クシャトリラ・フェンリル | 1 | |
| 宿神像ケルドウ | 1 | |
| ティアラメンツ・シェイレーン | 2 | |
| 増殖するG | 2 | |
| 宣告者の神巫 | 1 | |
| 灰流うらら | 3 | |
| 妖精伝姫-シラユキ | 1 | |
| イーバ | 1 | |
| ジェムナイト・クォーツ | 1 | |
| 剣神官ムドラ | 1 | |
| ティアラメンツ・クシャトリラ | 1 | |
| 緑光の宣告者 | 1 | |
| 朱光の宣告者 | 3 | |
| クリスタル・ローズ | 1 | |
| 魔轟神ルリー | 1 | |
| ティアラメンツ・ハゥフニス | 1 |
| レア度 | カード名 | 採用枚数 |
|---|---|---|
| ブリリアント・フュージョン | 3 | |
| 壱世壊を劈く弦声 | 3 | |
| 刻まれし魔の詠聖 | 1 | |
| 壱世壊を揺るがす鼓動 | 1 |
| レア度 | カード名 | 採用枚数 |
|---|---|---|
| 壱世壊に奏でる哀唱 | 1 | |
| 壱世壊に澄み渡る残響 | 1 |
| レア度 | カード名 | 採用枚数 |
|---|---|---|
| スプライト・エルフ | 1 | |
| ギガンティック・スプライト | 1 | |
| ティアラメンツ・カレイドハート | 1 | |
| スプライト・スプリンド | 1 | |
| ティアラメンツ・ルルカロス | 1 | |
| S:Pリトルナイト | 1 | |
| 刻まれし魔ラクリモーサ | 1 | |
| 刻まれし魔ディエスイレ | 1 | |
| 閉ザサレシ天ノ月 | 1 | |
| No.60 刻不知のデュガレス | 1 | |
| ティアラメンツ・キトカロス | 1 | |
| 刻まれし魔の鎮魂棺 | 1 | |
| 刻まれし魔の大聖棺 | 1 | |
| 巡死神リーパー | 1 | |
| ジェムナイト・アメジス | 1 |
| 「ティアラメンツ」水族効果モンスターの共通効果 |
|---|
| このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。融合モンスターカードによって決められた、墓地のこのカードを含む融合素材モンスターを自分の手札・フィールド・墓地から好きな順番で持ち主のデッキの下に戻し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 |
「ティアラメンツ」の「レイノハート」を除く水族の3体の効果モンスターは、カード効果によって墓地に送られると手札・場・墓地のカードを素材に融合召喚を行うことができるのが特徴的です。
特に墓地のカードを融合素材にできる点が優秀で、素材が揃っていれば実質消費無しで融合召喚を行える点が魅力となっています。
| 墓地に送られると効果を発動するカード例 | ||
|---|---|---|
レイノハート
自身を特殊召喚 |
サリーク
モンスターサーチ |
メタノイズ
墓地から回収 |
「レイノハート」や「壱世壊に奏でる哀唱」などの融合効果以外の効果を持つ「ティアラメンツ」のカードは、効果で墓地に送られることで各種様々な効果を発動することができます。サーチや展開効果などが発動できるため、状況に合わせて手札や盤面を整えることができることも可能です。
| 「ティアラメンツ」モンスターが持つ墓地送り効果 |
|---|
レイノハート(戦士族)デッキから「ティアラメンツ」を墓地に送る |
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水族のティアラメンツモンスター デッキの上からカードを3枚墓地に送る |
「ティアラメンツ」のモンスターは、デッキからカードを墓地に送る効果も完備しています。これにより上記にて解説した融合効果を始めとする『効果で墓地へ送られた』場合に発動できる効果を発動することが可能です。
| 墓地肥やしと妨害の両方をこなせる万能ギミック |
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デモンスミスの出張解説
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デモンスミスギミックは、ランク6を立てられることからデッキ上から5枚墓地に落とせる「ピルグリムリーパー」を使うことができ、貫通力と墓地肥やし力のアップが出来ます。また、墓地を肥さなくていい場合は「ディエスイレ」を立てて万能無効を構えられるため、「ティアラメンツ」と非常に相性のいいギミックです。
| 相性がいいギミックやカード簡易表 | ||
|---|---|---|
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イシズ(墓地メタ) |
スミス(墓地肥やし) |
スミス(妨害) |
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万能無効 |
