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シャドバ ビヨンド(シャドウバース ワールズ ビヨンド)のリノエルフのデッキレシピと立ち回りです。シャドバリノエルフの評価はもちろん、対策や回し方・使い方も掲載しています。
| エルフデッキ記事 | ||
|---|---|---|
リノエルフ
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テンポエルフ |
進化エルフ |
薔薇エルフ |
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拡大
| 必要エーテル |
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| デッキレシピ | ||||||||||||||||||||||||
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| カード名 | 解説 |
|---|---|
薫交の天宮・バックウッド
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・中盤の面展開が強い相手に有効 ・2ドローもあるのでリソース不足にはならない |
綺羅星
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・コンボを発動すれば必ず相手のリーダーの体力が19点以下になるため、リノセウスのリーサルのハードルを下げられる |
干絶の顕現・ギルネリーゼ
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・回復が乏しいリノエルフの貴重な回復枠
・最大3面除去としても使用可能 ・3コストでやや使いにくいのが難点 |
純粋なるウォーターフェアリー
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・1ターン目から出して相手の体力を削れる
・ラストワードでフェアリーを生成する点も優秀 ・複数枚引いてしまった時に弱いため、1~2枚採用推奨 |
| デッキ | クラス | デッキレンジ | 必要エーテル |
|---|---|---|---|
![]()
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コンボ | 26,370 |
リノエルフは殺戮のリノセウスを軸としたコンボを使って1ターンで大ダメージを出して勝利するデッキです。デッキの性質上コンボ要素の高いデッキになっているので、現状シャドバビヨンドの中で1番難しいデッキと言っても過言ではありません。
リノエルフのフィニッシャーは「殺戮のリノセウス」です。コンボ数に応じて攻撃が上がっていき、一気に大ダメージを叩き出すことができます。また、リノセウスを通す際の障害となる守護も「煌撃の戦士・ベイル」と「アドベンチャーエルフ・メイ」を組み合わせることで突破することが可能です。
リノエルフは盤面処理能力が高く、「聖樹の杖」によるドローもあるため長期戦が得意なデッキです。さらに、ターンを経過させればさせるほどリノセウスの打点が上がっていき有利になるため、この長期戦が得意であるという性質とリノセウスの性質の噛み合いの良さがTier1に居座り続けられている大きな理由となります。
リノセウスは選択除去が多いため、オーラ持ちの大型守護フォロワーが大量に出てきてリノセウスを通せなくなる守護ビショップ相手には明確に不利です。その他には明確な不利デッキが存在しないので、守護ビショップは不利マッチだと割り切って使用しましょう。
PPの計算やリノセウスのための手札管理が必要となるデッキなので、非常にプレイ難易度が高いです。特に難しいのは上記の動画のようなリノセウスの打点計算で、単純な計算も慣れが必要ですが相手の守護を剥がす必要がある場合などは更にプレイが複雑化します。
初心者の方はまずロイヤルやドラゴンといった比較的プレイが簡単なデッキを触ってみて、シャドバビヨンドに慣れてきたらエルフに挑戦するのがおすすめです。
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盤面処理と0コスト生成を目指す
余裕があれば分割リーサルを狙う
フェアリーはコンボを意識して使う、温存を意識する
聖樹の杖を置くタイミングを見極める
虫の知らせを有効に使う
