【インタビュー】アイブレイド 妻木氏にインタビュー!VTuber・企業・リスナーを巻き込んで創り出す「共創型」の次世代エンタメ体験とは?
取材・インタビュー

【インタビュー】アイブレイド 妻木氏にインタビュー!VTuber・企業・リスナーを巻き込んで創り出す「共創型」の次世代エンタメ体験とは?

schedule2026.07.27 12:17editゲーム山本 / ノン

VTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」や、生バンド演奏にこだわった音楽イベント「Rock on V」を手掛ける、ミラティブのグループ会社である株式会社アイブレイドの代表取締役・妻木泰夫氏にインタビューを実施しました。画面の中だけにとどまらない、新たなエンタメ体験について詳しくお聞きしたので、ぜひご一読ください!

アイブレイド(iBraid)の代表 妻木 泰夫氏にインタビュー

広告事業や海外向けパブリッシングなど、原点は「ゲームを広める」取り組み

画像

ーはじめに、読者の皆さんへ自己紹介をお願いいたします!

【妻木 泰夫氏(以下、妻木氏)】:株式会社アイブレイドの妻木と申します。よろしくお願いいたします!

これまでの経歴ですが、新卒でDeNAに入社し、広告営業や広告に関わる商品開発、そして海外のゲームタイトルを日本向けにパブリッシングするプロジェクトなどに携わりました。

その後、何社かを経て、直近ではインフルエンサーマーケティングを展開する企業でプロモーション対応などを行っていました。そこから独立して現在の会社を立ち上げ、インフルエンサーマーケティング事業を軸に据えて活動しています。

ただ、インフルエンサーマーケティングは差別化しにくく、自社ならではの独自性をちゃんと作りたいという想いがありました。そこで、その強みになるものとして立ち上げたのが「ぶいきゃす」です。

顧客とまっすぐに向き合い、課題解決に尽力。相談や課題を元に事業の立ち上げへと進む。

ー元々はゲーム業界でご活躍されていたんですね!直近、ゲーム業界でもVTuberが非常に流行っていますが、VTuberとゲームプロモーションの領域に可能性を感じて、現在の事業を立ち上げるまでのターニングポイントのようなものはあったのでしょうか?

画像

【妻木氏】:前職からインフルエンサーマーケティングに携わり、多くのクライアント企業とコミュニケーションを取ってきた中で、同じような相談を多く受けたことがきっかけです。

当時から「マイクロVTuberを多数起用してプロモーションを行いたい」というご要望を何度もいただいていたものの、毎回大人数のマイクロVTuberを個別にキャスティングするのは簡単なことではなく、なかなかお応えできない時期が続いてしまいました。そうした中で「何か解決策はないか」と漠然と考えていたんです。

また、それとは別軸になるのですが、いろいろなご縁もあってVTuberの音楽イベント「Rock on V」という企画を始めさせていただきました。

出演者用のDiscordサーバーで参加者とイベントの進行管理を行った際に、「もしかしたらこのやり方自体がプロモーションに活かせるのではないか」と思ったことも影響しています。

さらに、弊社で運営しているライバー事務所でもDiscordによる所属ライバーさんの管理体制があり、「この管理の経験やノウハウをプロモーションにも活かせるのではないか」と考えました。

多数のマイクロVTuberさんたちに、Discordを活用したコミュニティに入っていただければ、その中で進行管理がしやすくなるのでは、というところから着想を得て「ぶいきゃす」を立ち上げたという背景があります。

画像

ぶいきゃす」とは?: アイブレイドによるVTuberキャスティングサービス。VTuberと企業をマッチングし、新たな価値を世の中に提供しています。

画像

Rock on V」とは?: アイブレイドによるVTuber音楽イベントプロデュース事業。 VTuberの音楽フェス「Rock on V」の企画、プロデュースを行っています。

画像

ライブレイド」とは?: アイブレイドが運営するバーチャルタレントプロダクション。 ライバープロダクションの運営に加えて、所属ライバーを起用したイベントやグッズの制作/販売も行っています。

※公式サイトへ遷移します。

急成長を遂げるVTuber市場。なぜ彼らはゲーム配信に「不可欠な存在」となったのか?

