戦国ブシドーにおける、2025/7/3実装の新規武将、尼子晴久・尼子義久を徹底的に考察した記事です。ぜひ狙う際の参考にしてください。
目次
尼子晴久 |
尼子義久 |
主君の皆様、こんにちは! 戦国ブシドー攻略班です。今回は2025/7/3実装の新規武将、尼子晴久・尼子義久を徹底的に考察していきます。
どちらも決算武将ということですが、その強さは狙って引くに値するのでしょうか?
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尼子晴久・尼子義久ともに、既存の編成に武将や武技を組み込んで使うのは難しそうです。
この2人を使って、知力型の騎馬編成という全く新しい編成を作り上げるほうが妥当といえるでしょう。
| 【スキルタイプ:受動】【スキル対象:敵軍集団】 【準備時間:--】【冷却時間:--】 戦闘中、自身の通常攻撃は3秒ごとの知力ダメージになる。敵部隊が2回知力ダメージを受けるたびに、周囲40歩以内のランダムな敵1部隊に、双方知力差300%の兵力ダメージを与え、さらに50%ダメージ量の兵力を回復する。この効果は7.5秒ごとに最大8回発動可能。 【付加効果】戦闘開始時、もし味方が同じ兵種4部隊で出陣する場合、自身の追撃の確率+40%、最終ダメージ軽減+15%(解除不可、破壊不可)、戦闘中持続する。 |
尼子晴久の固有スキル「権力基盤」は、知力差で兵力ダメージを与えていくスキルとなっています。
味方の兵種を揃えると40%の確率で追撃が発生し、通常攻撃が知力攻撃になる効果と相まって3秒間に2回知力ダメージを与えられるため、3秒に1回兵力ダメージを与えることが可能です。
通常攻撃が知力攻撃になり、敵が知力ダメージを受けた回数が兵力ダメージ発動のトリガーとなるため、追撃系の武技を組み合わせるとさらに兵力ダメージが発生します。
最適そうなのは、知力が上がる効果もある「連弩」でしょう。追撃確率も高く、「権力基盤」との相性は抜群です。
連弩
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兵力ダメージの発動条件は「敵部隊が2回知力ダメージを受けるたび」であるため、必ずしも晴久で知力攻撃を行う必要はありません。
編成全体を知力攻撃編成とし、7.5秒間に合計16回の知力攻撃が生まれれば、「権力基盤」の効果を最大限に発揮できます。
「権力基盤」による兵力ダメージのダメージ量は知力差によって決定されるため、晴久の知力を上げる必要もあります。
計算上、晴久の知力はLv45で204と、決して飛び抜けて高い値とはいえません。自身および味方に、晴久の知力を上げられるスキル・武技があるとよいでしょう。
| 【スキルタイプ:受動】【スキル対象:自分】 【準備時間:--】【冷却時間:--】 【適応兵種:
戦闘では、命中率+15%、追撃の確率+25%、知力+10%、戦場全体で持続。通常攻撃が命中した後、40%の確率でランダムで、敵部隊に知力攻撃を発動(ダメージ率240%、知力の影響を受ける)。 【解甲武将】 尼子晴久 |
晴久の解甲武技その1「粛清の手腕」は、追撃確率を上げ、さらに知力攻撃の追加攻撃も発生させられる武技です。
これを晴久に装備すれば、1回の通常攻撃で最大4回の知力攻撃が発動できます。さらに知力+10%の効果もあり、晴久にほぼ必須の武技といって差し支えないでしょう。
| 【スキルタイプ:主動】【スキル対象:敵軍集団】 【準備時間:7.50秒】【冷却時間:15.00秒】 【適応兵種:
自身の知力ダメージ増加+30%(解除可能、破壊可能)。通常攻撃が命中すると、周囲32歩以内の敵部隊に追加の知力ダメージを与える(ダメージ率140%、知力の影響を受ける)。9秒間持続し、持続時間終了後、自身のダメージ軽減-25%(解除可能、浄化可能)、6秒間持続。 【付加効果】すべての部隊が騎兵部隊の場合、効果の持続中、自身は与えたダメージの30%の兵力を回復。 【解甲武将】 尼子晴久 |
晴久の解甲武技その2「追放処分」は、知力ダメージを増加し、通常攻撃後に追加の知力攻撃を発生させる武技です。攻撃対象が範囲指定となっており、範囲内に敵軍が全て収まっていれば(恐らく)4回の追撃を発生させることができます。
ただしこちらは主動武技となっており、失策に弱いのが難点です。それでも晴久との相性は良く、「粛清の手腕」と合わせて使うのも有効といえるでしょう。
| 【スキルタイプ:受動】【スキル対象:敵軍集団】 【準備時間:--】【冷却時間:--】 戦闘開始時、自身のダメージ軽減+20%。知力が最も高い3部隊が3回知力ダメージを与えるたびに、攻撃目標の部隊に1回、追加の知力攻撃を発動(ダメージ率100%、知力の影響を受ける)。この攻撃には100%知力差の追加ダメージが付く。戦闘終了まで持続。 【付加効果】味方部隊が同兵種の4部隊で出陣している場合、味方の部隊が各自で3回知力ダメージを与えるたびに、当該部隊から最も遠い敵2部隊の次の攻撃の最終ダメージ-50%(浄化可能)。2回まで重ねがけ可能。 |
尼子義久の固有スキル「求心力維持」は、自身へのダメージ軽減・味方の知力攻撃回数に応じた追加知力攻撃の発動効果と、遠距離にいる敵部隊に対するダメージデバフ効果があります。
