【スレスパ2】オスティ軸デッキの構築とカードピック優先度【Slay the Spire 2】

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オスティデッキアイキャッチ

スレスパ2(Slay the Spire 2)のオスティデッキの構築とカードピック優先度です。スレイザスパイア2のオスティ軸デッキの構築の組み方はもちろん、ポーションやレリックのおすすめ、使い方や立ち回りについても掲載しています。

オスティデッキのカードピック優先度

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評価基準
SSランク
最優先。見つけたら即ピックしてOK
Sランク
このランクまでのカードを中心に構築したい強力なカード
Aランク
SS〜Sランクを引けなかった時の代用カードや、状況に応じて採用したいカード
Bランク
序盤を凌ぐための繋ぎとして数枚採用したいカード

オスティ軸の最優先は「ネクロマスタリー」

ネクロマスタリー画像ネクロマスタリー

オスティ軸の最優先カードは「ネクロマスタリー」です。

オスティが受けたダメージ分、敵のHPを減らせるようになるため、召喚でオスティを成長させてカウンターで主体で戦う事が可能になります。

「魂喰らい」があればソウル軸カードも優先

魂喰らい画像魂喰らい 憑依画像憑依 霊魂抽出画像霊魂抽出

同じくレアカードの「魂喰らい」も優先度高めです。

ソウル軸であれば一気に召喚を稼げるため、耐久が上がるのはもちろん、「解き放つ」の火力も大きく伸ばせます。

ただし、ソウルを生成する手段がないとパワーを発揮しづらいため、魂喰らい入手前のデッキが破滅軸に寄っている場合は、無理に方向転換せず破滅のまま進めたほうが良いでしょう。

オスティ攻撃は「やっちゃえ」「ぺしゃんこ」

やっちゃえ画像やっちゃえ ぺしゃんこ画像ぺしゃんこ 絞り取り画像絞り取り

オスティで攻撃するカードの中でもおすすめなのが「やっちゃえ」と「ぺしゃんこ」です。「ぺしゃんこ」はオスティが攻撃していると0コストになるため、「やっちゃえ」から使用してぺしゃんこを連打すると召喚を稼ぐことができます。

また、「絞り取り」もデッキ内のオスティ攻撃カードが多い場合に高い火力を出せるため、入手できた場合はデッキの軸になり得るカードです。

オスティデッキの構築の組み方

  • キーカードを入手できた時にオスティ軸を目指す
    ┣基本はソウル軸を目指しながらオスティ軸を混ぜる
    ┣「絞り取り」を入手したらオスティ攻撃を集める
    ┗「プロテクター」を入手したら召喚カードを集める
  • 序盤は単体でも強いカードをピック
    ┣特に優秀なデバフ系のカードは後半まで活躍できる
    ┗繋ぎの全体攻撃カードを1枚は持っておく
  • 中盤からエナジー加速のカードを集める
  • オスティを育てるために防御手段を集めに取る

キーカードを入手できた時にオスティ軸を目指す

絞り取り画像絞り取り ネクロマスタリー画像ネクロマスタリー プロテクター画像プロテクター

オスティ軸はキーカードへの依存度が高い割に、キーカードがレアカードやエンシェントなので入手難易度が高いです。キーカードがないオスティ軸ではデッキパワーが低いので、基本は「ソウル軸」や「破滅軸」を目指して、入手できたときにのみオスティ軸を目指すのが良いでしょう。

基本はソウル軸を目指しながらオスティ軸を混ぜる

魂喰らい画像魂喰らい 憑依画像憑依 霊魂抽出画像霊魂抽出

オスティ軸のキーカード「魂喰らい」はソウル軸と相性が良いため、ソウル軸を目指しているとオスティ軸も混ぜやすいです。また、ソウル自体がドロソとして優秀で汎用性が高いため、基本はソウル軸を目指しつつ、キーカードを入手できたらオスティ軸に寄せるのがおすすめです。

▶︎ソウル軸デッキの構築とピック優先度を見る

「絞り取り」を入手したらオスティ攻撃を集める

絞り取り画像絞り取り

レアカードの「絞り取り」は、デッキ内のオスティアタック枚数で火力が上がるカードです。オスティ攻撃の軸とも言えるカードで、1層ボスなど早い段階で「絞り取り」を入手できた時にオスティ攻撃のカードを集めて寄せるのがおすすめです。

