
デジモンストーリータイムストレンジャーの評価レビューとプレイした感想です。タイムストレンジャーは面白いか・つまらないかはもちろん、買うべきかについても掲載しています。
| 総合評価 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 89点/100 | |||||
| グラフィック | ストーリー・世界観 | 育成 | |||
| 18/20 | 19/20 | 19/20 | |||
| 戦闘 | UI/UX | ||||
| 19/20 | 14/20 | ||||
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』は、100点満点中89点です。UI/UXにやや不満点はあるものの、総合的に見て、育成RPGとして非常に完成度が高く、デジモンファン、RPGファンどちらにも自信を持っておすすめできる傑作です。
| 面白い点 |
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ゲームプレイが極めて快適! 圧倒的なグラフィック「生きている」デジモンたちの魅力 奥深く、自由度の高い育成・カスタマイズ 魅力的な世界観と王道のストーリー展開 アニメを再現できる「デジライド」体験! |

本作の最大の魅力は、育成RPGとしての圧倒的な快適性にあるといえます。戦闘の倍速・オート機能(最大5倍速)は非常に優秀で、レベル上げや素材集めがサクサク進みます。さらに、「デジライド」による高速移動や、「デジアタック」によるエンカウント前の高速撃破が、移動・戦闘のストレスを感じさせない神設計だと言えます。

デジモンの3Dモデルはすべて一新され、非常に高クオリティです。特にデジタルワールド・イリアスの表現力は段違いで、探索するだけで楽しめるでしょう。
登場デジモンは450体以上というシリーズ最多ですが、ただ数が多いだけではありません。街のNPCデジモンたちが「物に座っている」「バーで突っ伏して寝ている」など、まるでそこに生きている
かのようなリアリティをもって描かれており、この作り込みは前作と比べて格段に向上しています。この魅力的なデジモンたちの生きている感こそが、本作の大きな魅力だといえます。

「デジモンストーリー」の核である進化・退化システムに加えて、自由に技を付け替えられる「アタッチメントスキル」や、デジモン個々の成長に関わる「性格」の要素が加わり、育成の自由度は大幅に向上しました。「自分の好きなデジモンを強くする」という育成RPGの醍醐味を、より深く追求できます。戦略的なバトルでの編成の幅も広がり、やりがいも十分です。

タイムスリップを題材にしたストーリーは、シンプルで分かりやすい王道的な展開ながら、その中で描かれる人間とデジモンの「絆」や「時空」を巡る謎が非常に魅力的です。フルボイスで描かれるムービーシーンも多く、物語への没入感はシリーズ随一だと感じました。
拡大
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本作では、デジモンに乗って広大な大地を駆ける「デジライド」という機能があります。アニメで見て憧れたシーンを、自分でフィールドを移動しながら再現できるのは、デジモンファンにとって最高の瞬間だと言えるでしょう。
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| 気になった点 |
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一部のUI・操作性の独特さ DLC戦略に懸念が残る 育成システムに新たな枷が生まれてしまった サブミッションのワンパターン化 マップ・ナビゲーション機能の不便さ |
スタイリッシュなデザインのUI(メニュー画面など)は評価できますが、デザインに力を入れすぎた故、コントローラーによる操作が直感的ではないと感じる箇所がありました。特に、メニュー階層の移動や項目の選択に慣れが必要で、快適なゲームプレイの中で唯一テンポを損なう要因かもしれません。
ゲーム内容自体への評価は高いものの、「経験値稼ぎ用ダンジョン」など、一部のゲーム進行を助けるDLCが豪華版特典に含まれていない点など、DLCの販売戦略には懸念が残ります。
特に気になったのが、DLC未購入の状態でも、メニューのコスチューム欄やアウターダンジョン欄に鍵付きの項目が配置されており、選択すると直接購入画面へ誘導されるUI/UXです。これは、プレイ中にストレスを感じる要素だと感じました。ゲーム本編の評価とは別軸ですが、購入の際には価格と特典の内容を慎重に確認すべきでしょう。

進化条件にエージェントランク(ストーリー進行)が必須となり、実質的に進化がロックされてしまった点が残念です。また、育成・ステータスアップがエージェントスキルに依存する部分が多くなり、デジモン本来の育成というよりも「エージェントランク上げ」が前提になっている点は、前作からの改善を期待していただけに惜しいポイントです。
サブミッションは「徒歩で目的地へ向かう→目的の物を探す→デジモンと戦闘」という前作からのお使い感が改善されていません。メインストーリーの合間に発生するサブミッションは、どうしてもワンパターンに感じてしまい、快適なゲームテンポを一時的に損なう要因となっています。

探索時のマップ機能に大きな不満が残ります。タッチパッドで開ける便利なはずのマップが、物語の途中から目的地の詳細を表示してくれなくなることがあります。また、ミニマップの表示範囲が狭いせいで目的地の方角程度しか分からず、結局プレイヤーは全体マップを開いた状態で探索するのが最適解になってしまいがちです。これにより、画面中央が常にマップで占められ、せっかくの美麗な世界観や没入感を損なってしまうのは非常に残念なポイントだといえます。
「デジモンストーリー タイムストレンジャー」は、デジモンファンや育成RPG好きに非常におすすめできます。本作は、これまでのシリーズの長所を最大限に引き上げ、グラフィック、快適性、ストーリーのスケールを大幅に進化させた「デジモンストーリーの完全進化形」であると言えます。
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