【ポケモンチャンピオンズ】メガペンドラーの育成論と構築【ポケチャン】

メガペンドラーの育成論とパーティ

ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のメガペンドラーの育成論と対策です。メガペンドラーのパーティやおすすめ性格、技構成やメガペンドラーの評価も掲載しています。

メガペンドラーの評価

種族値・タイプ・特性

メガシンカ後
メガシンカ前
メガペンドラーメガペンドラー
むしどく
HP
種族値6060(264位)
攻撃
種族値140140(23位)
防御
種族値149149(13位)
特攻
種族値7575(189位)
特防
種族値9999(91位)
素早
種族値6262(226位)
特性
シェルアーマー 相手の攻撃が急所に当たらない。
タイプ相性
×4 -
×2
ほのおひこうエスパーいわ
×0.5
どくむしフェアリー
×0.25
くさかくとう
無効 -
ペンドラーペンドラー
むしどく
HP
種族値6060(264位)
攻撃
種族値100100(136位)
防御
種族値8989(133位)
特攻
種族値5555(258位)
特防
種族値6969(255位)
素早
種族値112112(35位)
特性
どくのトゲ 接触技を受けると30%の確率で相手をどく状態にする。
むしのしらせ HPが3分の1以下になると、むしタイプの技の威力が1.5倍になる。
かそく ターンの終わりに素早さが1段階上がる。
タイプ相性
×4 -
×2
ほのおひこうエスパーいわ
×0.5
どくむしフェアリー
×0.25
くさかくとう
無効 -

メガペンドラーの評価ポイント

評価 D画像
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評価ポイント
グッド物理耐久が高く、攻撃種族値も140と高い点線
グッド「つるぎのまい」「てっぺき」といった積み技を覚える
点線
バッド「シェルアーマー」は弱くはないものの独自の強みにならない点線
バッドHPが低く特殊方面は脆い点線
バッドメガ前特性の「かそく」である程度補えるものの、素早さが低い

メガペンドラーは、防御種族値149と攻撃種族値140を誇り、「つるぎのまい」や「てっぺき」といった優秀な積み技でのエース運用が狙えるポケモンです。特に物理相手には積む隙を生みやすいので、サポート無しで積むこともできます。

HPと素早さの低さが弱点

一方で、HP種族値が60と低いため、特殊方面の耐久は脆い点に注意が必要です。素早さもメガシンカ前の特性「かそく」である程度カバーできるものの遅めで、折角「つるぎのまい」を積んだのに上から倒されてしまうケースが頻発します。

メガペンドラーの育成論

性格・特性・持ち物・能力ポイント

メガシンカ後
メガシンカ前
メガペンドラー画像メガペンドラー
評価:D
性格ようき(特攻↓素早↑

特性 シェルアーマー

持ち物 ペンドラナイト
HP 攻撃 防御 特攻↓ 特防 素早↑
167(32) 162(2) 169(-) 85(-) 119(-) 125(32)
採用技
むし きゅうけつ
じめん じしん
ノーマル まもる
ノーマル つるぎのまい
ペンドラー画像ペンドラー
性格ようき(特攻↓素早↑

特性 かそく

持ち物 ペンドラナイト
HP 攻撃 防御 特攻↓ 特防 素早↑
167(32) 122(2) 109(-) 67(-) 89(-) 180(32)
採用技
むし きゅうけつ
じめん じしん
ノーマル まもる
ノーマル つるぎのまい

メガシンカ前の特性「かそく」を活かし、素早さを補って戦う物理アタッカー型です。性格を「ようき」にすることで、1回の「かそく」発動で最速ガブリアスを抜ける素早さを確保しています。

1ターン目に「まもる」を使用して安全に素早さを上げた後に有利な対面で「つるぎのまい」を積み、「きゅうけつ」で体力管理をしながら戦います。特性「シェルアーマー」により、不意の急所で倒される事故を防ぎつつ戦えるのが強みです。

カスタマイズ案

配分 解説
いじっぱり
H32/A32/S2
素早さを完全に切り捨て、耐久と火力に全振りした配分。「まもる」による素早さ上昇の旨味がないため、不採用を推奨。
解説
どく どくづき
どく ダストシュート
タイプ一致のどくタイプ技。フェアリータイプや、むし技が通らない相手への打点として採用候補。
いわ いわなだれ
弱点であるひこうタイプやほのおタイプに対する有効な打点。特にウルガモスやメガリザードンYに対して相性を逆転できる。

素早さを重視しない場合は性格を「いじっぱり」にして耐久と火力を底上げし、対応できる範囲を広げるために「どくづき」や「いわなだれ」などのサブウェポンを採用しましょう。

メガペンドラーの役割

ポケモンのポイント「つるぎのまい」による積みエース物理アタッカー

ポケモンのポイント「シェルアーマー」による急所被弾を防ぐ安定した物理受け

メガペンドラーの主な役割は、高い物理耐久を活かして有利な物理アタッカーを起点にし、「つるぎのまい」を積んで全抜きを狙うことです。「まもる」とメガ前特性「かそく」を組み合わせることで、自身の低い素早さを補い、先手を取りやすくなります。また、「シェルアーマー」によって急所による事故を防げるため、安定して役割を遂行できるのが魅力です。

苦手なポケモン

高火力特殊アタッカー
メガリザードンY画像 メガカイリュー画像 メガマフォクシー画像

HPが低く特殊耐久が脆いため、弱点であるほのおタイプやエスパータイプなどの強力な特殊技を受けると一撃で倒されてしまいます。
浮いているはがねタイプ
アーマーガア画像 メガエアームド画像

メインウェポンのむし・どくタイプ技が半減または無効にされ、サブウェポンの「じしん」も当たらないため、有効打を一切持てません。

特殊方面の耐久が低いため、高火力特殊アタッカーに対しては不利を強いられます。また、タイプ一致技と「じしん」を両方無効化・半減してくる浮遊しているはがねタイプには打点がないため、対面した場合は素直に交代するか、裏のポケモンで対策できる構築にしておくことが重要です。

メガペンドラーの対策

アーマーガアが1番手っ取り早い

アーマーガア画像アーマーガア

アーマーガアによる対策が、パーティの強さを損ねることなく無理のない対策なため最もおすすめです。ただし、ペンドラーは「てっぺき+バトンタッチ」の型も存在し、この型の場合は起点になってしまうため注意しましょう。「ちょうはつ」を覚えさせればどちらの型に対しても役割を持てるようになります。

特殊アタッカーで上から攻撃する

メガカイリュー画像メガカイリュー メガマフォクシー画像メガマフォクシー

メガペンドラーは特殊耐久は脆いため、高火力の特殊アタッカーで上から攻撃する対策が有効です。ただし、メガ前ペンドラーの「つるぎのまい」に後投げすると「まもる」を挟まれて上から倒されてしまうリスクもありますので、「つるぎのまい」をされたとしても1度は行動保証のあるメガカイリューが最もおすすめになります。

メガペンドラーの覚える技

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