【PR・先行プレイレポート】『信長の野望 真戦』初のPKシーズン「四雄怒涛」を紹介!北条勢力の特徴や新武将を徹底解説!
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【PR・先行プレイレポート】『信長の野望 真戦』初のPKシーズン「四雄怒涛」を紹介!北条勢力の特徴や新武将を徹底解説!

schedule2026.07.25 12:01editあすか

『信長の野望 真戦』とは?

2025/12/19より配信開始され、今や大人気ゲームとなったスマホゲーム『信長の野望 真戦』。本稿はその最新シーズンについて紹介するものである。

本作をすでに知っている・プレイしているという方も多いだろうが、本題に入る前に、まずは簡単にゲームの紹介をしておこう。

戦国時代で天下統一を目指すSLG×RPG

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『信長の野望 真戦』は、日本の戦国時代を舞台としたSLG(シミュレーションゲーム)だ。プレイヤーは城を構える領主となり、ときに争い、ときに手を組み、天下統一を目指す。

SLGでありながらRPG要素を織り交ぜているという独自の特徴があり、プレイヤーは従来のSLGとしての対人戦闘を楽しみつつ、自身の分身である領主を育てる体験も得ることが可能だ。

シーズン制で定期的に新たな戦いが始まる

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『信長の野望 真戦』では、多くのSLG同様にシーズン制が採用されており、ゲーム内の大半の状態が2〜3ヵ月ごとにリセットされる。

プレイヤーはシーズンが変わるたびに、それまでのシーズンで配下に収めた武将を一から育て直し、そのシーズンにおける覇業を成すために戦うこととなる。

『信長の野望 真戦』新シーズンが7/25に開幕!

初のPKシーズン「四雄怒涛」

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そんな『信長の野望 真戦』で、本作初となるPKシーズン「四雄怒涛」が2026/7/25(土)に開幕する。

「四雄怒涛」の概要

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「四雄怒涛」は、川中島の戦いや小田原攻めをはじめとする、歴史上の重要な戦いを題材としています 永禄五年、関東は戦乱の真っ只中であった 相模の北条、甲斐の武田、越後の上杉――三大勢力がせめぎ合い、戦は終わることなく続いている 上杉と連携する常陸の佐竹も虎視眈々と勢力拡大を狙っている 天下にその名を知らしめることができるのは、奇策を巡らせ強兵を率いる者だけ 勇猛な騎兵で強敵を蹴散らして領地を広げ、智略で莫大な資源を奪い取れ 命懸けの覚悟を胸に、ともに天下取りの野望を成し遂げよう!

「四雄怒涛」は戦国時代における関東争乱をモチーフにしており、プレイヤーに新たな戦いの場を提供する。プレイヤーは史実通り、4つの勢力・2つの連合に分かれて合戦を行うこととなる。

連合の片方は武田信玄率いる武田軍と北条氏康率いる北条軍、もう片方は上杉輝虎率いる上杉軍と佐竹義重率いる佐竹軍だ。

関東地方を中心とした新マップが登場

4つの出生地方と3つの資源地域

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「四雄怒涛」の開幕に伴い、関東地方を中心とした新たなマップが登場する。従来のマップとは異なる、新たな戦略が求められるだろう。新マップは、各勢力の拠点となる出生地方4つと、争奪の舞台となる資源地域3つで構成されている。

前シーズンまでの二条御所にあたる中央の城は箕輪城となるが、本シーズンでは箕輪城を含む3つの城に覇業枠が設定されており、覇業枠は最大200枠しかない。さらに連合軍が覇業枠を獲得しても、その枠に入れるかどうかは領主個人の貢献度次第となる。領主諸君は、積極的に戦争へ参加しよう。

筆者も北条の地に降り立ってみた!

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試遊環境をいただけたので、さっそく筆者も北条の地(関東南部)に降り立ってみた。新たな戦いはここから幕を開ける……!

なおこれまでのシーズンと大きく違うポイントとして、序盤から出生地方内で戦うことは推奨されない。出生地方が同じ領主同士の戦闘では、戦功も武将経験値も得られないからだ。出生地方を一にした領主・一門とは、ともに手を取り合って覇業を目指そう。

明らかにLv5土地が多い

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降り立ってみて気づいたのだが、周りを見渡すと、これまでのシーズンより明らかにLv5土地が多い。スタダは素早くこなし、資源地域での戦闘へ速やかに移行せよという意図の調整なのかもしれない。

武将の初期レベルも従来のLv1からLv5に引き上げられていたので、いきなりLv3土地から挑戦して問題ないだろう。

四大勢力の持つ独自の勢力特性

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各勢力は、史実の特色を反映した独自の勢力特性を保有している。それぞれ異なる軍政効果や戦略的特徴を持っており、プレイヤーは勢力ごとの特色を活かした戦略を楽しむことが可能だ。