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リノエルフは終盤に一気に大ダメージを出して勝利するカウンターデッキです。そのため、基本的には「盤面処理をしてゲームを長引かせつつ、リノセウスの打点に大きく寄与する0コストのカードを手札に抱える」ことを目指します。
ロイヤルなどの回復手段が乏しいデッキ相手には、序盤に相手のリーダーを削っておくとリノセウスでのリーサルラインが楽になります。そのため、このようなデッキ相手には盤面形成も意識して序盤のテンポを取り、ある程度削ることを意識すると良いでしょう。
相手の盤面が弱い場面や次のターンのこちらのリーサルが見込めている場面では、1度リノセウスで大きなダメージを与えておく「分割リーサル」を狙いましょう。特に0コストをあまり抱えられておらず1ターンのダメージ量が期待できない場合や、リノセウスを複数枚引いてしまい手札の循環が悪い場合は意識して狙っていく必要があります。
リノエルフにはコンボ3を必要とするカードが多く採用されているため、フェアリーはできるだけコンボの始動役として有効に使用したいです。そのため、1コスト余っているからといって無闇にフェアリーを出すことは極力避け、次のターンのコンボを見据えた運用を意識しましょう。
手札リソースとリーサルに大きく関与する「聖樹の杖」はリノエルフの最重要カードですが、設置する際の隙が大きいため「いつ置くのか」の選択が非常に重要になってきます。もちろん盤面や対面によるのですが、煌撃の戦士・ベイルや薫交の天宮・バックウッドなどがなく中盤〜終盤に向けて不安が残る場合や、1度盤面を無視しても次のターンに聖樹の杖でドローしつつ盤面の処理を見込める場合は、テンポを犠牲にして聖樹の杖を設置するのがおすすめです。
場のカードを手札に戻せる虫の知らせは、多様な使い方があります。除去が足りていない手札の場合は「アドベンチャーエルフ・メイ」や「ピュアクリスタリア・リリィ」を、手札の0コストを増やすために「燐光の岩」を、手札リソースが足りていない場合は「薫交の天宮・バックウッド」を戻す場合もあります。このように手札状況に応じた使い方ができますので、ただの除去として使わずに有効に使うことを意識しましょう。
| 公式 |
|---|
| 2P+3(P=リノセウスを出すまでのプレイ枚数) |
| 例 |
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リノセウス5点+6点(2×4+3)=11点 |
最も頻出となる、リノセウスを2枚使う場合の公式が上記になります。これを頭に入れておくだけでリノセウスの打点計算をスムーズに行えるので、リノエルフを使う方は必ず覚えておくようにしましょう。
| 公式 |
|---|
| 3P+6(P=リノセウスを出すまでのプレイ枚数) |
| 例 |
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リノセウス4点+5点+6点(3×3+6)=15点 |
3枚使う場合の計算式は上記の通りですが、かなりのレアケースで頻度は高くないため余裕があれば覚えておく程度で問題ありません。上記の例だと合計10PP使用していますが、10PPあれば0コスト2枚・1コスト4枚を使用すると仮定して2×6+3=15で2体の場合でも同じ打点を出すことができるので2体の公式を覚えておけば対応可能です。
この公式を使う場面は「盤面が埋まっており、複数枚カードをプレイできない」「リノセウスの前に4枚カードを使うことができる」の2パターンになります。レアケースですが、少しでもリーサルを逃したくない方は是非覚えておくようにしましょう。
| 例(9PP想定) |
|---|
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リノセウス5点+6点+7点(3×4+6)+超進化1点=19点 |
ミロクを使う場合はリノセウスの前に4回カードを使うことが現実的になるので、必ず覚えておきましょう。
| 公式 |
|---|
| 2B+4(B=1体目のリノセウスを出すまでのコンボ数) |
| 例 |
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1体目4点+2体目6点=10点 |
聖樹の杖が置かれていないorリノセウスが2枚ない場合の、リノセウスを虫の知らせorカーバンクルで回収するパターンです。虫の知らせの場合は1体目のリノセウスを出す前に7PP、カーバンクル超進化の場合は5PPを余らせておくことを把握しておきましょう。
| キープ対象 | |
|---|---|
| 確定キープ |
全対面・先攻後攻問わずキープ
どちらか1枚のみキープ |
