【マスターデュエル】ガルーラの評価と使い方・超融合【遊戯王】

ガルーラの評価と使い方

遊戯王におけるガルーラについての記事です。ガルーラの評価や使い方、相性がいいカードの一覧なども掲載しています。

ガルーラの評価

共命の翼 ガルーラの基本情報

鳥獣族 /融合/ 効果
ATK/1500    DEF/2400
属性 レア度 レベル
闇属性画像闇属性 UR画像UR
レベルの画像|レベル6
種族 その他項目 生成
鳥獣族画像鳥獣族 - CPUR画像CPUR ×30
テキスト
同じ種族・属性でカード名が異なるモンスター×2
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは倍になる。 ②:このカードが墓地へ送られた時に発動できる。自分は1枚ドローする。

融合素材が緩く非常に出しやすいモンスター

「ガルーラ」は、「同じ種族・属性でカード名が異なるモンスター×2」という非常に緩い条件で出せるモンスターになります。「ティアラメンツ」の闇属性/水族や「デスピア」の闇属性/天使族、「シャドール」の闇属性/魔法使い族など、幅広い融合テーマで使用できる点が非常に強力です。

また、昨今多い属性/種族が統一されたテーマに対して「超融合」を使用することで2枚除去を行いながら出せたりと、幅広い使い道があります。

墓地に送られたときに1枚ドローできる効果が強力

「ガルーラ」の効果で1番強力なのが、「墓地に送られた時に1枚ドローできる」というものです。「融合召喚したこのカード」「場から墓地へ送られた時」「破壊され墓地に送られた時」など、様々な条件がある現代遊戯王においてただ墓地に落ちるだけで1枚ドローできるという非常に緩い条件でドローが行える点が強力と言えます。

EXデッキから直接墓地に叩き落としても効果が発動するため、「ドラグマパニッシュメント」などのEXデッキから墓地に送れる系のカードと非常に相性がいいです。

戦闘ダメージが倍になる効果で地味に火力にもなる

上記2点が主に注目されている「ガルーラ」ですが、地味についている戦闘ダメージが倍になる効果も強力です。非常に緩い融合素材が出せる3000打点のため、油断していたところに突然のリーサルが発生することも多々あります。

ガルーラの使い方

超融合とセットでの運用がおすすめ

1番強い組み合わせ
共命の翼 ガルーラ画像共命の翼 ガルーラ 超融合画像超融合

「ガルーラ」の1番強い使い方といえば、やはり「超融合」での2枚除去+1枚ドローでしょう。後攻から一気にボードアドバンテージを返したり、先攻での妨害としても非常に質が高いため、融合デッキが流行っている環境では警戒しておいた方がいいカードとなります。

EXデッキから直接墓地に送って1枚ドロー

EXデッキからモンスターを墓地へ送るカード例
教導の大神祇官画像大神祇官 天底の使徒画像天底の使徒 ドラグマ・パニッシュメント画像パニッシュメント

「ガルーラ」が使われるもう1つの場面は、EXデッキから直接墓地に送って1枚ドローを起動させるというものでしょう。特に「天底の使徒」「ドラグマパニッシュメント」「マクシムス」などの「ドラグマ」カードとは相性が良く、どのカードもEXデッキからカードを墓地に送りながらアドを稼ぐので、「ガルーラ」をコストにすればさらに+1アド稼げます。

ティアラメンツデッキで出しやすい融合モンスターに

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その緩い融合条件を生かして「ティアラメンツデッキ」で使用されることもあります。特に遊戯王OCGでは「キトカロス」が禁止カードになっているので、妨害カードの「スタペリア」に繋げる前に1アド稼ぎながら融合素材として活躍できることが大きな利点です。

「マスターデュエル」でも「キトカロス」が除外された際や、「キトカロス」を使わずに「スタペリア」を出す際に使用できるので、非常に便利なカードとなっています。

ガルーラと超融合の相性

ガルーラと超融合の相性

緩い融合素材で幅広いモンスターを吸収できる

「ガルーラ」と「超融合」の相性として1番挙げられる点は、やはりその融合素材の緩さでしょう。昨今の環境デッキは、大体属性と種族が統一されているテーマが多いので、特に刺さりやすい組み合わせとなっています。

