
【先行プレイ&開発者インタビュー】時間を巻き戻し、何度も死んでしまうヒロインを救え! 「ゆるゆる生配信する推しは100万回死ぬ」
SCRAP×ヴェルクス・スタジオが贈る最新作 「ゆるゆる生配信する推しは100万回死ぬ」が2026年8月5日(水)に発売決定!先行プレイと合わせて開発陣にインタビューを実施し、今作の魅力をお聞きしたのでぜひご覧ください!
<※以下、今作のネタバレを一部含みます。>
「推し死ぬ」を先行プレイ!
画面越しに幼馴染と再会し、応援する日々を過ごす主人公(プレイヤー)

主人公の推しの「新井アラーニャ」は幼い頃に引っ越しでお別れしてしまった初恋の幼馴染。主人公は画面越しの一方的な再会を経て、彼女を推す穏やかな日々を送っています。
■アラーニャちゃんってどんな子?

※公式X・公式サイトより引用
主人公(プレイヤー)の「推し」であり、初恋の相手でもあるアラーニャ。
頑張り屋だけどドジで不器用な、どこか放っておけない魅力を持つ配信者の女の子です。
「自称・アライグマ系ファッションリーダー」で「イタリア出身(?)」という個性の強さも愛おしい、キュートなVTuberさんです。
アラーニャが死んだ!!??シークバーで時を巻き戻せ!!


デスクトップに広がるアラーニャの壁紙イラストと、誕生日へのカウントダウン。配信開始の通知が届き、主人公はワクワクしながら彼女の配信を見に行きます。コメントを送りつつ、ファンとして至福の時間を過ごす主人公。


今日の配信は、アラーニャのお気に入りアイテムを紹介する「手元配信」からスタート。途中でお腹が鳴ってしまい、バナナを食べるアラーニャ……ここまでは平和な日常だったのですがーー。
食後の運動をしようと立ち上がった拍子にバナナの皮で転倒!!!

そんなバナナ…アラーニャのいない人生なんてありえない…!突然の悲劇に絶望する主人公の前に、時間を司る悪魔「タイムシークマン」が現れます。



タイムシークマンの力を借り、動画のシークバーで時を巻き戻す能力(タイムシーク)を手に入れた主人公。タイムシークを駆使し、アラーニャの死のきっかけとなった「バナナを食べて皮を捨てる」という運命を回避すべく行動を開始します!


バナナを食べるのを阻止するにはどうすれば……?そう考えてデスクの上を見渡すと、一冊の「ダイエット本」を発見!これを意識させることで、見事バナナを食べるのを回避できました!
【悲報】アラーニャ、また死ぬ

バナナによる死を回避し、胸を撫でおろす主人公。配信画面に映るアラーニャの可愛いコップと飲み物が気になり、コメントで質問してみることにします。どうやらさっき買ったばかりの新商品のコーヒーが入っているらしく、アラーニャも飲むのが楽しみでワクワクしている様子。
しかし……!?
コーヒーに入ったナッツのアレルギーにより死す

安心したのもつかの間、今度はまさかのナッツアレルギーで死亡!!推しを救うため、次は「コーヒーを飲むこと」をなんとかして阻止しなければなりません……!

他のアイテムについて質問を重ね、コップへの意識をそらすことに成功しました。これで一安心…と思いきやーー。

あああああああああああああ!!!!!!!

戻れええええええええええ!!!!!!!
あれこれ試行錯誤するものの、手を変え品を変え、何度も死んでしまうアラーニャ……。しかし、何度もタイムシークを繰り返す中で「アイテムを置かせる順番」に閃きを得ます。

アラーニャのツッコミが炸裂する絶妙な位置へ「トロフィー」を置くよう、コメントで誘導!見事コーヒーをこぼさせることに成功します!ついでに成分表示のナッツにも気づいてもらえて、死を回避することができました。
君のサポートで推しを救い続けよう


この後もアラーニャの配信は、クイズ対決やお料理企画など大盛り上がり!……もちろん、その裏には数々の「死」が待ち受けているので、全力を尽くしてすべての死を回避しましょう!
特におすすめなのがクイズ対決。SCRAP制作ならではの一筋縄ではいかない工夫に満ちたクイズをたっぷり堪能できます。筆者も頭を悩ませながら挑戦しました!