画像
※公式サイトより引用。

―現在、VTuber市場は急成長を遂げており、ゲーム配信も盛んに行われています。ゲームの盛り上がりにおいて、ここまでVTuberが不可欠な存在になった背景には何があるとお考えですか?

【妻木氏】:ゲームの配信文化自体は、昔からニコニコ生放送などで根強く存在していましたから、「ゲーム配信」やそれに対する注目がここ最近で始まったわけではないと考えています。

技術の進歩とプラットフォームの進化がもたらしたシナジー

【妻木氏】:技術の進歩やプラットフォーム側の変化などもあって、YouTubeの中でキャラクターを動かして配信するやり方自体が誰でもしやすくなったことが、VTuberという文化が大きく浸透した背景にあると考えています。

もともとあったゲーム配信文化と、VTuberという形態の「挑戦しやすさ(やりやすさ)」が掛け合わさり、「ゲーム配信×VTuber」という市場が出来上がったのだと思います。そして、それを見た人たちが「私もやりたい!」と真似して入ってくることで、どんどん市場が大きくなっていったのではないでしょうか。

その瞬間、同じ時間を共に!双方向のコミュニケーションが生む、大きな熱量。

ー生身のトップYouTuberやインフルエンサーも多数いる中で、なぜVTuberはこれほどまでに高い存在感と熱量を持っているのでしょうか。

【妻木氏】:VTuberは基本的に「配信」をメインに活動されている方が多いですよね。少し前だと、「動画を撮って、編集して出す」というのがYouTuberの文化の中心だったと思うのですが、多くのVTuberは「生配信」という形をメインに活動しています。

この「配信と動画の違い」が結構大事かなと思っています。配信は本当に、「今この瞬間」・「この時間をリスナーさんと一緒に共有」しながら、インタラクティブ(双方向)なコミュニケーションが生まれます。配信を通してコミュニケーションすること自体がコンテンツになっているように感じます。

編集された動画を視聴者としてただ見るだけの関係性ではないからこその「距離の近さ」、そして毎日のように配信されていることによる「接触頻度の高さ」。こうしたところが、VTuberの影響力がすごく大きくなっている要因なんじゃないかなと思っています。

ー確かに、生配信ならではの思わぬハプニングや、配信者の人間味に触れると、一気に親近感が湧いて応援したくなりますよね…!

【妻木氏】:その場(リアルタイム)にVTuberさんが居て、同じ時間を一緒に過ごしている存在であるという点がとても大きいと思います。だからこそ価値観を共有しやすく、「この人を応援したい」「推したい」という熱量が生まれると感じます。

「毎日言葉を交わしている」ような感覚に近いと思いますので、テレビの向こう側のタレントを好きになる感覚・距離感とは異なる応援の熱量や気持ちの強さ、そして影響力が生まれるのだと思います。

継続的にリスナーと共に遊び、共に創る。「ぶいきゃす」が持つ強みとその反響について

画像

ーここまでお話しいただいたような、VTuberさんとリスナーさんの熱量の高い関係をプロモーションに活かしているのが「ぶいきゃす」なんですね。

【妻木氏】:そうですね。VTuberさんの強みは、先ほどお話ししたリスナーさんとの距離の近さと、そこから生まれる応援の熱量だと思っています。「ぶいきゃす」は、その関係性の力をお借りして企業様のプロモーションを行うサービスだと言えるかもしれません。

企業からの情報を一方的に届けるのではなく、リスナーさんが毎日のように応援しているVTuberさんが、実際にゲームを遊んで、その面白さを自分の言葉で伝えていく。「信頼している人の発信」だからこそ、ゲームの魅力がまっすぐ届くと考えています。

―そのプロモーションですが、「ぶいきゃす」では、複数のVTuberが継続的に配信を行うことで、段階的にユーザーへアプローチする設計をとられていますね。この手法は、単発の大型配信と比較して、どのような特徴があるのでしょうか?

