【開発者インタビュー】「Sky 星を紡ぐ子どもたち」が贈る〜Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ〜見どころやこだわりの新体験とは?
取材・インタビュー

【開発者インタビュー】「Sky 星を紡ぐ子どもたち」が贈る〜Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ〜見どころやこだわりの新体験とは?

schedule2026.07.24 18:01editノン

「Sky 星を紡ぐ子どもたち」にて、2026年7月17日(金)より配信が開始された「Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ 」。thatgamecompany,Inc.(以下、tgc)の田邊 氏と水谷 氏へ、この大型イベントの魅力や温かなこだわりについてインタビューしました!「星の子どもたち」へのメッセージもいただいているので、ぜひご一読ください!

田邊氏・水谷氏へインタビュー!

田邊氏・水谷氏のプロフィール

田邊 裕一朗 氏
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担当:ビジュアルデベロップメントリード

水谷 立 氏
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担当:リードオーディオデザイナー

「ファン・ゴッホの寝室」と「星月夜」を背に、ゴッホへの想いを語る

ーまずは簡単な自己紹介と、お二人のお気に入りのゴッホ作品についてお聞かせください。

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【田邊氏】:ビジュアルデベロップメントを担当している田邊 裕一朗です。主にコンセプトアートや、ゲームのビジュアルに関わる仕事をしています。よろしくお願いいたします!

ゴッホの作品についてですが、今回のリリースにあたり沢山のリサーチを行いました。たとえば「鳥の巣」とか少しコアなものも挙げたいところですが…僕はやっぱり「ひまわり」シリーズやその中で描かれている美しい「黄色」が大好きだと改めて感じました。彼の生涯や人間性を知れば知るほど、あの絵の持つ明るさに惹かれます。

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【水谷氏】:リードオーディオデザイナー兼ジャパンブランドリードの水谷 立です。ゲームのサウンドを実装することや、皆さんにゲームを知ってもらうための仕事をしています。今年で在籍11年目を迎えて、このタイミングで今回の素敵なイベントに携わることができ、とてもワクワクしています!

こういうインタビューのときって、ついつい少しコアな作品や、エピソードの深いところまでお話したくなってしまいますよね(笑)正直、好きな作品ばかりでなかなか一つに絞るのは難しいのですが、僕も「ひまわり」についてお話したいです。

個人的に思い入れのある作品でもありまして、初めて自分の目で観たゴッホの作品が「ひまわり」です。

大学生の頃、新宿のSOMPO美術館で、実際に展示されているのを観ました。観に行くまでは若さもあり、「誰もが知っている有名な絵だ」というライトな考えからスタートしていたのですが、実際に目の当たりにした時、言葉では説明できないような表現の強さ、光、そして圧倒的な存在感を感じました。

あの時に感じた力強さや感情…そしてその衝撃が今でも心に残っており、時を経てゲーム作品という形で携わることになったのは不思議な運命だと思います。

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「つながり」を大切にするゲームとのシナジー

作品はもちろん、アートへの真摯な姿勢や情熱により多くのファンを魅了する「ゴッホ」

ー数ある芸術家や芸術作品の中から、今回なぜゴッホを題材に選ばれたのかお聞かせください。

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【田邊氏】: 「Sky」は嬉しいことにビジュアル面で好評をいただいており、ファンアートといった創作活動を楽しんでくださってる方々が多くいらっしゃいます。そういったコミュニティが広がる中で、プレイヤーの皆さんから「芸術家とのコラボレーションが見たい」という嬉しいアイデアをいただくことが多々ありました。もちろん、チーム内にゴッホのファンが多かったというのも影響の一つと言えるでしょう。

そういったきっかけから、リサーチを重ねる中でゴッホと弟のテオ、テオの妻ヨハンナの「深い愛情」に注目しました。このリサーチの中で巡り合った「より深い人間同士のつながり」というキーワードが私たちの「Sky」というゲームが目指し、表現しているテーマと強くつながっていると感じ、今回のコラボレーションが実現しています。

ゴッホはアートの持つ力を信じて不屈の精神で挑み続けた姿が印象的ですよね。そんな彼は、よく「孤独なアーティスト」として認知されがちですが、決して好んで独りぼっちでいたわけではなく、人との絆や温もりを求め続けた人物だと思います。

その切実な願いや想い、時を超えて世界中の人々を照らし続ける「希望」、そしてそのメッセージが、「Sky」が伝えたいことと深く響き合うと感じます。

ーファンの方々と一緒に創ったような…夢のコラボレーションが実現したのですね。「Sky」の制作陣の皆様とファンの方々とのあたたかい繋がりを感じられて、とても嬉しい気持ちになります。

