【ポケモンチャンピオンズ】メガハッサムの育成論とパーティ【ポケチャン】

メガハッサムの育成論とパーティ

ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のメガハッサムの育成論とパーティです。メガハッサムのおすすめ性格や技構成、メガハッサムの評価も掲載しています。

メガハッサム画像図鑑情報 育成論アイコン育成論

メガハッサムの評価

種族値・タイプ・特性

メガシンカ後
メガシンカ前
メガハッサムメガハッサム
むしはがね
HP
種族値7070(177位)
攻撃
種族値150150(13位)
防御
種族値140140(15位)
特攻
種族値6565(190位)
特防
種族値100100(67位)
素早
種族値7575(150位)
特性 効果
テクニシャン 威力60以下の技の威力が1.5倍になる。
ハッサムハッサム
むしはがね
HP
種族値7070(177位)
攻撃
種族値130130(35位)
防御
種族値100100(72位)
特攻
種族値5555(225位)
特防
種族値8080(149位)
素早
種族値6565(182位)
特性 効果
むしのしらせ HPが3分の1以下になると、むしタイプの技の威力が1.5倍になる。
テクニシャン 威力60以下の技の威力が1.5倍になる。
ライトメタル 自分の重さが1/2になる。

メガハッサムの評価

評価 A画像
▶︎最新のTier表を見る
評価ポイント
グッド「テクニシャン」+「バレットパンチ」でスイープ性能が高い点線
グッド高火力の「とんぼがえり」で大きく削りつつサイクルを回せる点線
グッド「インファイト」や「はたきおとす」などの優秀なサブウェポン点線
グッド半減以下9個の優秀な耐性でサイクル性能が高い
点線
バッド炎技でどこからでも倒されやすい

メガハッサムは、半減以下が9個という優秀な耐性と、特性「テクニシャン」による高火力の先制技「バレットパンチ」を併せ持つ強力な物理アタッカーです。序盤は「とんぼがえり」で相手を大きく削りつつ サイクル を回し、終盤は「つるぎのまい」からの「バレットパンチ」で スイープ していく動きが強力です。「インファイト」を採用することで、鋼タイプに対しても打点を持てます。

炎技でどこからでも倒されるリスクがある

一方で、炎タイプが4倍弱点であり、不意の炎技で致命傷を負いやすい点は大きな弱みです。また、回復技を持たないためサイクルに参加できる回数に限界があり、HP管理には注意が必要です。

メガハッサムの育成論

性格・特性・持ち物・能力ポイント

メガシンカ後
メガシンカ前
メガハッサム画像メガハッサム
むしはがね
性格いじっぱり(攻撃↑特攻↓

特性 テクニシャン

持ち物 ハッサムナイト
HP 攻撃↑ 防御 特攻↓ 特防 素早
177(32) 222(32) 161(1) 76(-) 121(1) 95(-)
採用技
はがね バレットパンチ
むし とんぼがえり
ひこう はねやすめ
ノーマル つるぎのまい
ハッサム画像ハッサム
むしはがね
性格いじっぱり(攻撃↑特攻↓

特性 テクニシャン

持ち物 ハッサムナイト
HP 攻撃↑ 防御 特攻↓ 特防 素早
177(32) 200(32) 121(1) 67(-) 101(1) 85(-)
採用技
はがね バレットパンチ
むし とんぼがえり
ひこう はねやすめ
ノーマル つるぎのまい

メガハッサムの火力を最大限に引き出すため、性格は「いじっぱり」を採用し、能力ポイントはHPと攻撃にそれぞれ32ポイントずつ振り切った配分にしています。これにより、サイクル戦での撃ち合い性能が向上し、対面した相手へ安定して負荷をかけやすくなります。

特性「テクニシャン」によってタイプ一致の先制技「バレットパンチ」が強力な主力技となり、有利対面では「つるぎのまい」から一気に攻め込む動きが可能です。さらに、「とんぼがえり」で負荷をかけながら 対面操作 を行えます。

カスタマイズ案

解説
あく はたきおとす
有利対面で撃ち相手の持ち物を落とす。
ノーマル でんこうせっか
「ステルスロック」を受けたリザードンやウルガモスを「つるぎのまい」+「でんこうせっか」で落とす。

パーティの構成や仮想敵に合わせて、一部の技を変更するのも有効です。「はたきおとす」は、交代で出てくる相手の持ち物を落とし、後続のサポートや相手の戦力ダウンを狙えます。「でんこうせっか」は、「バレットパンチ」を半減される炎タイプへの打点として強力です。あらかじめ「ステルスロック」などで相手を削っておけば、「つるぎのまい」を積んだ後の「でんこうせっか」でリザードンやウルガモスなどの炎タイプを強引に突破することも可能です。

