【マイクラ】damageコマンドのやり方とダメージの付与【統合版マインクラフトswitch】

マイクラ(マインクラフト)のdamageコマンドです。マイクラ/damageコマンドの基本的な構文やダメージの付与、原因の定義について掲載しています。

damageコマンドのすぐに使えるテンプレ

プレイヤーに一定量のダメージを与える

ターゲットセレクターで最も近いプレイヤーを指定し、一定のダメージを与えます。罠のギミックなどで役立ちます。

/damage @p 10
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特定のモブに炎ダメージを与える

周囲の特定のモブ(例としてブタ)に対して、炎によるダメージを付与します。

/damage @e[type=pig] 5 on_fire
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5 on_fire]

防具や耐性を貫通するダメージを与える

奈落ダメージなどを指定することで、防具の軽減を無視して直接HPを削ることが可能です。

/damage @p 20 out_of_world
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damageコマンドのおすすめの使い道

ダメージギミックを作れる

/damageコマンドを活用することで、プレイヤーに触れるとダメージを受ける罠や、特定のエリアに侵入すると継続ダメージが入るギミックなどを作成できます。ミニゲームや配布ワールドの制作において、より高度なトラップを構築する際に非常に役立ちます。また、エンチャントのついた防具でも軽減できないダメージを作れるため、難易度調整にも適しています。

基本的な構文(書き方)と各引数の解説

Java版と統合版の構文の違いと引数の詳細

/damageコマンドは、対象のエンティティ、与えるダメージ量、ダメージの原因(タイプ)、およびダメージの発生源を指定できます。Java版と統合版で基本的な機能は同じですが、指定できるダメージタイプなどに一部違いがあります。

【統合版】の構文

統合版構文 /damage <ターゲット> <ダメージ量> [ダメージタイプ] [発生源]
統合版引数 解説
<ターゲット> ダメージを与える対象を指定します。
<プレイヤー名>や、@p、@eなどのターゲットセレクターを使用します。
<ダメージ量> 与えるダメージの数値を指定します。
1がハート半分、2がハート1個分になります。
[ダメージタイプ] ダメージの種類(炎、落下、奈落など)を指定します。省略可能です。
[発生源] ダメージを与えた原因となるエンティティ(攻撃者)を指定します。省略可能です。

【Java版】の構文

Java版構文 /damage <ターゲット> <ダメージ量> [ダメージタイプ] [at 座標]
Java版引数 解説
<ターゲット> ダメージを与える対象を指定します。
<プレイヤー名>や、@p、@eなどのターゲットセレクターを使用します。
<ダメージ量> 与えるダメージの数値を指定します。
1がハート半分、2がハート1個分になります。
[ダメージタイプ] ダメージの種類(炎、落下、奈落など)を指定します。省略可能です。
[at 座標] ダメージが発生した位置を指定します。ノックバックの方向などに影響します。省略可能です。

damageコマンドのダメージ付与

対象とダメージ量を指定して実行する

alt:ヒツジにダメージを与えたログ

/damageコマンドを使用して、指定したエンティティに任意のダメージを与える最も基本的な手順です。チャット欄やコマンドブロックから実行でき、HPを直接減らすことができます。

1
対象となるターゲットを指定する
/damageに続けて、ダメージを与えたいプレイヤー名や、@e[type=sheep]などのターゲットセレクターを入力します。
2
与えるダメージの数値を入力する
ターゲットの後ろに、与えたいダメージの量を数値で指定します。例えば、10と入力するとハート5個分のダメージになります。
3
コマンドを実行する
入力が完了したら実行し、対象のエンティティにダメージが入り、ログが表示されるか確認します。

ダメージタイプを指定する手順

ダメージタイプを入力しする

ダメージ量の後ろにダメージタイプを追加することで、対象がどのようにダメージを受けたかを細かく設定できます。例えば、落下ダメージ(fall)や火のダメージ(on_fire)などを指定でき、死亡した際のメッセージもそのタイプに沿ったものに変化します。

代表的なダメージタイプ 効果と特徴
fall 落下によるダメージとして処理されます。落下耐性のエンチャントで軽減可能です。
on_fire 炎によるダメージとして処理されます。火炎耐性のエンチャントで軽減可能です。
drowning 水中での窒息(溺れ)ダメージとして処理されます。
magic ポーションなどの魔法ダメージとして処理されます。防具の防御力を無視します。
out_of_world 奈落に落ちた時と同じダメージとして処理されます。あらゆる耐性を無視してダメージを与えます。

直接HPを削るギミックの作り方

奈落や魔法などのダメージタイプを使う

alt:プレイヤーが死亡した画面

通常の物理ダメージなどは、防具や耐性効果によって軽減されてしまいますが、ダメージタイプにmagicout_of_worldを指定することで、防御力や軽減効果を完全に無視して直接HPを減らすことが可能です。

絶対にプレイヤーを倒すトラップや、装備に関わらず一定の割合でダメージを与えたいボス戦のギミックなどで非常に重宝します。

/damageコマンドとは

指定したエンティティに任意のダメージと原因を与えるコマンド

/damageコマンドは、指定したエンティティ(プレイヤーやモブ)に対して、好きな量のダメージを与えることができるコマンドです。対象を直接キルするのではなく、HPを少しだけ減らしたり、特定の属性のダメージを与えたりと、細かい調整が可能な点が特徴です。

よくある質問(FAQ)

実行できない原因やダメージタイプのスペルミスなどの注意点

/damageコマンドを使用する上でよくある失敗やエラー、注意点は以下の通りです。

原因・注意点 詳細と対処法
対象が見つからない ターゲットセレクターの条件に合うエンティティが存在しない場合、エラーになります。対象が範囲内にいるか、記述が正しいか確認してください。
構文・スペルミス ダメージタイプのつづり間違いや、半角スペースの抜けがないか確認しましょう。Java版と統合版で指定できるダメージタイプ名が一部異なる場合があるため注意が必要です。
クリエイティブモードの対象 クリエイティブモードのプレイヤーには、通常はダメージが入りません。ダメージを与えるにはサバイバルやアドベンチャーモードに変更するか、out_of_world(奈落)などの一部のタイプを使用する必要があります。
実績の無効化 チートをオンにしてコマンドを使用するため、そのワールドでの実績解除は無効になります。

関連コマンド

組み合わせたり似た機能のコマンド

/damageコマンドと似た機能を持つ、または組み合わせて使うと便利なコマンドです。

コマンド 解説
kill 対象のエンティティを即座にキルするコマンドです。ダメージ量に関わらず確実に倒したい場合に使用します。
effect 対象にステータス効果を付与するコマンドです。継続ダメージ(毒やウィザー)を与える際などに代用として使用されることがあります。

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よく使われるコマンド
/tp /summon /give /fill
/gamemode /effect /ride /xp
/weather /time /locate /kill
/clear /particle /enchant /gamerule

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