【妻木氏】:ユーザーの定着(リテンション)に結びつきやすいですね。「ぶいきゃす」では、「配信キャンペーン」という形式で設計していて、参加するVTuberの方々には、キャンペーン期間中、毎日のようにそのゲームを配信していただきます。

当然、彼女(彼)たちと共にあるリスナーの皆様も、毎日配信を通してそのゲームを目にし、触れていくことになります。単発で「今日はこの配信をやります」と新しいゲームを紹介して終わる形だと、その場限りでの接触になってしまいますが、キャンペーン期間中、毎日のようにこのゲームに接触することで、圧倒的にゲームに対する理解度が深くなると思っています。

また、単発の配信の場合は配信時間も限られやすく、チュートリアルや導入部分の訴求に留まりがちな印象を受けることが多いのではないでしょうか。

その点、毎日の配信を前提とした設計では、参加しているVTuberさんたちがゲームの深い魅力までたどり着き、コアな部分まで配信で触れることができるので、より一層魅力を理解し伝えることができます。そこが「ぶいきゃすキャンペーン」の良いところだと思っています。

ー継続的に遊び、接触機会を増やしながらより深い面白さを伝えることで、ゲームへの理解や定着を促進していくんですね!ちなみに、過去の事例で特に印象に残っているエピソードはありますか?

【妻木氏】:あるゲームタイトルのリリースに合わせて「ぶいきゃす」のキャンペーンを実施した際、キャンペーンが終了する頃には、参加したVTuberさんの半数以上がゲーム内のレベル上限(カンスト)までやり込んでくれていたことがありました。クライアント企業様からも「想定以上に深くプレイしてくれた!」と、嬉しい評価をいただくことができました。

また、別のタイトルで行った「ゲーム内の新ストーリーを配信で体験する企画」では、参加VTuberさんそれぞれの「感動のリアクションシーン」を、リスナーさんが自発的に1つの動画にまとめ、SNSに投稿してくれるという、「二次創作による拡散」が生まれました。こうしたクリエイティブが自然発生するほどの熱量がそこにあった、素晴らしい事例としてとても印象に残っています。

企画・キャスティング・キャンペーン実施まで一気通貫で提供する

柔軟性やVTuberとの信頼関係など、自社完結型の強みとは?

―大規模なVTuberコミュニティを抱え、企画から実施まで一気通貫で対応できる体制を持たれていますが、この規模感だからこそ実現できる「柔軟性」や「強み」について教えてください。

【妻木氏】:サービスのリリースから1年半ほどをかけて信頼できるVTuberコミュニティをじっくりと強固にしてきた結果、2026年7月には2,000人弱ほどのVTuberさんが「ぶいきゃす」に登録・参加してくれています。

おかげで、案件に合わせて参加者を募るオペレーションコストが驚くほど削減され、よりスピーディに対応できるようになりました。

これにより空いた時間などを「そのゲームのことをより深く理解して、ゲームの本質的な面白さをキャンペーンを通してどういう風に訴求できるか」という企画や設計の部分にさらに使えるようになったことが、大きな進化だと感じています。この「ゲームごとに最適化(カスタマイズ)した企画を用意できること」が私たちの大きな強みになってきています。

ー大規模なVTuberコミュニティを抱える中で、VTuberの皆様との信頼関係は、どのように築かれているのですか?

【妻木氏】:一般的には、実施後にクライアント様向けのレポートを作成して完了となることが多いと思いますが、 私たちはそれに加えて、参加したVTuberさんにアンケートやインタビューを実施し、「どこかやりづらい部分はなかったか」等の様々なヒアリングを実施しています。

いただいたリアルなフィードバックは、以降のキャンペーン設計に反映しているため、「自分が伝えた意見が次回の取り組みに活かされている!」と感じていただけているそうです。こういった積み重ねが信頼関係に繋がっていると私たちは考えています。

やはり1対1の人間なので、そこの信頼関係をちゃんと作っていかないと継続性はなくなっていくと思うので、そこにこそ時間をかけるべきだと考えていますね。

85%以上がリピート!ゲーム会社からの反響や喜びの声

ー実施タイトルの85%以上がリピートしているというデータを拝見し、とても驚いたのですが、リピートされるゲーム会社側はどのような効果を実感されていたのでしょうか?

