【FFBE幻影戦争】ストーリー第3部のあらすじまとめ

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FFBE幻影戦争におけるストーリー第3部の全章のあらすじをまとめた記事です。第3部の全あらすじを掲載している他、注目キャラの紹介や感想・考察なども記載しているので、第3部のストーリーの振り返りをしたい方はぜひご覧ください。

第2部のあらすじ.png第2部あらすじ 第3部のあらすじ.png第3部あらすじ

第3部のあらすじ

《天異》とのアードラの運命をかけた総力戦

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これまでアードラの地で行われた数々の戦争によって流された血と失われし魂に呼応して、地下奥深くに封じ込められていた「人工生命体《天異》」が活性化し、起動。その強さは文字通り次元が違い、これまで強さの象徴ともされていた「指輪」の力ですらどうにもならない程だった。

《天異》の圧倒的な力の前に、次々と人々は倒れ国が崩壊していく。このままではアードラが滅びてしまう、そう危惧したモントは、国や同盟の垣根を超えたアードラ連合軍を結成。不可能に思われていたが、モントのこれまでの行いが身を結び、ハインドラやランダルを始めとした、多くの国と人々がその呼びかけに応えた。

類を見ない脅威に立ち向かうため、アードラに住む人達が一つになろうとしていた。

《天異》とは

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《天異》とは、未来からやってきたオーパーツともされる人工生命体で、長きに渡ってギルガメッシュやアムネリス、サーダリー達が宿敵としていた脅威の事です。これまではアードラの地下深くで眠っていましたが、幾度となく行われた戦争により流れた夥しい程の血と魂に呼応して、復活を遂げました。

魔力を生み出す触媒となる人間を必要としており、自身の核とするのが特徴です。そして行動原理は「失われゆく魂」であり、より多くの失われゆく魂がある場所を本能的に察知し、効率的な殺戮を行えるように動きます。また、罠を張ったり挑発に乗せられたりと、一定の知性と感情を有していると思われる場面もあります。

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指輪の力でも太刀打ちできない圧倒的な強さを誇っており、指輪を二つ所有するオベロンですら歯が立たず、戦意を喪失させた程。また、ある程度弱ったら休眠状態に入り、人間が近寄ると死に至るレベル瘴気を放ちながら体力の回復を図ります。

これだけの強さを誇りながらも、実はまだ不完全な状態での復活であり、より魔力を供給できる核を吸収する事で更なる進化をする可能性も秘めています。

第1章『圧倒的な力』

第1節

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ホルン城にて、遂にモントとマシュリーの婚礼の儀が執り行われる事となった。教会の不穏な動き、ランダルとの同盟を破棄しアードラ統一を掲げるハインドラの存在と不安要素は沢山あるものの、一時の幸せを噛み締めていた。

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時を同じくして、《天異》の覚醒を察知したギルガメッシュの元に、シムールとシュテルが訪れていた。そこでシュテルはギルガメッシュとの蟠りを解き、対《天異》の甲冑を受け取る。そして、シムールと共に同じく対《天異》で必要となるであろう忌刀マサチカを求める旅へとでる。

しかし、その刀は手にしたものを狂気に追い込み、慈悲なき殺戮者へと貶める曰くつきの代物らしく…。

忌刀マサチカとは
 忌刀マサチカは、六振りの刀剣が揃う事で姿を表す伝説の刀。《天異》を力でねじ伏せる際に必要となるようだが、どうやらかなりの曰く付きの代物らしく、噂では手に取った者を狂気へと堕とし、殺戮の限りを尽くすとも言われているとか…。

第2節

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グラセラが王位継承後のウェズエットでは、依然として内紛が行われていた。対するは義姉であるロゼルナ率いる反乱軍で、一触即発の睨み合いの状態が続いていた。

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国をより良くしようと奔走するグラセラの裏では大臣ロゴールが暗躍しており、王の器ではないと考えていたグラセラとロゼルナの暗殺を画策。グラセラとロゼルナの決闘を予見し、フェネスの残党を雇い、二人を亡き者にしようと動いていた。

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ロゴールの読み通り、グラセラとロゼルナは決闘を承認。そして、グラセラは見届け人にイジェーヌを指名した。しかし、イジェーヌは恋人のサージェスを失う原因でもあったグラセラに恨みを抱いており、それはグラセラも承知の上だった。

果たして、グラセラの真意は…。

ロゼルナとは
 ロゼルナとは、クーリ・ウェズエットの娘であり、グラセラとは義姉の関係にあたる。クーリの娘な事から王位継承権を持っていたが、グラセラに敗れた事でその権利を剥奪。その上、国外追放までされてしまう。
 自身を軽んじたクーリへの恨みの矛先が、今ではグラセラへと向けられるようになり…。

第3節

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グラセラとロゼルナ、互いの全てを賭けた決闘が始まった。両雄一歩も譲らない接戦の中、ロゴールがフェネス軍と共に現れる。自らが思い描く理想の国のために襲いかかり、一時は大量の矢の雨によってグラセラを負傷させるも、団結したロゼルナ達を前に敗走。しかし怪我の功名とも呼ぶべきか、ウェズエットを一つにまとめる出来事となった。

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遂にウェズエットが一つとなる、そんな希望が見えた矢先「失われゆく魂」に反応した《天異》の脅威が、すぐそこまで迫っていた…。