そして、「謎解きやクイズはちょっと苦手かも……」という方もご安心を!
時間を止めたときにチラッと覗く「タイムシークマン」が、絶妙なヒントを教えてくれます。困ったときはタイムシークマンを頼りつつ、アラーニャとのドタバタな配信を存分に楽しんでみてくださいね。
ネタバレに配慮しつつプレイした感想をお伝えするなら、「絶対に最後まで遊んでほしい!」の一言に尽きます!!
まるで本物の配信を観ているかのような画面構成と進行、そしてテンポ良く発生する(???)致死事件の数々。プレイ時間の目安も3時間ほどと、映画を1本観るような感覚でサクッと遊べるので、ぜひ休日にじっくりプレイしてみてほしいです!
一人でストーリーを読み込み、アラーニャの可愛さをじっくり堪能するのはもちろん、家族や友達と一緒にワイワイ謎解きをするのもおすすめ。
また、「推し死ぬ」は配信や投稿も可能な作品となっており、ガイドライン(レギュレーション)も用意されています。ゲーム実況でみんなと楽しむのにもぴったりな作品です!
開発メンバーが勢揃いし、今作の魅力をお届け!
ーー開発陣の豪華な面々が勢揃いで、とてもワクワクしてしまいます!皆様について簡単にご紹介させてください!
■コンテンツディレクター(SCRAP) 黛 孝祐氏

【黛 孝祐氏(以下、黛氏)】:コンテンツディレクターの黛と申します。ゲームの画像やストーリーなど、大きな遊びの部分を中心に担当させていただいています。どうぞよろしくお願いします!
■開発ディレクター(ヴェルクス・スタジオ)香月 聖崇氏

【香月 聖崇氏(以下、香月氏)】:開発ディレクターの香月です。よろしくお願いします!ヴェルクス・スタジオの方で部長をしていて、「ゲームをどういったシステムを使って作るのか」・「どういった技術を利用して作るのか」といった技術面を決定するような立場を務めさせていただいています。
■デジタルコンテンツマネージャー兼ゲームプランナー(ヴェルクス・スタジオ)藤掛 麻依氏

【藤掛 麻依氏(以下、藤掛氏)】:本日はよろしくお願いします!開発マネージャー兼ゲームプランナーの藤掛と申します。私は黛さん達からいただいたシナリオや演出面をゲームの中に組み込んだり、BGMを付けたりなど様々なことを担当させていただいています。
■アートディレクター いそにん氏

【いそにん氏】:「推し死ぬ」で、ゲーム全体のアートディレクションと、メインビジュアルのイラストやUIデザインを担当しております、「いそにん」と申します。よろしくお願いします!
きっかけはアイデア合宿の一幕からーー。
ーー本作は「時間を巻き戻し、何度も死んでしまう推しの配信者を救う」という、現代的かつエモいテーマが印象的です。この斬新なコンセプトにたどり着いた着想のきっかけや、SCRAPさんとヴェルクス・スタジオさんがタッグを組んで開発がスタートした経緯について教えてください!
【黛氏】:SCRAPには、コンテンツディレクターが集まる「コンテンツ合宿」という企画コンペのようなイベントがあるんです。そこで、リアル脱出ゲーム「アイドルは100万回死ぬ」を手掛けた堺谷さんから「配信画面がタイムマシンだったら面白いよね」というアイデアが出たのが、最初のきっかけでした。

※公式サイトより引用
【香月氏】:SCRAPの担当者と僕が旧知の仲で、転職の挨拶の際に「新しい会社でゲームを作るなら、一緒に仕事をしないか」とお声がけいただきました。
その後すぐに飲み会を設定してもらい(笑)そこでSCRAP側の企画書を見せてもらいました。当時はVTuberではなく、実写のYouTuberをモチーフにした企画だったんです。
実写映像を繋ぎ合わせる案だったのですが、それだと「卓上にペットボトルを1本足したい」となるだけで全編撮り直しになってしまい、制作コスト的に現実的ではありませんでした。