特殊召喚× |
墓地除外 |
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対象耐性 |
融合ギミック |
烙印ギミック |
「ティアラメンツ」は、その圧倒的な出力に合わせて豊富な自由枠を持っているので、環境に応じて様々なカードを採用することができます。特に墓地に関係するカードであれば、展開の途中にアクセスすることも可能なので、今の環境を見ながら刺さりそうなカードやギミックを積んで戦っていきましょう。
| 「ティアラメンツデッキ」の回し方まとめ |
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| ティアラメンツデッキの大まかな流れ |
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「ティアラメンツデッキ」は、まず墓地を増やして、墓地に落ちた時に効果が発動するカードを使ってアドバンテージを取り、さらにその後墓地から展開していき、各種召喚法を使って盤面を整えるのが基本の流れになります。
墓地を複数枚増やせるカードが落ち方次第で全て初動になり得るので、まずは墓地を増やせるカードから使っていきましょう。
| ランダム墓地肥やし | 確定墓地落とし |
|---|---|
「ティアラメンツ」は、莫大なアドバンテージを稼ぐ「キトカロス」を融合召喚できるか、「キトカロス」を出した後に「シェイレーン」か「ハゥフニス」のいずれか融合効果を起動していない方を墓地に落とせるかどうかで最終盤面の強度がかなり変わります。
そのため、まずはデッキ上からn枚カードを落とす系の効果を使用して、それでも落ちなかったら確定墓地送りができるカードを使っていくと比較的安定して強力な盤面の形成が可能です。
| ランダム墓地肥やしを行えるカード一覧 |
|---|
「ティアラメンツ」では、とにかく墓地にカードを1枚でも落としたいので、デッキ上からn枚墓地に落とす系のカードが多く採用されています。上記カード達の効果を使いながら墓地を増やして盤面を強化していきましょう。
| ティアラメンツデッキの確定1枚初動 |
|---|
「ティアラメンツデッキ」は、墓地に落ちた時に融合効果を持つ「シェイレーン」か「ハゥフニス」を墓地に落として爆発的なアドバンテージを取れる「キトカロス」を融合召喚するのが基本の動きになります。
上記のカードが1枚から確定で「キトカロス」に繋がるカードになるので、まずは初手に上記カードがあるか確認しましょう。
| キトカロス成立からティアクシャで10枚墓地肥やしまでの流れ |
|---|
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レイノハートでハゥフニス落としてキトカロスでティアクシャ墓地 キトカロス効果でティアクシャ蘇生して2+3+5で10枚落とし |
「キトカロス」を融合召喚できたら、融合召喚時の効果で「ティアクシャ」を手札に加えるのではなく墓地に落としましょう。墓地に落とした後、「キトカロス」の効果で自身をリリースして「ティアクシャ」を蘇生させると、「ティアクシャ」の墓地に落ちた時の2枚、場にでた時の3枚、「キトカロス」の墓地に落ちた時の5枚で、合計10枚墓地を肥やせます。
| ティアラメンツデッキの妨害カード一覧 |
|---|
「ティアラメンツデッキ」の妨害は、上記の通りかなりの種類があり、初手の手札や墓地に落ちたカードによってどの妨害が使えるかが決まります。それぞれどんな場面で成立するかは下記に記載してあるので、使えそうなものを今の手札・盤面・墓地に応じて出来そうなものをピックして自分だけの盤面を作ってみましょう。
| バロネスが立つ条件 |
|---|
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デストルドーでレベル4を対象に取って3+7でシンクロ |
「バロネス」は、手札か墓地に「デストルドー」+盤面にレベル7とレベル4がいればシンクロ召喚できます。レベル7は展開に使った「ティアクシャ」が大体残っており、レベル4は「デモンスミス展開」の途中で出てくる「紅涙の魔ラクリモーサ」や、墓地に落ちて自己蘇生した「レイノハート」、手札にあり特殊召喚した「シェイレーン」などで供給できるため、「デストルドー」さえ落ちればかなり高い確率で立てることが可能です。
| 最終盤面 | ||||
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墓地 |
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| ・ティアクシャ+キトカロスで合計10枚墓地肥やし | ||||
こちらが「ティアラメンツデッキ」の基本的な展開となります。「ティアクシャ」+「キトカロス」でデッキから10枚墓地にカードを落とせるので、10枚の中からさらに展開を伸ばして盤面を強固なものにしていきましょう。