第2章『天をも砕く異なる者』

第1節

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《天異》の脅威に対抗するため、ロゼルナは民の避難を、グラセラはイジェーヌと共に《天異》と交戦し、時間を稼いでいた。直前の戦闘で深傷を負っていたグラセラは倒れてしまうも、民の避難を完了させたロゼルナ軍、そしてカエアン・カディアらが率いるグラセラ軍が合流し、戦線を引き継ぐ事となる。

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しかし、《天異》の圧倒的な力を前に瞬く間に壊滅状態に。万事休すと思われたが、空からの強力なビームと共に、翼ある者『ギルガメッシュ』が現れ事なきを得る。更にそこにシムールとシュテルも合流し、再び交戦を開始。

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その戦闘に煩わしさを感じた《天異》は、矛先を負傷したグラセラや村人達が居る方向へと変更する。しかしその道中、グラセラ達が討ったロゴールとフェネスの残党を発見し、魂を吸収。それで満足したのか、休息の為にまた別の方向へと移動を開始するのだった。

その場に居たギルガメッシュ達を一瞥して、嗤いながら。

《天異》とは
 《天異》はモント達が生きる世界よりも未来からやってきた、戦争の為の兵器。他国への侵攻を目的とした兵器だったが、その強大すぎる力を恐れたヴラド皇帝により、ギルガメッシュやアムネリスと共に今の時代へと叩き落とされた。
 そうしてやってきた《天異》がアードラ滅亡に動く事を防ぐため、アムネリスが自らを吸収させて内側から力を封じ、リオニス城の地下の巨大な空洞にクリスタルとなって《天異》を封じていた。
 
 しかし、《天異》は『失われゆく魂』に敏感に反応する習性を持っており、直近に行われたリオニスvsフェネスの戦によって多くの血が流れ、魂が失われた事で《天異》が活発化。アムネリスの戒めを脱し、加えて魔力の吸収も行ったため、より強力な状態で覚醒を果たした。

第2節

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サーダリーが各地のクリスタルから魔力を集めていた理由、それはエキシアの形見であるクリスタルの中の「エキシアの思念の残滓」を増幅させる為だった。もう少しでエキシアを甦らせる事が出来る、その目的だけに囚われたサーダリーには最早アードラで起こる事など、自身の預かり知らぬ問題となっていた…。

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その頃、サーダリーが研究に没頭しているのを良い事に、武器商人ギルドの長・ガーブルは教会を良いように使おうとする。そして悲願である「イーザクの民の国」を持つため、ヴィネラとその子・ダリアをも手中に入れ、暗躍しようとしていた。

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一方、武器商人ギルドのエルドリックはマシュリーとの謁見を求めて、ホルン城に訪れていた。牢屋に入れられながらもマシュリーと会う事に成功し、今は亡きホルン王国の王子・ダリオとその妃・ヴィネラとの間の子が無事に産まれた事を伝える…。

ホルン王国の王子「ダリオ」とは
 ダリオ・ホルンとは、ホルンの第一王子で、マシュリーの実の兄。莫大な魔力を宿す才覚を持つも、身が持たず病床に伏す日々を送っていた。ヴィネラとは、フェネスとの政略結婚で出会う。当初はヴィネラに暗殺を企てられていたが、積もる時で互いの事を知る事で真実の愛が生まれ、打ち解けていく事となる。
 その後、フェネスからの刺客がやってきて、ヴィネラに「ダリオを亡き者にしろ」と命令する姿を見て、それが彼女の幸せに繋がるならとその身を差し出す。
 しかしヴィネラはそれを拒否し、ダリオと共に戦う事を選択。その想いを受け取ったダリオは、文字通り「命を燃やして」戦うのだった…。

第3節

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マシュリーと会う事に成功したエルドリックは、ガーブルがヴィネラの子を使いホルンに接近しようとしている事、そしてマシュリーを暗殺しホルンの乗っ取りを計画していると伝える。その話を聞いたマシュリーはすぐさまヴィネラの捜索隊の派遣、そしてエルドリックに客人として扱うよう伝え、その場を離れた。

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それから少しして、満身創痍のまま走ってきたグラセラがマシュリーを訪ね、《天異》が現れた事を伝える。そこでモントがハインドラの侵攻を防ぐ為オウィスに走った事を知ったグラセラは、再び無理を押してまでオウィスへと走る事となった。

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一方モントは、道中でハインドラ兵と交戦しながらも無事にオウィス城に到着。すぐさまオウィスに続く道に三つの防衛戦を敷き、ハインドラの侵攻に対する準備は万全となっていた。

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そしてオベロンが潜むランダル城では、着々とオウィスとの戦の準備が整いつつあった。そんなオベロンの前にシャルゼ・オウィスが現れ…。

シャルゼ・オウィスとは
 オウィスの第二王女。腹黒い性格の持ち主で、祖国を自分のものとする為に実の父を殺し、姉妹であるルティアルとラシーナを「逃すという名目」で城から閉め出している。また、ルティアルとジェーダンの間で揺れるオベロンを諭し、彼の覚醒にも関与した。
 実はハインドラの牙刹六陣の一人「ジーター」とも裏で繋がっている。

第3章『流されゆく血の臭い』

第1節

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シャルゼは、オベロンに渡した指輪を返してもらいにランダル城を訪れていた。しかしそれは表向きの理由であり、本来の目的であるオウィス城の譲渡をオベロンに持ちかける。オベロンからオウィス城を貰う言質を取る事は出来なかったが、ランダル城に潜入する事に成功する。

