【ポケモンチャンピオンズ】パーティの組み方と構築のコツ【ポケチャン】

パーティの組み方

ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のパーティの組み方と構築のコツの記事です。

パーティの組み方の基本と手順

  1. 軸となるポケモンや並びを1匹決める
  2. パーティの勝ち方を決める
  3. 基本選出を決める
  4. 補完枠のポケモンを決める
  5. ランクマッチで対戦を重ねて改善する

軸となるポケモンや並びを決める

メガガルーラ
解説
ポケモンのポイント対面性能が高い構築のエース

ポケモンのポイント先制技もあるため スイープ 性能も高い

ポケモンのポイント物理耐久が高いポケモンや高速格闘アタッカーが苦手
カバルドン
解説
ポケモンのポイントメガガルーラの苦手な物理格闘アタッカーを受ける役割

ポケモンのポイントステルスロックでメガガルーラの対面性能をサポート

▶︎メガガルーラの育成論とパーティ

まずは軸となるポケモンや並びを決めます。もちろん好きなポケモンや並びでも問題ありませんが、ランクマッチで勝利することを目的とする場合は「相手を倒し切るのに十分な火力がある」「突破が困難で受けの軸として機能する」といった、単体性能の高いポケモンや並びを選ぶのがおすすめです。

今回の例では十分な火力があり、先制技も覚え 対面性能 の高いメガガルーラと、物理格闘タイプに対する引き先となり「ステルスロック」でメガガルーラをサポートできるカバルドンの並びを採用します。

▶︎最強ポケモンランキング・Tier表

メガシンカを選ぶのがおすすめ

メガシンカ

メガシンカポケモンは単体性能の高いポケモンがほとんどです。メガシンカを採用しない構築はその時点でハンデとなりパーティを組むうえで必須の存在なので、この1匹目の時点でメガシンカポケモンを軸として据えてしまうのがおすすめになります。

▶︎メガシンカ一覧と種族値・特性

パーティの勝ち方を決める

メガガルーラ

軸となるポケモンを決めたら、次にパーティ全体の「勝ち方」を想定します。勝ち方とは「どのような動きをして勝つのか」を事前に決めておくことであり、構築の方向性を決定づける最もステップです。

今回の例であれば、「カバルドンでステルスロックを撒いて相手のきあいのタスキを潰し、メガガルーラの高火力+先制技で相手を倒し切る」という勝ち筋が考えられます。このように勝ち方を明確にしておくことで、残りのポケモンに求められる役割が自然と見えてきます。

基本選出を決める

ゲッコウガ
解説
ポケモンのポイント物理受け対策の特殊アタッカー

ポケモンのポイント火力の低さをステルスロックやメガガルーラの削りでカバー

ポケモンのポイント技範囲が広く、幅広い構築に選出できる
メガマフォクシー
解説
ポケモンのポイントメガガルーラが出しにくいパーティに選出する裏エース

ポケモンのポイントメガガルーラが呼ぶメガゲンガーやカバルドンが呼ぶ草タイプに強い

▶︎ゲッコウガの育成論とパーティ

勝ち方が決まったら、それを実現するための基本選出を決定します。基本選出とは、対戦で最も多く選出する3匹の組み合わせのことです。カバルドン+メガガルーラを軸とし、3匹目にはメガガルーラが苦手な物理受けポケモンを崩せる特殊アタッカーを採用しましょう。今回は技範囲が広く、「きあいのタスキ」を持たせることで対面性能も確保した特殊ゲッコウガを採用します。

単体性能が低くなりすぎないようにする

ヒートロトム画像ヒートロトム

相性補完だけを考えてしまい、単体性能が低いポケモンだけを固めた基本選出にならないように注意しましょう。例えば「ヒートロトム」は耐性が優秀で様々なポケモンと組み合わせやすいポケモンです。しかし、種族値はそこまで高くなく火力も耐久も中途半端なポケモンなので、単体性能としては控えめです。このような、組み合わせやすいものの単体性能が低いポケモンを基本選出に組み込みすぎると、パーティ全体のパワーが下がってしまいます。

