【2026WBC】大会日程と侍ジャパン試合スケジュール

2026WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)における大会日程と侍ジャパン試合スケジュールについての記事です。

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アメリカアメリカ ドミニカドミニカ ベネズエラベネズエラ プエルトリコプエルトリコ
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WBC2026の大会概要と日程

WBC2026の大会概要

大会名 2026ワールドベースボールクラシック
開催期間 2026年3月5日〜3月18日
開催国 日本/アメリカ/プエルトリコ
出場国数 20か国
大会形式 1次ラウンド(プール制)

決勝トーナメント
プール数 4プール(各5か国)
決勝トーナメント 準々決勝から実施
(各プール上位2チーム)
試合数 全47試合

今大会は日本・アメリカ・プエルトリコの3か国で開催

2026ワールドベースボールクラシックの予選ラウンドは日本、アメリカ、プエルトリコの3か国で開催されます。決勝トーナメント準々決勝からはアメリカ(ヒューストン/マイアミ)で開催、期間は2026年3月5日から3月17日まで、約2週間にわたって熱戦が繰り広げられます。

出場国は前回大会同様の20か国

前回大会で成績上位となった16か国と、2025年に行われた予選を勝ち抜いた4か国を合わせた計20か国が出場します。1次ラウンドは5チームずつ4つのプールに分かれ、総当たり戦を行います。各プールの上位2チームが準々決勝へ進出します。

WBCの大会日程

日程(日本時間)
1次ラウンド期間
プールA
プールB
プールC
プールD
2026年3月5日〜3月12日
3月7日 〜 12日
3月7日 〜 12日
3月5日 〜 10日
3月7日 〜 12日
準々決勝 3月14日 ・ 15日
準決勝 3月16日 ・ 17日
決勝 3月18日

1次ラウンドは各プールで総当たり戦が行われ、各国が4試合ずつ行われます。日本代表が属するプールCは、東京ドームでの開催です。その後、1次ラウンドを突破したチームがアメリカでの決勝トーナメントに進出し、マイアミのローンデポ・パークで準決勝、決勝戦が行われます。

侍ジャパン(日本代表)の試合日程

予選ラウンド(東京プール)

試合 対戦カード/日時
第1戦 台湾台湾(チャイニーズタイペイ)
2026年3月6日(金) 午後 7:00
第2戦 韓国韓国
2026年3月7日(土) 午後 7:00
第3戦 オーストラリアオーストラリア
2026年3月8日(日) 午後 7:00
第4戦 チェコ
2026年3月10日(火) 午後 7:00

ライブ中継は全試合Netflixの独占配信

今大会の日本国内向けライブ中継は、地上波放送はなく、Netflixでの独占配信となります。リアルタイムで試合を観戦するにはNetflixの月額プランに加入する必要があるため、視聴予定の方はあらかじめ登録を済ませておきましょう。

WBC出場国一覧と注目カード

WBC出場国一覧(プール別)

プールA (サンフアン)
プエルトリコプエルトリコ キューバキューバ カナダ パナマパナマ コロンビア
プールB(ヒューストン)
アメリカアメリカ メキシコメキシコ イタリア イギリス ブラジル
プールC(東京)
日本日本 台湾台湾 韓国韓国 チェコ オーストラリアオーストラリア
プールD(マイアミ)
ベネズエラベネズエラ ドミニカドミニカ オランダオランダ イスラエル ニカラグア

注目カード①:日本 vs 台湾

開催フェーズ 1次ラウンド(プールC)
試合日時(日本時間) 3月6日 午後7:00

注目ポイント

日本日本 台湾台湾

日本の初戦は、台湾(チャイニーズタイペイ)が相手となります。昨年のプレミア12では、台湾に敗北を喫して日本は準優勝となりました。予選ラウンドでは確実に勝利し、プール1位での突破に繋げていきたいところでしょう。

注目カード②:アメリカ vs メキシコ

開催フェーズ 1次ラウンド(プールB)
試合日時(日本時間) 3月11日 午前10:00

注目ポイント

アメリカアメリカ メキシコメキシコ

プールBの2強対決、ここの対決でプール順位が変動するでしょう。圧倒的戦力を誇るスター軍団アメリカに対し、前回大会同様にメキシコ旋風を巻き起こせるか注目されます。

注目カード③:ドミニカ vs ベネズエラ

開催フェーズ 1次ラウンド(プールD)
試合日時(日本時間) 3月12日 午前9:00

注目ポイント

ベネズエラベネズエラ ドミニカドミニカ

「死の組」と呼ばれるマイアミラウンド(プールD)では、中南米の強豪国同士が激突します。メジャーリーガーがズラリと顔を揃える、超ハイレベルな熱戦が見られるでしょう。日本が1次ラウンドを順調に突破した場合、準々決勝ではこの過酷なプールを勝ち上がってきた、いずれかの強豪チームと対戦することになります。

WBC2026の注目選手

大谷翔平(日本)

アーロン・ジャッジ(アメリカ)

フアン・ソト(ドミニカ共和国)

山本由伸(日本)

村上宗隆(日本)

ランディ・アロサレーナ(メキシコ)

大谷翔平(日本)

大谷翔平(投手)画像大谷翔平(投手) 大谷翔平(野手)画像大谷翔平(野手)

侍ジャパンの中心であり、世界野球のトップトレンド選手です。前回大会はMVPを獲得、今大会では打者のみでの出場とされていますが、キーマンになるのは間違いないでしょう。

アーロン・ジャッジ(アメリカ)

ジャッジ画像ジャッジ

大谷翔平とともにMLBのMVP常連の最強のホームランバッターです。今大会がアメリカ代表として初出場、キャプテン就任が決まっており、圧倒的な長打力で王座奪還を狙います。

フアン・ソト(ドミニカ)

ソト画像ソト

大谷翔平を超える大型契約を結んだ、天才的な打撃センスと万能な総合力を誇る外野手です。ドミニカの攻撃の要で中心打者としてチームを引っ張る活躍が期待されます。

山本由伸(日本)

山本由伸画像山本由伸

ドジャースで更なる進化を遂げた日本の絶対的エース、2025年のワールドシリーズではMVPも受賞しました。多彩な変化球と精密なコントロールは世界でも注目されており、日本投手陣の中では、最も他国に警戒されている投手でしょう。

村上宗隆(日本)

村上宗隆画像村上宗隆

2026シーズンからMLBに挑戦する日本のホームランアーチスト、2022年には最年少三冠王に輝いた実績を持っています。前回大会は決勝ラウンドから本領発揮、今大会も中心選手として長打を期待されています。

ランディ・アロサレーナ(メキシコ)

アロザレーナ画像アロザレーナ

「メキシコ代表レフトの人」で名高いメキシコ打線のキーマンになるであろう選手です。前回大会の日本戦では、劇的なホームランキャッチなど腕組みドヤ顔が話題となり、日本のファンの記憶に鮮烈に焼き付いているでしょう。

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