【妻木氏】:どんな効果を求めてキャンペーンを実施していただくかは、クライアントによって全然違ったりしますので、一概に「この数字が良いからみんなリピートしてくれています」という話ではないと思っています。

そのため、事前に「一番大事にしたい部分はどこなのか」をしっかりヒアリングさせていただいています。「視聴の回数」なのか、「配信の回数」なのか、あるいはゲームのこの情報を既存のユーザーさんに届けたいというところなのかーー。その目的をちゃんと達成できるような設計を都度カスタマイズして作っているところが、結果的に評価いただいているポイントなのだと思います。

※公式サイトへ遷移します。

ーゲーム会社さん(クライアント)からいただいた声で、嬉しかったものはありますか?

【妻木氏】:一番嬉しかったのは、「配信の質が非常に良い」と言っていただいたことです。純粋な数だけでなく、質の部分を良くできるかどうかは結構設計次第だったりします。

しっかりとゲームプレイが行われ、面白さや魅力を配信の中で適切に訴求できたことを評価いただけたのがとても嬉しかったです。

デジタルを飛び出す「リアル(オフライン)イベント」の価値

ポップアップショップや音楽イベントなど、画面の中を飛び越えた体験をお届けする

ー御社はリアル展開として、ポップアップショップ「ぶいきゃすコレクション(ぶいコレ)」や音楽イベント「Rock on V」も手掛けられていますね。これらはどのような取り組みなのでしょうか。

画像
※公式サイトより引用。

【妻木氏】:「ぶいきゃすコレクション」は、マルイ(OIOI)様と協業しているポップアップショップイベントです。ただグッズを販売するだけでなく、「そこでしかできない体験」をセットにするのがコンセプトです。昨年10月に「新宿マルイ メン」で開催した際は、イベントスペースでファンミーティングやミニ音楽ライブを併設し、オフラインだからこその体験を提供しました。

画像
※公式サイトより引用。

【妻木氏】:そして、「Rock on V」はVTuberの音楽イベントです。特に大事にしているのは「生感(ライブ感)」で、基本的にはすべて「バンドの生演奏」で実施しています。この臨場感に特にこだわりを持って取り組んでいます!

ー実際にライブを観させていただいて、本当に凄いなと思いました…!!バンドが居てVTuberさんが目の前で素敵な生歌を披露される姿が印象的でした!!

【妻木氏】:観客の声援がダイレクトに伝わる空間で、VTuberさんとリスナーさんが一緒にその瞬間を創り上げていくのがすごく良いですよね。

画像

画像
※公式Xより引用。

ー観客と共にライブを創っている光景にとても感動しました!動画配信を飛び出してオフラインイベントを設けることについて、視聴者の方々の体験はどう変化すると思いますか?

【妻木氏】:観客の皆さんが、ライブ会場で汗だくになるほど盛り上がってペンライトを振っていたり、ぶいコレで直接推しと会話しながらグッズを買ったりしています。そこでしかできない体験をしていただくことで、配信以上のエンゲージメント(愛着・絆)の高さが生まれていると思いますし、それがオフラインイベントの良さだと考えています。

ーリアルイベントならではの、忘れられないエピソードはありますか?

【妻木氏】:機材トラブルが、オフラインの熱量によって最高の思い出へと昇華したエピソードがあります。

あるライブ中、PCの負荷によって、スクリーンが真っ暗になってしまうトラブルが起きてしまいました。本来であれば避けるべき事態ですが…その瞬間、客席から「頑張れ!」と、ものすごいコールが巻き起こったんです!

その後、全員での大合唱になり、結果としてその日一番の盛り上がりを見せました。あの瞬間は、オフラインならではの忘れられない景色です。

また、イベント会場内などで、リスナーさん同士のコミュニティが生まれ、お互いの「推し」や「好きなコンテンツ」の情報を交換し合っている姿が見られるのも、嬉しい瞬間ですね。私自身も会場でお客さまと直接お話しさせていただいています。

ー今後、「ぶいコレ」と「Rock on V」を掛け合わせた、フェスのような展開も期待してしまいますね…!

【妻木氏】:すごくやってみたいことの一つでして、「ぶいコレ」という大きなイベントの中で、メインコンテンツの一つとして「Rock on V」を開催するような、大きな進化を思い描きながら進めています。

未来予想図と、読者へのメッセージ

課題に真摯に応えながら、VTuberの成長の場を作り出す

ー今後のゲームプロモーションにおいて、VTuberの役割はどのように変化・進化していくとお考えですか?

