
シャドバ ビヨンド(シャドウバース ワールズ ビヨンド)の攻略コラム記事です。旧シャドバ(シャドウバース)のサービス終了に伴い、各クラスの代表デッキについて掲載しています。
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破壊ネメシス、強くないか? #6 |
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機械エルフ |
財宝ロイヤル
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リンクルキャルウィッチ
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原初ドラゴン
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進化ネクロ
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復讐ヴァンパイア
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ヤテラントゥビショップ
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共鳴ネメシス
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| 活躍時期 | 2020年3月30日〜2020年4月2日 (プレリリース期間を含む) |
「ナテラ崩壊(WUP)」の初期環境では、プレリリース期間中に注目されていた機械エルフがTier1となりました。ダミアンを中心とした構築の研究が進んでいたこともあり、環境初日から1強環境となりました。
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「ナテラ崩壊(WUP)」で大暴れし、史上最速の実装から3日(プレローテを含むと7日)で機械エルフの核である「ダミアン」がナーフされました。当時の暴れっぷりはTier1なんて生易しいものではなく、全プレイヤーが「これ、どうやって勝つの?」と頭を抱えました。

第16弾カードパック「ナテラ崩壊(WUP)」では、新能力「融合」「渇望」「狂乱」が登場しました。今後のシャドバで重要となるギミックが追加された大激変のカードパックです。
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| 活躍時期 | 2023年9月26日〜2023年11月22日 |
第30弾カードパック「オーダーシフト(ORS)」で環境トップに君臨したのが「財宝ロイヤル」です。新たに追加された「気鋭の一蹴」や「極彩の美剣士」が非常に強力で、前環境(EAA)に続き2環境連続でTier1の座を独占。大型大会(JCG)では決勝進出者の使用率「93%」という驚異的な数値を叩き出し、文字通り財宝一強の時代を築き上げました。
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あまりの支配力から、主要パーツであった「気鋭の一蹴」がコスト増加のナーフを受けました。しかし、元々のデッキパワーと対応力の高さにより環境トップから落ちることはなく、最後までORSを代表する最強デッキであり続けました。
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| 活躍時期 | 2020年7月28日〜2020年8月20日 |
第17弾カードパック「運命の神々(FOH)」は、コントロール寄りのデッキが多く、リーサルを取るのが難しい環境でした。そんな中、デッキを回しながら「キャル」と「リンクル」で相手の体力上限を削り、「真理の術式」や「禁約の黒魔術師」で確実にリーサルを狙う「リンクルキャルウィッチ」がTier1に君臨しました。
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当時の「キャル」は原作「プリンセスコネクト!Re:Dive」以上の大活躍(?)を見せ、プレイヤーからはその凶悪さゆえに「3回見たら死ぬ絵」と恐怖を込めて呼ばれました。「リンクル」の登場でキャル1枚分が不要となり、8ターン目にリーサルを非常に取りやすくなったのもこのデッキの凶悪なポイントです。
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| 活躍時期 | 2018年11月26日〜2018年12月27日 |
第10弾カードパック「十禍絶傑(OOT)」のアディショナルカードとして「暴竜・伊達政宗」が追加されたことでドラゴンが復権。当時Tier1に君臨していた「アーカスネクロ」に対しては「ポセイドン」の強固な守護が強く、ネクロから環境トップの座を奪還する形で最強デッキへと登り詰めました。
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シャドバの世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」決勝にて、「ふぇぐ選手」が諦めずにドローを重ねて見事引き当てた「1億円のポセイドン」は、まさにこの環境を象徴する名シーンです。また、10PPで「伊達政宗」と同時に展開する「ポセマサ」はあまりにも有名であり、後にアニメ「シャドウバースF(フレイム)」にて竜ヶ崎ヒイロがプレイするシーンが描かれるほどの伝説となりました。
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| 活躍時期 | 2021年12月27日〜2022年1月6日 |
第23弾カードパック「十禍闘争(OOS) 」では、前環境Tier1の「進化ネクロ」が引き続き環境TOPとなりました。スタン落ちの影響が無く、「霊体の侵入」が追加されたことで、前期よりもデッキパワーが向上、大型大会(JCG)での使用率は81%まで上昇し、まさに環境を象徴するデッキとなりました。
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「進化ネクロ」の打点であった「グリームニル」は6コスト、リソースであった「再誕」はニュートラルフォロワーをリアニメイト不可&2コストへナーフされました。これにより、「ベルエンジェル」の蘇生ができなくなり、「進化ネクロ」は環境から姿を消すこととなりました。
「グリームニル」のナーフは他クラスにも影響し、「ブラッディデーモン」の直接召喚に「グリームニル」を合わせることで打点を出していた「進化ヴァンパイア」は「進化ネクロ」と共に姿を消すこととなりました。
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| 活躍時期 | 2019年6月27日〜2019年7月11日 |
「リバース・オブ・グローリー(ROG)」の復讐ヴァンパイアは、最速1ターン目から永続復讐状態に入れる「絢爛のセクシーヴァンパイア」の実装により、リスクを伴う従来の「復讐」を完全否定する変化を遂げ、圧倒的環境トップとなりました。
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「リバース・オブ・グローリー(ROG)」のリリースから約2週間でナーフが決定しましたが、その間に大型大会は無く、プロリーグの開催は一節のみ、JCGの開催は3回、Ratingsの開催なしという、異例の事態となりました。