「Sky」が描くゴッホの人生の物語

隣で見守って、一緒にその世界を創り出す

ーゴッホの人生における「光と影」、そして彼の葛藤や切ない背景を、「Sky」の中でどのように表現し、プレイヤーに追体験させていくのか、表現において工夫された点や注目してほしいヒントがあれば教えてください。

【田邊氏】:ゴッホたちの物語そのものが非常に深いので、ゲームデザインに落とし込む際はとても悩みました。プレイヤーがその物語に直接介入しすぎてしまうと、その物語が伝わりにくくなってしまうのでは…とも考えました。

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そのため、このシーズンでは物語に直接介入するのではなく、プレイヤーが「そばで見守りながら手助けをする」というニュアンスを大切にしています。

そして、ただ見守るだけではなく、ゴッホが作品を生み出すのと同じタイミングで、プレイヤーも一緒にビジョンを作り出すという、作品作りの楽しみを一緒に味わっていただけるようなデザインに仕上げました。

【水谷氏】: プレイヤーは手紙を一方からもう一方へ届けるなど、陰で彼をサポートする役割を担います。ゴッホが画家として自分の道を突き進み、極めていく過程を「見届ける」関わり方です。

さらに彼が風景や世界からインスピレーションを受け、それをキャンバスに落とし込んでいく制作の過程で、プレイヤーが関わることによって世界がより鮮やかになり、色がついていくような一体感も体験していただけます。

アートスタイル、サウンドとの調和について

現地取材によるリアリティと「Sky」の中のゴッホーー。それを美しく再現し、調和させることについて。

ーYouTubeでトレーラーを拝見した際に、独特の筆使いのタッチが「Sky」の世界に広がっていく様子にはとてもワクワクしました。

今回、ゴッホ特有の力強いブラシストローク(筆のタッチ)や鮮やかな黄色の色彩、南フランスのアルルの明るい光を、「Sky」独自のグラフィックや光の表現と融合させる上で、アート面やサウンド面でこだわった点を教えてください。

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【田邊氏】: ゴッホの素晴らしい絵画をゲーム空間に落とし込むにあたり、その筆のタッチや質感をどう残すかという点に試行錯誤しました。

特にトレーラー映像でも観ることができる「ファン・ゴッホの寝室」を始めとしたブラシストロークが広がる質感や光景などは、ディレクターやエンジニアが毎日のように、最後の最後までこだわり抜いて調整しました。単に現実をそのままなぞるのではなく、「Sky」らしい幻想的な解釈などを保ちつつ、ゴッホの世界観をちょうど良いバランスで再現しています。ディレクターは担当したゲームデザイナーとともに、実際に彼が過ごしたオランダやフランスといった現地へ直接取材にも赴きました。

ー実際に現地へ訪れて、ゴッホが観た景色や感じた空気を体験されたんですね…!トレーラーの映像からも「光」「風」「温度」など、そこに居る感覚を思わず取ってしまうような空気感があり、未プレイの方や興味があるという方には、まずはぜひ映像を視聴してみてほしいと思います!

【田邊氏】: キャラクターの造形についても非常に苦労しました。そもそもゴッホ本人の写真というのはほとんどなく、自画像だけがたくさん残されている状態です。

「どれを参考にすべきか」を検討し、最終的にはみんなの頭の中にあるゴッホのイメージをベースにしながら、「Sky」の世界観に馴染むように仕上げました。プレイヤーが違和感を抱かないよう、少し可愛げがありつつも、彼の切なさや寂しげな雰囲気が表現されている造形を目指しました。

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どの自画像からインスピレーションを得たのか想像しながら遊ぶのも面白いと思うので、ぜひお楽しみください。

ー今、ちょうど東京でゴッホ展が開催されていますから、日本の皆さんの中には「Sky」で遊ぶとともに、実際の作品を見に行く方も多そうですね!続いて、サウンド面についてはいかがでしょうか。

【水谷氏】: サウンドについても話したいことがたくさんあり、時間が足りないくらいですが(笑)、まずはぜひ音楽をじっくり聴いていただきたいと思っています。

それぞれのシーンに合わせて音を作っていったのですが、特にこだわった点として、登場する3人のキャラクター(ゴッホ、テオ、ヨハンナ)それぞれに象徴する3つの楽器を割り当てています。その楽器がメインの旋律として登場し、映像やストーリーとリンクしながら、彼らの感情や物語を耳を通じて体感・表現できるように目指しました。ぜひ注目して聴いていただきたいです。

