
シャドバ ビヨンド(シャドウバース ワールズ ビヨンド)のアンリミテッドリノエルフのデッキレシピと立ち回りです。シャドバアンリミテッドリノエルフの評価はもちろん、対策や回し方・使い方も掲載しています。
| エルフデッキ記事 | ||
|---|---|---|
進化エルフ▶︎ローテーション ▶︎対策 |
コンボエルフ
▶︎ローテーション ▶︎アンリミテッド |
リノエルフ▶︎アンリミテッド |
薔薇エルフ▶︎アンリミテッド |
- | - |
| ▶︎最高レート【BEYOND】到達デッキ一覧はこちら | ||

| 必要エーテル |
|---|
| デッキレシピ | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| カード名 | 解説 |
|---|---|
害意の拡大
|
・1コスト2ダメージで処理として非常に優秀 ・終盤はリーサル時のコンボ稼ぎになる |
綺羅星
|
・コンボを発動すれば必ず相手のリーダーの体力が19点以下になるため、リノセウスのリーサルのハードルを下げられる |
干絶の顕現・ギルネリーゼ
|
・回復が乏しいリノエルフの貴重な回復枠
・最大3面除去としても使用可能 ・3コストでやや使いにくいのが難点 |
操嵩のアナテマ・ダストデイズ
|
・リノセウスの攻撃力を上げることができる
・必要なコンボ数を減らすことができ、リーサルのハードルを下げられる |
| デッキ | クラス | デッキレンジ | 必要エーテル |
|---|---|---|---|
![]()
|
|
コンボ | 36,780 |
リノエルフは殺戮のリノセウスを軸としたコンボを使って1ターンで大ダメージを出して勝利するデッキです。デッキの性質上コンボ要素の高いデッキになっているので、現状シャドバビヨンドの中で1番難しいデッキと言っても過言ではありません。
リノエルフのフィニッシャーは「殺戮のリノセウス」です。コンボ数に応じて攻撃が上がっていき、一気に大ダメージを叩き出すことができます。また、リノセウスを通す際の障害となる守護も「煌撃の戦士・ベイル」と「アドベンチャーエルフ・メイ」を組み合わせることで突破することが可能です。
リノエルフは盤面処理能力が高く、「聖樹の杖」によるドローもあるため長期戦が得意なデッキです。さらに、ターンを経過させればさせるほどリノセウスの打点が上がっていき有利になるため、この長期戦が得意であるという性質とリノセウスの性質の噛み合いの良さがTier1に居座り続けられている大きな理由となります。
リノセウスは選択除去が多いため、オーラ持ちの大型守護フォロワーが大量に出てきてリノセウスを通せなくなる守護ビショップ相手には明確に不利です。その他には明確な不利デッキが存在しないので、守護ビショップは不利マッチだと割り切って使用しましょう。
PPの計算やリノセウスのための手札管理が必要となるデッキなので、非常にプレイ難易度が高いです。特に難しいのは上記の動画のようなリノセウスの打点計算で、単純な計算も慣れが必要ですが相手の守護を剥がす必要がある場合などは更にプレイが複雑化します。
初心者の方はまずロイヤルやドラゴンといった比較的プレイが簡単なデッキを触ってみて、シャドバビヨンドに慣れてきたらエルフに挑戦するのがおすすめです。
|
盤面処理と0コスト生成を目指す
余裕があれば分割リーサルを狙う
フェアリーはコンボを意識して使う、温存を意識する
聖樹の杖を置くタイミングを見極める
虫の知らせを有効に使う
|
リノエルフは終盤に一気に大ダメージを出して勝利するカウンターデッキです。そのため、基本的には「盤面処理をしてゲームを長引かせつつ、リノセウスの打点に大きく寄与する0コストのカードを手札に抱える」ことを目指します。
ロイヤルなどの回復手段が乏しいデッキ相手には、序盤に相手のリーダーを削っておくとリノセウスでのリーサルラインが楽になります。そのため、このようなデッキ相手には盤面形成も意識して序盤のテンポを取り、ある程度削ることを意識すると良いでしょう。
相手の盤面が弱い場面や次のターンのこちらのリーサルが見込めている場面では、1度リノセウスで大きなダメージを与えておく「分割リーサル」を狙いましょう。特に0コストをあまり抱えられておらず1ターンのダメージ量が期待できない場合や、リノセウスを複数枚引いてしまい手札の循環が悪い場合は意識して狙っていく必要があります。
リノエルフにはコンボ3を必要とするカードが多く採用されているため、フェアリーはできるだけコンボの始動役として有効に使用したいです。そのため、1コスト余っているからといって無闇にフェアリーを出すことは極力避け、次のターンのコンボを見据えた運用を意識しましょう。
手札リソースとリーサルに大きく関与する「聖樹の杖」はリノエルフの最重要カードですが、設置する際の隙が大きいため「いつ置くのか」の選択が非常に重要になってきます。もちろん盤面や対面によるのですが、煌撃の戦士・ベイルや薫交の天宮・バックウッドなどがなく中盤〜終盤に向けて不安が残る場合や、1度盤面を無視しても次のターンに聖樹の杖でドローしつつ盤面の処理を見込める場合は、テンポを犠牲にして聖樹の杖を設置するのがおすすめです。
場のカードを手札に戻せる虫の知らせは、多様な使い方があります。除去が足りていない手札の場合は「アドベンチャーエルフ・メイ」や「ピュアクリスタリア・リリィ」を、手札の0コストを増やすために「燐光の岩」を、手札リソースが足りていない場合は「薫交の天宮・バックウッド」を戻す場合もあります。このように手札状況に応じた使い方ができますので、ただの除去として使わずに有効に使うことを意識しましょう。
| 公式 |
|---|