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その後、オベロンはオウィスとの戦争に向かう為、兵を率いて馬車を走らせていた。その道すがら、ルティアルとの思い出の地を歩くオベロンだったが、現地の民達からはルティアルに関する不穏な話が出てきて…。

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一方クリスタル教会では、世間的には死んだ事になっているルティアルが神に祈っていた。「世界が平和でありますように。」と。

そして「平穏を乱す悪党は惨たらしい死を迎えますように」とも。

ルティアル・オウィスとは
 オウィス王国の姫君で三姉妹の長女。ハインドラの王・オベロンとは愛し合っており、将来を誓い合う仲だった。温和な態度を崩さない女性だが、何故かランダルの王・ジェーダンからは執拗に警戒されている。
 オベロンが思い出の地を歩く中で「飢餓に苦しむ村の為に川の水を全て集中させた事」「獣を追い払う為に住処の森を焼き払う」と、極端な行動をしていた事が判明する。そしてアボットに対しては「指輪の力が無くてもあなたなら殺せる」と言い放っており、世間との印象のズレが目立ち始めていた。

第2節

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そして、ハインドラvsオウィス&リオニス連合軍は佳境を迎えていた。モントは二つの指輪を持つオベロンとハインドラ軍によって絶体絶命の状況に追い込まれるも、マシュリーの名を受けてやってきたキトン、そしてヘレナの名によって合流した《鱗光》によって形勢を逆転しようとしていた。

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一方、感情が戻ると同時に星読みの力を失ったムーアは、ただラマダの無事を思いながら故郷へと向かっていた。その道中、偶然居合わせたランダル兵達や凶暴な獣に追われて窮地に立たされるも、そこに颯爽と「世の女性を愛す美男子」が現れ…。

ムーアとは
 ラマダの実姉で、ランダルによって滅ぼされた星読みの村の生き残り。ラマダよりも強い星読みの力を持つが、それは己の感情を封印した事が起因している。
 ランダルへの復讐の為にハインドラへと仕官し、牙刹六陣の座についていた。が、オベロンがランダルの王・ジェーダンを討った事でランダルは崩壊したと解釈し、復讐が果たされたとしてハインドラから離脱。
 復讐を終えた事でラマダへの思いが復活し、それと同時に星読みの力が消失。彼女の無事を祈りながらも、星読みの力を失い無力な自分に出来る事は無いと悟り、一人で星読みの村へと戻る事を決意した。

第3節

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牙刹六陣の一人「ジーター」は、シャルゼの監視を任されているにも関わらずランダル城を後にする。実はジーターは教会と繋がっており、万が一にもハインドラとランダルが手を結ぶ事が無いよう「親ランダル派」のアイザックとエフィンジャーを亡き者にしようと暗躍していた。

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一方ハインドラvsオウィス&リオニス連合軍の戦場では、オベロンがモント達を後一歩まで追い詰めていた。しかしそこにグラセラが割って入り、「ここに《天異》が迫っているから、今すぐに戦を止めて欲しい」旨を伝える。

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一時はモントを救う為の世迷言だと聞く耳を持たないオベロンだったが、すぐそこまで近づいていた《天異》による民への被害を鑑みて休戦を受け入れた。そして、指輪二つの力を持ってして倒せぬものなど無いと信じていたオベロンは、ガーンズバック達と共に《天異》に挑み掛かるが…。

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ハッチくん ライターA ルティアルとの思い出の地を巡る回でも感じたが、オベロンは単なるジェーダン信者でも無ければ、手段を問わない冷徹な王でも無い。民を憂いより良い国を作ろうと奔走するただの心優しい王、それがオベロンの本質なのだと筆者は思う。

第4章『乗り越えねばならぬ壁』

第1節

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オベロンの二つの指輪と自身の力を持ってしても、《天異》の前には無力だった。完全に戦意を喪失したオベロンの代わりにモントとグラセラ達が戦線を交代するも、喰らったハインドラ軍やオウィス軍の魂を消化するため、戦場を後にする。

《天異》の強大な力を前に、モントは「アードラ中の力を結集しなくては」と強く思い始めていた。

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一方、グリファードと共に「ランダルの真実」を求めて旅をするアライア達は、道中で牙刹六陣の一人・ジーターがゴウガと共に歩いている場面を目撃する。ジーター達が後にした、血の匂いがする場所には首の無い死体と、アイザックの首を抱いて倒れているエフィンジャーが居たのだった。

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場面は移り、ゴウガの里。これまでの決着をつけるべく、ゴウガのシノビを討たんとサイガのシノビ達が結集していた。しかし、ゴウガの長・マリアルは謀反を起こしたミーアによって既に亡き者となっており…。

ハッチくん ライターA 急にマリアルが死亡した事よりも、そんな冷徹な判断を事も無さげに行ったミーアに驚き…

第2節

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ゴウガvsサイガが行われているゴウガの里に、ジーターを探すアライア達がやってきた。一時はジーターを追う為にゴウガの里を後にしようとするが、囚われているリヴ・ラとドレイスの救出、そしてジーターを糾弾する確たる証拠を得るため、ゴウガとの戦闘を選択する。

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アライア達の助力もあってゴウガは窮地へと追い込まれ、最期はアリムとミーアの一騎打ちを持ってして決着。そしてサイガのシノビ達が合流したアライアは、《天異》の出現と戦場の様子、そして兄・オベロンの状況を知る。

