【FF8】ラグナ|人物紹介【ファイナルファンタジー8】

FF8(ファイナルファンタジー8)におけるラグナレウァールの人物紹介を掲載しています。声優やゲーム内設定もまとめているので参考にしてください。

[パーシャル]

ラグナのキャラ設定

フルネーム ラグナ・レウァール
年齢 27歳(ラグナ編・軍退役頃)
身長 181cm
誕生日 1月3日
血液型 B型
声優 平田広明(DDFF)
使用武器 マシンガン
特殊技 デスペラード

ラグナの人物紹介

陽気でお調子者なガルバディア兵

ラグナはガルバディアに所属する軍人です。しかしかなりのうっかりやで、作戦行動中に道に迷ったり地図を間違えたりと、お世辞にも軍人向きの人材とは言えません。当の本人も、ジャーナリストとして世界中を見て回る事を夢見ており、今の軍人としての暮らしに疑問を抱いています。

陽気でお調子者、諦めを知らぬポジティブ人間、幼ささえ垣間見える屈託のない振る舞いは、男女問わず多くの人が惹きつけられています。特に女性には安心感を抱くルックスも魅力の一つのようですが、ラグナ本人はそれを自覚していないせいか活かせていないのが現実です。

無茶苦茶な言葉に宿る「芯」

魅力を「みりき」と読んでいたり、「何もないところに香りは立たない」と誤ってことわざを覚えていたり、言葉の使い方がいい加減だったりと、ジャーナリストを志しているとは思えない発言を多く発するラグナですが、的確に本質を捉える彼が発する言葉には強い「芯」が通っており、多くの人の心を掴んできました。それは、ラグナが生まれながらに持つカリスマといえるでしょう。

巡り逢い見つけた大切なもの

穏やかで閉鎖的な村・ウィンヒルでラグナが出会った女性・レインと少女・エルオーネは、少年のようなラグナの心境に大きな変化をもたらしました。親身に介抱してくれたレインに心惹かれ、エルオーネを実の娘のように可愛がり、彼らを守ることを望むようになったのです。それは、青年が大人に成長する姿とよく似たものといえる変化でした。

しかしエスタで「魔女後継者探し」で攫われたエルオーネを助け出すため、ラグナはウィンヒルを離れエスタに向かいました。金欠に泣かされながらもエスタにたどり着き「反アデル派」の協力の元エルオーネを救出、協力してくれた「反アデル派」を放っておくこともできず、相互の協力を約束していたこともあったため、エスタに留まりアデルの封印に力を貸すこととなりました。

封印後も混乱の最中にあったエスタを放っておけなかったラグナは、エスタの研究者オダイン博士の不審な行動から逃がすためにエルオーネをウィンヒルへ送るも直後にレインがなくなったことで行方不明に、ラグナ自身もエスタの大統領として祭り上げられて身動きが取れなくなり、大切な人と死に際に戻らなかったこと、エルオーネを一度でも手放してしまったことを深く後悔することとなったのでした。

ラグナの関連リンク

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