ー登場人物ごとに楽器を割り当てているんですね!各々の感情や人柄がどの楽器で表現されるのかとても楽しみです。

【水谷氏】:さらに、今回は新しい技術開発にも取り組みました。ゲームは技術と共に進化するものだと考えており、新しいイベントをやるたびに新しい挑戦を取り入れています。今回は社内で「新しいゲームを丸ごと一本作っているのではないか」というくらいの技術的アプローチを行いました。

ゲーム内で描かれる筆の軌跡やプレイヤーの足跡で世界が描かれる様子に沿って、そのタッチの音を「Sky」らしいサウンドで感じられるサウンドエフェクトを新たに開発しています。また、「星のこども(プレイヤー)」の足音についても、単に地面を歩く音ではなく、キャンバスや紙の上に色を載せていくような感覚を表現した、特殊な足音の仕組みも取り入れています。

他にも細かい部分ですが、ゴッホがオランダ滞在時に描いた、現在まで残されている教会をリサーチし、当時の世界で彼らが聴いていたであろう音や臨場感を想像し、表現しました。

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また、トレーラーにも映っていましたが、ストーリー上非常に印象的な役割を持つ「カラス」の表現や音にもこだわっています。ゲームをプレイしながら、ぜひ耳を傾けてみてください。

ーキャンバスを始めとした、色を乗せていく画材の質感に合わせた足音なども聞けるとのことで、とても楽しみです!絵画作品やオランダ、アルルの空気感をゲームを通して「音」で楽しむのが実に待ち遠しいです。

「Sky」でゴッホの物語を描くことで生まれるシナジーとは?

ー「Sky」の「心で繋がる」というコンセプトと今回のコラボレーションによるゲーム体験が、どのような相乗効果や共鳴を生み出しているのか、そしてプレイヤーの皆さんにどのような思いを感じ取ってほしいとお考えかを、ぜひお聞かせください。

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【田邊氏】:開発にあたりチームでリサーチを進める中で、私たちは彼らの「献身」そして絆に深く感動しました。

「Sky」の世界では、プレイヤーが何かを生み出し、それを共有し、お互いに応援し合うという感情を大切にしていますが、このシーズンはまさにそうしたプレイヤーたちへのメッセージになっています。アーティスト本人へのメッセージだけでなく、そのアーティストを支え続ける周りの人たちに向けたメッセージもご用意していますので、ぜひ最後までプレイしてみてください。僕自身もとても感動したので、皆さんにも早くお届けしたいです。

【水谷氏】:今作はゴッホ一人の物語ではなく、兄の才能を信じ支え続けたテオとヨハンナ、そしてそれに応えようとしたゴッホの物語です。いかにしてその作品が広まり、私たちの目に触れるようになったのかを体験することができます。

弟のテオは兄の才能を信じて見返りを求めず支え続け、その妻も同様に意思を継ぎました。彼らの「献身」は自らの信じる者に無償で愛を持って捧げる「想いやり」のように感じます。

「相手を信じ、大切に思い、行動する」という「Sky」と通ずるテーマが、今回のイベントを通じて広まり、より一層輝きを増すと嬉しいです。

「星の子どもたち」やこれから出会うプレイヤー皆様へのメッセージ

ーそれでは最後に、ユーザーの皆様へ一言ずつメッセージをいただけますでしょうか。

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【田邊氏】:私自身、思い入れが強いアーティストですから、大好きなアーティストの作品をプレッシャーを感じつつも本当に楽しく作らせていただきました。筆のワンストロークに至るまで、開発メンバー全員の想いがこもったこだわりの作品です。テストプレイをした際、自分自身が深く感動してしまいました。ぜひ最後までプレイして、その感動を肌で感じていただけたら嬉しいです。

【水谷氏】:私からは、どういった方にプレイしてほしいかという点をお話しします。
まず一つは、これまで「Sky」をプレイしたことがない方や、ゲームであまり遊ばない方やゲームに対して苦手意識を持っている方にこそ触れていただきたいです。「操作が難しそう」「ゲームは自分には向いていない」と思っている方でも直感的に楽しんでもらえるよう、手触りや遊び方の部分をチーム内で徹底的に追求しました。

また、「ゴッホの名前や作品はなんとなく知っている」「アートを鑑賞するのが好き」という方にもぜひ体験していただき、ゲームというメディアが持つ「表現の可能性」を知ってほしいです。そして、そこから「Sky」の広大な空の世界へ繋がっていってくれたらとても嬉しいです。

そして、これまで「Sky」を愛してくださっている「星の子どもたち」…!既存のプレイヤーの皆さんへ。現実世界に実在した芸術家とのコラボレーションということで、最初は「世界観が混ざり合うのだろうか」と少し不安に思われた方もいるかもしれません。