追加知力攻撃のほうはダメージ狙いというよりも知力攻撃回数を稼ぐための手段であり、真価はダメージデバフのほうにあるといえるでしょう。
ダメージデバフについて「2回まで重ねがけ可能」とありますが、これは恐らく回数のことです。つまり重ねがけした際は「最終ダメージ-100%が1回」ではなく「最終ダメージ-50%が2回」になると思われます。
また「最終ダメージ」という表記から推定するに、通常のダメージ軽減効果とは別個の判定になっているものでしょう。他のバフ・デバフと組み合わせれば、大幅なダメージカットが期待できます。
| 【スキルタイプ:受動】【スキル対象:自分】 【準備時間:--】【冷却時間:--】 【適応兵種:
戦闘開始時、【戍衛】を獲得、戦闘終了まで持続。 【戍衛】:ダメージ軽減+16%。周囲40歩以内にいる味方部隊数ごとに、自身のダメージ軽減+10%。 【付加効果】戦闘開始時に、周囲40歩以内にいるすべての味方部隊も【戍衛】を獲得するが、効果は自身の50%になる。 【解甲武将】 尼子義久 |
義久の解甲武技「守備の要」は、装備者と周囲40歩以内の味方にダメージ軽減効果をもたらす武技です。
効果を最大限に活かすためには戦闘中なるべく味方が固まっている必要がありますが、上手く配置すれば全員にダメージ軽減効果を付与できます。
| 武将 | 兵種 | 固有スキル | 武技1 | 武技2 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
尼子晴久
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権力基盤
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連弩
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粛清の手腕
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尼子義久
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求心力維持
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守備の要
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陣・錐形
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宇佐美定満
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|
大薙刀の嵐
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韜・鉤箝の策
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戦の備え
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立花道雪
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鬼の暴走
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直言
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古今独歩
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木慢
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- | - | - | - |
敵に妖術をかけられる宇佐美定満、妖術にかかった敵からのダメージを軽減できる立花道雪を採用した、統御値6/5/5/4の編成です。
宇佐美は敵の知力を吸収して晴久に付与できるスキルを持っており、晴久との相性は特に良いといえます。また妖術も知力ダメージのため、晴久の「権力基盤」による兵力ダメージ発動条件を恐らくは満たせるでしょう発動しませんでした。知力吸収との相性が良いのは変わらずですが、妖術と組み合わせる意義はありません。
ステータス差の兵力ダメージは扱いが難しいですが、晴久の知力を600や700まで上げることができれば、特に武力編成の部隊に対しては300以上の知力差を引き出すことも可能なはずです。
仮に知力差が300つけば、1回の兵力ダメージで900ダメージ、上限の8回発動すれば7.5秒で7000以上のダメージを出すこともできます。もちろん他の知力攻撃によるダメージも加算されるため、意外と想像以上の火力になるかもしれません。

尼子晴久・義久のどちらも、パッと見ただけではその性能が分かりにくい武将ではありますが、それだけに研究のしがいがあるともいえるでしょう。
皆さんもぜひ尼子晴久・義久を引いて、戦場に新たな風を吹かせてください!
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尼子晴久・尼子義久を徹底考察!引く価値はある?
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