本稿では、筆者が選択した北条勢力の勢力特性を紹介する。本稿で紹介しきれなかった他勢力の特性は、ぜひ自分の目で確かめてみてほしい。

五色備:部隊枠ごとに属性バフがかかる

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北条勢力に属していると、従来は特に意味のなかった部隊枠に対し、属性バフがかかる。例として、第1部隊に配備した武将は武勇が+5される。

全部隊にこのような効果がかかるため、北条勢力の領主は編制ごとの特性を意識し、適切な部隊枠に適切な編制を配置する必要がある。

北条流築城術:特殊バフのかかる施設を建設可能

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北条勢力に属する領主は、占領した城や営所の周囲に、総構(そうがまえ)という施設を建設できる。総構やその周囲1マスの範囲で戦闘を行うと、北条勢力に属する領主の部隊の与ダメージが上昇・被ダメージが低下する。

城や営所は一門の重要な拠点となるため、これらを防御しやすくなるのは北条勢力の利点といえるだろう。

北条分限帳:週の戦功に応じて資源産出バフを獲得

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北条勢力に属する領主は、その週に獲得した戦功に応じて資源産出量にバフを得られる。最大の戦功10万では、資源産出量が6,000も上昇する。

資源は城内外の施設建設や徴兵などで必要になるため、戦えば戦うほど有利になるだろう。

蛙石明神:特殊設備の範囲内で戦闘時にバフ獲得

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北条勢力に属する一門は、特殊設備「蛙石明神」を建設できる。「蛙石明神」の9x9マス範囲で戦闘すると、被ダメージや受ける回復効果にバフを得られる。

さすがに常時発動とはならず、発動準備に30分、継続時間は60分、クールタイムは72時間だ。使いどころは慎重に見極める必要がある。この蛙石明神をいかに上手く配置して適切に使えるかが、本シーズンにおける北条勢力のカギとなるだろう。

北条勢力のスタダ攻略と進軍ルート

スタダは豊富なLv5土地を使って素早くこなす

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S3までと同じであれば、シーズン開始時のコスト上限は15のはずだ。領主諸君はこれまでに培ってきたスタダ技術を結集して、素早くスタダをこなそう。上述の通りLv5土地が豊富にあるので、他の領主との土地争奪戦にもなりにくい。

筆者のスタダおすすめ編制は、伊達晴宗・福島正則・お市を組み合わせた「会盟の陣」編制だ。怒涛の乱舞効果により、序盤から素早く土地守備軍を蹴散らすことができるだろう。

関東中部ではLv8関所で防衛しつつ上野へ

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Lv7関所を開けた先にある関東中部の資源地域には、箕輪城のある上野へ向かうルートと、30の覇業枠を有する小田城へ続くルートがある。しかし小田城は、対抗する佐竹勢力のLv7関所からのほうが近い。

もし小田城の取り合いに敗れたら無理はせず、営所や蛙石明神を上手く使いつつ、Lv8関所を中心に防衛するのがよいだろう。その裏で、Lv9関所を開けて上野へ向かうのが得策だ。

小田原城は別途必ず確保しよう

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資源地域にある覇業枠の城とは別に、各出生地方には200の割拠枠を有する城がある。北条勢力では小田原城がそれだ。

少しでも多くの領主に報酬を分け与えるためにも、小田原城は必ずシーズン終了までに確保しておくようにしよう。

新シーズンを彩る8人の新武将

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【登場する新武将一覧】 伊達政宗(7コスト) 長野業正(7コスト) 佐竹義重(7コスト) 三好実休(6コスト) 藤林正保(5コスト) 浦上宗景(5コスト) 堀直政(5コスト) 大久保長安(5コスト)

PKシーズン「四雄怒涛」では、新たに8人の武将が登場する。登場する新武将は上記の通りだ。

本稿では、7コスト武将の伊達政宗・長野業正・佐竹義重をピックアップして紹介する。

伊達政宗:兵刃・計略の両面でダメージを稼ぐアタッカー

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【伊達の粋(指揮戦法)】 戦闘開始時、自身は粋を5スタック獲得。毎ターン行動時粋を1スタック消費し、敵軍単体に兵刃と計略ダメージを与える(ダメージ率46%→92%、対応属性依存) 兵刃ダメージと計略ダメージをそれぞれ2回与えるたびに、自身の武勇と知略が2.5%→5%増加(対応属性依存)。最大4回まで重ねかけ可能。最大まで重ねかけると、代わりに粋を1スタック獲得 大将技:属性増加が最大まで重ねた後、次の粋消費時、さらに敵軍単体に兵刃と計略ダメージをそれぞれ与える(ダメージ率67%→134%、対応属性依存)

伊達政宗は、兵刃・計略の両面でダメージを稼げるアタッカーだ。特性「独眼竜」は自身の武勇と知略の差が少ないほど効果の上昇するダメージバフであり、属性も武勇・知略が同じになるよう配分する必要がある。

後ほど紹介する特殊兵種に変更できる自身の伝授戦法「竜騎兵」との相性も良く、安定したダメージディーラーとして新たな編制の主軸となるだろう。「文武両道」や「百戦錬磨」などの戦法もおすすめだ。