運よく?マスで出現するイベントで「デッキ複製」を引けると凄まじい火力を出せることがあります。

「プロテクター」を入手したら召喚カードを集める

プロテクター画像プロテクター

2層の最初で出現する「オロバス」で「古代の牙」の選択肢が出現した時に入手できる「プロテクター」は、オスティ軸のカードの中でも最強の1枚です。

解き放つのダメージが”最大HP”参照になるのが強力で、召喚を稼ぐだけで非常に高いダメージを出せるようになります。

確率は低いですが、プロテクターを入手できた場合は召喚カードを集めたオスティ軸に寄せていくのがおすすめです。

▶︎オロバスのおすすめレリックと解放条件を見る

序盤は単体でも強いカードをピック

オスティ軸とシナジーは無いが強力なカード
反抗画像反抗 虚脱の魔手画像虚脱の魔手 畏怖画像畏怖

序盤はデッキの軸にこだわらず、後半でも腐りにくい単体で強いカードをピックしていくのがおすすめです。

「反抗」や「虚脱の魔手」といった優秀な防御札はもちろん、「畏怖」も「解き放つ」の火力を伸ばせる弱体付与カードとして優秀です。

繋ぎの全体攻撃カードを1枚は持っておくと安定

種まき画像種まき 骨の破片画像骨の破片 デスブリンガー画像デスブリンガー ハイタッチ画像ハイタッチ

序盤用の繋ぎカードとして全体攻撃カードも拾っておくと序盤の雑魚戦が安定しやすいためおすすめです。

オスティ軸の場合に優先度高めなのは「デスブリンガー」と「ハイタッチ」で、逆に「骨の破片」は相性が悪いので極力拾いたくないです。

中盤からエナジー加速のカードを集める

フレンドシップ画像フレンドシップ 祈祷画像祈祷 借り物の時間画像借り物の時間

オスティ軸は召喚でオスティを成長させながら、敵の攻撃を防ぐ必要があります。エナジーがあるほど召喚しながらブロックカードやデバフも使うことでオスティが育ちやすくなるため、エナジー加速手段は重要です。

エナジー加速は「葬送歌」と相性がいい

葬送歌画像葬送歌

エナジー加速手段が豊富だと「葬送歌」のX回召喚3で一気にオスティのHPを伸ばすことも可能になります。加えて大量のソウルを山札に加えることができるため、「魂喰らい」も発動していればさらに召喚を稼げるでしょう。

オスティを育てるために防御手段を集めに取る

反抗画像反抗 衰弱画像衰弱 不死画像不死

オスティのHPを伸ばして成長させるためには、召喚だけでなくオスティが倒されないように守りを固めていくのが重要です。

ブロックはもちろん、攻撃力を下げる手段として脱力デバフ+衰弱、腕力デバフなども潤沢に採用していきましょう。

また、レアカードの「不死」はブロックにコストがかからないため、召喚カードを使いながら守れる点が優秀です。

オスティデッキのアップグレード優先度

「絞り取り」と「魂喰らい」は最優先で強化

絞り取り画像絞り取り 魂喰らい画像魂喰らい

オスティ軸のデッキの核となる「絞り取り」と「魂喰らい」は最優先でアップグレードしましょう。「絞り取り」は元のダメージだけでなく、枚数分のダメージも上昇するので、アップグレードによるダメージ上昇量が大きくなります。

また、「魂喰らい」もソウルを使う枚数が多くなるほど恩恵が大きくなるため、ソウル混合のオスティ軸なら最優先で強化すべきカードです。

逆にネクロマスタリーは優先度低め

ネクロマスタリー画像ネクロマスタリー

ネクロマスタリーは召喚の値が5→8になるだけなので伸び幅が小さく、アップグレードによる恩恵は少ないです。

戦闘中、必ず使うカードなので全く意味がないわけではありませんが、他と比べると優先度は低くなります。

余裕ができたらエナジー加速も強化したい

借り物の時間画像借り物の時間 祈祷画像祈祷

戦闘に余裕ができてきたら、「借り物の時間」や「祈祷」といったエナジー加速を強化していきましょう。これらのカードを強化するとエナジーの増加量が増えるため、更にデッキの出力が上がります。

「フレンドシップ」は優先度低め

フレンドシップ画像フレンドシップ

注意点として、「フレンドシップ」は強化してもデメリットの筋力低下が2→1になるだけなのでUG優先度は低いです。

召喚カードは「激励」「やっちゃえ」「葬送歌」

激励画像激励 やっちゃえ画像やっちゃえ 葬送歌画像葬送歌

召喚系のカードでは召喚の値だけでなく回復量も上がる「激励」や、回数で召喚値を稼げる「やっちゃえ」「葬送歌」がおすすめです。ただし、伸びる値自体はそこまで大きくないため、エナジー生成よりも優先度は低めです、

オスティデッキのポーションのおすすめ

被ダメを抑えるポーションと相性が良い

レリック レア/効果
スピードポーション画像スピードポーション レアリティ:コモン
敏捷5を得る。ターン終了時、敏捷5を失う。
ブロックポーション画像ブロックポーション レアリティ:コモン
12ブロックを得る。
脱力ポーション画像脱力ポーション レアリティ:コモン
脱力3を付与する。
敏捷ポーション画像敏捷ポーション レアリティ:コモン
敏捷2を得る。
鉄の心臓画像鉄の心臓 レアリティ:アンコモン
プレート7を得る。
防御強化薬画像防御強化薬 レアリティ:アンコモン
ブロックの値を3倍にする。
ボトルシップ画像ボトルシップ レアリティ:レア
10ブロックを得る。次のターン、10ブロックを得る。
幸運のトニック画像幸運のトニック レアリティ:レア
バッファー1を得る。
甲虫ジュース画像甲虫ジュース レアリティ:レア
4ターンの間、敵のアタックによるダメージが30%減少する。
枷のポーション画像枷のポーション レアリティ:レア
ターン終了時まで、すべての敵は筋力7を失う。