| 2P+3(P=リノセウスを出すまでのプレイ枚数) |
| 例 |
|
リノセウス5点+6点(2×4+3)=11点 |
最も頻出となる、リノセウスを2枚使う場合の公式が上記になります。これを頭に入れておくだけでリノセウスの打点計算をスムーズに行えるので、リノエルフを使う方は必ず覚えておくようにしましょう。
| 公式 |
|---|
| 3P+6(P=リノセウスを出すまでのプレイ枚数) |
| 例 |
|
リノセウス4点+5点+6点(3×3+6)=15点 |
3枚使う場合の計算式は上記の通りですが、かなりのレアケースで頻度は高くないため余裕があれば覚えておく程度で問題ありません。上記の例だと合計10PP使用していますが、10PPあれば0コスト2枚・1コスト4枚を使用すると仮定して2×6+3=15で2体の場合でも同じ打点を出すことができるので2体の公式を覚えておけば対応可能です。
この公式を使う場面は「盤面が埋まっており、複数枚カードをプレイできない」「リノセウスの前に4枚カードを使うことができる」の2パターンになります。レアケースですが、少しでもリーサルを逃したくない方は是非覚えておくようにしましょう。
| 例(9PP想定) |
|---|
|
リノセウス5点+6点+7点(3×4+6)+超進化1点=19点 |
ミロクを使う場合はリノセウスの前に4回カードを使うことが現実的になるので、必ず覚えておきましょう。
| 公式 |
|---|
| 2B+4(B=1体目のリノセウスを出すまでのコンボ数) |
| 例 |
|
1体目4点+2体目6点=10点 |
聖樹の杖が置かれていないorリノセウスが2枚ない場合の、リノセウスを虫の知らせorカーバンクルで回収するパターンです。虫の知らせの場合は1体目のリノセウスを出す前に7PP、カーバンクル超進化の場合は5PPを余らせておくことを把握しておきましょう。
| キープ対象 | |
|---|---|
| 確定キープ |
全対面・先攻後攻問わずキープ
どちらか1枚のみキープ |
| 次点でキープ | |
| 展開デッキ対面 | |
| ミラー |
※マリガンはあくまで一例です
バックウッドはリソースと除去を両方担う、リノエルフの心臓とも言える強力なカードです。このカードを引けているか否かで中盤の戦況と後半にかけてのリソースに大きな差が生じますので、どの対面でも必ずキープするようにしましょう。
聖樹の杖とベイルも序盤から持っていきたいカードですので、序盤の動きが確保できている場合はキープを推奨します。バックウッド+聖樹の杖orベイルのようなキープは、序盤のテンポに保証がないためしないようにしましょう。
展開デッキ対面では、序盤からの処理が非常に重要なため、メイのキープがおすすめです。リノエルフは回復が少ないため、序盤は処理に集中しましょう。
リノエルフミラーは、2枚のリノセウスでリーサルを狙う場合が多いため、リノセウスはキープがおすすめです。回復が少ないミラーを有利に戦うことができます。
ウィルバートとアイテールにより強力な盤面を形成する守護ビショップは、リノセウスによるリーサルを完全に防ぐことができます。序盤のアグロ展開も水の守護神・サレファで対策可能なため、非常に有利なデッキとなっています。
リノエルフ対面では、ドローソースと打点になっている聖樹の杖を誠心なる尽小花やオーディンで処理することが非常に重要です。相手のダメージを大幅に軽減することができるため、優先して処理しましょう。
▶︎最強デッキランキングに戻る
|
| 能力調整の入った注目デッキ | ||
|---|---|---|
アーティファクトネメシス
Tier2 |
秘術ウィッチ
Tier2 |
ミルティオナイトメア
Tier2 |
生成おすすめカード |
最強カード |
初心者デッキ |
デッキ交換おすすめ |
リノ算のコツ |
構築の作り方 |
Shadowverse
・RAGE プレーオフ進出 ×1
・RAGE Day2進出 ×3
・MPランキング100位以内 ×2
・ヴァンパイアランキング1位 ×1
ゲームエイトをご利用いただきありがとうございます。
記事をより良くしていくために、「リノエルフのデッキレシピと立ち回り【シャドウバース ワールズ ビヨンド】」に関する間違いの指摘やご意見、感想などを募集しています。
不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。
この内容で送信しますか?
| 間違いの指摘・意見を送る |
|---|
リノエルフのデッキレシピと立ち回り【シャドウバース ワールズ ビヨンド】

Thank You

© Cygames, Inc.
当サイトのコンテンツ内で使用しているゲーム画像の著作権その他の知的財産権は、当該ゲームの提供元に帰属しています。
当サイトはGame8編集部が独自に作成したコンテンツを提供しております。
当サイトが掲載しているデータ、画像等の無断使用・無断転載は固くお断りしております。

投稿したコメントにクイックアクセス!
コメント管理機能が実装されました!
無料会員登録いただくとすぐにご利用いただけます。

Game8.jpにネタバレ非表示機能が実装されました!
ネタバレを気にしない場合は、上部メニューより「ネタバレ非表示」機能をOFFにしてください。

お気に入りの記事にクイックアクセス!
お気に入り登録機能が実装されました!
無料会員登録いただくとすぐにご利用いただけます。
お気に入りがまだありません
気になる記事をお気に入りに追加してみましょう
今でもちょくちょく環境では見るが ドラゴンとかミルティオとかワムウィッチとか とことん無理な相手には無理 意外と進化エルフとエンハロイにはいける なんやかんやローテ落ちするまで環境で見たな