ですが、どうか安心してくださいね。デザイン、エンジニア、サウンドなど全てのチームが一丸となって、「Sky」らしい表現として昇華させ、実現することができました。自信を持ってお届けできる作品になっていますので、ぜひ新しく触れる音や景色を楽しんでいただき、私たちのメッセージを受け取ってください。

アートディレクター Cecil Kim氏よりメッセージ

【田邊氏】:最後に、アートディレクターのセシルからのメッセージをいただいてきたので、代読させていただきます。彼もペインターで、今回のコラボに強い思い入れを持つ一人です。

〜From Cecil Kim (thatgamecompany アートディレクター)〜 ゴッホの作品がこれほど長く愛され続ける理由は、彼の芸術に対する深い愛にあります。その情熱があったからこそ、彼の絵画は世代を超えて人々の心に響き、大切にされ続けてきたのです。これは多くの意味で、美しい、意味のある芸術体験を通じて人々を救うという、SkyとTGCのミッションとも深く重なり合います。 ゴッホの芸術、そしてその生涯の物語は、自らの情熱を世界と分かち合おうとしたアーティストの壮絶な葛藤の極致でもあります。度重なる苦難に直面しながらも、彼は誠実さと信念を持って創作を続けました。彼が遺した足跡は、作品が創り手の人生よりも長く生き続け、誰かの心を動かし、寄り添い続けることができるのだという証です。 創造力には、人を癒やす力があるのです。

ー新しく始める方も、これまでのファンの方も、誰もが胸を打たれる熱いメッセージをありがとうございます!

イベントは7/17(金)より開催中

当インタビューはいかがでしたでしょうか。アート・サウンド、そして「Sky」との世界との調和など様々なこだわり、そして温かい想いを知ることができ、筆者もとても嬉しく素敵な時間を過ごさせていただきました。ぜひ沢山の方にこの素晴らしいコラボレーションを楽しんで、様々なことを感じてほしいと思います。

「Dear Van Gogh 親愛なるファン・ゴッホへ」の概要

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期間:2026年7月17日(金)~2026年10月2日(金) 場所:「Sky 星を紡ぐ子どもたち」イベントエリア 提供プラットフォーム:iOS・Android・Nintendo Switch・PlayStation・Steam 特設サイト:http://www.thatskygame.com/ja/dearvangogh 公式トレーラー:https://youtu.be/aX1ISpbKFew

※リリースより引用。

『Sky 星を紡ぐ子どもたち』とは

『Sky 星を紡ぐ子どもたち』は、大好評配信中のソーシャルアドベンチャーゲームです。
誰でも直感的に遊べる設計でありながら、心を揺さぶり、他人とのつながりを感じ、感情を共有する体験となること、そしてそれにより寛容や思いやりの輪を広げ、現実世界においても良い影響をもたらすこと、Skyはこうした理想を掲げています。

2019年7月18日にiOS向けの基本プレイ無料ゲームとして配信を開始し、世界中のプレイヤーから支持を集めるとともに、数々のゲームアワードを受賞してきました。2019年にはAppleの「iPhone Game of the Year」を受賞したほか、2020年のGame Developers Choice Awardsでは「Best Mobile Game」および「Audience Award」、2020年のSXSW Gaming Awardsでは「Mobile Game of the Year」に選出されました。

その後、『Sky』はAndroid、Nintendo Switch、PlayStation、Steamを通じたPC向けにも展開し、2026年時点で3億ダウンロードを突破しています。

【公式ウェブサイト】https://www.thatskygame.com/ja 【X(旧Twitter)アカウント】https://x.com/thatskygameJP (@thatskygameJP) 【Instagramアカウント】https://www.instagram.com/thatskygamejp/

※リリースより引用。

thatgamecompany

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thatgamecompanyは、2026年に創立20周年を迎えるゲームスタジオです。幅広く受け入れられ、芸術的で、感情的で、豊かな体験の開発に取り組んでいます。

これまでに生み出してきた「flOw」「Flowery」「風ノ旅ビト」「Sky 星を紡ぐ子どもたち」などの作品は多数のアワードで評価いただき、スミソニアン・アメリカ美術館の常設コレクションに認定されるなど、世界中のギャラリーや美術館にも展示されています。

ゲームで実現出来るエモーショナルな体験の可能性を広げていくことで、年齢、文化、背景を越えて、あらゆる方々に楽しまれ、愛されるエンターテイメントをつくっていきます。

【公式ウェブサイト】http://thatgamecompany.com/
※リリースより引用。

権利表記

©2026 thatgamecompany, Inc. All Rights Reserved.
[取材協力]:thatgamecompany,Inc.

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