兄のため、そしてハインドラの未来の為にアライアは、まずジェーダンの元へ行く事を決意し行動を始める。

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一方、オーの墓参りに訪れたシムールとシュテルは、墓の前にあるはずの刀が無い事に気づく。六振りの刀剣の一つであるオーの刀の行方を探すべく、シュテル達は教会へと行く事にした。

第3節

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クリスタル教会では、遂にサーダリーがエキシアを復活させる事に成功する。感激し包容しようとするサーダリーを、エキシアは拒否。クリスタルに残った「エキシアの魂の残滓」、そこにはエキシアの意識もあった。

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これまでエキシアの為にとサーダリーが行ってきた悪行の数々も観測しており、その度に「絶望」と「死んでしまいたい」という気持ちに苛まれていた。そうして再び生を受けたエキシアは、アードラの地を捨てようとするサーダリーに反発。呆然とするサーダリーを置いて、教会を後にするのだった…。

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一方、アライアはグリファードに導かれ、ジェーダンが潜んでいるとされているリケロス城についていた。そこに居たのは、オベロンに刺されるもかろうじて生き延び昏睡状態となったジェーダンだった。

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自身の愚かさを恥じたアライアは、これまでの責任を取るべく、グリファードとオルドアと共に「ランダルの王妃」としてハインドラの王であり実の兄・オベロンに会いにランダル城へと向かう事を決意する。

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所変わってオウィス城では、モントが《天異》に対抗すべくアードラ中の力を結集しようと行動を開始。そして療養中のオベロンは「本物のジェーダン様」だけが扱える最高の銃を作ろうとしていた…。

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ハッチくん ライターA エキシアに拒絶されたサーダリーを見て胸がキュッとなり、覚悟を決めたアライアの行動にウオーとなり、戦意喪失し本物のジェーダンの幻想を見るオベロンでまた胸がキュッとなる。感情のジェットコースター。

第5章『兄と妹』

第1節

シャルゼは、自身がオウィスとオベロンを手に入れる為、長女のルティアルを亡き者しようと画策していた。しかし教会に保護されている事から迂闊に手を出せないため、同じく教会に組みしているザザンに暗殺を依頼。

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その密会に、たまたまルアーサとヴィクトラが居合わせ…。

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一方、安住を求めてリケロス城を目指すヴィネラ一行は、道中で武器商人ギルドに見つかってしまう。せめてヴィネラとチェルだけでもリケロス城へ逃がそうとするも、そこにはランダル軍が駐在しており…。

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更に、ヴィネラとその子・ダリアを保護する任務を受けたアドラード率いる《壮麗》も、その場に近づきつつあった。

第2節

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ラルドーの計らいでヴィネラの救出に成功したアドラードは、ヴィネラ達をホルン城へと送り届ける為に動き出す。しかし、イーザク再興の為にと諦めきれないガーブルは…。

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一方、六振りの刀剣の情報を求めて旅を続けるシュテル達は、教会の監視を続けていたヘレナ達と合流。そこでオーの遺刀を誰かに託したのはヘレナで、少なくとも悪い者には渡ってない事を知り、安堵する。

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そして、シュテル達は他の六振りの刀剣の所在を知る為に教会へ、ヘレナ達は《天異》の様子を伺いつつ、ホルンへと向かう事にした。

第3節

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無事にランダル城へと着きオベロンと再会するアライアだったが「本物のジェーダン様」の幻影を追うオベロンに困惑する。今は大きな行動を起こすのは早計と判断し、まずはジーターを何とかしようと画策。

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しかし、シャルゼとジーターの罠にまんまとハマってしまい、窮地に陥ってしまう。万事休すの状況の中、エフィンジャーとオルドアが駆け付けて危機を脱し、そして騒ぎを聞きつけたオベロンも合流した事で、シャルゼとジーターの策略は失敗に終わった。

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ハッチくん ライターA オルドアが終始良い子。特にアライアとグリファードとの関係性はエモを通り越して尊い、を通り越して感謝。

第6章『列強、集結す』

第1節

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シャルゼは、ハインドラ軍に追われながらも何とか逃亡を続けていた。このままではいずれ捕えられてしまうと感じていたが、幸運にもチョコボという足をゲットする。しかしどこにも頼れる場所が無いので、ひとまずはルティアル暗殺を任せたザザン達に合流するため、教会へと向かう事にした。

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一方、キトン率いるサイガのシノビ達は、教会周辺で休眠している《天異》の偵察にやってきていた。その偵察を終えてモントの元へと帰る途中、ホルン城へと向かうヘレナと感動的な再会を果たす。

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ハッチくん ライターA ヘレナとの再会を果たし、これまで張り詰めていた緊張が解れ思わず涙を流してしまうキトン。普段から弱さを見せぬよう気丈に振る舞う彼女のこういうシーンに、筆者は弱い。

第2節

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アドラードらと共にホルン城へと向かうヴィネラ達だったが、到着目前の所でガーブル率いる教会の僧兵達に襲われてしまう。しかし、丁度居合わせていたグラセラと共にやってきたエンゲルベルト達の加勢もあり、無事にホルン城へと到着する。

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一方、ブロンウィルとシェルヴァはエキシアと合流し、《囁き》に頼まれた通り教会へと連れ戻そうとする。しかし、エキシアはそれを拒否。自分の蘇生は不完全であり時間と共に体が崩壊しつつある事、その残された時間を《天異》討伐に使う事を伝えるのだった。

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そしてオウィス城には、《天異》討伐の為アードラの力を結集しようと動くモント達の声掛けに、次々と各国の名のある者達が応じつつあった。そこに、力を貸してくれるか不透明だった教会からも…。

