【プロスピA】#186 リアタイ最新環境調査・2026年2月集計

プロスピAにおけるリアタイ最新環境調査についての記事です。リアタイ猛者の使う選手の使用率を計測して掲載しております。

はじめに

2月の大会・ランク戦の最上位勢オーダーから抽出

2月に開催された大会と2月21日時点におけるランク戦上位50名のオーダーを調査・分析した結果となります。 今回の調査では、定番のOB・TS選手が見られた上、佐藤輝明などの最新選手もチラホラ見られる結果となりました。

2026年2月リアタイ環境使用率・tier表

先発

Tier1
Tier2
Tier3

先発投手は、ダルビッシュ有や松坂大輔の使用率が多くなっていました。また、10月から使用率が伸びている山﨑伊織もチラホラ見たため、今後も使用率が伸びる可能性が高そうです。

リリーフ

Tier1
Tier2
Tier3

リリーフ陣は前回の集計からR・マルティネスや藤川球児、高津臣吾が多く採用されている環境です。新たなトレンドとして登場した大西広樹も上位ユーザーの15人に使用されている状況となっており、依然としてリアタイでトップクラスの投手に君臨しています。

キャッチャー

Tier1
Tier2
Tier3

捕手は依然として守備よりも打撃が重視される傾向が続いており、ラインドライブ・広角打法時代の坂倉将吾が10月と変わらず多くのユーザーに起用されています。変化としては阿部慎之助に変わり、最新スピリッツの恩恵もある上、広角持ちの木俣達彦が台頭していました。

ファースト

Tier1
Tier2
Tier3

ファーストの採用率は、落合博満がトップで次いでバースが人気でした。清原和博と村上宗隆が勢いを落としていましたが、王貞治は変わらず高い使用率を誇っています。

セカンド

Tier1
Tier2
Tier3
守備要員
Tier1
守備要員
Tier2

セカンドは、スタメンで吉川尚輝や菊池涼介がスタメンで名を連ねて、代打から外崎修汰や浅村栄斗が出場する傾向が強そうです。 依然としてセレクション浅村栄斗が圧倒的な1番人気を誇り、最新シリーズが出た影響もあり、シピンの採用が次に伸びていました。

サード

Tier1
Tier2
Tier3

サードは、中村紀洋一と村上宗隆の2強体制が際立つ結果となりました。 他の選手では岡本和真や佐藤輝明が続いています。掛布雅之に変わりシーズン2で登場した藤村富美男が最新スピリッツということもあり、新たな選択肢として台頭しています。

ショート

Tier1
Tier2
Tier3
守備要員
Tier1
守備要員
Tier2

ショートも多くのユーザーがスタメン守備枠として、源田壮亮や坂本勇人を起用する傾向が継続していました。その他の選手としては総合力の高い池山隆寛や鳥谷敬が引き続き多く採用されています。

レフト

Tier1
Tier2
Tier3

レフトは絶対的な最強選手がいないため、サブポジションで守れる選手が多く採用されています。特に打撃力の高さが売りの大谷翔平と金本知憲、近藤健介が多く採用されているのが見られ、ダルセレで登場した高橋由伸と多村仁志が割って入る状況です。

センター

Tier1
Tier2
Tier3

センターは両選手とも最新スピリッツということもあり、多村仁志と前田智徳が同率で使用されていました。次点で柳田悠岐などの打撃能力と守備のバランスがいい選手が多く選ばれています。

ライト

Tier1
Tier2
Tier3

ライトは高橋由伸の一強状態に変わりがなく、依然として使用率トップを独走しています。現役選手として毎年登場する万波中正も10人が使用しており、10月に引き続き高い採用率を見せています。

DH

Tier1
Tier2
Tier3

DH枠は、二刀流での起用が可能な大谷翔平と、他のポジションとの兼ね合いでDHに回った落合博満の採用率が非常に高くなっていました。 Tier2以降は、守備に難がある現役の強打者が採用される傾向が強く、最新スピリッツの優位性を活かした起用が多く見られました。

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