【FFBE幻影戦争】ストーリー第2部のあらすじまとめ

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FFBE幻影戦争におけるストーリー第2部の全章のあらすじをまとめた記事です。第2部の全あらすじを掲載している他、要点も簡潔にまとめているので、第2部ストーリーの振り返りをしたい方はぜひご覧ください。

第2部のあらすじ.png第2部あらすじ 第3部のあらすじ.png第3部あらすじ

第2部の各章の簡易あらすじ

第1章『謀略の果てに』

第1節

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ランダルは、同盟国であるハインドラと共にオウィス城の攻略、もといオウィスの姫『ルティアル・オウィス』が持つ指輪の奪取を狙い侵攻を進めていた。しかし、ただ指輪を狙っての事ではなく、ルティアルが内に秘める悪意をジェーダンが感じ取ったがゆえの判断でもあった。

追い込まれたオウィス王のログザは、ワルトアに水門を開くよう命じる。それは「羊の皮を脱ぎ去る」奥の手らしいが…。

第2節

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オウィス城の奥の手、それは城周辺の水門を開き周囲を水で満たし、湖の上に立つ孤城を作り出すことだった。これはただの籠城策ではなく、使役している魔物を解き放つ事による夜襲や奇襲を同時に行えるようになり、より強固な守りを敷ける事に強みがあった。

その状況を見たジェーダンは「墓穴を掘ったな」と不敵に笑う。こうなる事を予見していたジェーダンは、オウィスの籠城策を逆手に取る奇策を用意していたのだった…。

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所変わって、ハインドラ軍のガーンズバックがオベロンに「オウィスとの併合の道もあるのではないか」と進言。しかし、ジェーダンに心酔しているオベロンは「ジェーダン様には深いお考えがある」とたしなめ、オウィスへの侵攻の手を緩めることはなかった。

第3節

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ランダルが船を用意していた事に気づいたオウィスは、迎撃の為に精鋭艦隊を出撃させるも、『星読み』のムーアの指揮によって次々と迎撃されていった。しかしムーアの狙いは、自身が乗る船以外を全て破壊する事で、誰もオウィス城を攻める事が出来ない状況を作り出す事にあった。

そんなムーアの元に近づく1隻のオウィスの船、そこには妹のラマダが乗っており…。

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場面は移り、ジェーダンへの不信感とオベロンへの忠義に揺れるレズニックとガーンズバックは、どうにかオベロンの許嫁であるルティアルを救えないかと悩んでいた。そして、ジェーダンが恐れているのはルティアルが持つ『指輪』だと考え、オベロンには内密の指輪強奪計画を画策

ハインドラをランダルの支配から救わんとするレズニックは、小隊と共に計画の為に必要な助力『武器商人ギルド』の元へと歩き出す。

第2章『羊の仮面』

第1節

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戦場で敵同士で相まみえる事となったムーアとラマダの二人。星読みの力で勝るムーアが負けるはずのない戦だったが、ラマダは共に従軍していた「ナーシア」「イェルマ」「エトア」の三人の常識に縛られない戦い方が突破口となる事を確信しており…。

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一方ジェーダンは、ラルドーの進言によってアライアとの参進の儀がある事を思い出し、ランダル城へと戻ろうと動き出す。しかし、アライアは参進の儀の為にランダル城へと向かう道すがら、ミーアが率いるゴウガのシノビに襲われていた…。

第2節

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武器商人ギルドの元へと辿り着いたレズニックは、リーダーのガーブルに「オベロン様の特使としてオウィス城に向かって欲しい」旨を伝える。ガーブルは、レズニックらの「ジェーダンの矛先を武器商人ギルドに向ける」という作戦もお見通しだったが、様々な思惑もあってその申し入れを了承するのだった。

第3節

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ゴウガに襲われていたアライアだったが、リベルカと共に容易く退ける事に成功する。そして、ジェーダンの真意に気づかず、国の為に良いように操られていると感じていたアライアは、ゴウガにある取引を持ちかけるのだった。

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一方、エンゲルベルト率いるホルン軍は捕えられたシュゼルトを救出すべく、ウェズエットとの睨み合いを続けていた。このままでは兵力差で押し潰されてしまう。そんな絶望的な状況の中、遂にマシュリーとモント、そしてグラセラが援軍として到着するのだった。

第3章『回天』

第1節

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リオニスとホルンの連合軍vsウェズエットの戦の火蓋が、遂に切って落とされた。首尾良くウェズエット城の城門前まで進軍するモント達だったが、各国の王が一様に警戒するウェズエットに対し、油断の出来ない状況が続いていた。

