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スレスパ2(Slay the Spire 2)のソウルデッキの構築とカードピック優先度です。スレイザスパイア2のソウル軸デッキの構築の組み方はもちろん、ポーションやレリックのおすすめ、使い方や立ち回りについても掲載しています。
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| 評価基準 |
|---|
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SSランク 最優先。見つけたら即ピックしてOK Sランク このランクまでのカードを中心に構築したい強力なカード Aランク SS〜Sランクを引けなかった時の代用カードや、状況に応じて採用したいカード Bランク 序盤を凌ぐための繋ぎとして数枚採用したいカード |
憑依
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ソウルデッキのカードピックの最優先は「憑依」です。
憑依の発動後はソウルを使う度に6点飛ばせるようになるため、ドローしながらダメージまで出せるようになります。
逆に憑依を引けないとソウル軸は火力不足に陥りがちなので、1枚目はもちろん、2枚目以降も積極的に入手したいところです。
霊魂抽出
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分霊
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憑依を使ってもソウルがなければ意味がないため、ソウルを生成するカードも重要です。中でも「霊魂抽出」は1コストでソウルを3枚生成できるため最も優先度が高くなります。
また、「分霊」も霊魂抽出と同じくソウルを計3枚生成できるカードで、唯一”手札”にソウルを加えられるため、ソウルを生成したターンから動き出せるのが強力です。
降霊術
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魂喰らい
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レアカードで中々お目に書かれませんが、見つけたら最優先でピックしたいのが「降霊術」と「魂喰らい」です。
降霊術は山札1枚をソウルに変換できるカードで、呪いなどを消せるのはもちろん、ストライクなどの不要カードをソウルに変換して実質的にデッキを圧縮できるのが強力です。
魂喰らいはソウルに召喚1をつける効果で、実質的にソウルがブロックカードになります。UGで召喚が2に強化され、守りがより強固になるのでUG優先度も高めです。
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| ソウル軸とシナジーは無いが強力なカード | |||
|---|---|---|---|
反抗
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虚脱の魔手
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負の波動
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畏怖
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ソウル軸の強いカードはアンコモンに固まっているため、序盤から集めるのは難しいです。また、序盤のデッキや「憑依」入手前のデッキでソウルを大量生成しても、引いてくるカードが弱いため結果的に出力があまり出ません。
そのため、序盤はソウル軸にこだわらず、後半でも腐りにくい単体で強いカードをピックしていくのがおすすめです。
上記の優秀なブロックカードはもちろん、「畏怖」も「解き放つ」の火力を伸ばせる弱体付与カードとして優秀です。
カウントダウン
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影の衣
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逃げ場なし
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「憑依」やソウル関係のカードが全然出ない時は、「破滅軸」への以降も検討しましょう。特に破滅軸の基盤となる「カウントダウン」を見つけられた場合は、破滅軸に移行したほうが強いデッキになる可能性もあります。
▶︎破滅軸デッキの構築とピック優先度を見る
種まき
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骨の破片
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デスブリンガー
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ハイタッチ
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序盤用の繋ぎのカードとして、「種まき」や「デスブリンガー」といった全体攻撃カードも拾っておくと序盤の雑魚戦が安定しやすいためおすすめです。ソウルとシナジーがあるわけではないので終盤はパワー不足になってしまいますが、1枚でもあれば序盤の雑魚戦でHPを失いにくくなります。
フレンドシップ
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祈祷
