【ポケモンチャンピオンズ】ニンフィアの育成論とパーティ【ポケチャン】

ニンフィアの評価

種族値・タイプ・特性

ニンフィアニンフィア
フェアリー
HP
種族値95 95(42位)
攻撃
種族値65 65(216位)
防御
種族値65 65(216位)
特攻
種族値110 110(64位)
特防
種族値130 130(10位)
素早
種族値60 60(197位)
特性 効果
メロメロボディ 異性からの接触技を受けると30%の確率で相手をメロメロ状態にする。
フェアリースキン ノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、威力が1.2倍になる。

ニンフィアの評価

評価 B画像
▶︎最新のTier表を見る
評価ポイント
グッド「フェアリースキン」の補正が乗った「ハイパーボイス」が高火力点線
グッド「あくび」「ねがいごと」「バトンタッチ」などサポート技が優秀点線
グッド特防種族値が130と高く、特殊アタッカーとの打ち合いに強い点線
グッド「ハイパーボイス」が「みがわり」を貫通する
点線
バッド防御種族値が65と低く、物理相手との打ち合いに弱い点線
バッド素早さが低いため、ほとんどのアタッカーに上から行動される点線
バッドフェアリー技への依存度が高い

ニンフィアの最大の強みは、特性「フェアリースキン」によりノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、さらに威力が1.2倍になる点です。これにより、メインウェポンである「ハイパーボイス」が非常に強力なタイプ一致技となり、「みがわり」を貫通できるため相手の起点になりにくいという優秀な技になります。

物理相手との打ち合いには弱い

一方で、防御種族値が65と低く、素早さも遅いため、物理アタッカーに対して上から行動されて倒されやすいのが弱点です。フェアリー技への依存度が高く、半減してくる鋼・毒・炎タイプに対して有効打を持ちにくい点にも注意が必要です。

ニンフィア(めいそう型)の育成論

性格・特性・持ち物・能力ポイント

ニンフィア画像ニンフィア
フェアリー
性格ずぶとい(攻撃↓防御↑

特性 フェアリースキン

持ち物 たべのこし
HP 攻撃↓ 防御↑ 特攻 特防 素早
193(23) 76(-) 128(32) 141(11) 150(-) 80(-)
採用技
ノーマル ハイパーボイス
ノーマル まもる
ノーマル ねがいごと
エスパー めいそう

「めいそう」で特攻と特防を上げながら、回復源である「たべのこし」と「ねがいごと」を駆使して場に居座る要塞型です。能力ポイントは防御に特化しつつ、HPにも多く振ることで弱点である物理耐久の低さを補っています。

「まもる」は「ねがいごと」の回復を安全に受けるためだけでなく、相手の様子見や「たべのこし」の回復ターン稼ぎにも非常に有効です。

カスタマイズ案

解説
ノーマル みがわり
状態異常技を防いだり、「めいそう」を積む隙を安全に作ることができます。「ねがいごと」や「たべのこし」と合わせてHP管理もしやすく、要塞化をより強固にできます。
エスパー サイコショック
特防が高い特殊受けポケモンや、フェアリー技を半減してくる毒タイプへの有効打として機能します。

「めいそう」を積むことを前提としているため、カスタマイズする際は自身が有利に立ち回れる環境をどう作るかが鍵になります。状態異常を嫌うなら「みがわり」を、フェアリー技を半減する毒タイプを重く見るなら「サイコショック」を採用するなど、パーティの補完に合わせて選択してください。

ニンフィアの役割

ポケモンのポイント「めいそう」による特殊アタッカーの起点化

ポケモンのポイント「ねがいごと」による自身と味方の回復サポート

ポケモンのポイント特殊耐久を活かした詰ませ役

めいそう型の役割は、高い特防を活かして特殊アタッカーを起点にし、「めいそう」を積んで要塞化することです。物理耐久も能力ポイントと性格で底上げしているため、中途半端な物理攻撃であれば耐えつつ積むことが可能です。また、「ねがいごと」は自身の回復だけでなく、後続の味方を回復するサポートとしても機能するため、サイクル戦のクッション役としても重宝します。

苦手なポケモン

「ちょうはつ」「アンコール」による行動阻害
「めいそう」や「ねがいごと」などの変化技を多用する型のため、「ちょうはつ」で変化技を封じられると機能停止してしまいます。また、「アンコール」で同じ技を固定されると、起点を作られたり回復が間に合わなくなったりするため非常に不利です。
フェアリー技を半減して弱点を突かれる毒と鋼タイプ
メガフシギバナ画像メガゲンガー画像メガハッサム画像ドリュウズ画像ギルガルド画像キラフロル画像

フェアリー技への依存度が高いため、半減してくる毒・鋼タイプには有効打が乏しく不利な展開を強いられます。特に物理耐久が低いため、メガメタグロスやメガハッサムなどの物理アタッカーにはなすすべなく倒されてしまいます。
高火力物理アタッカー
メガリザードンX画像メガガルーラ画像イダイトウ(オス)画像

防御種族値が低く素早さも遅いため、上から高火力の物理技を撃ってくるメガガルーラなどの物理アタッカーには、行動する前に処理される危険性が高いです。

めいそう型は一度積んでしまえば無類の強さを発揮しますが、積む前に高火力の物理技を押し付けられると脆い点に注意が必要です。「ちょうはつ」や「アンコール」といった絡め手でペースを握られることも苦手としているため、相手のパーティにこれらの技を持つポケモンがいる場合は選出や立ち回りを慎重に行う必要があります。

関連記事

ポケモンチャンピオンズプレイヤーにおすすめ【PR】

    サイト改善のアンケートに
    ご協力ください 2026年04月

    攻略メニュー

    権利表記