【スレスパ2】ナイフデッキの構築とカードピック優先度【Slay the Spire 2】

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ナイフデッキ

スレスパ2(Slay the Spire 2)のナイフデッキの構築とカードピック優先度です。スレイザスパイア2のナイフ軸デッキの構築の組み方はもちろん、ポーションやレリックのおすすめ、使い方や立ち回りについても掲載しています。

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ナイフデッキのカードピック優先度

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評価基準
SSランク
最優先。見つけたら即ピックしてOK
Sランク
このランクまでのカードを中心に構築したい強力なカード
Aランク
SS〜Sランクを引けなかった時の代用カードや、状況に応じて採用したいカード
Bランク
序盤を凌ぐための繋ぎとして数枚採用したいカード

最優先は「ナイフの罠」

ナイフの罠画像ナイフの罠

ナイフデッキのカードピックの最優先は、「ナイフの罠」です。ナイフの罠はそれまでに使用したナイフを全て再発動するという効果なので、「剣の舞」や「奥の手」で多数ナイフを使用した後に使うだけで簡単に大ダメージを叩き出せます。

「残像」は防御の要になる

残像画像残像

レアカードの「残像」は、ナイフデッキの防御の要となりえるカードなので、ナイフの罠と同様に最優先で取得したいです。0コストカードを多用することになるナイフデッキでは、非常に頼れる防御カードとして大活躍してくれます。

ナイフ生成カードの優先度が高め

剣の舞画像剣の舞 奥の手画像奥の手 外套と短剣画像外套と短剣 暗器画像暗器

ナイフの罠以外では、「剣の舞」「奥の手」「外套と短剣」「暗器」といったナイフを生成するカードの優先度が高めです。ナイフデッキにする場合、これらのナイフ生成カードは序盤から終盤まで活躍してくれるので、見つけたら優先度高めに拾っていきましょう。

ナイフデッキの構築の組み方

  • 序盤は「剣の舞」や「外套の短剣」から集める
    ┣繋ぎの全体攻撃カードを数枚持っておくと安定しやすい
    ┗ナイフ生成カードとして優秀な「奥の手」も優先度高め
  • デッキを回すドローソースも並行して集める
    ┗序盤からの集め過ぎには注意
  • ナイフ強化パワーは中盤までに拾いたい
  • 「ナイフの罠」がデッキの切り札になる
    ┗引けない場合は「フィニッシャー」で代用

序盤は「剣の舞」や「外套の短剣」から集める

剣の舞画像剣の舞 外套と短剣画像外套と短剣 暗器画像暗器 リーディングストライク画像リーディングストライク

ナイフデッキを構築する際は、「剣の舞」や「外套と短剣」といったナイフ生成カードから集めていくのがおすすめです。どれもスターターカードの「ストライク」や「防御」より高性能な上、ナイフ生成という面で終盤まで活躍するので、多めに集めても損することはありません。

繋ぎの全体攻撃カードを1枚〜数枚持っておくと安定しやすい

フリック・フラック画像フリック・フラック 五月雨ダガー画像五月雨ダガー

序盤用の繋ぎのカードとして、「フリック・フラック」や「五月雨ダガー」といった全体攻撃カードも拾っておくと序盤の雑魚戦が安定しやすいためおすすめです。ナイフとシナジーがあるわけではないので終盤はパワー不足になってしまいますが、1枚〜数枚採用するだけで序盤の雑魚戦でHPを失いにくくなります。

ナイフ生成カードとして優秀な「奥の手」も優先度高め

奥の手画像奥の手

アンコモンカードではありますが、ナイフ生成カードとして優秀な「奥の手」も優先度高めで回収しましょう。初期コストは2と重いですが、2回目以降はコストが軽減する上、「剣の舞」と違って戦闘中何回でも使用できるのが強みです。

ただし、複数枚採用すると初期コストの重さから事故の原因になりやすいので、採用するのは1枚に抑えるようにしましょう。

デッキを回すドローソースも並行して集める

バックフリップ画像バックフリップ アクロバット画像アクロバット 準備画像準備

ナイフ生成カードと並行して、デッキを回すドロー系カードも並行して集めていきましょう。防御しながら手札を増やせる「バックフリップ」、手札を増やしつつスライを誘発できる「アクロバット」、0コストで手札を入れ替えられる「準備」といったカードがおすすめです。