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借り物の時間
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ソウル軸はソウルが0コストのため、そこまでエナジーが要らないように見えがちですが、ソウルだけ使っていてもいずれソウルが枯れるので、エナジーを使ってソウルを生成しつつソウルを引き込むのが重要です。
エナジー系のカードは、デッキが強いほど恩恵を受けやすいため、デッキが弱い序盤に入手しても真価を発揮しづらいです。そのため1層目では取得優先度を下げ、2層目以降の中盤から取得し、1ターンで出せるデッキの出力を上げていきましょう。
ソウルストーム
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絞首
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死の行進
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憑依のダメージだけでは3層目のボスで火力が足りない可能性があるため、憑依以外のダメージ手段も見つけ次第ピックしていきましょう。レアカードの「ソウルストーム」はもちろん、ソウルで捨て札が回復しやすいため「絞首」とも相性がいいです。
レアカードの火力を引けなかったときは「死の行進」などもダメージソースとして優秀な働きをしてくれます。
反抗
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畏怖
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ソウル軸にかかわらず、序盤のネクロバインダーは「反抗」と「畏怖」のアップグレード優先度が高いです。
どちらもデバフの効果が1ターン→2ターンになるため、「反抗」は次のターンの攻撃まで抑えたり、「畏怖」は弱体が残ることで次のターンにアタック3枚で突破などが狙いやすくなります。
憑依
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魂喰らい
|
ソウル軸のカードでは「憑依」「魂喰らい」のアップグレード優先度が高いです。この2枚はソウルのプレイ枚数が多くなるほどアップグレードの恩恵を受けられるため、ソウルでデッキが回るようになってから強化するのもありでしょう。
霊魂抽出
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墓守
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ソウル生成カードの中では「霊魂抽出」「墓守」のアップグレード優先度が高くなります。「霊魂抽出」はソウル生成数が3→4に増えるため、ソウルを引ける可能性が上がる他、結果的に憑依によるダメージも伸びます。
「墓守」はブロック値が上がるのはもちろん、生成されるソウルがソウル+になるのでドロー枚数が増えます。
分霊
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「分霊」はアップグレードしてもダメージが上がるだけで、ソウル生成の部分は変わらないためUG優先度は低くなります。
借り物の時間
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祈祷
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戦闘に余裕ができてきたら、「借り物の時間」や「祈祷」といったエナジー加速を強化していきましょう。これらのカードを強化するとエナジーの増加量が増えるため、更にデッキの出力が上がります。
フレンドシップ
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注意点として、「フレンドシップ」は強化してもデメリットの筋力低下が2→1になるだけなのでUG優先度は低いです。
| レリック | レア/効果 |
|---|---|
スピードポーション
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レアリティ:コモン 敏捷5を得る。ターン終了時、敏捷5を失う。 |
ブロックポーション
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レアリティ:コモン 12ブロックを得る。 |
脱力ポーション
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レアリティ:コモン 脱力3を付与する。 |
敏捷ポーション
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レアリティ:コモン 敏捷2を得る。 |
鉄の心臓
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レアリティ:アンコモン プレート7を得る。 |
防御強化薬
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レアリティ:アンコモン ブロックの値を3倍にする。 |
ボトルシップ
|
レアリティ:レア 10ブロックを得る。次のターン、10ブロックを得る。 |
幸運のトニック
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レアリティ:レア バッファー1を得る。 |