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一方、ランダル城に到着したジェーダンの元にラマダが現れて…。

第2節

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首尾良くウェズエット城門前を制圧していくモント達だったが、囚われていたシュゼルトを目の前に見せつけられ、思うように動けなくなってしまう。そこにラネルが現れ、命を取る事に躊躇は無いと示すようにシュゼルトをナイフで突き刺し、解放の条件としてモントが持つ指輪を渡せと迫る。

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取引を呑んだモントはウェズエット軍《疾駆》の機転によって、本物の指輪を渡す事なくシュゼルトの解放に成功するが、早々にバレてしまう。着々とウェズエットが劣勢に立ちつつある事に憤慨したクーリは、奥の手であるとある兵器の起動を急がせるのだった。

第3節

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負傷したシュゼルトを治療するため一時戦線離脱を行うモント達の前に、ウェズエット軍の秘密兵器アイスゴーレムが姿を現し、窮地に追い込まれてしまう。更にラネルにメルニア、オルドアが参戦し、戦場は混沌を極めていく。

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一方ウェズエット軍内では、アイスゴーレムの起動を止めるため、カエアンが単身で研究所へと忍び込む事に成功する。そしてヴィクトラやサージェスらも、クーリに手が届く場所で反旗を翻す機会を虎視眈々と伺っている状況で…。

第4章『砕け散る氷の牙』

第1節

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魔晶具をつけたエンゲルベルトの奮戦によりアイスゴーレムを足止めする事には成功するも、依然として戦況はメルニア率いるウェズエット軍に分があった。しかし、魔晶具に蝕まれつつあるエンゲルベルトを守るため、モント達も意を決して戦闘を開始する。

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一方、アイスゴーレムを止めるため研究所に忍び込んだカエアンの元にグラセラ率いる《息吹》が合流し、アイスゴーレムの動力源を守る番人と戦闘が始まった。圧倒的な力の前に壊滅しかけるも、そこに「面白いから」という理由で現れたヴィクトラとルアーサが加勢につき、形勢が逆転。

無事に番人を打ち倒し、アイスゴーレムの動力源の破壊に成功するのだった。

第2節

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サーダリーの命を受けた《囁き》は、シュテルと共に瘴気に蝕まれたリオニス城に足を踏み入れる。そこでシュテルは、父・エルデの日記を発見し、翼ある者『ギルガメッシュ』との契約との間に、指輪を授ける代わりに自分か兄・モントのどちらかが亡き者となる契約を結んでいた事を知る。

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日記には続きがあり、リオニスの地には何かが眠っていてそれを目覚めさせてはならない事、シュテルを後継者として選んでいた事、モントも生きていけるよう動き続けていた事と、エルデの思惑が全て記載されていた。父の思いを知ったシュテルは、ただ呆然と立ち尽くすしかなかったのだった…。

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場面は移り、依然モント達はメルニア率いるウェズエット軍との戦闘を続けていた。魔晶具をつけたエンゲルベルトが暴れ回り形勢が逆転するかと思われたが、幸か不幸かメルニアにより魔晶具が打ち壊され、エンゲルベルトは正気へと戻る。更に、グラセラ達の働きによってアイスゴーレムを機能停止させる事に成功し、一時戦線を離脱する事に。

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しかし、離脱した先にオウィスへ助力に行ったはずのラマダが現れる。その後ろには、この場に居るはずのない、オウィスへと侵攻中のランダルの王ジェーダンが居た…。

第3節

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ラマダはオウィス城に滞在中、モント達の元で不吉な星の囁きが聞こえたという事で、ジェーダンに助力を要請。ランダル軍を引き連れて加勢にやってきたのだった。ランダルの加勢もあって完全に形勢は逆転。メルニア達の包囲を突破し、ウェズエット城内への進軍に成功する。

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場面が変わりウェズエット城内・玉座の間では、狼狽えるクーリを見たサージェスが裏切りを決行。忠誠を誓った『ウェズエット』という国の為に、クーリを亡き者としようとするも、少しの隙を突かれてしまい、矢で蜂の巣とされてしまう。

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そこにモントが現れ、遂に両国の王が激突。サージェスのおかげもあって追い詰める事には成功するも、クーリは奥の手として魔晶具を残していて…。

第5章『打ち込まれた楔』

第1節

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ウェズエットとの戦争もひと段落し、モント達はホルン城へと戻っていた。しかし、休む間もなくオウィス城への遠征を決行。助力してくれるホルンの兵達と共に、ランダルとハインドラが待つ戦場へと向かうのだった。