第3節

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神託に導かれたエキシアは、モント達の居るオウィス城へと辿り着く。そこでエキシアはモント達に、これまで何度も歴史をやり直し《天異》と戦ってきた事、そしてもう刻を遡る事が出来ないため、今回の戦いが最後となる事を伝える。

そうしてひとまずの役目を果たしたエキシアは、《天異》討伐に必要な人物「ギルガメッシュ」に会いに、オウィス城を後にした。

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しかし時は既に遅く、《天異》はアムネリスを吸収し尽くし、更なる覚醒を遂げていた…。

ハッチくん ライターA 途中で分からなくなるけど
「アムネリスが《天異》と融合して力を抑える」→「リオニスvsフェネスの戦争で流された地と失われし魂によって、《天異》の「殺戮」の部分が刺激されて覚醒」→「自身の力を抑える為に融合していたアムネリスを、逆に魔力を吸い取る事で利用。」→「吸い取りが完了して更なるパワーアップを遂げる。」
といった流れ。間違ってたらぜひ指摘してください!!!

第7章『悪夢を拭い去るために』

第1節

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無事にホルン城へと着いたヴィネラは、マシュリーの元へと向かった。そこでヴィネラはダリオの死は自分のせいだと伝え、どのような罰でも受けると申し出た。しかし、マシュリーは全てを許し、ヴィネラを「義姉上」と呼び、また「お帰りなさい」と声を掛けるのだった。

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その直後、マシュリーが発作と「陣痛」で苦しみ始め…。

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一方、ひと知れず覚醒した《天異》は、自身の障害となるであろう場所へ次々と刺客を放っていた。そして、静かすぎる事を不審に思い辺りの様子を見に行ったエンゲルベルトもまた、覚醒した《天異》との交戦を余儀なくされていた…。

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第2節

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ティレル達によりマシュリーが出産の準備に入った事を知ったモントは、一時ホルン城へと戻ろうとする。その直後、様子を見に行ったエンゲルベルトが覚醒した《天異》と交戦を始めたとの報を受け、助けに行かねばと出撃を仕掛けるも「ここは自分達に任せて欲しい」との仲間の声を聞き入れ、オウィス城を後にした。

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《天異》と交戦中のエンゲルベルトは、ボロボロになりながらも時間を稼いでいた。ジリジリと追い込まれ万事休すの状況の中、「強い哀しみ」に導かれてきたルアーサと、それについてきたヴィクトラによって事なきを得る。

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一方、足早にホルン城へと向かったモントはマシュリーとの再会、そして我が子との対面を喜ぶ。しかし《天異》が目覚めた事もあって、忙しなくホルン城を後にする。

マシュリーと「絶対に生きて戻り、もう一度我が子を抱く」との約束を胸に抱いて。

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第3節

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覚醒した《天異》を迎え撃つ為に防衛戦を敷いた連合軍達だったが、不自然な程に《天異》空の動きは無かった。待つ事で何か利益があるのか、それを確かめる為にロゼルナ達は戦線を押し上げる事に。

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しかし、それこそが《天異》の思惑だった。

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一方、共に旅を続けるムーアとハウレットは聖地と呼ばれる星読みの村に到着していた。しかし、そこにラルドー率いるランダル軍も訪れて…。

ハッチくん ライターA あえて動かない事で相手を誘い出したり、あえて主力以外を狙う事で守らせて隙をついたりと、底知れぬ悪意に基づいた行動をとる《天異》。兵器という事は、未来にはこれに近い者がいくつかあったり…?

第8章『六振りの刀剣』

第1節

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六振りの刀剣を求めて旅を続けるシュテルとシムールは、刀の在処を探るべく教会を訪れていた。そこで《囁き》からランダル領の南に聖地と呼ばれる村があるとの情報を得る。その様子を見ていたルアーサは、《囁き》にも自分と同じように感情が芽生えつつある事を感じ取っていた。

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一方、教会内部で反旗を翻す機会を窺っていたザザン・ドランド・ガーガスは、シュテル達が起こした騒ぎに乗じてサーダリーの居る研究施設に忍び込もうとしていた。しかし、丁度そこにルティアルが居合わせて…。

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場面は移り、依然《天異》との交戦を続ける連合軍は、《天異》が目標を変えたと推測する。最初は「村人を守る所を狙っている」と思われていたが、実は怪我を負った村人が一箇所に集中、つまりオウィス城に多くの人を集めるように動いていたのだ。

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気づいた時には既に遅く、《天異》はオウィス城のすぐそこまで迫っていた。オウィス城を守る為に、自身の命を顧みず真正面から迎え撃とうとするモント。それを感じ取ったマクラッドはモントを《天異》の射線上から押し出し、自らが《天異》と相対する道を選び…。

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第2節

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《天異》の猛攻によって、連合軍の抵抗虚しくオウィス城を破壊されてしまう。そして最後までオウィスを救おうと抗ったマクラッドの戦死、それらはモント達の心に深い傷を残す事となった。

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場面は移り、クリスタル教会へ。ルティアルの暗殺を狙うザザン達だったが、ルティアルの底知れぬ力を見誤ってしまい、返り討ちに遭ってしまう。難なくザザンを殺害し、次にドランドとガーガス、そして多くの僧兵達をターゲットとする。