序盤からの集め過ぎには注意

ドロー系カードは、デッキ自体の戦闘力が直接上がるわけではないので、序盤からの集め過ぎには注意が必要です。ドローカードはあくまで強力なカードを安定して引く・強力なカードを使いまわすために使うものなので、強力なカードが少ない序盤に多く採用すると、ただ弱いカードが回っていくだけになってしまいあまり効果的ではありません。

ナイフ強化パワーは中盤までに拾いたい

精度上昇画像精度上昇 ナイフの雨画像ナイフの雨

「精度上昇」や「ナイフの雨」といったナイフを強化するパワーカードは、2層〜3層前半までの中盤に拾っておきたいカードとなっています。特にナイフの火力を上げる精度向上は使えるかどうかによって火力が大きく変化するため、できれば1枚は採用しておきたいです。

大ダメージを出せるナイフの罠がデッキの切り札になる

ナイフの罠画像ナイフの罠

ナイフデッキは、それまでに使用したナイフを全て再使用する「ナイフの罠」が切り札となります。「剣の舞」や「奥の手」である程度ナイフを使ったら、あとはデッキを回して「ナイフの罠」を使用し続ければHPが多いボスも簡単に倒せます。

ナイフの罠はレアカードなので貴重ではありますが、見つけたら最優先で確保しましょう。

引けない場合は「フィニッシャー」や「絞殺」で代用

フィニッシャー画像フィニッシャー 絞殺画像絞殺

ナイフの罠が引けない場合は、「フィニッシャー」や「絞殺」で代用するのがおすすめです。これらのカードはナイフと合わせて使うことで大ダメージを与えられるので、「剣の舞」や「奥の手」を使うターンに合わせて使いましょう。

ナイフデッキのアップグレード優先度

ナイフ生成カードから優先的にアップグレードしよう

剣の舞画像剣の舞 外套と短剣画像外套と短剣 奥の手画像奥の手

ナイフデッキのアップグレードは、「剣の舞」「外套と短剣」「奥の手」といったナイフ生成カードから優先するのがおすすめです。この3種は全てアップグレードすることでナイフの生成枚数が増加するので、使用時の瞬間的な火力はもちろん、最終的なナイフの罠の火力増加にも繋がります。

余裕ができたらドローカードも強化したい

アクロバット画像アクロバット 準備画像準備 バックフリップ画像バックフリップ

ある程度戦闘に余裕ができてきたら、「アクロバット」や「準備」といったドローカードを強化していきましょう。これらのカードを強化するとドローできるカードの枚数が増え、結果的にナイフの罠の使用回数の増加に繋げられます。

「バックフリップ」は強化してもドロー枚数が増えるわけではありませんが、ブロックを積みつつドローできるという使用頻度が高くなりがちなカードなので、戦闘の安定性を高めたい時のアップグレードの候補にしましょう。

ナイフデッキのポーションのおすすめ

筋力を増やせるポーションと相性が良い

レリック レア/効果
フレックスポーション画像フレックスポーション レアリティ:コモン
筋力5を得る。ターン終了時、筋力5を失う。
筋力ポーション画像筋力ポーション レアリティ:コモン
筋力2を得る。
フィッシュオイル画像フィッシュオイル レアリティ:アンコモン
筋力1と、敏捷1を得る。

ナイフデッキは0コストのナイフを連発するデッキなので、全てのナイフの火力を底上げできる筋力アップポーションとの相性が良いです。「剣の舞」や「奥の手」でナイフを生成するターンにこれらのポーションを使えば、一気に大ダメージを与えられます。

