【ポケモンチャンピオンズ】マンムーの育成論とパーティ【ポケチャン】

マンムーの育成論とパーティ

ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のマンムーの育成論とパーティです。マンムーのおすすめ性格や技構成、マンムーの評価も掲載しています。

マンムー画像図鑑情報 育成論アイコン育成論

マンムーの評価

種族値・タイプ・特性

マンムーマンムー
こおり じめん
HP
種族値110 110(8位)
攻撃
種族値130 130(35位)
防御
種族値80 80(129位)
特攻
種族値70 70(176位)
特防
種族値60 60(245位)
素早
種族値80 80(125位)
特性 効果
どんかん 「ちょうはつ」「メロメロ」「ゆうわく」状態にならない。特性「いかく」の効果を受けない。
ゆきがくれ ゆき状態の時、回避率が1.25倍になる。
あついしぼう ほのおタイプ、こおりタイプの技で受けるダメージが半減する。

マンムーの評価

評価 B画像
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評価ポイント
グッド氷・地面の技範囲が優秀で、多くの相手に弱点を突ける点線
グッド無効のないタイプ一致先制技「こおりのつぶて」を覚える点線
グッドステルスロックやがむしゃら等、起点作りや切り返し技も豊富
点線
バッド特防種族値が60と低く、等倍の高火力特殊技でも致命傷になる点線
バッド素早さが80と中途半端

マンムーは、氷と地面という非常に優秀な攻撃範囲を持つ物理アタッカーです。「ステルスロック」や「がむしゃら」など補助技の選択肢も豊富で、起点作りや切り返し要員としても活躍できます。一方で、素早さが80と中途半端なため、自分より速い特殊アタッカーには上から倒されやすいのが弱点となります。

マンムー(きあいのタスキ型)の育成論

性格・特性・持ち物・能力ポイント

マンムー画像マンムー
こおり じめん
性格いじっぱり(攻撃↑特攻↓

特性 どんかん

持ち物 きあいのタスキ
HP 攻撃↑ 防御 特攻↓ 特防 素早
187(2) 200(32) 100(-) 81(-) 80(-) 132(32)
採用技
じめん じしん
こおり つららばり
こおり こおりのつぶて
いわ ステルスロック

「きあいのタスキ」を持たせることで、どんな攻撃でも1度は耐えられる行動保証を持たせたマンムーです。「じしん」や「つららばり」でダメージを与えた後、先制技の「こおりのつぶて」で仕留める対面処理が基本の動きとなります。また、特性「どんかん」により相手の「いかく」や「ちょうはつ」を無効化できるため、確実に役割を遂行できる点が優秀です。

カスタマイズ案

解説
ノーマル がむしゃら
「きあいのタスキ」でHPが1になった後に使用し、相手のHPを強引に削る技。

基本的には確定技の4つで完結していますが、相手の交代や不利対面を強引に切り返したい場合は「がむしゃら」が選択枠になります。

マンムーの役割

ポケモンのポイント「きあいのタスキ」による行動保証を活かした対面処理

ポケモンのポイント先制技「こおりのつぶて」による削りやとどめ

ポケモンのポイント「ステルスロック」による後続のサポート

きあいのタスキ型のマンムーは、行動保証を盾にして目の前の相手を確実に倒す対面処理が主な役割です。相手の攻撃を耐えつつ反撃し、「こおりのつぶて」で縛る動きが強力です。また、初手に出して「ステルスロック」を展開し、味方の全抜きをサポートする起点作り要員としても高い適性を持ちます。

苦手なポケモン

高耐久の物理受けポケモン
メガヤドラン画像エアームド画像アーマーガア画像

マンムーは物理攻撃を主体とするため、アーマーガアやエアームドのような高い防御力を持つ物理受けポケモンにはダメージが通りにくく、受け切られてしまいます。有効打が少なく、回復技で粘られると突破は困難です。
氷を半減にされる「ふゆう」ポケモン
ウォッシュロトム画像ヒートロトム画像メガマフォクシー画像

タイプ一致の地面技を「ふゆう」で無効化され、もう一つのメインウェポンである氷技も半減されてしまうウォッシュロトムやヒートロトムなどは天敵です。こちらからの有効打がほとんどないため、対面した場合は交代を強いられます。

マンムーは強力な物理アタッカーですが、タイプ相性で完全に受け切られてしまう相手には弱いです。選出画面で上記のような天敵が見えた場合は、マンムーを安易に選出しないか、裏のポケモンでしっかり対策しておくことが重要です。

マンムー(スカーフ型)の育成論

性格・特性・持ち物・能力ポイント

マンムー画像マンムー
こおり じめん
性格ようき(特攻↓素早↑

特性 どんかん

持ち物 こだわりスカーフ
HP 攻撃 防御 特攻↓ 特防 素早↑
187(2) 182(32) 100(-) 81(-) 80(-) 145(32)
採用技
じめん じしん
こおり つららおとし
あく はたきおとす
いわ ストーンエッジ

中途半端な素早さを補い、高い攻撃力と優秀な技範囲を先制で押し付けていくスカーフ型のマンムーです。メインウェポンの「じしん」と「つららおとし」に加え、相手の持ち物を落として弱体化を狙える「はたきおとす」や、相性補完に優れた「ストーンエッジ」を採用しています。

カスタマイズ案

解説
じめん じわれ
通常では突破が困難な高耐久の物理受けポケモンに対する対抗策。

基本的には確定技の構成で広く対応できますが、受け構築を重く見る場合は「じわれ」を採用しましょう。

マンムーの役割

ポケモンのポイント「こだわりスカーフ」を活かした奇襲

ポケモンのポイント優秀な技範囲による広範囲のポケモンへの役割破壊

ポケモンのポイント終盤の スイープ 要員

スカーフ型のマンムーは、素早さの低さを突いてこようとする相手に対して、上から高火力を押し付ける奇襲アタッカーとしての役割を担います。相手の想定を崩して有利な対面を作り出せるのが強みです。また、広範囲の弱点を突ける技構成を活かし、終盤に削れた相手のポケモンを一掃するスイーパーとしても活躍します。

苦手なポケモン

高耐久の物理受けポケモン
メガヤドラン画像エアームド画像アーマーガア画像

「こだわりスカーフ」を持たせているため火力を底上げするアイテムがなく、高耐久の物理受けポケモンを突破するのは困難です。同じ技しか出せなくなる仕様上、受け出されると相手の起点にされやすくなります。
氷を半減にされる「ふゆう」ポケモン
ウォッシュロトム画像ヒートロトム画像メガマフォクシー画像

地面技を無効化され、氷技も半減されるため有効打がありません。「こだわりスカーフ」で技が固定されている状態でこれらのポケモンに無償降臨を許すと、一気に不利な状況に陥ってしまいます。

スカーフ型は技が固定されてしまうため、不利対面を作られた際のリスクが非常に大きいです。交代を余儀なくされる場面が増えるため、相手の攻撃を受け流せるクッション役のポケモンを控えに編成し、サイクルを回せるようにしておくことが運用上のポイントになります。

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