【サン・ムーン攻略】3値(努力値・種族値・個体値)とは?ポケモン育成の基礎知識!

ポケモン サン・ムーン(SM)での3値(努力値・種族値・個体値)について、それぞれ詳しく解説!3値を理解することはポケモンバトルの初歩です。

ポケモン サン・ムーン(SM)における3値(努力値・種族値・個体値)についての記事です。3値(努力値・種族値・個体値)は、ポケモン対戦に参加する場合は欠かせない知識なので、この記事を読んで3値についてマスターしてください!

この記事はポケモンバトル初心者に向けた記事です。ポケモンバトル中級者・上級者の方は、「ポケモンバトルに役立つ知識まとめ」のページを御覧ください。

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3値(努力値・種族値・個体値)とは!

3値とは「努力値」「種族値」「個体値」の3つの数値を指しています。まず、ガブリアスという種族で決まった数字が「種族値」で、そのガブリアスの中で優良個体と不良個体が存在するガブリアスA~Dというのが「個体値」です。円の大きさは、良個体と不良個体の差と考えてください。

3値の説明

そして、生まれた個体を育てる時に用いる数値が「努力値」と呼ばれています。この場合、ガブA~Cは、ガブリアスの基本的な努力値振りである「ASぶっぱ」と呼ばれる育成方法で育てたガブリアスです。
努力値の画像

そしてガブDは、「HAぶっぱ」のいわゆるヤケモンスタイルの努力値振りです。

良い個体のポケモンに対して適切な努力値振りを行うということが、ポケモンの厳選→育成ということになります。皆さんが育て上げるべき理想のポケモンは、上の図で言えば「ガブC」ですね。

以下、努力値・種族値・個体値の簡単な解説から、詳細ページへのリンクです。

ポケモンの育成方針「努力値」

努力値はポケモンの隠し要素の1つで、ゲーム上では「きそポイント」と呼ばれるものです。あなたの育てるポケモンの個性を極める重要なポイントで、努力値を振っているポケモンとそうでないポケモンでは、戦闘力が桁違いになります。

ポケモンの育成論などは、基本的に努力値と性格と特性をベースに考える事が多です。

努力値用カット

ポケモンの種類ごとに異なる「種族値」

種族値は、ポケモンの種類ごとに決まっている(HABCDS)の値です。極端な話、種族値の高いポケモンがつよいポケモンと呼ばれています(例外もいます)。

種族値用カット

ポケモンごとの個性「個体値」

個体値は、ポケモン毎に異なる優秀さです。同じヤドランでも、個体値の高いヤドランと個体値の低いヤドランでは、個体値の高いヤドランのほうが優秀ということになります。

いわゆる「厳選」は、個体値を高いポケモンを生ませるためのテクニックです。

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個体値用カット

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まとめ

以上が簡単な3値の説明になります。努力値・種族値・個体値なんて話を聞くと、まるで難しい事かのように思われがちですが、そんなことはございません。ヤドンでもわかるくらい簡単なことなうえに、3値を理解するだけで、ポケモンを48倍程度(当社比)は楽しくプレイすることができるので、頑張って覚えてください!

対戦知識まとめ

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