ナイフデッキのレリックのおすすめ

使用枚数に応じて効果が発動するレリックがおすすめ

レリック レア/効果
ヌンチャク画像ヌンチャク レアリティ:アンコモン
アタックを10回プレイするたび、エナジー1を得る。
ペン先画像ペン先 レアリティ:アンコモン
アタックを10回プレイするたび、そのダメージが2倍になる。
鎖鎌画像鎖鎌 レアリティ:アンコモン
1ターンの間にアタックを3枚プレイするたび、ランダムな敵に6ダメージを与える。
扇子画像扇子 レアリティ:アンコモン
1ターンの間にアタックを3枚プレイするたび、4ブロックを得る。
冥銭画像冥銭 レアリティ:アンコモン
カードを5回廃棄するたび、カードを1枚引く。
歪んだ漏斗画像歪んだ漏斗 レアリティ:アンコモン
戦闘開始時、すべての敵に毒4を付与する。
レガライト画像レガライト レアリティ:アンコモン
無色カードを作成するたび、2ブロックを得る。
クナイ画像クナイ レアリティ:レア
1ターンの間にアタックを3枚プレイするたび、敏捷1を得る。
手裏剣画像手裏剣 レアリティ:レア
1ターンの間にアタックを3枚プレイするたび、筋力1を得る。
虹の指輪画像虹の指輪 レアリティ:レア
毎ターン、アタック・スキル・パワーの3種類を初めてプレイした時、筋力1と敏捷1を得る。
螺旋のダーツ画像螺旋のダーツ レアリティ:レア
ナイフをプレイするたび、ターン終了時まで敏捷1を得る。
丈夫な包帯画像丈夫な包帯 レアリティ:レア
自身のターン中にカードを捨てるたび、3ブロックを得る。
風の乙女画像風の乙女 レアリティ:イベント
アタックをプレイするたび、1ブロックを得る。

ナイフデッキはナイフを始めにした低コストカードを連発して戦うデッキなので、カードの使用枚数に応じて効果が発動するレリックと相性が非常に良いです。これらのレリックが集まったら、ナイフデッキを目指してみることを考えてみましょう。

ナイフデッキの使い方・立ち回り

  • 戦闘序盤はとにかくナイフを生成して攻撃
  • ナイフ強化パワーは戦闘序盤に使用できると効果的
  • ある程度ナイフを使ったら「ナイフの罠」で大ダメージを狙う
  • 「地下水路のボスが「ラガヴーリン」だった時は非推奨
  • 2層「繁茂の地」のエリート「エントマンサー」も注意

戦闘序盤はとにかくナイフを生成して攻撃

剣の舞画像剣の舞 奥の手画像奥の手 外套と短剣画像外套と短剣

戦闘の序盤は、とにかくナイフを生成してひたすら攻撃しましょう。1枚からナイフを大量に生成できる「剣の舞」や「奥の手」はもちろん、ブロックを積みつつナイフで攻撃できる「外套と短剣」あたりのカードがおすすめです。

一気に削りたい時は筋力バフを付与しよう

敵のHPを一気に削りたい時は、ポーションを使用して筋力バフを付与しましょう。ナイフは手数が多い分筋力バフの効果が大きくなるので、「剣の舞」や「奥の手」を使うターンに筋力バフをすることで大ダメージを与えられます。

ナイフ強化パワーは戦闘序盤に使用できると効果的

精度上昇画像精度上昇 ナイフの雨画像ナイフの雨

「精度上昇」や「ナイフの雨」といったナイフを強化するパワーは、戦闘序盤に使用できると効果的です。特に精度上昇は使えるかどうかで火力が大きく変わる上コストも1と軽めなので、できる限り早めの段階で使用しておきたいです。

ある程度ナイフを使ったら「ナイフの罠」で大ダメージを狙う

ナイフの罠画像ナイフの罠

ある程度ナイフを使用したら、そこからは「ナイフの罠」での大ダメージを狙いましょう。ナイフの罠は1発限りの廃棄カードではないため、ドロー系カードでデッキを回して何度も使って一気に敵を倒しましょう。

地下水路のボスが「ラガヴーリン」だった時は非推奨

ラガヴーリン
第1層が「地下水路」で、ボスが「ラガヴーリン・メイトリアーク」だった場合は、そもそもナイフデッキを目指すの自体が非推奨です。ラガヴーリンは一定ターンごとにこちらに筋力低下デバフを付与してくるため、手数で攻めるナイフデッキは非常に相性が悪いです。

2層「繁茂の地」のエリート「エントマンサー」も注意

エントマンサーには注意
ナイフデッキを使用する場合、第2層のエリート「エントマンサー」にも注意が必要です。エントマンサーは攻撃を受けるたびにめまいカードを追加してくるので、ナイフの手数で攻撃するとあっという間にデッキがめまいまみれになってしまい、行動できなくなってしまう危険があります。

エントマンサーは第2層のエリートマスでランダム出現なので、ナイフデッキを使用している時は2層は可能な限りエリートマスを避けられるルートを選ぶのがおすすめです。

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