ネクロバインダーは、ブロックが多いほどオスティが育ちやすいため、キャラの性質からもブロックを付けられる効果や被ダメを抑えるポーションと相性がいいです。

ブロックに使うエナジーを火力カードに回せるようになるため、ポーションで被ダメを押させることが結果的にデッキの出力上昇につながります。

オスティデッキのレリックのおすすめ

防御系のレリックがおすすめ

レリック レア/効果
イカリ画像イカリ レアリティ:コモン
戦闘開始時、10ブロックを得る。
ゴルゲット画像ゴルゲット レアリティ:コモン
戦闘開始時、プレート4を得る。
すべすべ石画像すべすべ石 レアリティ:コモン
戦闘開始時、敏捷1を得る。
永久氷晶画像永久氷晶 レアリティ:コモン
各戦闘で初めてパワーをプレイしたとき、7ブロックを得る。
骨のフルート画像骨のフルート レアリティ:コモン
オスティがアタックするたび、2ブロックを得る。
ヴァンプレイス画像ヴァンプレイス レアリティ:アンコモン
各戦闘で初めてカードからブロックを得たとき、その値が2倍になる。
ホーンクリート画像ホーンクリート レアリティ:アンコモン
2ターン目の開始時、14ブロックを得る。
マントの留め具画像マントの留め具 レアリティ:レア
ターン終了時、手札のカード1枚につき、1ブロックを得る。
頑丈なクランプ画像頑丈なクランプ レアリティ:レア
10ブロックまでを、次のターンに持ち越せるようになる。
船長の舵輪画像船長の舵輪 レアリティ:レア
3ターン目の開始時、18ブロックを得る。
そろばん画像そろばん レアリティ:ショップ
山札をシャッフルするたび、6ブロックを得る。

ポーションと同様で被ダメを抑えられるレリックはオスティを育てやすくなるため、ネクロバインダーと相性がいいです。

青銅のウロコ

レリック レア/効果
青銅のウロコ画像青銅のウロコ レアリティ:コモン
戦闘開始時、トゲ3を得る。

トゲはアタックで攻撃されたときにダメージを跳ね返す効果ですが、ネクロバインダーの場合はオスティへの攻撃にもトゲが反応するため相性がいいです。そのため「青銅のウロコ」は、オスティを成長させるオスティ軸と特に相性がいいレリックとなっています。

オスティデッキの使い方・立ち回り

  • オスティを成長させて「解き放つ」「ネクロマスタリー」
  • できる限りオスティが倒されないように立ち回る
  • 召喚+ブロックでオスティのHPを伸ばす

オスティを成長させて火力を出す

解き放つ画像解き放つ ネクロマスタリー画像ネクロマスタリー

「ネクロマスタリー」が軸となるオスティ軸は、召喚の効果でオスティを成長させていき、解き放つや、ネクロマスタリーの反撃を軸にダメージを出していきます。

オスティのHPが高くなるため、ネクロバインダー本体まで攻撃されにくく、高いHPをキープできるのが強みのデッキです。

できる限りオスティが倒されないように立ち回る

反抗画像反抗 虚脱の魔手画像虚脱の魔手

戦闘序盤から意識したいのが、できる限りオスティにダメージが入らないように防御札を使うことです。オスティは毎ターン召喚1されるため、倒されないようにするだけでも毎ターンHPが1ずつ伸びていきます。

デバフを活用して敵からのダメージを下げつつ、しっかりと被ダメージ以上のブロックを付与してオスティを成長させましょう。

召喚+ブロックでオスティのHPを伸ばす

激励画像激励 祈祷画像祈祷 浄化画像浄化

召喚カードを使ってオスティのHPを伸ばしていきましょう。この際、ブロックカードも一緒に使いつつ召喚を稼ぐことで、オスティが倒されてHPがリセットされないように立ち回るのが重要です。

ドローソースとしてソウルを活用する

霊魂抽出画像霊魂抽出 墓守画像墓守

オスティ軸でもソウル自体は優秀なドローソースとして活用できます。特に「墓守」は防御よりブロック値が高く、ソウルも生成できるため序盤から腐ることなく活躍できます。

ソウルを生成してデッキを掘り進め、「カウントダウン」などのキーパーツに素早くアクセスしましょう。

先にソウルから使用してドローを先に見る

ソウル画像ソウル

カードゲームの基本中の基本であるドローを先に見るのはスイスパでも重要です。特にソウルの場合は0コストでドローを見れるので、基本的には先にドロー先を見てからそのターンの動きを決めていきましょう。

ソウルは無理に使わず捨て札に送るのもあり

エナジーを使い切ってしまい、このターンこれ以上引いても使えるカードがない場合などでは、無理にソウルを使わずに捨て札に送るのも重要なテクニックです。

ソウルは使うと廃棄されますが、使わなければ捨て札となってシャッフル後に山札に戻るため、次の山札でドローをしやすくなります。

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