
マイクラにおける、金床(かなどこ)の作り方と使い方の記事です。マイクラ金床のエンチャント、修理、コストが高すぎる場合について掲載しています。
目次
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1個 |
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鉄ブロック |
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鉄インゴット |
金床は鉄インゴット31個で作ることができます。鉄ブロック3つを作るためにインゴットを27個使い、残り4つのインゴットはそのままの状態でクラフトします。
| 金床の使い道一覧 |
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左側に剣や防具などのアイテム、中央に本を入れると、本についたエンチャントをアイテムに付与することができます。既にエンチャントがついているアイテムに追加で付与できるので、エンチャント台だけを使うより強力な装備を作成可能です。
特に「修繕」を付与する際は、金床を使ってエンチャント済みのアイテムを強化するのが一般的な手法になります。

同じアイテム同士を金床に入れると、お互いについているエンチャントを合成することができます。消費する経験値の量や、一緒に付けられるエンチャントの種類の関係から、左側により重要なアイテムを入れるようにしましょう。

一部のエンチャントどうしは、同じアイテムにつけることができません。例えば同じ防具に「防護(ダメージ軽減)」と「防火(火炎耐性)」はつけることは出来ず、金床で合成しようとすると左側に入れたアイテムについている方が優先されます。

▲エンチャント済みの方を左に入れよう
金床は道具や防具の耐久値を回復させる使い道があります。耐久値を回復させたいアイテムと同様のアイテムを金床で使うと、耐久値が回復します。

アイテムに対応した素材を金床で使うことでも耐久値を回復できます。例えば鉄のヘルメットには鉄インゴット、エリトラにはファントムの皮膜が必要です。

金床を使うとアイテムに名前をつけることができます。左にアイテムを入れ、上の欄に名前を入れましょう。

金床で名前をつけた名札をモブに使用すると、モブの名前が名札と同じ名前になります。名前をつけたモブはデスポーンしない(放置してもいなくならない)ので、モブを利用したトラップを作る際などに使いましょう。
金床は上から落下させることで下にいたプレイヤーやモブにダメージを与えることができます。ダメージの量は高いところから落とすほど大きくなるので、トラップなどに使う際は用途に応じて高さを調整しましょう。
| 金床の注意点一覧 |
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金床は使い続けると見た目にヒビが入っていき、最終的に壊れてしまいます。耐久値が減るのではなく確率でヒビが入るので、運が悪いとすぐに壊れてしまう点には注意が必要です。また、金床は通常の使用だけでなく高所から落下させる際にもヒビが入ります。
金床は耐久値が減っていくわけではないので、修理することができません。順番に「金床」「少し壊れた金床」「かなり壊れた金床」とヒビが入っていくので、壊れそうになったら新しい金床を作る準備をしておきましょう。

金床はエンチャントを付与、合成する際や名前をつける際に経験値を消費します。エンチャントの種類や量に応じて必要なレベルが増えていき、消費レベル31を超えると「コストが高すぎます」という文章が表示され合成自体ができなくなってしまいます。
拡大
1回目 |
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2回目 |
同じアイテムを金床で使い続けると、その度に必要な経験値が増えていきます。例えば何度も金床で修理をしていると必要な経験値が増え過ぎてしまうので、早めに「修繕」をつけることをおすすめします。
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| スタック数 | 64 |
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| 壊した時に得られるもの |
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| コマンドID | anvil |
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| スタック数 | 64 |
|---|---|
| 壊した時に得られるもの | |
| コマンドID | chipped_anvil |
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| スタック数 | 64 |
|---|---|
| 壊した時に得られるもの | |
| コマンドID | damage_anvil |
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言葉ですもんね。その言葉でみんなが共通のものを連想するのであれば、それはもう伝達手段として成り立っているのでいいよねっていうのはすごく共感できますね。