【FF8】カードゲームのルール|ファイナルファンタジー8

カードゲームのルール

FF8(ファイナルファンタジー8)におけるカードゲーム(トリプルトライアド)のルールです。各ルールの詳しい説明はもちろん、特殊ルールとトレードルールを変更する方法も解説しています。

特殊ルール・トレードルールとは

特殊ルールとトレードルール
特殊ルール・トレードルールとは、エリアごとにあらかじめ決められたルールのことで、一定の条件を満たすと変わっていきます。勝敗やカード入手に密接に関わる要素なので必ずカードゲームの前に確認しておきましょう。

特殊ルールの種類

特殊ルールの一覧

一覧と簡易解説(▼タップで詳細へ移動)
▼オープン 相手の手札が見える状態になる
▼サドンデス ドローでも決着がつくまでゲームが続く
▼ランダムハンド 手持ちの全カードからランダムで手札が決まる
▼セイム 隣り合う数字が2辺以上同じ場合に相手カードを裏返す
▼プラス 隣り合う数字の合計が2辺以上同じ場合に相手カードを裏返す
▼ウォールセイム 「A」が壁に接して、隣り合う数字が1辺以上同じ場合に相手カードを裏返す
▼エレメンタル バトルエリアにランダムで属性が表示され、マスと同じ属性を置くと数字が+1、違う属性を置くと-1される

オープン

オープン
相手の手札が見える状態でプレイできます。相手のカードがすべてわかる反面、相手にも自分の手札を見られており、相手はその情報を元にカードを置いてきます。

サドンデス

ドローになっても決着がつくまで何度でもゲームを続けるルールです。2回目以降は場に残っている青色のカードが自分の手札になり、先行・後攻交互に変わっていくので間違えないように注意しましょう。また、カードのトレードは最初の状態に戻って行われます。

ランダムハンド

自分が持っている全カードの中からランダムで5枚選ばれてプレイします。好きなカードを使えなくなり非常にやり辛いルールのため、カード集めに専念したい場合はルールを廃れさせて違うルールに変えましょう。

セイム

セイム
カードを置いた時に、隣り合う数字が2辺以上同じになった場合、数字が同じだった相手のカードを裏返すことができます。

また、裏返したカードは新たに置かれたものとして扱われるため、隣り合った数字が相手より大きい場合、さらにカードを裏返す「連鎖」が発生します。しかし、連鎖中にセイム(ウォールセイム)やプラスは起こりません。

プラス

プラス
カードを置いた時に、隣り合う数字の合計が2辺以上同じになった場合、数字が同じだった相手のカードを裏返すことができます。

また、裏返したカードは新たに置かれたものとして扱われるため、隣り合った数字が相手より大きい場合、さらにカードを裏返す「連鎖」が発生します。しかし、連鎖中にプラスやセイム(ウォールセイム)は起こりません。

ウォールセイム

ウォールセイム

出したカードの数字「A」が壁に接して、かつ他の隣り合う数字が1辺以上同じになった場合、数字が同じだったカードを裏返すことができます。

また、裏返したカードは新たに置かれたものとして扱われるため、隣り合った数字が相手より大きい場合、さらにカードを裏返す「連鎖」が発生します。しかし、連鎖中にセイム(ウォールセイム)やプラスは起こりません。

エレメンタル

エレメンタル
ランダムでバトルエリアのどこかに属性マークが表示されるルールです。マスと同じ属性のカードを置くと数字が全て「+1」され、違う属性カードを置くと「-1」されます

また、エレメントで数字が変化したカードに対してセイムを狙う場合には、判定は変化前の元の数字になるため注意しましょう。

特殊ルールを覚える・変更する方法

各エリアの初期ルール

エリア名 適用される場所 初期ルール
バラムエリア バラム
バラムガーデン
オープン
ガルバディアエリア ティンバー
ガルバディアガーデン
デリングシティ
D地区収容所
セイム
ドールエリア ドール ランダムハンド
エレメンタル
トラビアエリア トラビアガーデン
シュミ族の村
プラス
ランダムハンド
セントラエリア ウィンヒル
イデアの家
チョコボの森(孤独の森)
セイム
プラス
ランダムハンド
FHエリア FH サドンデス
エレメンタル
宇宙エリア ルナサイドベース
ルナゲート
全部

特殊ルールを覚える方法

①カードゲームをプレイして覚える

カードゲームをプレイ
カードゲームの特殊ルールを覚える方法は、人とカードゲームをプレイすることです。手持ちのカードが弱いなどでカードゲームをプレイしたくない場合は②をおすすめします。

②カードゲームをプレイしないで覚える

カードゲームをプレイしない
□ボタンで話しかけた後の「はい」か「いいえ」の選択肢で「いいえ」を選択すると確率でスコールが新エリアの特殊ルールを覚えます(旧エリアのルールを忘れる)。

この時に他エリアの特殊ルールを覚えていた場合、対戦前に「このエリアにはない〜」のメッセージが流れますが、何度も「いいえ」を選択すると、新しいルールを覚えたタイミングで「このエリアにはない〜」と言わなくなるため、簡単に特殊ルールを覚えたかの確認ができます。

