【マイクラ】kickコマンドの使い方と理由の付け方【統合版マインクラフトswitch】

マイクラ(マインクラフト)のkickコマンドです。マイクラkickコマンドの基本的な構文や実用的な使用例、荒らし対策について掲載しています。

kickコマンドのテンプレ

特定のプレイヤーを強制退出させる

指定したプレイヤーをサーバーから即座に強制退出させます。プレイヤー名を入力するだけで実行できる最も基本的な使い方です。特定の対象だけを狙ってキックしたい場合に利用します。

/kick <プレイヤー名>
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理由(メッセージ)を表示して退出させる

キックした際に、なぜ退出させられたのかを相手の画面に表示させるコマンドです。理由を添えることで、どのようなルール違反があったのかを対象に伝えることができます。

/kick <プレイヤー名> 理由
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セレクターを使って条件に合うプレイヤーを退出させる

ターゲットセレクターを使用して、条件を満たしたプレイヤーをキックするコマンドです。例えば、自分から半径10ブロック以内にいるプレイヤーを退出させるなどの使い方が可能です。

Java版 /kick @a[distance=..10]
統合版 /kick @a[r=10]

ランダムなプレイヤーを退出させる

@rのターゲットセレクターを使用することで、ランダムなプレイヤーを退出させることができます。特定のミニゲームや罰ゲームのギミックとして活用できる記述です。

/kick @r
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荒らし対策としての使い方

荒らしプレイヤーを排除出来る

マルチプレイにおいて、建築物を破壊したり、他のプレイヤーに迷惑をかけたりする荒らし行為が発生した場合、/kickコマンドが最も有効な対策となります。キックを実行することで対象者を即座にサーバーから追い出し、ワールドの安全を確保できます。

キックによる対処後は、再度サーバーに参加できないようにする本格的な設定や、今後のマルチプレイ運営ルールの見直しを行うとより安全です。

オンラインでマルチプレイをする方法はこちら

基本的な構文(書き方)と各引数の解説

【統合版】の構文と引数解説

統合版ではキック対象のプレイヤーと、必要に応じてキックの理由を入力します。

統合版構文 /kick <対象> [理由]
統合版引数 解説
<対象> キックしたいプレイヤー名、またはターゲットセレクター(@aや@rなど)を指定します。
[理由] キックされたプレイヤーの画面に表示されるメッセージを入力します。
省略した場合はデフォルトのメッセージが表示されます。

【Java版】の構文と引数解説

Java版の構文も統合版とほぼ同じですが、ターゲットセレクターの指定方法(距離など)が一部異なります。

Java版構文 /kick <ターゲット> [理由]
Java版引数 解説
<ターゲット> キックしたいプレイヤー名、またはターゲットセレクター(@aや@rなど)を指定します。
[理由] キックされたプレイヤーの画面に表示されるメッセージを入力します。スペースを含む文章もそのまま入力可能です。

退出時に理由(メッセージ)を表示させる方法

シンプルな理由を添えて退出させる

退出の理由を短く伝えたい場合に使用するコマンドです。短縮された言葉や一言で伝えることで、即座に状況を理解させることができます。

/kick <プレイヤー名> 迷惑行為
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長い文章や空白を含む理由を表示させる

長い文章やスペース(空白)を含む理由を表示させたい場合の記述です。理由部分にスペースを入れても、そのまま一つのメッセージとして表示されます。

/kick <プレイヤー名> サーバーの ルールを 確認して ください
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ルール違反を警告するメッセージを表示させる

再度のルール違反を防ぐため、強い言葉で警告を行う場合のコマンドです。どのような行動がキック対象になったのかを明確に伝えることで、今後のトラブルを防ぐことができます。

/kick <プレイヤー名> 建築物の破壊は禁止です。次回は参加不可になります。
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/kickコマンドとは

プレイヤーをサーバーから退出させるコマンド

/kickコマンドは、マルチプレイのサーバーやワールドから特定のプレイヤーを強制的に退出させるためのコマンドです。悪質なプレイヤーを即座に排除できるため、サーバー管理者にとって必須の機能と言えます。

一度キックされても、プレイヤーは再度サーバーに接続して参加することが可能です。完全に出入りを禁止するわけではないため、一時的な警告やタイムアウトとして利用されます。

よくある失敗・エラーと注意点

権限不足などのエラーと対処法

/kickコマンドを実行する際によく発生するエラーや注意点は以下の通りです。

原因・注意点 詳細と対処法
権限がない コマンドの実行にはサーバーの管理者権限(OP権限)が必要です。チートの許可がオンになっているか、またはオペレーター権限が付与されているか確認してください。
対象が見つからない 指定したプレイヤー名が間違っているか、すでにサーバーから退出している場合にエラーになります。スペルミスがないか確認しましょう。
自分自身をキックする ターゲットを@aなどに設定した場合、条件次第では自分自身もキック対象に含まれてしまうことがあります。セレクターの指定には注意が必要です。
再度参加できてしまう /kickは一時的な退出であり、対象者はすぐに再ログイン可能です。根本的な解決を図る場合は他のコマンドを利用してください。
実績の無効化 チートをオンにしてコマンドを使用すると、そのワールドでの実績解除が無効になるため注意しましょう。

関連コマンド

banやwhitelistなどサーバー管理に役立つ類似コマンド

/kickコマンドと組み合わせて使う、またはより強力な効果を持つサーバー管理コマンドです。

コマンド 解説
ban 指定したプレイヤーをサーバーから追放し、再度参加できないようにするコマンドです。/kickで解決しない悪質な荒らし対策に使用されます。
whitelist あらかじめ許可したプレイヤーのみがサーバーに参加できるようにするコマンドです。荒らしの侵入を未然に防ぐことができます。

コマンド一覧と使い方はこちら

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よく使われるコマンド
/tp /summon /give /fill
/gamemode /effect /ride /xp
/weather /time /locate /kill
/clear /particle /enchant /gamerule

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