甲虫ジュース
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レアリティ:レア 4ターンの間、敵のアタックによるダメージが30%減少する。 |
枷のポーション
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レアリティ:レア ターン終了時まで、すべての敵は筋力7を失う。 |
ネクロバインダーは、ブロックが多いほどオスティが育ちやすいため、キャラの性質からもブロックを付けられる効果や被ダメを抑えるポーションと相性がいいです。
ブロックに使うエナジーを火力カードに回せるようになるため、ポーションで被ダメを押させることが結果的にデッキの出力上昇につながります。
| レリック | レア/効果 |
|---|---|
レターオープナー
|
レアリティ:アンコモン 1ターンの間にスキルを3枚プレイするたび、すべての敵に5ダメージを与える。 |
レッドマスク
|
レアリティ:アンコモン 戦闘開始時、すべての敵に脱力1を付与する。 |
音叉
|
レアリティ:アンコモン スキルを10枚プレイするたび、7ブロックを得る。 |
ソウルがスキルカードのため、スキルカードに関連するレリックとも相性がいいです。中でも「レターオープナー」はスキルを3枚使用するたびに全体5点を飛ばせるようになるため、ソウル軸で雑魚敵の処理などが簡単になります。
| レリック | レア/効果 |
|---|---|
イカリ
|
レアリティ:コモン 戦闘開始時、10ブロックを得る。 |
ゴルゲット
|
レアリティ:コモン 戦闘開始時、プレート4を得る。 |
すべすべ石
|
レアリティ:コモン 戦闘開始時、敏捷1を得る。 |
永久氷晶
|
レアリティ:コモン 各戦闘で初めてパワーをプレイしたとき、6ブロックを得る。 |
骨のフルート
|
レアリティ:コモン オスティがアタックするたび、2ブロックを得る。 |
ヴァンプレイス
|
レアリティ:アンコモン 各戦闘で初めてカードからブロックを得たとき、その値が2倍になる。 |
ホーンクリート
|
レアリティ:アンコモン 2ターン目の開始時、14ブロックを得る。 |
マントの留め具
|
レアリティ:レア ターン終了時、手札のカード1枚につき、1ブロックを得る。 |
頑丈なクランプ
|
レアリティ:レア 10ブロックまでを、次のターンに持ち越せるようになる。 |
船長の舵輪
|
レアリティ:レア 3ターン目の開始時、18ブロックを得る。 |
そろばん
|
レアリティ:ショップ 山札をシャッフルするたび、6ブロックを得る。 |
ポーションと同様で被ダメを抑えられるレリックはネクロバインダーと相性がいいです。
|
ボディガード
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解き放つ
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墓守
|
「憑依」の入手前でもソウル自体は優秀なドローソースとして活用できます。特に「墓守」は防御よりブロック値が高く、ソウルも生成できるため序盤から腐ることなく活躍できます。
序盤のネクロバインダーの基本となる、「召喚」→「解き放つ」で乗り切りつつ、ソウル軸関連のカードを探しましょう。
ソウル
|
カードゲームの基本中の基本であるドローを先に見るのはスイスパでも重要です。特にソウルの場合は0コストでドローを見れるので、基本的には先にドロー先を見てからそのターンの動きを決めていきましょう。
エナジーを使い切ってしまい、このターンこれ以上引いても使えるカードがない場合などでは、無理にソウルを使わずに捨て札に送るのも重要なテクニックです。
ソウルは使うと廃棄されますが、使わなければ捨て札となってシャッフル後に山札に戻るため、次の山札でドローをしやすくなります。
パチン
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アタックカードの「パチン」は手札1枚に保留を付けられるカードですが、手札で余ったソウルに保留をつけると次ターンのドローが確約されるのでソウル軸と相性がいいです。
憑依
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解析
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「憑依」入手後は憑依が主なダメージソースになるため、いかに早く憑依を引き込めるかが重要な要素になります。
そのため、ソウルを生成してソウルで憑依を引っ張ってくるのはもちろん、「解析」や無色カードなど、他のドローやサーチ手段を採用していくのもありです。
「憑依」発動後はソウルでソウルを引き込みつつ、2枚目の憑依を探したり「ソウルバースト」などで一気にダメージを稼ぎましょう。
この際、エナジーを残しながらソウルを回すことで、次のターンに向けた選択肢を増やしたり、山札にソウルを残せるようにするのがコツです。

ソウル軸を使う場合は3層ボスの「実験体」に注意が必要です。実験体はこちらがスキルカードを使うたびに筋力2ずつ上昇していくバフを持っているため、気にせずにソウルを連発していると凄まじいダメージが飛んでくることがあります。
幸い、実験体のバフは2ゲージ目から別の効果に変わるため、1ゲージ目のHPの削り方だけに注意すれば問題ありません。
▶︎ネクロバインダーのデッキビルドと攻略に戻る |
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