メガハッサムの役割

ポケモンのポイント優秀な耐性を活かしたサイクル介入

ポケモンのポイント「つるぎのまい」+「バレットパンチ」で終盤のスイープ

メガハッサムの役割は、序中盤の サイクル 介入と終盤の スイープ です。序盤から中盤にかけては、優秀なタイプ耐性を活かして有利な相手に繰り出し、「とんぼがえり」で相手を削りながら 対面操作 を行います。相手のパーティ全体が疲弊してきた終盤に、隙を見て「つるぎのまい」を使用し、特性「テクニシャン」で強化された「バレットパンチ」で残りのポケモンを一掃します。

苦手なポケモン

4倍弱点を突かれる炎タイプ
メガリザードンX画像メガリザードンY画像ヒートロトム画像ウルガモス画像メガエンブオー画像メガマフォクシー画像

メガハッサムは炎技が4倍弱点で、さらに自身のタイプ一致技も炎タイプに半減されてしまうため、炎タイプのポケモンは総じて苦手です。また、タイプ不一致の炎技であっても致命傷になりやすいため、対面しているポケモンが炎技を覚える可能性があるかどうかを常に確認して立ち回る必要があります。
「バレットパンチ」を半減で受けるポケモン
メガカメックス画像イダイトウ(オス)画像ブリジュラス画像メガオーダイル画像

メガハッサムは、終盤に「つるぎのまい」+「バレットパンチ」で相手を一気に倒していくのが主な役割です。そのため、これらの攻撃を半減で受けられてしまう相手には火力を押し付けにくく、強みを十分に発揮できません。

メガハッサムは炎技を持つポケモンや、メインウェポンの「バレットパンチ」を半減する水タイプや鋼タイプのポケモンを苦手とします。これらのポケモンと対面した場合は無理に居座らず、「とんぼがえり」、または交代で有利な味方に交代するなど、パーティ全体で弱点を補完し合う立ち回りが重要になります。

関連記事

育成論バナー▶︎育成論一覧に戻る
新メガシンカの育成論
メガピクシーの育成論メガピクシー メガウツボットの育成論メガウツボット メガスターミーの育成論メガスターミー
メガカイリューの育成論メガカイリュー メガメガニウムの育成論メガメガニウム メガオーダイルの育成論メガオーダイル
メガエアームドの育成論メガエアームド メガチリーンの育成論メガチリーン メガユキメノコの育成論メガユキメノコ
メガエンブオーの育成論メガエンブオー メガドリュウズの育成論メガドリュウズ メガシャンデラの育成論メガシャンデラ
メガゴルーグの育成論メガゴルーグ メガブリガロンの育成論メガブリガロン メガマフォクシーの育成論メガマフォクシー
メガゲッコウガの育成論メガゲッコウガ メガフラエッテの育成論メガフラエッテ メガニャオニクスの育成論メガニャオニクス
メガルチャブルの育成論メガルチャブル メガケケンカニの育成論メガケケンカニ メガジジーロンの育成論メガジジーロン
メガスコヴィランの育成論メガスコヴィラン メガキラフロルの育成論メガキラフロル
メガシンカの育成論
メガフシギバナの育成論メガフシギバナ メガリザードンXの育成論メガリザードンX メガリザードンYの育成論メガリザードンY
メガカメックスの育成論メガカメックス メガヤドランの育成論メガヤドラン メガゲンガーの育成論メガゲンガー
メガガルーラの育成論メガガルーラ メガギャラドスの育成論メガギャラドス メガバンギラスの育成論メガバンギラス
メガミミロップの育成論メガミミロップ メガガブリアスの育成論メガガブリアス メガルカリオの育成論メガルカリオ
注目一般ポケモンの育成論
カイリューの育成論カイリュー バンギラスの育成論バンギラス ガブリアスの育成論ガブリアス
カバルドンの育成論カバルドン サザンドラの育成論サザンドラ ゲッコウガの育成論ゲッコウガ
ニンフィアの育成論ニンフィア ミミッキュの育成論ミミッキュ アーマーガアの育成論アーマーガア
イダイトウ(オス)の育成論イダイトウ(オス) オオニューラの育成論オオニューラ ブリジュラスの育成論ブリジュラス

ポケモンチャンピオンズプレイヤーにおすすめ【PR】

    サイト改善のアンケートに
    ご協力ください 2026年04月

    攻略メニュー

    権利表記