かといって、全編フル3Dで作るのも莫大なコストがかかります。そこで「手元配信をするVTuberという設定にすれば、コストを抑えつつ表現の幅を広げられるのでは?」とその場で提案したのが、今の形に繋がっています。
ーー公式サイトなどを見た際に、アラーニャちゃんのデザインがとても魅力的なところが印象的でした。デザインのこだわりについてもお聞かせいただけますか?
【黛氏】:企画の段階で「女の子がいっぱい死ぬ」という要素は決まっていたので、最初は単に「助けたくなる健気で頑張り屋な女の子」にしようと考えていました。
ただ、VTuberのキャラクター性を研究するうちに「リアルなVTuberらしさ」には演者さんが喋りやすい背景や、少し突飛な属性(宇宙や動物など)が必要だと気づいたんです。
そこで、ありがちなプロフィール(田舎出身、上京して地下アイドル活動、といった経歴)をベースにしつつ、すべて「逆張り」で設定を組み立てていきました。「田舎出身」は「イタリア出身(?)」へ、「東京に憧れる」は「自称・ファッションリーダー」へ。さらに山形の野生動物から着想を得て「アライグマ」の要素を掛け合わせた結果、今のアラーニャの骨格が誕生しました。

【黛氏】:その設定をもとにデザイン案を重ねていきました。「アライグマ感」と「ファッションリーダー感」を絶妙に組み合わせ、髪型や原宿風のファッション、左右非対称の靴下など、現在のデザインへと落とし込んでいったんです。そこからデザイナーの手によって3D化されました。
【香月氏】:開発初期にかなり細かいキャラクター設定資料を用意してもらったことで、開発チーム全員がアラーニャの方向性をしっかり共有しながら制作を進められたと思います。

【いそにん氏】:配信部屋のアイテムもこの設定から考案しています。最初は綺麗なゲーミングルーム風だったのですが、「お金のないアラーニャがこんな綺麗な部屋に住めるか?」という話になりまして(笑)。100均で揃えたような小物やスーパーのチラシなど、少し乱雑で「おしゃれになりきれていない絶妙なごちゃごちゃ感」を3Dでリアルに表現してもらいました。
ーーSCRAPさんといえば、これまでもリアルイベントで数々の名作タイムループ脱出ゲームを生み出してこられました。今回、その「時間を巻き戻す」ギミックを「自宅で遊べるリアル脱出ゲーム」のシステムに落とし込むにあたり、特にこだわったポイントや、リアルイベントとは違う難しさ・おもしろさはどこにありましたか?
【黛氏】:「配信画面を巻き戻して救う」というアイデアが立った時点で、基本的なゲームの制約や「タイムリープ」という設定はある程度固まっていました。
リアル脱出ゲームとの大きな違いは、「制限時間」や「周回数の制限」がない点です。リアル脱出ゲームには「60分以内」や「10ループ以内」といった制約がありますが、今回はプレイヤーの謎解きレベルに合わせて、じっくり遊べる自由度があります。そこはデジタルゲームならではの作りやすさでもありましたね。

※公式サイトより引用。
一方で一番大切にしたのは、「PCの前で物語が繰り広げられている」というリアルな物語体験です。架空のキャラクターを操作するアクションゲームではなく、「画面の前にいるあなた自身が物語の中にいる」という感覚。この根幹となるコンセプトはブレずに、最後まで丁寧に作り込んでいきました。
ーー「シークバーを動かす」という動作は私もよくやります。直感的に操作できる点が嬉しく、リアルとデジタルが合体した面白いゲーム体験ですね。

