【ゼンゼロ】クラウド版の料金とやり方・推奨スペック【ゼンレスゾーンゼロ】

クラウド版

ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ/ZZZ)のクラウド版いつかについての記事です。ゼンゼロクラウド版とはなにか、メリットやデメリットについても掲載しています。ゼンレスゾーンゼロクラウド版について全て知りたい方は是非ご覧ください。

ゼンゼロクラウド版とは

ストレージ節約&低スペックでも高画質がプレイできる

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『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』は、HoYoverseのクラウド技術を採用し、『ゼンレスゾーンゼロ』のゲーム特性に合わせて最適化された公式クラウドゲームです。

完全版をダウンロードすることなく、高画質・高フレームレート・瞬時起動のゲーム体験が楽しめます。通信環境とスペック要件を満たしていれば、ストレージ容量の問題や端末スペックを気にせず、手軽にゼンゼロを始められるのが最大の魅力です。

ゼンゼロクラウド版の料金はいくら?無料で遊べる?

フリーパス購入や初回無料などでプレイ可能

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『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』の料金は基本有料となっています。ただし、初回無料10時間や毎日30分無料キャンペーンなど、無料でもある程度遊ぶことが可能となっています。

また無料体験ではピーク時間帯で長時間の待機が発生する可能性があるため、快適にプレイするにはフリーパスの購入が実質的には必須といえます。

プランと料金詳細

プラン 料金/詳細
初回10時間無料 無料
クラウド版を始めてプレイした時に受け取り可能。最初の10時間クラウド版を無料でプレイ可能。
※無料体験ではピーク時間帯で長時間の待機が発生する可能性あり
毎日30分無料 無料(~ 2026年5月6日 06:59)
毎日ログインすると、30分間の無料時間を受け取ることができます。
※無料時間の累積上限は10時間までです
3日間無料
(新規・復帰者)
無料(~ 2026年5月6日 06:59)
条件を満たすプレイヤーがクラウド版にログインすると、3日間遊び放題になる「トライアルパス」を獲得
フリーパス(30日) 2600円
メインとなるプランの一つ。30日間
フリーパスを使用していると待ち時間なしに遊ぶことが可能
ボーナスフリーパス 12000円
Ver2.7で「モノクローム×1980」、「モノクローム×3280」、「モノクローム×6480」のいずれかを初めて購入するとフリーパス(42日分)を入手可能。購入は期間中に1回のみなので注意が必要

ゼンゼロクラウド版の推奨スペックと対応端末

低スペックの端末でも快適にプレイ可能

『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』はスマホや低スペックのPCでも快適に遊べます。ただしWindows版は細かな条件があるため確認が必要です。

PC版のスペックについて、詳しくは下記の表を御覧ください。

対応端末一覧

プラットフォーム 必要スペック
iOS版 iOS 12.0以上
Android版 Android 5.0以上
Windows版 OS:Windows 7以上、64bit版のみ対応
CPU:Intel Core i3以上
メモリ:4GB RAM以上
グラフィックボード:NVIDIA GTX 750以上
DirectX:9以上
Mac版 M1チップ以上、macOS 12以上

『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』はコントローラーでのプレイに対応しています。Androidでコントローラーを使用する場合はAndroid 12.0以上、iOS版の場合はiOS 14.0以上が必要となります。デバイスのOSバージョンやコントローラーの機種により、互換性が異なる場合があります。

ゼンゼロクラウド版の始め方・ダウンロード方法

ゼンゼロクラウド版のアプリをDL

既存のアプリとは異なるので注意

『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』は通常のゼンゼロアプリから遊ぶことは出来ません。上記のリンクから対応する端末にダウンロードし起動しましょう。

フリーパスの購入などはクラウド版アプリから行うことができるので、ゲーム内の指示に従って設定を進めましょう。

ゼンゼロクラウド版のメリットとデメリット

クラウド版が向いている人
  • 低スペック環境でプレイしたい
  • ストレージに余裕がない
  • データ通信量が気になる
  • 無課金でプレイしたい

ゼンゼロクラウド版のメリット

軽量&高画質で遊べる

クラウド版の大きな魅力は、デバイスへの負担を最小限に抑えながら、最高画質・高フレームレート・瞬時起動でゲームを楽しめる点にあります。

通常、高画質なゲームを快適に動作させるには高性能なCPUやGPUが必要となりますが、クラウド版ではこれらの処理をすべてサーバー側で行うため、プレイヤーのデバイスに求められるスペックは大幅に緩和されます。

少し古いデバイスでも快適操作

ミドルスペックのスマートフォンやタブレット、あるいは少し古いパソコンでも、ハイエンド機種と同等の映像美を体験することができます。

処理の重い戦闘シーンやエフェクトが多用される場面でも、フレームレートが安定し、滑らかな動作が保たれます。また、負荷の高い処理をサーバーが担当するため、デバイス本体はほとんど発熱せず、長時間のプレイでも快適性が維持されます。

クラウド版のデメリット

プレイ時間に応じて料金が発生する

クラウド版のデメリットとしてはプレイ時間に応じて料金が発生する点になります。通常版では一度ダウンロードすれば追加費用なしで何時間でもプレイできますが、クラウド版では30日で2600円かかってしまいます。

そのため、プレイスタイルや予算に応じて、通常版とクラウド版のどちらが自分に適しているか検討する必要があるでしょう。

ある程度高速な通信環境が必要

クラウド版を快適に楽しむためには、安定した高速インターネット接続が不可欠です。ゲームの映像データをリアルタイムでストリーミング受信するため、通信速度が遅かったり不安定だったりすると、画質の低下や遅延や途切れといった問題が発生する可能性があります。

特に『ゼンレスゾーンゼロ』のようなアクション性の高いゲームでは、わずかな遅延が操作感に大きく影響するため、Wi-Fi環境や高速モバイル回線など、安定した通信環境の確保が重要となります。公式も日本国内でのプレイを推奨しており、最適な体験を得るには通信環境への配慮が必要になります。

ゼンゼロクラウド版はいつから配信?

Ver2.6アップデートの2026年2月6日から配信が開始

クラウド版

ゼンゼロのクラウド版のリリースがVer2.6アップデードが行われる2月6日に決定しました。

また今回のバージョンで12000円のモノクロームパックを購入すると42日分のフリーパスが貰えるほか、30日分のパスを2600円で購入することも出来ます。

▶︎生放送(Ver2.6予告番組)情報を見る

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コメント

21 名無しさん

これ結構デカいよな〜1.5ヶ月に1.2万は全キャラ引く勢で無ければちと重すぎた かと言って普通にパス買うくらいなら…ってなるし

20 名無しさん

モノクローム1980個(3680円)からシーズン利用権付与されるようになったから微課金でも実質無料になったね

記事を書いている攻略メンバー

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