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場面は変わり、リオニス城ではシュテルと、《囁き》率いる教会の僧兵がクリスタルから抽出した魔力を運び出していた。その折、リオニスの《茨棘》の働きによってシュテルが解放され、母・ヘレナと再会。エルデの日記に書かれていた事が全て真実だったと知る。

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まだ父を信じる事が出来ないシュテルは、本当の真実とクリスタルの正体を知るため、ギルガメッシュの元へと向かうのだった。

第2節

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オウィス城のルティアルの元に、武器商人ギルドの長・ガーブルが謁見に現れる。ガーブルはルティアルに「レズニック達との取引で来た」「ランダルをこの地から消したい」と情報を与えつつ、今後の作戦を伝える。オウィスにまだまだ奥の手がある事を知っていたガーブルは、それを利用してランダルを潰そうとする算段だった。

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それからあまり時が立たずして、モント達がオウィス城へと到着。援軍を心待ちにしていたログザとルティアルに歓迎されるも、その裏に潜む怪しげな空気をモントは感じ取っており…。

第3節

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ジェーダンと合流しオウィス城へと侵攻を行うオベロンの耳に、ガーンズバックが武器商人ギルドと取引をした事を知る。激昂したオベロンはガーンズバックの命を持って償おうとするも、そこにジェーダンが割って入り事なきを得る事となった。

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その後オベロンは、ハインドラ軍を引き連れガーブルと共に逃げていると思われるルティアルを追う事に。しかし、追いついたガーブルの元にはルティアルはおらず、ハインドラを惹きつける事こそが、ガーブルとルティアルが考えた作戦だった。

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更に、そこにクリスタル教会の者達が現れ、そこには教祖・サーダリーの姿もあった。ジェーダンとルティアルへの想いの狭間で揺れるオベロンに、サーダリーはある提案を持ちかけ…。

第6章『教会に集いし者たち』

第1節

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オウィス城で待機するモント達は、兵を見殺しにして平気な顔をするルティアル達に不信感を募らせていた。敵国の兵とはいえ見殺しにする事は出来ないと考えたモントは、援軍として戦場へ向かう事に。

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そして、リオニスとホルンの連合軍vsランダル軍の戦の火蓋が切って落とされた。各々がそれぞれの宿敵と対峙し、モントもジェーダンと会戦。しかし、兵力は依然としてランダルが圧倒的に優っており、敗色は濃厚だった。

そんなモント達の元に現れたのは、オウィスに雇われたメルニアとラネルで…。

第2節

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マシュリー達が守るホルン城に、大陸の南から渡ってきた宣教師『ブロンウィル』達が現れる。魔晶具をつけた後遺症で苦しむエンゲルベルトの邪気を払いに現れ、命を救う。その折、サーダリーが生きている事を知ったブロンウィル達は、教会へと潜り込む事に。

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一方、サーダリーはオウィスの戦場で暗躍。ハインドラとランダルを分断し、ジェーダンを亡き者にしようと画策していた…。

第3節

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無理が祟って瀕死となったモントを王座の間に招き入れたルティアルは、そのまま力ずくで指輪を奪い取ろうとしていた。そこにマクラッドとワルトア、《勇壮》が助太刀に参戦し、ルティアルだと思われていた者がシャルゼだった事、王・ログザは既にシャルゼによって殺され、魔物とされていた事を知る。

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モント達に追い込まれてオウィス城から逃げるシャルゼの前に、城門まで進軍してきたジェーダンやオベロン達が現れる。逃げ続けるシャルゼを追う道中でオベロンは、ルティアルとシャルゼが成り代わっていた事をも知っていたジェーダンへの不信感を募らせていくのだった…。

第7章『集いし者たち』

第1節

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ジェーダンを亡き者にしようと包囲網を敷くクリスタル教会に、ランダル軍は後退を余儀なくされる。サーダリーは、アボットやメルニアにラネルと、各国の傭兵達を巧みに戦地へと投入し、着実にランダルを追い詰めていた。

第2節

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シャルゼを追う最中、オベロンは未だジェーダンとルティアルへの思いの狭間で揺れていた。「ジェーダン様は正しく、決して間違えない」そう信じて今も行動をしているが、本当にそうなのか、多くを語らないジェーダンへの不信感が募り、崇拝が綻び始めていた…。

