戦国ブシドーにおける、2025/8/21実装の新規武将、甘利虎泰・本多正信を徹底的に考察した記事です。ぜひ狙う際の参考にしてください。
目次
甘利虎泰 |
本多正信 |
主君の皆様、こんにちは! 戦国ブシドー攻略班です。今回は2025/8/21実装の新規武将、甘利虎泰・本多正信を徹底的に考察していきます。
どちらも決算武将ということですが、その強さは狙って引くに値するのでしょうか?

どちらの武将も、個別ではそれなりの強みを持った武将ではあるのですが、今回に関しては狙って引いたとしてすぐ実戦で使えるという武将ではなさそうです。
ただし、甘利虎泰は槍編成に組み込む余地がなくもないといえます。激戦種類になっている天王戦で試してみて、使えるようなら入手を目指してみればよいでしょう。

| 【スキルタイプ:受動】【スキル対象:自分】 【準備時間:--】【冷却時間:--】 戦闘中、自己ダメージ軽減+15%。武力がもっとも高い味方部隊の通常攻撃時、60%の確率で最終ダメージ10%増加。目標がシールドを有している場合、60%の確率で最終ダメージが20%増加;開戦6秒後、兵力が最も低い味方部隊に援護を付与。50%の確率でダメージを負担する。21秒持続。自身への単発攻撃が7%を超過した場合、60%の確率でそのダメージが1になる。 |
甘利虎泰の固有スキル「猛虎の援護」は、自身の防御性能に関するバフ効果と、味方の通常攻撃ダメージ増加に関するバフ効果の、大きく2つの効果を持ちます。
多彩な効果があるスキルのため、それぞれ細かく見ていきましょう。
| ・ダメージ軽減+15%(常時) ・兵力が最も低い味方へのダメージを50%の確率で負担(開戦6秒〜27秒) ・単発7%以上のダメージを60%の確率で1に(常時) |
防御バフについては、上記の3種類のバフがつきます。まずはよくあるダメージ軽減で、2つ目もよくある援護効果ですが、最後のダメージを1にする効果が強力です。
何に対しての7%かは記載がありませんが、恐らくは最大兵力の7%(Lv50なら700以上)を指すものと思われます。中火力以上の攻撃をそこそこの確率でシャットアウトできるという点で、タンクとしてはかなり強力な性能を有しているといえるでしょう。
| ・武力が最も高い味方の通常攻撃時、60%の確率で最終ダメージ+10% ・目標がシールドを有している場合はさらに最終ダメージ+20% |
通常攻撃バフについては二段構えになっており、攻撃目標がシールドを有しているかどうかで効果量が変わります。
とはいえ、徳川家康のスキル効果によるシールドや「いろは歌」によるシールドを有する敵にはどのみち攻撃が通りません。2つ目の効果が有効な場面は、鎧の護身を持つ敵を攻撃する時に限定されます。

実際のところ、同じ統御値4のバッファー武将として下間頼照がいる以上、わざわざ甘利を起用するほどのことは正直なところありません。バフ量もむしろ頼照のほうが少し高いくらいであり、条件のことも考えると確定でバフを付与できる頼照に軍配が上がります。
通常攻撃バフの部分は無視して、槍編成のタンクとして浅井長政などと入れ替える、という使い方のほうが有用かもしれません。
| 【スキルタイプ:受動】【スキル対象:敵軍集団】 【準備時間:--】【冷却時間:--】 【適応兵種:
戦闘中、通常攻撃が命中するたびに、15%の確率で目標を畏縮状態にし(解除可能)、4.5秒持続する。通常攻撃を受けた際に30%の確率で攻撃者に【烙印】を1段階付与、最大3段階まで重ねがけ可能、7.5秒持続する。【烙印】1段階ごとに、対象の通常ダメージ軽減-15%(解除可能)、回避率-5%(解除可能)、統率-15(統率の影響を受ける、解除可能)。 【解甲武将】 甘利虎泰 |
甘利虎泰の解甲武技「備前守の槍撃」は、前衛で大量の通常攻撃を受けるタンク武将向きの武技といえます。
畏縮付与効果のほうは確率が低過ぎるためおまけ程度ですが、【烙印】の効果は甘利自身とも相性が良く、「献身尽力」などの代わりとして有用そうです。

| 【スキルタイプ:主動】【スキル対象:自軍単体】 【準備時間:7.50秒】【冷却時間:7.50秒】 味方最も武力の高い部隊の追撃確率+20%、6秒持続する。また対象に一定の量の兵力を回復させ(回復率330%、知力の影響を受ける)、その周囲40歩範囲内の最大2部隊に知力ダメージを与え(ダメージ率260%、知力の影響を受ける)、統率-10%させる。20%の確率で内紛状態をも付与し、4.5秒持続する。 |
本多正信の固有スキル「陰の立役者」は、全部で5つの効果を持った主動スキルです。
内紛は付与確率20%のためおまけ程度ですが、その他はそれぞれの効果としてはそこそこ強力といえるでしょう。
効果を総合して考えると、「武力の高い、追撃が有益な武将の後衛に置き、回復させつつダメージも与え、統率デバフもばら撒き、ついでに内紛も付与する」というのが最も有効そうな使い方といえます。
問題は、組み合わせて有用そうな武将が現状いないという点です。高木清秀などは比較的条件に合致しますが、既存の4馬編成を崩してまで入れる価値があるかは微妙なところでしょう。
| 【スキルタイプ:主動】【スキル対象:敵軍単体】 【準備時間:7.50秒】【冷却時間:7.50秒】 【適応兵種:
周囲50歩の範囲内のランダムな1部隊に対して知力攻撃を発動(ダメージ率540%、知力の影響を受ける)。40%の確率で目標を混乱状態に陥らせる。4.5秒持続。 【付加効果】知力が目標より高い場合、確率は60%まで増加。 【解甲武将】 本多正信 |
本多正信の武技「権謀術数」は、斎藤道三の固有スキルを弱体化したような武技になっており、あまり強力とはいえません。
強いて言えば「韜・借刀殺人」の代わりに山本勘助などに積むという手もありますが、狙って引くほどの価値があるとはいえないでしょう。

いかがでしたでしょうか。なんとも判断の難しい新武将でしたが、実際使ってみたら強かったなんてことも決してなくはありません。
興味のある方はぜひ引いてみて、強いかどうか実験してみてください!
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甘利虎泰・本多正信を徹底考察!引く価値はある?
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