【マイクラ】spawnpointコマンドの使い方とリスポーン地点の設定のやり方【統合版マインクラフトswitch】

マイクラ(マインクラフト)のspawnpointコマンドです。マイクラspawnpointコマンドの基本的な構文や実用的な使用例、リスポーン地点の設定方法について掲載しています。

spawnpointコマンドのすぐに使えるテンプレ

指定の座標や現在地に固定する手順

alt:スポーン地点を設定するコマンド

特定のプレイヤーを任意の座標にリスポーンさせたい場合に便利な記述です。<プレイヤー名>に対象のプレイヤーIDを、[x y z]に座標を入力します。座標を省略すると、コマンドを実行した時点の現在地に設定されます。

/spawnpoint <プレイヤー名> [x y z]
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すべてのプレイヤーを特定の座標にリスポーンさせる

マルチプレイなどで参加しているすべてのプレイヤーを同じ場所にリスポーンさせたい場合に活用します。ターゲットセレクターを@aにして、目的の座標を入力します。

/spawnpoint @a [x y z]
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自分自身のリスポーン地点を現在の場所に設定する

alt:スポーン地点が設定された際のメッセージ

自分自身のリスポーン地点を、今自分が立っている場所に設定します。一番シンプルで、サバイバルモードの探索中などにも簡単に使えるコマンドです。

/spawnpoint @s
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ベッドを使わずにリスポーンを管理するマップ制作のコツ

配布ワールドやミニゲームの制作時に、一番近くにいるプレイヤーのスポーン地点を更新します。感圧板とコマンドブロックを組み合わせることで、ベッドがなくても自動でリスポーン地点を更新できます。

/spawnpoint @p ~ ~ ~
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実行後の目的(おすすめの使い道)

リスポーン地点を設定して建築や探索を安全に行う

/spawnpointコマンドでリスポーン地点を設定した後は、高所での建築作業や、危険なディープダークなどの探索を安全に行うことができます。万が一落下したり敵対モブに倒されたりしても、設定した安全な場所からすぐに作業や探索に復帰できるのが大きなメリットです。

▶︎建築ブロックの一覧はこちら

基本的な構文(書き方)と各引数の解説

【統合版】の構文と各引数の解説

統合版ではプレイヤーと座標を指定することでリスポーン地点を変更できます。Java版のような角度指定はありません。

統合版構文 /spawnpoint [ターゲット] [x y z]
統合版引数 解説
[ターゲット] リスポーン地点を設定する対象プレイヤーを指定します。
<プレイヤー名>や、@p(最も近いプレイヤー)、@a(すべてのプレイヤー)、@s(自分自身)などのターゲットセレクターを使用します。省略すると自分自身になります。
[x y z] リスポーンさせたい場所の座標(x y z)を指定します。
チルダ(~)を使用すると現在の位置を基準に設定できます。省略した場合は、ターゲットの現在地に設定されます。

【Java版】の構文と各引数の解説

Java版ではターゲットと座標に加えて、リスポーンした際にプレイヤーが向く方向(角度)まで指定することが可能です。

Java版構文 /spawnpoint [ターゲット] [x y z] [角度]
Java版引数 解説
[ターゲット] リスポーン地点を設定する対象プレイヤーを指定します。
<プレイヤー名>や、@p(最も近いプレイヤー)、@a(すべてのプレイヤー)、@s(自分自身)などのターゲットセレクターを使用します。省略した場合は自分自身になります。
[x y z] リスポーンさせたい場所の座標(x y z)を指定します。
チルダ(~)を使用して相対座標にすることも可能です。省略するとターゲットの現在地になります。
[角度] リスポーンした際にプレイヤーが向く水平方向の角度(-180.0〜180.0)を指定します。
0が南、-90が東、90が西、180(-180)が北になります。

そのコマンド特有のアクション

コマンドブロックを使って自動でリスポーン地点を更新する

コマンドブロックの真上に感圧板を置き、その中身に/spawnpoint @pと入力しておくことで、プレイヤーが感圧板を踏むだけで自動的にスポーン地点が更新されるシステムを作ることができます。

アスレチックやミニゲームのチェックポイントを作成する

アスレチックの各ステージの開始地点にこのコマンドを仕込んでおくことで、落下してしまった際に前のステージからやり直す手間を省くことができます。ステージごとに確実なセーブポイントを作れるため、配布ワールドの制作に必須のアクションです。

角度を指定してプレイヤーの向く方向を固定する

Java版限定の機能ですが、リスポーン地点とともにプレイヤーの向く角度を指定できます。これにより、復活した直後に必ず進行方向や特定の看板を向かせることができるため、プレイヤーが迷うことなくスムーズにゲームを再開できるように誘導できます。

/spawnpointコマンドとは

/spawnpointコマンドの概要

/spawnpointコマンドは、指定したプレイヤーのリスポーン(復活)地点を任意の場所に変更できるコマンドです。ベッドを使わずに安全な復活ポイントを確保したり、アスレチックやミニゲームなどの配布ワールドでチェックポイントを作成したりする際に非常に役立ちます。

よくある失敗・エラーと注意点

権限不足や構文・スペルミスに注意する

コマンドがうまく実行できない場合や、扱う上で気をつけるべき点は以下の通りです。

原因・注意点 詳細と対処法
権限がない コマンドの実行には権限が必要です。ワールドの設定でチートの許可がオンになっているか確認してください。
構文の入力ミス 座標の間に半角スペースが抜けていたり、ターゲットセレクターの指定が間違っていたりするとエラーになります。入力フォーマットを再度確認しましょう。
対象が見つからない マルチプレイで特定のプレイヤー名を指定した際、そのプレイヤーがオフラインだったり名前が間違っていたりすると実行できません。
危険な場所への設定 マグマの上や奈落のすぐそばなど、危険な場所に座標を設定すると復活直後に何度もやられてしまう状態(リスポーンキル)に陥る危険性があります。安全な場所を指定しましょう。
実績の無効化 チートをオンにしてコマンドを使用すると、そのワールドでの実績解除が無効になる点に注意しましょう。

関連コマンド

spawnpointコマンドの類似コマンド

/spawnpointコマンドと組み合わせて使うことが多い、または似た機能を持つコマンドです。

コマンド 解説
tp プレイヤーを指定した座標に強制的に移動させるコマンドです。テレポートで移動した先に/spawnpointを設定するなど、セットで使われることが多いです。
kill プレイヤーやエンティティを強制的に倒すコマンドです。killコマンドと併用してアスレチックで落下したプレイヤーを即座にリスポーン地点へ戻す際によく使われます。
setworldspawn /spawnpointが特定のプレイヤー向けの復活地点を設定するのに対し、ワールド全体の初期スポーン地点を変更するコマンドです。

関連記事

よく使われるコマンド
/tp /summon /give /fill
/gamemode /effect /ride /xp
/weather /time /locate /kill
/clear /particle /enchant /gamerule

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