自身の溢れ出る魔力を抑えるべく「なるべく残酷な殺し」を行う為に。

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一方、マサチカの入手を画策するガーブルは刀匠ハーヴァスの弟子・ザッカルと出会い、六振りの刀剣が一つ「斬鬼刀」を持つヴェルリックの元を訪れる。首尾良く斬鬼刀を奪い取ったガーブルだったが、直後にザッカルに裏切られて負傷。そして、先ほどの話がラメイガ・ルメイドによって仕組まれた罠だったと知る。

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用済みのガーブルは始末されかかるが、エルドリックとヴァルーシュが到着した事で事なきを得る。ヴェルヌとも再会を果たし、そしてエルドリックから三人で「誰にも恥じる事の無い生き方をしよう」と持ち掛けられて…。

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所変わって、ギルガメッシュの居るアリアーレ城に本物のアムネリスが現れる。そこでアムネリスはギルガメッシュに「温存している魔力」を使って、真の力を出すべきだと伝える。

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しかし、その魔力はアムネリスの思念を実体化させる為に温存していたもの。つまり、その魔力を使うという事はアムネリスとの「永遠の別れ」を意味しており…。

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ハッチくん ライターA 長い刻を共に過ごし、いつか一緒に未来へ帰る事を夢見ていた二人の最後の会話。口下手なギルガメッシュが想いを吐露する場面は、思わず込み上げてくる者がありました…。

第3節

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教会の地下研究施設内で依然として茫然自失のサーダリーは、エキシアに拒まれた事、そして今もエキシアが苦しんでいる事に心を痛め自身のこれまでの行いを悔いていた。そこにルティアルが現れ、地面に落ちていたクリスタルを拾い上げて…。

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一方、星読みの村の滅亡に真実を知ったムーアは、ラマダやハウレット達と共にマサチカを求めて旅に出る事を決意する。そして別の場所では、六振りの刀剣の一つ「焔一文字」を携え、東方の侍達とも深い因縁を持つ「ガロウザ」が動き出そうとしていた。

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ハッチくん ライターA 信徒を操る事が出来るクリスタルを手にしたルティアル。不穏でしかない…。

第9章『その決意は揺らがず』

第1節

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教会に向かったシャルゼは、ルティアルとの再会を果たす。当初の目的である暗殺を果たす為、ルアーサとヴィクトラと共に襲いかかるも、膨大な魔力を持つルティアルには歯が立たなかった。

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ルティアルと僧兵の猛攻に倒れかけるも、《囁き》の情けによる働きかけの隙をつき、教会内部への侵入に成功する。そしてルティアルは《囁き》達をも裏切り、一人森の中へと消えて行った。

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一方オウィス城を破壊して以降、姿を消していた《天異》は目的を教会へと変更していた。教会に《天異》が近づいている事、そしてアードラの地のために力を貸して欲しい事を伝えるべく、モント自らが教会へとチョコボを走らせる。

第2節

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遂にサーダリーの元へと辿り着いたルアーサとヴィクトラだったが、茫然自失のサーダリーを見て困惑する。やっと自分達に気づいたサーダリーによって、今までの謝罪を受け、そして《囁き》達がルアーサの事を思い、自由にさせるべく前線に投入する事を進言していたと知るのだった。

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一方、各地ではサーダリーの信徒達が虚な顔をしながら教会へと集結しようとしていた。多くの者がサーダリーが《天異》の注意を逸らす為にやっていると思っていたが、モントだけは他の可能性を信じ、村人達への対応を行いながらも教会へと向かう足は止めなかった。

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モントが信じていた通り、一連の信徒の行動はクリスタルを持ち去ったルティアルによる所業だった。不敵に笑う彼女の元にハインドラ軍を率いたアライアが現れ、交戦を開始するが…。

第3節

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ルティアルによって殺されかけるアライアだったが、異変と感じ取ったモントが駆けつけた事で難を逃れる。彼女の本性を知った上で、やり直す事が出来ると諭すモントにルティアルは、今までに無い声色と口調で怒りをぶち撒けるのだった。

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ルティアルとの件にひとまずの決着をつけたモントは、サーダリーの元へと急ぐ。そこでモントは信徒の行動にサーダリーが関与していない事を知り、再度ルティアルに会う為にチョコボを走らせるのだった。

それから少しして、教会の地下にサーダリーとホムンクルス、そしてエキシアが一堂に会する事になる…。

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ハッチくん ライターA ルティアルの声色が変わる瞬間は本当に声優の力を思い知った。必聴で必見だ。

第10章『大いなる力を求めて』

第1節

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ルアーサはエキシアや《囁き》達と会話をする事で、少しばかりだが今までの蟠りを解消していた。そしてルアーサはエキシアの望みと姉妹達を守る為、ヴィクトラとは一時の別れを告げ、再び教会の一員として戦う道を選ぶのだった…。

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一方、信徒達を守るためにルティアルの追跡を開始したモントは、同様にルティアルを探しているアライア、そしてオベロンと鉢合わせする。そこでルティアルに対して並々ならぬ思いを持つオベロン達に追跡を任せ、モントは再び《天異》の元へと向かうのだった。

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そしてマサチカを求めて旅をするヴァルーシュは、宿敵であるガロウザとの死合を行おうとしていた…。

ハッチくん ライターA ルアーサとヴィクトラの絡みがエモで尊い。ぜひ平和になった時代での二人の旅も見せて欲しい…イベントストーリーで。

第2節

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打倒《天異》を掲げるモント達は、ルティアルに操られ無益な特攻を続ける信徒達を一人でも多く救う為に奔走していた。そこにエキシア率いる教会勢が連合軍に加入する事を宣言するが、サーダリーの姿は無かった。モントは再度助力の交渉をしに、《囁き》と共にサーダリーの居る教会へとチョコボを走らせる。