| 次点でキープしたい | |
| アグロ ミッドレンジ |
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| スペルウィッチ | |
| ナイトメア リノエルフ |
※マリガンはあくまで一例です
バックウッドはリソースと除去を両方担う、リノエルフの心臓とも言える強力なカードです。このカードを引けているか否かで中盤の戦況と後半にかけてのリソースに大きな差が生じますので、どの対面でも必ずキープするようにしましょう。
聖樹の杖とベイルも序盤から持っていきたいカードですので、序盤の動きが確保できている場合はキープを推奨します。バックウッド+聖樹の杖orベイルのようなキープは、序盤のテンポに保証がないためしないようにしましょう。
スペルウィッチは回復量が多く、20点OTKを要求されることが多い対面です。そのため、使い回すことで0コストを大量に抱えられる「燐光の岩」がキーカードになります。序盤から設置して使いまわしていきたいので、スペルウィッチ対面はキープ推奨です。
リノエルフミラーはお互いに回復手段がほとんどないため、先にリノセウスでダメージを与えて2体目のリノセウスでリーサルを狙う展開がほとんどです。そのため、リノセウスはキープして確実にリノセウスが試合に関わるようにしましょう。また、ナイトメア対面は相手がアグロナイトメアだった場合、リノセウスによる逆リーサルを狙う展開になります。早いターンにリノセウスが必要になるため、ナイトメア対面もリノセウスキープを推奨します。
| 有利 | |
|---|---|
| 微有利 | |
| 互角 | |
| 微不利 | |
| 不利 |
ウィルバートとアイテールにより強力な盤面を形成してくる守護ビショップ相手には、リノセウスが一向に通らず不利を強いられれます。勝ち筋は序盤に攻めて、相手が水の守護神・サレファを持っていないことを期待する程度しかないので、不利マッチと割り切りましょう。
リーシェナネメシスやスペルウィッチなど、勝利するのに時間を要するデッキには一気にダメージを出せるリノエルフが有利です。ただし、時間を要すると言えど破壊の継承者・アクシアや五行の果て・クオンなど、打点を出せるカードは採用されているため不利状況を続けているとそのまま押し切られることもあります。
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| 新パック「花酔遊戯」の新デッキ一覧 | ||
|---|---|---|
奇数ビショップ
Tier 1 |
海洋ドラゴン
Tier 2 |
ミルティオナイトメア
Tier 2 |
シャクドウナイトメア
Tier 3 |
リンクルウィッチ
Tier 3 |
ゲテンオウドラゴン
Tier 4 |
偶数ビショップ
Tier 4 |
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| 無課金AFネメシス | 無課金アグロナイトメア |
| 無課金ランプドラゴン | 無課金ミッドレンジロイヤル |
| 無課金コントロールビショップ | 無課金エルフデッキ |
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| - | - | |
エルフ |
ロイヤル |
ウィッチ |
ドラゴン |
ナイトメア |
ネメシス |
妖精エルフ |
ロイヤル |
スペルウィッチ |
ランプドラゴン |
ナイトメア |
AFネメシス |
コンビショ |
- | - |
エルフ |
ロイヤル |
ウィッチ |
ドラゴン |
ナイトメア |
ビショップ |
ネメシス |
生成おすすめカード |
最強カード |
初心者デッキ |
デッキ交換おすすめ |
リノ算のコツ |
構築の作り方 |
杖ナーフしろベイルナーフしろバックウッドナーフしろと語気激しく語ってた連中が 財宝ロイは必要悪でぇ……とか延々言い訳垂らしてるのを見るとなんだかなぁと思ってしまう
Shadowverse
・RAGE プレーオフ進出 ×1
・RAGE Day2進出 ×3
・MPランキング100位以内 ×2
・ヴァンパイアランキング1位 ×1
リノエルフのデッキレシピと立ち回り【シャドウバース ワールズ ビヨンド】
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それだけならまだしも一、二弾からあんまりカードプール変わってないからこその弱さなのに、パワカ配られ続けてる他クラスがその事実忘れてこき下ろすの見るともやるわ。 0コス自バウンスやウィスプみたいなカードでもありゃあなぁ。