特殊ルールを伝達or廃れさせる方法

特殊ルールの伝達や廃れさせる方法は、前提として他エリアの特殊ルールを覚えた状態でセーブしておく必要があります。他エリアの特殊ルールを覚えてセーブできたら以下の通りにプレイしましょう。

①「このエリアにはない〜」の後に「勝負する」を選択

カードゲームプレイ
□ボタンで話しかけると「このエリアにはない〜」のメッセージが流れます。メッセージが流れた場合は、続けて「勝負する」を選択します。

この時「このエリアにはない〜」のメッセージが流れなかった場合は、ゲームを終了して最初からやり直します。

②ルール確認の画面で「やめる」を選択

カードゲームをやめる
ルール表示の画面に移ったら必ず「やめる」を選択しましょう。ここで「やめる」を選択してもカードバトルをプレイしたという判定になるため、時間の短縮ができます。

③確率でルールが変化する

カードゲームが伝わる拡大 カードゲームが廃れる拡大

この後は運頼みとなり、確率で特殊ルールが伝達するか廃れるかを祈りましょう。特に廃れさせるには時間がかかり、30分以上時間が取られる可能性があります。

ルールを初期化する方法

ルール初期化
バラムの港にいるガーデン生徒と対戦(ルール確認画面で「やめる」を選択)することで、全エリアの特殊ルールの初期化ができます。カード集めをするときには頻繁に使うので覚えておきましょう。

ルールを追加する方法

特殊ルール追加
特殊ルールを今のエリアに追加するためには、各地にいる「カードクイーン」に話しかけて3万ギルを払いましょう。そうすることでカードクイーンがいるエリア全体に新しく特殊ルールの追加ができます。

また、追加される順番は以下の通りとなり、該当する特殊ルールがそのエリアにすでにある状態の場合は、飛ばして次の特殊ルールが追加されます。

▼追加されるルール

  1. オープン
  2. セイム
  3. プラス
  4. ランダムハンド
  5. サドンデス
  6. ウォールセイム
  7. エレメンタル

トレードルールの種類

トレードルールの一覧

一覧と簡易解説(▼タップで詳細へ移動)
▼ワン 1枚選択してもらえるor失う
▼ディフ 決着時の色のついたカードを比較し、差の枚数分もらえるor失う
▼ダイレクト 決着時の自分の色のカードを取得し、相手の色のカードを失う
▼フル 全てのカードをもらえるor失う
▼ヌル カード交換なし

ワン

勝者が敗者の使用していた5枚のカードの中から1枚を選択して、それを自分のカードにできます。ゲームスタート時は全エリアがこのルールになっているため、他のルールでプレイしたい場合はルールを変化させましょう。

ディフ

勝敗が決定した時点でお互いの色のついたカード枚数を比較し、その差の枚数分、勝者が敗者のカードから選択して自分のものにできます。例えば、勝った時点で勝者の色のカードが7枚の場合は、「7ー3=4」で敗者の使用した5枚のカードから4枚をもらうことが可能です。

ダイレクト

勝敗が付いた時に、お互いの色のついていたカードがそのまま自分の取得カードになります。カードの名前の色は、青だと「所持したことのないカード」黄だと「所持していたカード」を表すので、持ってないカードを見つけたら優先的に裏返すといいでしょう。

フル

勝者が敗者の使用していたカードを全てもらえます 。カードを効率よく集めるには最高のルールですが、使ったカードが全て取られてしまうため、セーブなどを必ずしてやり直せる状況を作っておきましょう。

ヌル

勝敗に関わらずカードのトレードが行われないルールです。このルールはゲームを始めてから誰ともカードゲームをしないで、バラム港にいるカーデン生徒とカードゲームをするとこのルールが採用されます。これ以外の人とカードゲームをすると、このルールは二度と採用されない特殊なルールです。

トレードルールを変更する方法

クイーンに勝負を挑みルールを確認する

クイーンとカードゲーム

トレードルールを変化させるためには世界のどこかにいる「カードクイーン」に勝負を挑みルールを確認しましょう。ルール確認画面で「やめる」を選択するたびにランダムでトレードルールが変化する場合があります。また、プレイ後は3分の1の確率でその時使用していたルールをクイーンがいるエリアに広めることができます。

▶カードクイーンの詳細を見る

▼トレードルールの変化法則

ワン ディフ ダイレクト フル

※トレードルールはルール確認画面で「やめる」を選択するたびに、隣り合ったルールに変化する可能性があります。

トレードルールをほかエリアに伝達させる

トレードのトレンドエリア拡大 トレードルールの広がり拡大

トレードルールの伝達はカードゲームのプレイ回数で決まり、カードの盛んなエリアを中心に他エリアへ伝わります。回数を重ねるとルールが広がっていき、30回ほどプレイすると全エリアのルールがワンに収束し、これを1つの周期としてトレードルールは広がったり収束したりを繰り返しています。

また、「カードクイーン」に話しかけると、トレードが盛んなエリアの情報や、どのようにルールが広まるor収束するのかを教えてくれます。

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