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その裏で、モントへの怒りに震えるルティアルは、信徒を操るクリスタルを使った「モントに復讐する絶好の方法を思いついたようで…。

ハッチくん ライターA どうしてもウジウジしているようにも見えてしまうサーダリーですが、やはり長い刻をかけて復活させた最愛の人に拒絶されたら…しょうがないとも思える。
それより、ルティアルの暗躍が不穏すぎるから、オベロンとアライア早く何とかシテー。

第3節

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教会に着いたモントと《囁き》は、サーダリーの元へと急ぐ。サーダリーとの話し合いには成功するも、罪の意識に苛まれているサーダリーは聞く耳を持っては助力の要請にも応じる事は無かった。

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モントはただ一言「信じている」と残し、その場を去る事にした。そして、同じく教会へと戻ってきたエキシアから「《天異》が針路を教会からホルンに変えた」と伝えられた事で、ホルンへとチョコボを走らせる。

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そして、未だ茫然自失のサーダリーの元にエキシアが訪れる。そこでモントの身に危機が迫っていると知り、彼の優しさに報いるべく、ようやく罪を精算すべく行動を開始する。

互いに愛し、愛されたエキシアと共に。

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第11章『愛は誰かのために』

第1節

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ホルン城に到着したヘレナは、子を育てる未来に悩むマシュリーを慰めながら改めて結婚の祝いを告げる。そこにモントがやってきて、再会の感動もそこそこに《天異》の来訪を伝える。そして、ホルン城へと向かう道中でシュテルとも出会ってマサチカの存在を知ったモントは、それが見つかるまでの時間稼ぎを買って出るのだった。

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一方、遂にルティアルと対峙したオベロンは直に彼女の本性を見た事で本当の決別を果たし、交戦。アライアとのタッグで圧倒し、クリスタルの破壊と致命傷を与える事に成功するのだった。

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場面は移り、リケロス城。主が意識不明で機能していなかったランダル軍が、今出陣をしようとしていた。新たな装いを纏ったは軍を率い、高らかに宣言する。

「一丁 派手にぶちかましてやろうぜ!」

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ハッチくん ライターA ここぞという時に復活を遂げる"もってる"漢。その功績はモントに次ぐ第二の主人公と言っても過言ではない…!

第2節

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時間稼ぎの為に《天異》との交戦を続けるモントだったが、《天異》の策略にまんまとハマってしまい、満身創痍の状態となってしまう。絶体絶命の状況の中、魔力を全開放したギルガメッシュが現れ、一人で《天異》と互角の戦いを繰り広げる。

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魔力切れを起こすまで粘り、時間を稼ごうとするギルガメッシュの前にマシュリーが現れる。そしてギルガメッシュから託されていた首飾りを開放したマシュリーは次々と召喚獣を召喚し、《天異》を圧倒し始めた。

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しかしその代償としてマシュリーの意識は無くなり、《天異》が逃げ出した後もただひたすらに魔力と生命力を注ぎ込んだ召喚術を繰り返し始め…。

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一方ハインドラでは、遂に《天異》に対抗する銃が完成した。しかしあまりにも強大すぎるその銃を誰が扱うのか、その議論をしている最中、元ウェズエット《氷牙》の部隊長・アボットが現れ、オベロンに「俺を雇わないか?」と告げる。

第3節

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ハインドラが《天異》に対抗すべく作り出した銃は、その火力の代わりに使用者の命を脅かすものだった。この銃を誰が撃つのか、候補に名乗りを挙げたアボットだったが、その場に世間的に死んだと思われていたランダルの王・ジェーダンが現れる。

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ウェズエットの名射手として名を馳せていたアボットでも扱えなかった放銃を何なく撃ってみせたジェーダンは、そのままオベロンに決闘を持ちかける。指輪の差もあって戦力の差は歴然だったが、ジェーダンの実力を前にオベロンは敗北を喫してしまう。

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その決闘を通してオベロンは、これまでもジェーダンは自分を試していたのではなく常に選択権を委ねてくれていたのだと気づく。相棒として見込んでいたオベロンの成長にジェーダンも大いに喜び、共に《天異》と戦うモントに力を貸す為にホルン城へと向かう事にする。

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そしてホルン城には、昔の衣装を纏いエキシアと共に《天異》と戦う決意を固めたサーダリーが訪れていた。サーダリーの用意した鎧にアードラの英傑達の想いを載せ、それを身に纏ったモントは新たな力を得る事となる。

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ハッチくん ライターA 例え一度殺されかけたとしても、それはそれとして相棒が育つなら良しと捉えるジェーダンの漢気が光る前半。そこに満を持してのモントの新たな姿が登場する後半と、まさにクライマックスに向けた転換点とも呼ぶべき大事な回…!