補完枠のポケモンを決める

ミミッキュ
解説
ポケモンのポイントフェアリー枠としての採用

ポケモンのポイント対面性能が高く、構築に噛み合っている

ポケモンのポイント選出に迷ったら選出できるほど単体性能が高い
セグレイブ
解説
ポケモンのポイントカバルドンが呼ぶ草・水タイプに強い

ポケモンのポイントカバルドンでは勝てない特殊アタッカーに対して強い

基本選出の3匹では対応できない相手に対する対策枠として、4〜6体目の補完枠を決めていきます。4匹目には、基本選出では勝てないポケモンや、初手で出し負けしてしまう相手に強いポケモンを選びましょう。今回の例では、メガガルーラとカバルドンが苦手とする格闘タイプや特殊高火力に対抗できるポケモンが候補になるので、物理エースのメガガルーラとは異なるタイプの特殊エースとしてメガマフォクシーを裏エースに据えます。

5・6匹目は特定のポケモンや並びへの対策を入れる

5匹目以降には、特定のポケモンや並びへのピンポイント対策を採用します。今の時点で悪タイプに対する有効打がなく、特にメジャーな「サザンドラ+ギルガルド」の並びが少し重たく見えます。そのため、5匹目にはフェアリータイプの中でも単体性能に優れたミミッキュを採用します。

最後に、カバルドンが呼びやすい草・水タイプに対して強いポケモンを確保します。この枠はどちらに対しても有利なセグレイブが適しているので、セグレイブを採用してパーティの完成です。

ランクマッチで対戦を重ねて改善する

ランクマッチで対戦を重ねて改善する

パーティが完成したら、実際にランクマッチに潜って対戦を重ねましょう。机上論で組んだ構築が最初から完璧に機能することは稀です。特に負けた対戦からは多くのことを学べます。「プレイングミスで負けたのか」「特定のポケモンの型に勝てなかったのか」「構築単位で不利だったのか」を分析し、技構成や持ち物の変更、あるいはポケモン自体の入れ替えを検討しましょう。

▶︎ランクバトルのやり方

パーティ構築のコツと意識すること

できる限り地面タイプを採用する

ガブリアス画像ガブリアス
ドラゴン じめん
カバルドン画像カバルドン
じめん

電気技の「ボルトチェンジ」は安定行動になりやすいため、電気の一貫があるパーティは「ボルトチェンジ」を絡めたサイクル戦に弱くなってしまいます。そのため、できる限り地面タイプや電気技を無効にできる特性「ちくでん」のポケモンを採用し、「ボルトチェンジ」を無効にできるようにしましょう。

ポケモンの役割を明確にする

ポケモン 役割
メガガルーラ画像メガガルーラ エース
崩し
カバルドン画像カバルドン クッション
メガマフォクシー画像メガマフォクシー 裏エース

パーティ内の各ポケモンには、明確な役割を持たせることが重要です。役割は大きく分けて「エース(パーティの主なダメージソースとして相手を倒し切る)」「クッション(相手の攻撃を受け止め、味方のエースを安全に場に出す)」「崩し(相手の耐久ポケモンを突破する)」の3つに分類されます。

今回の例では、メガガルーラが「エース兼崩し」、カバルドンが「クッション兼起点作り」、メガマフォクシーが「裏エース」といった形で役割が明確になっています。各ポケモンの役割が曖昧だと、選出や立ち回りの判断に迷いが生じてしまうため、「このポケモンは何のために採用しているのか」を常に意識しましょう。

物理と特殊のどちらかに偏らないようにする

物理 メガガルーラ画像メガガルーラ カバルドン画像カバルドン
特殊 メガマフォクシー画像メガマフォクシー ゲッコウガ画像ゲッコウガ

パーティのアタッカーが物理または特殊のどちらかに偏ってしまうと、相手の物理受けや特殊受けポケモン1匹で止められてしまう危険があります。物理アタッカーと特殊アタッカーをバランスよく採用し、相手がどのような受け方をしてきても対応できるようにしましょう。

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