日本のIP×中国の開発力!現代のライフスタイルに合わせたブラウザゲーム
サクッと遊べて懐かしさも味わえる『KOF』最新作
CenturyUU株式会社が主催する『KOF98 IF』のリリース発表会が開催された。本作はDeNAが運営する「モバゲー」などで先行配信が開始されているブラウザゲームだ。

▲CenturyUU代表取締役 勝部氏。
CenturyUUの代表取締役である勝部氏は、昨今のスマートフォンアプリがハイエンド化し、プレイ開始までに長時間を要する現状に触れ、「現代のユーザーのライフスタイルに適した『サクッと遊べる』答えの1つとして、独自に進化を遂げたブラウザゲームを選択した」と語った。

▲株式会社ディー・エヌ・エー 荒久田氏。
また、世界最先端を走る中国の圧倒的な開発スピードと、世界で戦える日本の強力な「IP」を掛け合わせることが、現代の市場に合ったビジネスモデルであると強調。本作の開発においても、原作である『KOF』が持つ「懐かしさ」にとことんこだわり、キャラクター名やスキル、シナリオ、演出などに当時の熱気を思い起こさせる工夫が随所に散りばめられているという。
こだわりの「打撃感」と、6対6の新たなバトルシステム
1フレームの調整に半年!対戦や育成要素も満載

続いて、本作の開発を担当した中国・ゲームハートの代表ジェフ氏が登壇し、ゲームの3つの特徴について解説した。
最もこだわった点として挙げられたのが「打撃感」である。ゲーム内のアニメーションにおいて、パンチが当たるタイミングと効果音の再生、そして攻撃を受けた際のモーションなど、速すぎず遅すぎない絶妙なバランスを追求するため、全キャラクターの1フレーム単位の調整に半年もの期間を費やしたという。
また、格闘ゲームの醍醐味である「対戦」を重視し、ユーザー同士のPVPやギルドバトル(GVG)といったコンテンツを豊富に用意。さらに、キャラクターごとの育成に加え、チーム全体の育成要素を取り入れることで、お気に入りのキャラクターを自由に入れ替えて遊べるストレスフリーな設計となっている。
実際のプレイ画面を使ったデモンストレーションでは、原作の3対3とは異なる「6対6」のバトルシステムが披露された。倍速機能やスキップ機能によるサクサクとした進行に加え、バトルに疲れた際に息抜きができる「釣り」などのサブコンテンツも実装されており、ブラウザゲームならではの快適なプレイフィールが確認できた。
公式コスプレイヤーのえなこ&南あみが登場!
麻宮アテナと不知火舞のコスプレで会場を魅了

発表会の後半には、本作の公式コスプレイヤーに就任したえなこさんと南あみさんが、それぞれ「麻宮アテナ」と「不知火舞」の衣装で登場した。
えなこさんは「格闘ゲームに興味を持つきっかけになった作品なので、とても嬉しいです。ファンの方に楽しんでいただけるよう頑張ります」と喜びを語り、南あみさんも「目立つポジションのキャラクターを任せていただき光栄です。ゲームの魅力を伝えられるように頑張ります」と意気込みを見せた。

最後には、公式グッズであるTシャツ、タオル、バッグのお披露目が行われた。その場で2人がサインを入れた超限定のグッズセットが、公式X(旧Twitter)におけるフォロー&リポストキャンペーンを通じて抽選で3名にプレゼントされることが発表され、大盛況のうちに発表会は幕を閉じた。
『KOF98 IF』製品情報
タイトル:KOF98 IF(King of Fighters'98 Infinite Fighting)
ジャンル:6vs6ターン制カードデッキRPG
リリース日:2026年8月31日
(※MobageおよびYahoo!モバゲーにてサービス開始済み)
価格:基本プレイ無料・アイテム課金制
公式サイト: https://centuryuu.co.jp/service/king-of-fighters98-infinite-fighting/
© SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
© Century UU Inc. All rights reserved.
[取材協力]:CenturyUU株式会社
Edited by : ゲーム山本
ゲームエイトの編集チームです。ゲームに関する最新攻略情報・ニュース・レビューを日々お届けしています。






