【香月氏】:実は、操作性にはかなり苦戦しました。もともと世の中にあるシークバーの仕組みをそのまま実装すればいいだろうと思っていたのですが、最初に作ったバージョンは本当に遊びにくくて……。謎解き以前に「シークバーの操作自体が難しい」という、ストレスの非常に高いゲームになってしまったんです。
そもそも動画サイトのシークバーって、頻繁にミリ単位で操作するようには作られていないんですよね(笑)。
【黛氏】:システム的には「タイムライン上にポイント(点)を置いて、そこをクリックしてジャンプする」形にするのが一番簡単で確実だったんです。
でも、僕はどうしても「自分の手で時を巻き戻す」という非日常感・世界観の体験を譲りたくありませんでした。そこで「巻き戻している最中にノイズ(ざざっという効果)が入ったり、音が小さくなったりする不思議な体験にしてほしい!」と熱弁し、演出を作り込んでもらったんです。
【いそにん氏】:香月さんの言う通りそのままでは本当に難易度が高くて。「どこに戻れば目的の会話が聞けるのかわからない」「狙った場所にカーソルが合わない」と、一時はチーム全体がどん底に突き落とされるほどの壁にぶつかりました…(笑)。
そこからチームでアイデアを積み重ねていき、シークバー上にアイコン(目印)を表示したり、操作範囲を少し広げてカーソルが吸い付くように補正したりと、工夫を重ねて「使いやすさ」と「シークバーならではの良さ」を両立させていきました。
【香月氏】:結果として、本物のYouTube等のシークバーとは裏で全く違う挙動をさせているのですが、「普段使っているシークバーと同じような感覚で遊べた」とプレイヤーの方に感じていただけたなら、細かな調整を頑張った甲斐がありましたね!
ーープレイヤーは「推しの生配信を見ている」というシチュエーションでゲームが進行しますが、配信特有の「ゆるゆるした空気感」や「リアルタイムで状況が変わる緊迫感」を、プログラムやシステム上で再現するためにどのような工夫を凝らされたのでしょうか?
【黛氏】:ディレクター目線で言うと、「リアリティ」をどこまでも突き詰めた結果、あのゆるい配信の空気感が生まれたんです。
また、キャスト(声優)さんの演技でも工夫していて、普段の配信と「トラブルが起きてパニックになっている時」で演じ分けをお願いしました。配信者としてのアラーニャを維持できなくなった瞬間に、声優さんの“素”のトーンが出るように演じ分けていただくことで、リアリティを出しています。
【藤掛氏】:演出面では「生きている時」と「死ぬ瞬間」のギャップを強く意識しました。
生きている時は明るい表情や元気な手の動きで可愛らしさを全開にしつつ、死ぬシーンではBGMをスッと消し、3Dモデルのトラッキングをあえて外してピタッと動きを止めています。

さらに瞳のハイライトを消すなど表情差分も30種類ほど用意し、プレイヤーが言葉にしなくても直感的に「あ、死んだ……」と違和感や緊迫感を覚えるような演出を作り込みました。
【香月氏】:システム・技術面では、かなりクオリティの高い3Dモデルを使用しています。今回は「現実世界(手元)」と「バーチャル空間(アラーニャ)」が同時に画面に映る構造なので、クオリティを落としてしまうと境界があやふやになってしまうんです。高クオリティにしたぶん処理負荷が高くなり最適化には苦労しましたが、「今見ているのはリアルな手元配信なんだ」と一目でわかる仕上がりになりました。
【いそにん氏】:現実の背景とバーチャルなアラーニャが馴染みすぎてしまわないよう、色味の調整(シェーディング)も工夫しています。背景の現実世界は少し淡い色合いに抑え、VTuber側はハッキリとしたセル調(トゥーンシェーダー)にすることで、あえて世界観を浮かせ「画面越しの配信感」を際立たせました。
ーーヒロインが何度も死んでしまうというショッキングな展開がありつつも、ユーザーが「絶対にこの子を救いたい!」と思えるようなキャラクターの魅力作りや、ループを繰り返しても矛盾が起きないようなデバッグ・クオリティアップにおける裏話があればぜひお聞きしたいです。
【黛氏】:実は開発当初、テストプレイで「アラーニャのことが好きになれない」というフィードバックをたくさんもらい、大ピンチに陥ったんです(笑)。
実際のVTuberってリスナーに悪態をついたり「メスガキ感」を出したりすることが多いですが、あれはリスナー側が愛を持っていじり倒して「反抗する小動物」のような可愛さが生まれるから成立しているんですよね。
一方的な配信だとただの嫌な奴になってしまうと気づき、急遽コメント欄のリアクションを強化して、プレイヤーとアラーニャの愛あるキャッチボールが成立するように修正していきました。

