【FFBE幻影戦争】ストーリー第4章のあらすじと解説【FFBE幻影戦争(WOTV)】

ストーリー解説.png

【第1章】 【第2章】 【第3章】
【第4章】 【第5章】 【第6章】
【第7章】 【第8章】 【第9章】
【第10章】 【第11章】
各キャラクターの相関についてはこちら

FFBE幻影戦争(WOTV)における、ストーリー第4章のあらすじや解説について掲載しています。またFFBE幻影戦争(WOTV)のストーリーについて分かりやすい解説や、初登場キャラクターについても記載しているため、ストーリー第4章について知りたい方や振り返りたい方は是非ご覧ください。

第4章『戦場の黒き薔薇』のあらすじ

第1節『今がそのとき』

storySS_4-1.png
モントたち一行はミンウの導きによりウェズエットへと向かっていたが、行く先々に困難が待ち受けておりそれに感づいたモントとリリシュはミンウに対して疑いを抱き始めていた。

一方、隙をついてフェネスの手から逃れた王妃ヘレナ含む《勇壮》一行は、古代の遺物が眠るアンヴィル城にたどり着き、古代の遺物を持ち帰り戦況が好転することを祈る。

第2節『王妃の決意』

storySS_4-2.png
アンヴィル城から古代の遺物を城から運び出した《勇壮》であったが、すでに待ち伏せしていたフェネス兵の大軍に囲まれていた。

《勇壮》は苦戦を強いられ、戦いの中で王妃ヘレナは倒れ気を失う。ヘレナが命を落としたと思った騎士オーは、これ以上の戦闘は無意味とし、《勇壮》の部下たちを逃すために自らしんがりを務めることに。オーは迫りくるフェネス兵を全て打ち倒したものの、その命の灯火はとうに消え去っていた。

結果的に古代の遺物はドランドとガーガスに奪われ、サーダリーの元へと届けられることになる。

第3節『混沌』

storySS_4-3.png
ホルンの王ロブに命じられフェネスの援軍に向かっていた騎士団《壮麗》は、部隊長アドラードがサーダリーの動きを不審に思い、ホルンの危機を察知したことで、命令を破棄してサーダリーを見張る道を選んだ。

一方ウェズエットへ向けて北進するモントたちは、ついにミンウの正体を知り、同時に亡命先のウェズエットでは今にも内紛が始まろうとしていることを知る。

初登場のキャラクター・キーマン

第1節『今がそのとき』

キャラ名 キャラ説明
ヘレナ・リオニスの画像ヘレナ・リオニス リオニスの王妃。ドランドとガーガス率いるフェネス軍との戦いの中で死んだと思われていたが実は生きており、かつて「戦場の黒き薔薇」と呼ばれていた時を思い出し、一人戦況を打破するために行動を始める。

第2節『王妃の決意』

キャラ名 キャラ説明
オーの画像オー 《勇壮》の部隊長にして、大陸に名を馳せる凄腕の剣士。モントとシュテルに剣の指導をし、リオニスの王妃ヘレナから絶大な信頼を得ている。非常に部下思いであり、フェネスとの戦いの中で、部下を逃すために命を落とした。
ドランドの画像ドランド サーダリーの命によりムラガの元で動く傭兵。戦闘中も相手を貶めるような発言をするが、自身と死闘を繰り広げた強者に対しては敬意を払う。アンヴィル城では命を落とした騎士オーの首を持ち帰らず、その場で眠らせることを選んでいる。
ガーガス.png
ガーガス
兄であるドランドと同じくクリスタル協会に身を置く傭兵。自分たちなりの矜恃をもっており、それを犯す者は味方であっても容赦しない。