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場面は移り、ランダル城への伝言を急ぐエランがアリムらに遭遇し、ランダル城がゴウガに包囲されている事を知る。そこにゴウガの長・マリアルも現れ、ランダル城が包囲されている事が本当だと確信したエランは、その場でアリムらをシノビとして雇い「アライアの無事の確認」と「グリファードへの出陣要請」の任務を頼むのだった。

第3節

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ランダルvsクリスタル教会の戦争は、激化の一途を辿っていた。しかし、砲撃が到着したランダル軍が形勢を逆転。地形が変わる程の激しい攻撃を前に、サーダリーも撤退を余儀なくされる。しかし、撤退もサーダリーの計略の一つで、ジェーダンを亡き者にする計画は着々と進んでいるのだった…。

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場面は、ギルガメッシュと対峙するシュテルへ。父・エルデの日記に書かれていた事は真実なのかと問うシュテルに、ギルガメッシュは「真実を知るに足る力を持っているのか」と言い放ち、東方の侍『シムール』との果し合いを仕向けるのだった。

第8章『クリスタルの導き』

第1節

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シムールに認められ、ギルガメッシュが待つアリアーレ城へと招かれたシュテルだったが、サーダリーの魔晶具を使った後遺症が発現し、暴走。ギルガメッシュによって止められ事なきを得た後、そのまま蝕まれた精神を修復する荒療治を受ける事となる。

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場面は変わり、ランダルとクリスタル教会の戦場。負傷し休息を取るサリアらの元に、ホルンの数百の民衆がこちらに押し寄せているとの報を受ける。流石に放って置けないと様子を見にいくも、民衆達は虚ろな表情で「サーダリー様の元へ…」とうわ言を言いながら歩く足を止める事は無かった…。

第2節

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クリスタル教会にホルンにランダルと、サーダリーに操られた各国の民衆達が戦場へと現れ始める。罪なき民達の命が失われ、血を流させる事に憤慨したモントは休養もそこそこに出陣を決意。

例え、それがランダルの手助けとなり、この戦がひと段落した時にオウィスが再び危機に瀕したとしても、必ず助力をすると誓いを立て、足早に戦場へと向かった。

第3節

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モントとジェーダンが一時休戦を受け入れ、リオニスとランダルは一時的に協力関係となり、クリスタル教会へと立ち向かう事に。しかし、クリスタル教会側にもリケロスの残党や武器商人ギルド、傭兵などの名のある猛者達が集いつつあった…。

第9章『己のためでなく』

第1節

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アリアーレ城でギルガメッシュの治療を受けたシュテルは、サーダリーによって植え付けられた闇の根源を消す事に成功する。息つく暇も無く、アムネリスの神託を伝えられたギルガメッシュは、急ぎランダル城へと飛び去ってしまう。

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シムールに「目覚めたシュテルが闇を克服出来ていなかったら、その場で斬れ」とだけ伝えて…。

そして戦場では、民衆を蔑ろにするクリスタル教会の刺客達をランダルとリオニスが力を合わせ、退け続けていた。

第2節

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エランの決死の思いを受け取ったアリムらはランダル城へと到着し、エルシュラ達との合流を果たす。現状を知ったエルシュラはすぐさまランダル城をゴウガの支配から解放すべく行動を開始。アリムとリヴィアルはなすべき事を果たすため、後ろ髪を引かれる思いでランダル城を後にした。

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場面が移り変わり、再び戦場へ。オウィス城からモントが出てきたとの報を受けたサーダリーは、計画の仕上げとばかりに兵を動かし始める。民衆を見捨てる事が出来ない、モント達に一番効果のある卑劣な作戦を実行する為に…。

第3節

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クリスタル教会へと辿り着いたブロンウィルらは、《囁き》の計らいもあって客人として教会内へと招かれる。都合良く賊の襲撃に遭い、対応する《囁き》達を尻目に教会内をくまなく捜索。

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最深部、サーダリーの部屋にはポッドの中で眠るサーダリーの想い人・エキシアの姿があり…。

そして場面は、遂にシャルゼの元へと追いついたオベロンの元に。観念したシャルゼはオベロンに内に秘めていた思いを吐露する。生き方を変えるには戦い続けるしか無かった事、ルティアルよりもオベロンの事を想っている事、そしてオベロンの為なら死する事も厭わない、と。

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そうして指輪の力でジェーダンを呼び出し、自らの命を断とうとするシャルゼをオベロンは無意識の内に助けていた。自身が持つ槍でジェーダンのビジョンを突き刺して。そうして全てを吹っ切ったオベロンは、シャルゼから託されたジェーダンが待つ戦場へと復帰する。