【藤掛氏】:キャラクターの魅力を増やすため「プレイヤーのコメントへの反応(分岐)」を大量に追加した結果、デバッグ作業はすさまじいことになりました。
「ここで巻き戻して、このアイテムを使ってから戻すとバグる」といった複雑なフラグ管理が発生し、体験版の範囲だけでも進捗ルートが24パターンほど存在したんです。
体感的には1ヶ月くらいずっと同じシーンのデバッグを続けている感覚でしたね。SCRAP内のデバッグチームの力も借りながら、1つずつシークバーを巻き戻しては潰していく……という地道な作業をひたすら繰り返しました。
ーー本作の魅力を100%味わうために、プレイヤーには自宅でどのような環境や心構えで遊んでほしいか、おすすめのプレイスタイルを教えてください!
【黛氏】:本作は「アラーニャというキャラクターを好きになった状態」でプレイした方が絶対的に面白くなります!彼女の公式Xでは毎日面白いポストをしているので、プレイ前に少しだけでも覗いてみてほしいですね。「どんな子なのか」という前提情報を知っておくだけで、ゲーム中の感情移入度が段違いに上がりますよ。

【香月氏】:あとは、まずは「自分で一度クリアしてから」実況配信などを見るのがおすすめです!ネタバレを見てしまうと自分でのプレイ体験が終わってしまいますし、自分で一度クリアしていれば「あ、このあと死ぬぞ……!」とハラハラしながら配信者さんのリアクションを楽しめますからね。
【いそにん氏】:できれば時間が許す限り、一気にプレイしてほしいですね!途中で中断しても「タイムシークマン」がヒントをくれる親切設計にはなっていますが、やっぱり「自分の記憶を頼りに閃く快感」を味わっていただきたいです。プレイ時間の目安は3時間ほどなので、映画を1本観るような感覚で楽しんでいただけたら嬉しいです。
ーー本作のリリースを心待ちにしているプレイヤーの皆さんや、謎解きファンの皆様に向けて、開発陣の皆様から一言ずつ熱いメッセージをお願いいたします!

【香月氏】:本作は謎解きとしても、ゲームとしても、かなり特殊で新しい体験に仕上がっています。3時間ほどでサクッと遊べるので、普段忙しい方にもぴったりです。「ちょっと一風変わった体験をしてみたい」「面白い映画を1本観たい」という感覚で、ぜひアラーニャを救う体験を楽しんでみてください!
【藤掛氏】:新人VTuberのアラーニャが最高に可愛く見えるよう、演出もしっかり作り込みました。謎解きを楽しみつつ、ぜひプレイヤーの皆さんもアラーニャの「フルッタ(リスナー)」になっていただけたら嬉しいです!
【いそにん氏】:実は私自身、謎解きがすごく苦手なんです(笑)。でも本作にはヒントを出してくれる「タイムシークマン」という頼もしいキャラクターがいて、かなり手厚くサポートしてくれます。普段あまり謎解きゲームをやらないという方も、可愛いアラーニャを愛でる気持ちで気軽に遊んでみてください。
【黛氏】:「配信を見る」という誰もがやったことのある日常的な行動が、シークバーというタイムマシンによって一変するーーそんな“日常が非日常に変わる”映画の主人公のような体験ができるゲームになりました。そして何より、ラストには素晴らしい展開を用意しています! ぜひそこを目指して、アラーニャを何度も救ってあげてください!
「ゆるゆる生配信する推しは100万回死ぬ」 概要