第3節『混沌』

キャラ名 キャラ説明
アドラードの画像アドラード 《壮麗》の部隊長。命令に対して忠実に行動するが、戦況を冷静に判断し自国にとって最も利となる道を選べる状況判断能力も持つ。
ミンウ
ミンウ
モントたちをウェズエットへと案内する村娘。しかしその正体はグラセラから送られてきた白魔導士で、ウェズエットの王女グラセラと王クーリの間で内紛が起ころうとしている事実をモントたちに告げる。

その他の登場キャラクターについてはこちら

解説・考察

第2節『王妃の決意』

ヘレナが生き残れた理由について

《勇壮》とフェネスとの戦いの中で、なぜオーやドランドたちまでもヘレナを死んだと思ってしまったのか。主要キャラクターたちをゲームの画面に収めるために見た感じではそれほどでもないように見えますが、実際の戦の人数はゲーム画面にいる人数や人数差を遥かに凌駕しており、誰が死んで誰が生き残っているのかなどは、声を張り上げても判断しづらいような状況にあると考えられます。

そんな状況下で胸に矢を打たれたり何かしらの理由で気を失おうものなら死んだものとして判断されるのが普通です。そして途中からヘレナの護衛をする必要がなくなったオーは躊躇いなく敵を殲滅するために動けるようになったからこそ、フェネス兵の大軍を一人で壊滅寸前にまで追い込むことが出来たといえるでしょう。

またそんなオーの戦いぶりを見てドランドとガーガスが情けをかけたのも要因の一つでしょう。命を拾ったヘレナが今後どのような働きをするのかに注目です。

第3節『混沌』

残り一つの古代の遺物はどこへ行った?

ヘレナたちがアンヴィル城へついた時には4つあった古代の遺物ですが、サーダリーの元へ届けられた時には3つになっていました。これはここ数話でサーダリーがシュテルのことを「我が息子」と呼び、贔屓にしていることを不満に思ったドランドとガーガスがこっそりと隠しもっていると考えて良いでしょう。二人はサーダリーに忠誠を誓っているとはいえサーダリーとは何か別の目的があるように見えるため(ドランドにいたってはフェネスの王座を狙っています)、それらの軋轢が今後どうなっていくのかも見ものです。

関連リンク

攻略wikiトップに戻る▶FFBE幻影戦争の攻略wikiTOPへ戻る
リセマラランキング バナーリセマラランキング 最強ランキング最強ランキング
ユニット一覧 バナーユニット一覧 ビジョンカード一覧 バナービジョンの一覧と効果
武器一覧 バナー武器一覧 防具一覧 バナー防具一覧
アクセサリー一覧 バナーアクセサリー一覧 召喚獣一覧召喚獣の一覧
ストーリー攻略ストーリー攻略 お役立ち バナーお役立ち情報一覧
白磁の塔白磁の塔 異界の城異界の城の攻略
プレイ日記バナープレイ日記 素材一覧 バナー素材一覧
掲示板一覧 バナー掲示板一覧 -

    いいね機能

    コメントを「いいね」すると保存できるよ。
    会員登録でいろんな機能が使える!

    記事・書き込みへのご意見
    ゲームエイトをご利用いただきありがとうございます。
    記事をより良くしていくために、「ストーリー第4章のあらすじと解説【FFBE幻影戦争(WOTV)】」に関する間違いの指摘やご意見、感想などを募集しています。
    不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。

    攻略メニュー

    新作ゲーム

    事前登録

    最大3000円分のAmazonギフトコードが当たる!30秒で引ける事前登録くじ開催中!

    新着コメント

    • >>[549]
      どっちかというとギルバト勝ちたいからかなー。

    • 3258521242
      【ギルド名】翔飛子殿魔
      【ギルドID】3258521242
      【メンバー数】3名/23名
      【リーグレベル】ブロンズ3
      【ギルド石像】2.2.2.2
      【本文】作りたてのギルドです(^^)
      リーダーサブリーダー2人で立ち上げました!
      これから始められる方!始めたばかりの方!
      誰でも気軽にお入りください!!
      ...

    トップへ戻る