長野業正:攻撃してきた敵にデバフを付与するタンク

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【上州の黄斑(指揮戦法)】 戦闘中、前のターンに通常攻撃を受けていた場合、3ターンの間、自身を攻撃した対象に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。そうでない場合、35%の確率で3ターンの間、敵軍複数(2名)に消沈を付与(ダメージ率21%→42%、知略依存)。消沈を付与する時、対象がすでに消沈状態の場合、代わりに1ターンの間、16%→32%の疲弊を付与(統率依存) 大将技:疲弊の基本付与確率が2.5%→5%増加

長野業正は、前ターンに敵から通常攻撃を受けていた場合、その敵に対して消沈(持続ダメージ効果)を付与できる。さらに対象がすでに消沈状態だと、強力な制御効果である疲弊(与えるダメージが0になる)を付与できる。

攻撃を受けるほど敵の行動を阻害できるため、「自立の志」や「罵詈雑言」といった、挑発を付与できる戦法と組み合わせるのがよいだろう。

佐竹義重:統率を下げてから兵刃ダメージを与えるアタッカー

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【鬼義重(能動戦法/発動確率:35%)】 1ターンの間、敵軍複数(2名)の統率が32.5→65低下(武勇依存)し、兵刃ダメージ(ダメージ率115%→214%)を与える 大将技:同じ武将が累計で2回以上選択された場合、7.5%→15%の確率で1ターンの間、その武将に威圧を付与

佐竹勢力の筆頭でもある佐竹義重は、「陣形崩し」に近い固有戦法を持つ武将だ。また戦闘内で同一の武将を2回以上固有戦法で攻撃すると、強力な制御効果である威圧(行動不能になる)を付与できる。

「陣形崩し」と異なり準備ターンはないが、発動率が35%と高くないため、「会盟の陣」や「一行三昧」をはじめとした能動戦法の発動率を上げる戦法を組み合わせるのがよいだろう。

さっそく伊達政宗を使ってLv8土地に挑戦

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筆者も試遊環境で伊達政宗を入手したので、さっそく政宗を使った編制を組んでLv8土地を攻略してみた。氏康の鉄壁も相まって、被ダメを少なく抑えて撃破できた。

固有戦法が指揮戦法なので、封撃や無策に左右されず安定してダメージを与えられるのが政宗の利点だ。防御寄りの編制にアタッカーとして組み込むのがちょうどよいだろう。

新たに実装される4つの兵種戦法

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【実装される兵種戦法】 竜騎兵(鉄砲) 伊賀忍者(弓兵) 三河武士(足軽/事件戦法) 越後先手組(騎兵/事件戦法)

本シーズンでは、新たな特殊兵種を付加する戦法として、上記の4種が実装される。うち2種は事件戦法だ。

本稿もかなり長大になってしまったため、ここでは「竜騎兵」に絞って解説しよう。他の兵種については、ぜひ自分で入手し、その強さを体感してみてほしい。

竜騎兵:全軍が弾丸を装填し追加のダメージを与える

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【竜騎兵(兵種戦法/適応兵種:鉄砲)】 鉄砲が獅子奮迅の竜騎兵に進化:部隊の移動速度+5%→50% 初めのターン、自軍全体が弾丸を1発装填し、25%の確率(武勇と速度依存)で弾丸を2発装填する。毎ターン開始時に弾丸を持っている場合、35%→70%の確率(速度依存)で弾丸を1発消費し、敵軍単体にダメージ(ダメージ率52%→104%、種類は武勇と知略の高いほうによる)を1回与える。弾丸がなくなった場合は、このターンでもう1回装填 伊達政宗が率いる場合、行動後に15%→30%の確率で弾丸を1発装填

伊達政宗の伝授戦法である「竜騎兵」を装備した部隊は、最初のターンで弾丸を1発装填(一定確率で2発装填)し、以降ターン開始時に弾丸を持っていると追加ダメージを与えるようになる。弾丸を持っていないターンは装填を行う。

さらに部隊の移動速度も50%上昇するなど、戦闘外でも恩恵のある特殊兵種だ。素早く移動して敵より早く拠点に到達し、後からやってきた敵を蹴散らそう。

領主諸君、新たな戦いに備えよ!

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「四雄怒涛」の紹介は以上となる。領主諸君は必ずスタダをしっかり行い、一門の仲間とともに激動のシーズンを駆け抜ける準備をしよう。諸君の健闘を祈る。

『信長の野望 真戦』の概要

タイトル:信長の野望 真戦 発売日(リリース日):2025年12月19日 価格:基本プレイ無料(アイテム課金制) ジャンル:SLG×RPG ダウンロード:https://oslink.qookkagames.com/r/qdfisI0d 公式サイト:https://nobunaga-shinsen.qookkagames.jp/ 公式X:https://x.com/nobunagashinsen 公式YouTube:https://www.youtube.com/@信長の野望真戦 公式Discord:https://discord.gg/nobunagashinsen

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