ドロゴンと両採用して属性統一デッキメタになる

ガルーラの穴を補完する優秀な相方
沼地のドロゴン画像沼地のドロゴン
テキスト
同じ属性で種族が異なるモンスター×2
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はこのカード及びこのカードと同じ属性を持つフィールドのモンスターを効果の対象にできない。②:1ターンに1度、属性を1つ宣言して発動できる。このカードはターン終了時まで宣言した属性になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

「ガルーラ」と「超融合」を使うなら合わせて入れておきたいカードが「沼地のドロゴン」です。「ドロゴン」は、「ガルーラ」の守備範囲外である「属性は同じだが種族が違うモンスター」を融合素材に指定しているので、両方採用することにより属性統一デッキを完全にメタることができます。

ガルーラと相性がいいカード一覧

超融合

発動したら止められない融合素材にする最上級の除去
超融合画像超融合
テキスト
このカードの発動に対して魔法・罠・モンスターの効果は発動できない。①:手札を1枚捨てて発動できる。自分・相手フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

上記で何度も紹介していますが、相性がいいカードで真っ先に挙げられるのは「超融合」です。チェーンができずにほぼ全ての耐性を貫通して2枚除去をされてしまうので、決まればゲームエンドに持っていけるレベルのパワーを秘めています。

天底の使徒

1枚が2枚に化ける実質強欲な壺
天底の使徒画像天底の使徒
テキスト
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

EXデッキを使わないデッキで多く見られるのが、「天底の使徒」です。「天底の使徒」は、EXデッキから好きなモンスターを墓地に落としてその攻撃力以下の「ドラグマ」モンスターをサーチできるため、「エクレシア」をサーチしながら1枚ドローができる実質「強欲な壺」のようなカードとなります。

さらに、後述する「エクレシア」からサーチできる「パニッシュメント」は、EXデッキからモンスターを墓地に落とすことでその攻撃力以下のモンスターを破壊できる妨害罠となっているので、1枚から非常に強力な盤面を作ることが可能です。

ドラグマパニッシュメント

1枚ドローしながらモンスターを破壊できる爆アド罠
ドラグマ・パニッシュメント画像ドラグマ・パニッシュメント
テキスト
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスター1体を自分のEXデッキから墓地へ送り、対象のモンスターを破壊する。このカードの発動後、次の自分ターンの終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

「ドラグマ」関連カードその2となる「パニッシュメント」です。EXデッキからモンスターを墓地に落としてその攻撃力以下のモンスターを破壊できる妨害罠で、「ガルーラ」を落とせば1枚ドローしながら相手のモンスターを破壊できる強力な妨害になります。

鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”で除去範囲拡大

鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”画像鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”
テキスト
獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター3体以上
自分の墓地の「トライブリゲード」魔法・罠カードが2枚以下の場合、このカードはEXデッキから特殊召喚できない。このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分がモンスターの特殊召喚に成功した時には、相手は効果を発動できない。②:モンスターの攻撃宣言時に発動できる。このカード及び相手フィールドのカードを全て除外する。③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。EXデッキから獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を墓地へ送る。

普通に使っても強い「パニッシュメント」ですが、墓地に送られた時に獣族を追加で墓地に落とせる「鉄獣式強襲機動兵装改」を間に挟むことにより、通常攻撃力1500までしかなかった除去範囲を3500まで拡大できるので、合わせて採用したいカードになります。

教導の大神祇官

ミドラーシュなど強力な妨害にも繋げられる万能カード
教導の大神祇官画像教導の大神祇官
テキスト
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分の墓地から融合・S・X・リンクモンスター1体を除外して発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:自分メインフェイズに発動できる。自分のEXデッキからカード名が異なるモンスター2体を墓地へ送る。相手は自身のEXデッキからモンスター2体を墓地へ送る。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

「ガルーダ」というよりも「天底の使徒」と相性がいいカードになりますが、1枚から強力な制圧カードである「ミドラーシュ」などに繋げられる「教導の大神祇官」も覚えておきたいカードです。自身の効果で「ガルーダ」と「アプカローネ」を墓地に送ることで、手札消費なしで「ルーク」をサーチしつつ、墓地に「ミドラーシュ」の融合素材も揃えられるため非常におすすめなカードとなります。

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