全てはサーダリーの入れ知恵が入ったシャルゼの芝居であり、ランダルとハインドラを別つ計略であるとも知らずに。

第10章『信じる者のために』

第1節

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サーダリーの純白の親衛隊《祈り》と《呟き》は、ラマダと《勇壮》と対峙し敗走を余儀なくされる。しかし、オウィスが教会の事は捨て、リオニスやホルン、ランダル等の多くの負傷兵を匿っているのだと確信する。

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オウィス城を抑えれば戦局は教会側に大きく傾く、そう確信したサーダリーによって多くの僧兵がオウィス城へと差し向けられる。そして王と姫が不在の今、オウィス城を守るマクラッドとワルトアは「オウィス城を大人しくして明け渡せ」と迫られ…。

第2節

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モントの心意気に打たれていたマクラッドとワルトアは、危機的状況ながらもオウィス城の明け渡しを拒否。万事休すの状態だったが、匿っていたサリアとルシアらによって事なきを得る。幸か不幸か、一時は敵対関係だったホルン・ランダル・オウィスの間にも、繋がりが芽生えつつあった。

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所変わって、サーダリーの元にガーガスとドランドが現れ、民衆を操り危害を及ぼした恨みとして奇襲を仕掛ける。しかし、二人を容易く退けたサーダリーは「見逃して欲しければドランドが持つ古代の遺物の短剣を差し出せ」と要求。

そうして念願の短剣を手にしたサーダリーは、不敵な笑みを見せるのだった。

第3節

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ジェーダンを亡き者にしようと暗躍するアライアは、ランダルの懐刀とも言える《鳴動》の部隊長・グリファードに接触し、本人に暗殺する事を伝える。最初はすんなり受け入れていたグリファードだったが、ゴウガが一枚噛んでいるという事情を知り態度が一変。アライアに真実を教えるため、その場に居たオルドアと共にランダル城を後にする。

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そしてアライアによって解放されたニヴ・ルとミーアは、ランダル城を占領しつつ、アライアの頼みであった囚われの二人を解放しに行動を開始する。しかし、そこに居たのはニヴ・ルと同じく、ランダルに滅ぼされたと思われていた族の出身の「リヴ・ラ」と「ドレイス」だった。

そしてニヴ・ルは、リヴ・ラからヴ族が滅びたのはゴウガ仕組んだ事であり、その責任をランダルに押し付けていたという真実を知る事となる。

第4節

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遂に戦争は最終局面へと突入。遂にモントとジェーダンの両雄が並び立ち、サーダリーの元へと急ぐ。しかし、サーダリーは二人の相手をアボットに任せ、自身はリリシュらの殲滅へと向かっていた。

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そうしてリリシュ・ラルドー・シュナクと各国が誇る豪傑達の前にサーダリーが現れ、圧倒的なまでの力を振るい、蹂躙する。その戦闘を終えても息切れ一つ起こしていないサーダリーは、見物に行くようにアボットの元へと戻っていった。

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所変わってモントとジェーダンは、リケロスの残党達に武器商人ギルド、更にアボットの砲撃という猛攻に次ぐ猛攻を退けていく。しかし、流石のモントとジェーダンでも疲弊の色を隠す事が出来ず、その隙を伺っていたサーダリーの奇襲を受けてしまう。

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その危機的状況を救ったのは、シャルゼから指輪を授かったオベロンだった。目の前でモントと手を組み、サーダリーに手を焼くジェーダンに激昂しながらも真の力を引き出し、サーダリーを一蹴する。

ジェーダンのピンチを救うも、その曇りは晴れず懐疑心ばかりが募っていく。さらにランダル城がギルガメッシュに破壊され、妹のアライアが行方不明になり、不幸が立て続けに起こった事で、遂に忠誠心が崩壊。

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目の前のジェーダンを刺し、指輪を奪う凶行に走る。そして二つの指輪を掲げながら「本物のジェーダン様を探しに行く」と、新たな誓いを立てるのだった…。

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所変わって瘴気に包まれたリオニス城では、クリスタルの中から強大な”ナニカ”が産まれていた…。

関連リンク

ストーリー解説

ストーリー解説.png

第1部
【第1章】 【第2章】 【第3章】
【第4章】 【第5章】 【第6章】
【第7章】 【第8章】 【第9章】
【第10章】 【第11章】 【第12,13章】
第2部 第3部
第2部のあらすじ.png第2部 全章 第3部のあらすじ.png第3部 全章
キャラクター相関
【第1部】 【第2部】 【第3部】
AS アナザーストーリー相関図

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