【ポケモンチャンピオンズ】ハラバリーの育成論とパーティ【ポケチャン】

ハラバリーの育成論とパーティ

ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のハラバリーの育成論と対策です。ハラバリーのパーティやおすすめ性格、技構成やハラバリーの評価も掲載しています。

ハラバリー画像図鑑情報 育成論アイコン育成論

ハラバリーの育成論

性格・特性・持ち物・能力ポイント

ハラバリー画像ハラバリー
評価:B
性格なまいき(特防↑素早↓

特性 でんきにかえる

持ち物 たべのこし
HP 攻撃 防御 特攻 特防↑ 素早↓
215(31) 84(-) 114(3) 123(-) 148(32) 58(-)
採用技
でんき ボルトチェンジ
みず みずびたし
でんき パラボラチャージ
ノーマル なまける

ハラバリーハラバリー
でんき
HP
種族値109 109(15位)
攻撃
種族値64 64(234位)
防御
種族値91 91(100位)
特攻
種族値103 103(93位)
特防
種族値83 83(140位)
素早
種族値45 45(229位)
特性
でんきにかえる 技のダメージを受けるとでんき威力アップ状態になる。
せいでんき 接触技を受けると、30%の確率で相手をまひ状態にする。
しめりけ 全員爆発の技が仕様できず爆発する特性も発動しない。
タイプ相性
×4 -
×2
じめん
×0.5
でんきひこうはがね
×0.25 -
無効 -

特殊耐久を最大限に高めるため、HPと特防に能力ポイントを振り切った特殊受け型のハラバリーです。特性「でんきにかえる」によって攻撃を受けると電気技の威力が上がるため、低い特攻でも十分なダメージを期待できます。

相手の特殊アタッカーに対して後出しから有利に立ち回り、「パラボラチャージ」や「なまける」、「たべのこし」による豊富な回復手段で粘り強く戦うことができるのが特徴です。

「みずびたし」で電気技を弱点にして不一致技に

「みずびたし」は相手ポケモンを水タイプに変更できる変化技で、相手を水タイプにすることでハラバリーの「パラボラチャージ」が弱点で入るようになり、ダメージ量と回復量が上がります。

また、相手の一致技が不一致になることで威力が下がってより耐久できたり、鋼タイプや毒タイプに「どくどく」を入れられるようになったりと、この型を象徴するような技となっています。

環境上位のポケモンに刺さる

環境上位に君臨しているアシレーヌとアーマーガアなどの耐久ポケモンにも刺さります。どちらのポケモンも元々電気技が弱点で、「パラポラチャージ」を撃ち続けることで処理できます。

受け出しで地面ポケモンを出してきたタイミングで「みずびたし」を撃つことで水タイプにして、有利対面に操作することも可能です。

カスタマイズ案

道具 解説
オボンのみ画像オボンのみ 序盤の少ない回復量を補える
解説
どく どくどく
ドヒドイデやアーマーガアなどの回復技持ちのポケモンに刺さる。

※毒と鋼タイプに打つなら先に「みずびたし」を当てる必要あり

どく アシッドボム
特殊耐久の高いポケモンの耐久を下げ、「パラポラチャージ」の威力を上げられる。

持ち物は、序盤の回復量を補える「オボンのみ」も候補となります。技構成については、高耐久の回復技持ち(ドヒドイデやアーマーガアなど)を崩すための「どくどく」や、相手の特防を下げて「パラボラチャージ」の回復量とダメージを増加させる「アシッドボム」が選択肢に入ります。環境やパーティの補完に合わせてカスタマイズしましょう。

ハラバリーの役割

ポケモンのポイント受け出しで来た地面ポケモンに「みずびたし」でタイプ変更

ポケモンのポイント水タイプになったポケモンに「パラポラチャージ」で回復

ポケモンのポイント後攻ボルトチェンジで有利なポケモンに交代

ハラバリーの主な役割は、相手の交代に合わせて「みずびたし」を撃つことです。これにより、受け出しで出てきやすい地面タイプのポケモンを水タイプに変更でき、無効化されるはずの「パラボラチャージ」や「ボルトチェンジ」を通せるようになります。

水タイプになった相手から「パラボラチャージ」でHPを吸収しつつ、不利な対面では後攻「ボルトチェンジ」で味方の有利なポケモンへ安全に交代する 対面操作 が強力です。

苦手なポケモン

弱点を突いてくる物理アタッカー
ガブリアス画像 ホルード画像 メガドリュウズ画像

ハラバリーは元々の耐久が高くないので、メガドリュウズやホルードなどの火力の高い物理アタッカーに弱点を突かれると一撃でやられてしまいます。地面技を無効にできる飛行タイプのポケモンに交代して処理しましょう。
ちょうはつ持ちのポケモン
ブラッキー画像 ミミッキュ画像 ドドゲザン画像

ハラバリーは素早さが低いので、遅いポケモンからも「ちょうはつ」で「みずびたし」や「なまける」などの変化技を封じられます。ミミッキュやドドゲザンは「つるぎのまい」で起点にしてくる可能性が高いので、対面したら「ボルトチェンジ」で流しましょう。
マジックミラー持ちのポケモン
エーフィ画像 ブリムオン画像 メガピクシー画像

特性マジックミラー持ちのポケモンも明確に苦手です。「みずびたし」が跳ね返されてこちらが水タイプになってしますので、上記のポケモンが選出画面で見えたら注意しましょう。

ハラバリーは防御種族値が低いため、メガドリュウズやホルードといった高火力の物理アタッカーから弱点を突かれると一撃で倒されてしまいます。また、素早さが低く上から「ちょうはつ」を撃たれやすいため、「みずびたし」や回復技を封じられると機能停止に陥ります。

さらに、特性「マジックミラー」を持つメガピクシーやブリムオンなどに対しては「みずびたし」を反射され、自身が水タイプになってしまうため対面を避ける必要があります。

ハラバリーの評価

ハラバリーの評価ポイント

評価 B画像
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評価ポイント
グッド特性「でんきにかえる」で電気技の威力を上げられる点線
グッド「みずびたし」+「パラポラチャージ」のコンボが強力点線
グッド環境上位ポケモンに刺さる貴重な電気タイプポケモン
点線
バッド素の耐久は低めで、高火力の弱点技は受け切れない点線
バッド素早さが低めで、先手を取りづらい

ハラバリーの強みは、特性「でんきにかえる」により電気技の火力を耐久しながら上げられる点です。また、「みずびたし」で相手を水タイプにしつつ、「パラボラチャージ」で弱点を突きながら回復するコンボが非常に強力で、環境上位のポケモンにも刺さる貴重な電気タイプとして活躍します。

一方で、素の耐久力はそこまで高くないため、弱点となる高火力の地面技などは受け切れません。さらに、素早さが低いため先手を取りづらく、相手の攻撃を先に受けてから行動する必要がある点が弱みになります。

ハラバリーのバトルデータ

使用率上位50位以内に入っていません。

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