| 必要カード | |
|---|---|
| 「レイノハート」 | |
| 作り出せる盤面 | |
| 盤面:「ティアクシャ」
墓地:「キトカロス」+カード10枚 |
|
| 手順 | 詳細 |
| ① | 「レイノハート」を通常召喚し効果でデッキから「ハゥフニス」を墓地に送る |
| ② | 墓地に送られた「ハゥフニス」の効果を発動し自身と場の「レイノハート」で「キトカロス」を融合召喚 |
| ③ | 「キトカロス」の効果で「ティアクシャ」を墓地に送る
→「ティアクシャ」効果でカードを2枚墓地に送る |
| ④ | 「キトカロス」の効果で墓地から「ティアクシャ」を特殊召喚し、自身を墓地に送る |
| ④ | 「キトカロス」の効果でカードを5枚墓地に送る
→「ティアクシャ」の効果でカードを3枚墓地に送る |
| ティアラメンツデッキの対策を詳しく知りたい方はこちら |
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ティアラメンツの対策 |
| 墓地封じを行えるカード例 | ||
|---|---|---|
アトラクター
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次元の裂け目
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深淵に潜む者
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「ティアラメンツデッキ」は墓地から融合効果を発動して展開を行うデッキであるため、墓地にカードを送らせない「ディメンションアトラクター」、「次元の裂け目」などが有効的です。
また墓地での効果を封じることのできる「深淵に潜む者」は、EXデッキに採用できるメタカードとなるため、多くのデッキで採用しやすいのではないでしょうか。
| 手札誘発 | 打つべきタイミングと解説 |
|---|---|
増G
|
【解説】 ティアラメンツデッキは多くの場合、墓地から発動する融合効果から展開が始まるため、チェーンして増殖するGの効果を発動することで無駄を減らすことができます。また、ホルスが採用されている場合は、場に王の棺があり墓地にホルスカードが落ちた時点で使っておきましょう。 |
うらら
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【解説】 確定で特定のカードを墓地に送れるカードや1枚で大量に墓地に送れるカードを優先して止めましょう。シェイレーンなどのデッキ上3枚を墓地に送る効果は他に墓地に送る手段がなさそうな場合にのみ止めた方が無難です。 |
無限泡影
|
【解説】 展開の起点になるレイノハートや制圧モンスターの展開に繋がるキトカロスを優先して止めましょう。 |
| 「ジアピカルプレデターズ」の登場・強化テーマ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
ヤミー
【Tier1】 |
DD
【Tier5】 |
メガリス
【ランク外】 |
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ドレミコード
【ランク外】 |
- | - | |||
| 「スペリオルインザスカイ」の登場・強化テーマ | |||||
ドラゴンテイル
【Tier1】 |
王家の神殿
【Tier3】 |
アルトメギア
【Tier5】 |
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M∀LICE
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巳剣
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ドラゴンテイル
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ヤミー
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ライゼオル
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OCG歴10年↑
DC形式銅アイコンx6
DC形式500位以内x1
全期間最高ランク到達

はみるとん
youtube登録者数12万人
Twitterフォロワー数4.2万人
遊戯王プレイ歴20年

魔鏡
世界大会 Yu-Gi-Oh! WCS2019 優勝
日本選手権 japan Championship ベスト16
YCSJ OSAKA2019 ベスト8
YCSJ YOKOHAMA2022 ベスト16
OCGプレイ歴10年
ティアラメンツのデッキレシピと回し方・展開【遊戯王】
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