©SCRAP ©VELUX STUDIO
リアル脱出ゲームとは
2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。
そのフォーマットをそのままに現実世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、さまざまな場所で開催されている。
07年に初開催して以降、現在までで1,700万人以上を動員。日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を興奮の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテインメントです。
※「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPの登録商標です。
SCRAPとは
「リアル脱出ゲーム」をはじめとした、さまざまな体験型イベントを企画運営。SCRAPが提供するのは謎解きを通しての「物語体験」。
自分がリアルな主人公になれる体験、まだ誰も知らない世界に入れる体験…そんな「物語体験」をつくっています。テレビ局やレコード会社などともコラボレーションを行い、常に新しい体験型エンターテインメントを提供しています。
株式会社ヴェルクス・スタジオとは
ヴェルクス・スタジオは、PC・コンシューマー、スマートフォンと、プラットフォームの垣根なくゲームの企画・開発を行い、幅広い知見と経験を有するクリエイター陣が“ゲーム好きのためのゲーム”を制作するために設立したゲームスタジオです。
Unreal Engine 5を用いたバトル制作、レベルデザイン、モデリングなどゲーム制作に関わるあらゆる企画開発を行います。
権利表記
©SCRAP ©VELUX STUDIO
[取材協力:©SCRAP ©VELUX STUDIO]
おすすめのニュース記事
ニュース記事一覧【先行プレイ&開発者インタビュー】時間を巻き戻し、何度も死んでしまうヒロインを救え! 「ゆるゆる生配信する推しは100万回死ぬ」
SCRAP×ヴェルクス・スタジオが贈る最新作 「ゆるゆる生配信する推しは100万回死ぬ」が2026年8月5日(水)に発売決定!先行プレイと合わせて開発陣にインタビューを実施し、今作の魅力をお聞きしたのでぜひご覧ください!
2026.08.05『アナザーエデン ビギンズ』Nintendo Store™にてダウンロード版の予約を開始!
ライトフライヤースタジオが、2026年8月4日(火)に放送された「アナデンまつり 2026 夏」にて、Nintendo Switch™ 2 / Nintendo Switch™/Steam®で2026年9月17日(木)に発売予定のタイムトラベル RPG『アナザーエデン ビギンズ』の最新情報を発表しました。
2026.08.04"関西から世界へ"インディーゲームの祭典『OSAKA INDIE GA MES SUMMIT 2026』チケット本日発売開始!
株式会社Phoenixxは、2026年10月3日(土)・4日(日)にコングレスクエア グランクリーン大阪にて開催する、インディーゲームのショーケース型イベント『OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026』の各種チケットを、本日8月4日(火)10時より発売開始したことを知らせた。
2026.08.04黒猫になり少女を導け 『LIGHT 黒猫と記憶を失った少女』 PS5パッケージ版オリジナル特典デザイン発表
株式会社賈船が、黒猫の視点で少女を導く、新感覚の探索型3Dアクションパズル『LIGHT 黒猫と記憶を失った少女』PlayStation®5パッケージ版法人別オリジナル特典のデザインを発表した。
2026.08.04『幻想水滸伝 STAR LEAP』が8月7日(金)に日本配信|シリーズ史上最大規模のキャラクター群像劇が間もなく開幕 声優&イラストレーターリストの一部を先行公開&新キャラクター発表
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「幻想水滸伝」シリーズの新作モバイルゲーム『幻想水滸伝 STAR LEAP』の日本国内向けの配信日が8月7日(金)に決定したことを知らせた。
2026.08.03【先行プレイレポート】美麗なヴィクトリア朝の街を駆け巡れ!探偵の謎解き×爽快アクションが融合した期待の新作オープンワールドRPG『白銀の城(シルバーパレス)』
シンガポールを拠点とする「Elementa」が開発する新作オープンワールド・アクションRPG『白銀の城(シルバーパレス)』の先行プレイレポートをお届けする。Unreal Engine 5で描かれる美麗な都市「シルバニア」を舞台に、探偵として怪事件に挑む本作。独自の推理システムやパリィを駆使した爽快アクションなど、その圧倒的な魅力を徹底解説する。
2026.08.03