第13弾カードパック「Rebirth of Glory / リバース・オブ・グローリー」では、3周年を記念して「豪風のリノセウス」を始めとした過去カードのリメイクが多数収録され、PV公開時には、かつてのファンを大いに喜ばせました。
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| 活躍時期 | 2021年6月29日〜2021年7月7日 |
第21弾カードパック「リナセント・クロニクル(RSC)」では、前環境でTier1に君臨していた「AFネメシス」や「グレモリーネクロ」がスタン落ちの影響を強く受けました。各クラスで新デッキの開拓が迫られる中、一躍環境の頂点へと躍り出たのが「ヤテラントゥビショップ」です。
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「栄華の加護神・ヤテラントゥ」は、ナーフ前のテキスト量が273文字という異例の長さを誇ります。その長文テキストがもたらす効果は、「盤面の処理」「展開」「回復」「リーサル」を同時に1枚で行うという極めて強力なものであり、久しぶりにリリース1週間での緊急ナーフが行われたカードでもあります。
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| 活躍時期 | 2022年6月28日〜2022年7月6日 |
第25弾カードパック「極天竜鳴(RGW)」では、前期覇者の「フラグラネクロ」が健在な中、新たに「共鳴フラグラネメシス」が急浮上し、「フラムグラス」を使用する2デッキがTier1に君臨しました。新たに登場した「共鳴フラグラネメシス」は、「解放の少女・ローザ」や「勇気の少年・カシム」によって簡単に盤面とライフの優位を取ることができたため、「連携進化ロイヤル」や「守護ビショップ」などの盤面作りに依存するデッキを圧倒することができました。
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ネメシスでは融合効果、ネクロではリアニメイトによる打点として大暴れした「フラムグラス」は、コストが8にナーフされました。
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「フラムグラス」の本体効果を使用していた「共鳴ネメシス」は、ナーフによる被害をネクロ以上に受け、一時は再起不能となりましたが、バハムートの直接召喚によるコントロールデッキへと姿を変え、多くのプレイヤーが大型大会で使用しました。

旧シャドバの歴史上最も悪名高い、第5弾カードパック「ワンダーランド・ドリームズ(WLD)」は、「アリス」をはじめとしたニュートラル軸の強化が中心のパックです。初期環境では「ニュートラルヴァンパイア」ではなく、「アグロヴァンパイア」や「ニュートラルロイヤル」が環境トップに君臨していた時期が存在します。当時はX(旧twitter)でも騒がれましたが、数日で強くないことが知られ、結果としてロイヤルたちの栄光は幕を閉じることとなりました。
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| 活躍時期 | 2017年6月29日〜2017年7月31日 |
第5弾カードパック「ワンダーランド・ドリームズ(WLD)」にて、旧シャドバの歴史上最も悪名高い「昏き底より出でる者」が実装されました。ニュートラル軸の強化と、なぜか同時実装されてしまった結果、シャドバ史上最悪のデッキ「ニュートラルヴァンパイア」が爆誕したのです。
第5弾カードパック「ワンダーランド・ドリームズ(WLD)」が歴史に悪名を残した最大の原因は、この最悪とも呼べる環境が丸々1ヶ月間も放置されたことにあります。7月のランクマッチ環境はヴァンパイア一色に染まり、引退者が続出する大惨事となりました。
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| 活躍時期 | 2020年9月2日(即日ゲーム内での使用不可) |
第17弾カードパック「運命の神々(FOH)」の最終環境でアンリミテッドに彗星の如く現れた究極のデッキ。聖獅子の神殿を崇拝の実現で5枚並べることで無限ループが可能となり、相手のスマホを処理落ちさせて確実に勝利することができます。FPSを30にしか選択できなかったスマホ版のみを処理落ちさせるため、PC版を落とすことはできませんが、緊急で使用禁止カードとなり、能力修正により上限回数が指定されました。
旧シャドバ(シャドウバース)のサービス時期は、2016年6月17日から2026年7月1日までです。約10年間で全32弾5000枚超のオリジナルカードが実装され、現在は後継作である「シャドバ ビヨンド(シャドウバース ワールズ ビヨンド)」の展開に移行しています。サービス終了に伴い、「Shadowverse連携」の新規連携は6月末、連携情報の更新は7月末のメンテナンスまでに行いましょう。
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構築の作り方 |
Shadowverse
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・RAGE Day2進出 ×3
・MPランキング100位以内 ×2
・ヴァンパイアランキング1位 ×1
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