【マイクラ】soundコマンドの使い方と音の再生と止め方【統合版マインクラフトswitch】

マイクラ(マインクラフト)のplaysound・stopsoundコマンドです。マイクラsoundコマンドの基本的な構文や実用的な使用例、音の再生と止め方について掲載しています。

soundコマンドのすぐに使えるテンプレ

効果音やBGMを再生するコマンド

すべてのプレイヤーにレベルアップの音を再生する使用例です。ゲームの開始時やクリア時によく使われます。

統合版 /playsound random.levelup @a
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Java版 /playsound entity.player.levelup master @a
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音量やピッチを調整するコマンド

爆発音を低いピッチで再生し、重低音のような地響きを生み出す例です。ピッチを変えることで全く別の音のように聞こえさせることができます。

統合版 /playsound random.explode @a ~ ~ ~ 1 0.5
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Java版 /playsound entity.generic.explode master @a ~ ~ ~ 1 0.5
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特定のプレイヤーのみに音を届けるコマンド

自分に最も近いプレイヤーにだけネコの鳴き声を再生する例です。特定の対象への通知や、マルチプレイでのいたずらに便利です。

統合版 /playsound mob.cat.meow @p
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Java版 /playsound entity.cat.ambient master @p
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鳴っている音を止めるコマンド

現在再生されているすべての音を停止します。コマンドブロックの暴走などでうるさい環境を静かにしたいときに役立ちます。

統合版 /stopsound @a
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Java版 /stopsound @a
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soundコマンドのおすすめの使い道

ギミックや配布ワールドを制作して楽しむ

playsoundやstopsoundは、コマンドブロックと組み合わせることで真価を発揮します。プレイヤーが特定のエリアに入った際に不気味な音を鳴らしたり、ボス戦が始まったら専用のBGMを流したりなど、ワールドの雰囲気を大幅に高めることができます。自作の脱出ゲームやアスレチックワールドに効果音を追加すれば、より本格的なギミックを楽しめます。

playsoundの基本的な構文と各引数の解説

【統合版】の構文と各引数の解説

統合版のplaysoundコマンドの構文と引数は以下の通りです。

統合版構文 /playsound <サウンド名> [プレイヤー] [座標] [音量] [ピッチ] [最小音量]
統合版引数 解説
<サウンド名> 再生したい音の名前を指定します。例:random.levelupなど。
[プレイヤー] 音を聞かせる対象のプレイヤーを指定します。@aや@pなどのセレクターを使用します。
[座標] 音が鳴る場所を[x y z]で指定します。省略すると対象プレイヤーの位置になります。
[音量] 音が届く範囲(音量)を指定します。デフォルトは1.0です。
[ピッチ] 音の高さを指定します。0.0から2.0の範囲で指定でき、1.0が通常の高さです。
[最小音量] 対象プレイヤーが音源から遠く離れていても聞こえる最小の音量を指定します。

【Java版】の構文と各引数の解説

Java版では「音のカテゴリ」を指定する必要があるため、統合版と書き方が異なります。

Java版構文 /playsound <サウンド名> <カテゴリ> <プレイヤー> [座標] [音量] [ピッチ] [最小音量]
Java版引数 解説
<サウンド名> 再生したい音の名前を指定します。例:entity.player.levelupなど。
<カテゴリ> 音の分類を指定します(master、music、weatherなど)。ゲーム内の設定で音量調整される項目に対応します。
<プレイヤー> 音を聞かせる対象を指定します。@aや@pなどのセレクターを使用します。
[座標] 音が鳴る場所を[x y z]で指定します。
[音量] 音が届く範囲を指定します。
[ピッチ] 音の高さを指定します。
[最小音量] 音源から遠くても聞こえる最小の音量を指定します。

stopsoundの基本的な構文と各引数の解説

【統合版】の構文と各引数の解説

統合版のstopsoundコマンドの構文と引数です。すべての音を止めたり、特定の音だけを狙って止めたりできます。

統合版構文 /stopsound <プレイヤー> [サウンド名]
統合版引数 解説
<プレイヤー> 音を止める対象のプレイヤーを指定します。@aですべてのプレイヤーを対象にできます。
[サウンド名] 停止したい特定の音の名前を指定します。省略するとすべての音が止まります。

【Java版】の構文と各引数の解説

Java版では、特定のカテゴリの音だけを止めることも可能です。

Java版構文 /stopsound <プレイヤー> [カテゴリ] [サウンド名]
Java版引数 解説
<プレイヤー> 音を止める対象を指定します。
[カテゴリ] 停止したい音のカテゴリを指定します。musicにするとBGMだけを止められます。
[サウンド名] 停止したい特定の音の名前を指定します。

soundコマンドの特有の使い方

効果音やBGMの再生方法

playsoundは、特定のアクションに合わせた効果音の演出に最適です。例えば、感圧板を踏んだときにドアが開く音や、宝箱を見つけたときのファンファーレなど、プレイヤーの行動に対するフィードバックとして利用されます。

音量やピッチを調整する方法

同じ音でもピッチを変えることで全く違う印象を与えることができます。エンダードラゴンの鳴き声のピッチを下げて重低音の地響きのようにしたり、ピッチを上げてコミカルな音にアレンジしたりと、工夫次第でさまざまな表現が可能です。

特定のプレイヤーのみに音を届けるやり方

ターゲットセレクターを使って、特定の条件を満たすプレイヤーにだけ音を聞かせることができます。例えば「スコアが一定に達したプレイヤーだけにお祝いの音を鳴らす」といった使い方ができ、マルチプレイでのイベント進行に役立ちます。

/playsound・/stopsoundコマンドとは

音の再生や停止ができるコマンド

/playsoundと/stopsoundは、ゲーム内のあらゆる音を自在に操ることができるコマンドです。特定のタイミングで好きな効果音を鳴らしたり、邪魔な音を強制的に止めたりできるため、ワールドの没入感を高めたいときに非常に役立ちます。

よくある失敗・エラーと注意点

権限不足や構文・スペルミスに注意する

コマンドがうまく実行できない場合や、注意すべきポイントは以下の通りです。

原因・注意点 詳細と対処法
音が聞こえない 対象プレイヤーのゲーム設定で、該当するカテゴリの音量がゼロになっていないか確認してください。また、指定した座標が遠すぎると音が聞こえません。
サウンド名の入力ミス 統合版とJava版でサウンド名が異なることが多いため注意が必要です。例えばレベルアップ音は統合版でrandom.levelupですが、Java版ではentity.player.levelupです。
チートの許可と実績 コマンドの実行には権限が必要です。チートの許可をオンにすると、そのワールドでの実績解除が無効になる点に注意しましょう。
連続再生による騒音 リピート設定のコマンドブロックでplaysoundを連続実行すると、激しい騒音でプレイに支障が出ることがあります。必ず遅延を設定するか、stopsoundを併用してください。

関連コマンド

playsound・stopsoundコマンドと組み合わせやすい類似コマンド

音の演出と相性が良い、または組み合わせて使われることの多いコマンドです。

コマンド 解説
title 画面に大きな文字を表示するコマンドです。文字を出すタイミングでplaysoundを使って効果音を鳴らすと、より本格的な演出になります。
particle パーティクル(エフェクト)を発生させるコマンドです。爆発音と同時に爆発のパーティクルを出すなど、視覚と聴覚の両方で演出を作る際によく併用されます。

コマンド一覧はこちら

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よく使われるコマンド
/tp /summon /give /fill
/gamemode /effect /ride /xp
/weather /time /locate /kill
/clear /particle /enchant /gamerule

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