第12章『未来を探して』

第1節

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遂にアードラ中の力が結集され、打倒《天異》の準備が万全となったモント達は各々の役割を果たす為、包囲網を敷く準備を進めていた。

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一方ホルン城内部では、暴走するマシュリーを抑える為にエキシアとサーダリーが最善を尽くしていた。そこにルアーサ、もとい新たな装いを身に纏った「フォセット」が助力し、その隙をついたサーダリーは古代の遺物でマシュリーに「仮初の死」を与える事に成功する。

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しかし、依然マシュリーが危険な事には変わりがなく、枯渇した魔力と生命力を補充する為、教会に運び込むことになった。

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一方、忌刀マサチカを求めて行動するシュテルは同じ目的を持つラマダ達と合流。共にマサチカがあるとされる魔境へと向かう事になる。

ハッチくん ライターA ギルガメッシュの与えた首飾りの対処をするのがエキシア・サーダリーが率いる教会陣営というのが何とも…。そしてマシュリーから外れたペンダントをエキシアが持っていったけど…?

第2節

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万全となったモント率いるアードラ連合軍は、《天異》を圧倒していた。猛攻を受けた《天異》は南西に敗走。これも当初計画していた作戦通りの行動であり、モント達も勝利を確信しつつあった。

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そして敗走した先ではジェーダンとオベロンが待ち構えており、息もつかせぬ猛攻を《天異》に浴びせていた。

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一方マサチカを求めて先を急ぐシュテル一行は、目的地である魔境の入り口で、メルニアと同じ見た目をした《擬体》の集団に襲われてしまう。ここで時間を浪費する訳には行かない、そう感じた一行は、シュテルとラマダを魔境へ行かせ、残りの人員で《擬体》の足止めをする事になった。

第3節

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魔境に踏み入ったシュテル達は、まずはマサチカを持ち出したと思われる星読みの村の村長の娘「カーシェ」を探す事にしたが、夜更けになっても見つけ出す事が出来ず、安全を期して一夜を明かす事にした。そしてそこで、シュテルと《囁き》は互いが抱えているものを語り合う事になる。

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一方、魔境の入り口では依然として《擬体》との戦闘が行われていた。そこに生きる指針を変えたメルニアが現れ、ラネルと共にオルドアに対してこれまでの決着をつける戦いを挑む。

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無事勝利したオルドアは、メルニアとラネルを殺さずにムラガの墓前で手を合わせる事を約束させる。本当は殺したい程に恨んでいた相手を、自らが愛すムラガの為に許す。オルドアの愛情の深さが現れた瞬間だった。

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ハッチくん ライターA 愛した者の為に殺したい程に憎い仇を許し、静かに涙する。そんなオルドアの儚くも美しい行動に思わずもらい泣きをしてしまいました…。

第13章『大いなる力の代償』

第1節

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カーシェを見つけたシュテル達だったが、負の感情に支配されて暴走状態にあった。シュテル達を持ってしても本気でないと止められない程に強力な力を操っていたが、合流したオルドアの手助けもあって説得に成功。敵ではない事と平和の為にマサチカを求めている事を伝える。

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正気に戻ったカーシェは、訳も分からずマサチカを持っていた事、星読みの力が襲われた元凶となったマサチカを魔境の奥深くに封印しようとした事、その折に負の感情に支配された事を語り始める。そしてシュテルは、実際にカーシェにアードラの現状を見てもらい、納得した上でマサチカを譲り受けたいと申し出、みんなで魔境を後にする事とした。

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一方、後一歩の所まで追い詰められた《天異》の前に、シャルゼとルティアルが現れる。遅かれ早かれの死を待つだけだった二人は「復讐」を果たす為だけに、自分達を犠牲に見に持つ膨大な魔力を《天異》に捧げる道を選んだ。

それを吸収した《天異》は復活、では終わらず新たな姿へと変貌を遂げ…。

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第2節

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感情が芽生えつつあったホムンクルス達は、それぞれの道を歩みつつあった。《呟き》はヴィネラを守る為にガロウザに特攻を仕掛け、《祈り》はグリファードと共に決死の覚悟で《天異》が放つ魔物と戦っていた…。

一方、各国の東方の侍達はホルンにガロウザが迫っている事を直感で感じ取る。そして同時刻のホルン城では、まさにガロウザがヴィネラが持つ「霧夜」を求めて暴れている最中だった…。

ハッチくん ライターA 芽生えつつある感情に戸惑いながらも、突き動かされるように行動をするホムンクルス達に心を打たれてしまいました。特に、教会に恨みを持つグリファード与えた影響はきっと小さなものでは無いでしょう…。

第3節

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ヴァルーシュ達にシュテル達と、各国の剣士達が続々とホルン城に集っていた。それでもガロウザの圧倒的な力の前に戦局がひっくり返る事は無かったが「ガロウザを倒す為の剣技を磨いた」東方の剣技を受け継ぎし侍が7人揃い、状況が好転。

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無事ガロウザを打ち倒す事に成功したシュテル達は、同時に六振りの刀剣を揃え、遂にマサチカの封印を解く事に成功する。しかしそこに現れたギルガメッシュによって、マサチカには「ソベック」という名の人間の思念が宿っている事が告げられる。

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別の刻でギルガメッシュ達の良き理解者だった刀匠・ソベックは、《天異》を滅ぼす事が叶わなかったギルガメッシュ達による刻を遡る行動に巻き込まれて、魂だけの状態となってしまった。《天異》による恐怖と理解されない孤独に病んでしまったソベックは。自らを刀とし「忌刀マサチカ」となったのだ。

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力無き者が手にすればたちまち白骨化し、力を持つ者がもてばその感情を喰らいソベックが体を支配する。そんな呪いの刀に。

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ストーリー解説

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第1部
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第2部 第3部
第2部のあらすじ.png第2部 全章 第3部のあらすじ.png第3部 全章
キャラクター相関
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