【妻木氏】:これまでは、チャンネル登録者数の多い大型VTuberを起用して一気に認知(アテンション)を獲る手法にフォーカスされがちでしたが、今後はコミュニティと深く結びついた「マイクロVTuber」をより深く活用し、ゲームをより広く、色々なリスナーさんに届けるという重要性がどんどん増していくんじゃないかなと思っています。

クライアントのニーズにしっかりと応えられるように、企画設計のところをもっともっと進化させていきたいと思っていますが、一方で、ニーズが多岐にわたるため、マイクロVTuberを使ったキャンペーンだけで全てを賄いきれるとも思っていません。

クライアントの皆様のマーケティング課題に、細かくお応えできるようなサービス展開を目指して、「ぶいきゃす」を軸にサービスを進化させていきたいと考えています。

また、対VTuberさんの目線としては、「ぶいきゃす」に参加することで、より一層成長できるような環境を作り出したいとも考えています。ただ単にPR案件を紹介するだけの形ではなく、VTuberさんが自分の活動を伸ばすことができたり、彼女(彼)たちが困っていることを私たちがサポートしたりできるような、そんな場所を目指していきたいです。

「ぶいコレ」や「Rock on V」といったリアルイベントでは、もっと規模を大きくして、たくさんの方が活躍できる場所にしたいと思っています。ミニライブやファンミーティング以外のコンテンツもどんどん増やして、「VTuberの祭典」のようなものに進化させていきたいですね。

特に「生感」をこだわっている「Rock on V」では、「音楽ジャンルで勝負をしていきたい!」と強く思っているVシンガーさんたちが、多くのリスナーさんにアピールできるような場にしていきたいと考えています。

オンライン・オフライン(リアル)を問わず、ぜひ体験してみてください!

ーそれでは最後に、ゲームやVTuberを愛するGame8の読者の皆様へ向けて、メッセージをお願いいたします!

【妻木氏】:「ぶいきゃす」が開催しているゲーム配信キャンペーンでは、参加するVTuberの皆さんが、リスナーさんの応援を背負ってランキング上位を目指し、全力でゲームに取り組んでいます。

もし好きなゲームや、少しでも興味のあるタイトルでキャンペーンを見かけたら、ぜひ彼女(彼)たちが真剣に、熱くゲームをやり込んでいる姿を覗いて、応援していただけたらとても嬉しいです。

そして、リアルイベント「ぶいコレ」や「Rock on V」についても、ここでしか味わえないエンターテインメント体験をお届けしていますので、ぜひとも現地へ足を運んでいただけたら嬉しいです!

ー独自性の高い素敵なエンタメ体験、そしてVTuberさん・リスナーさんに対する熱い想いを沢山お話いただきありがとうございました!!

画像

配信イベントやリアルイベント情報を要チェック!!

アイブレイドでは「ぶいきゃす」「Rock on V」をはじめとした、VTuber・リスナー・企業が共創する新たなエンタメ体験を日々提供中です!ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか?

■「ぶいきゃす」最新イベント情報はこちら!
画像

■「Rock on V」最新情報はこちら!
画像

※公式サイトへ遷移します。

株式会社アイブレイド(iBraid)

画像

株式会社アイブレイドは、VTuberを活用したエンターテインメントの可能性を広げる企業として、音楽イベントのプロデュース、キャスティング、バーチャルタレントプロダクション運営など多岐にわたる事業を展開しています。

VTuberの音楽フェス 『Rock on V』 の企画・プロデュースを手掛け、生バンド演奏とVTuberのコラボレーションセッションによる新感覚の音楽イベントを創出。リアルとバーチャルの融合による新しいエンターテインメント体験を提供しています。

また、自社で運営するVTuberキャスティングサービス 『ぶいきゃす』 を通じて、VTuberを起用したキャンペーンやプロモーションの企画・運営を支援し、企業とVTuberの新たなコラボレーションの場を提供しています。

さらに、バーチャルタレントプロダクション 『ライブレイド』 の運営を行い、IRIAMを中心に活動するバーチャルライバーのサポートを展開。ライバーの成長を支援し、より多くのファンとつながるための環境づくりに取り組んでいます。

アイブレイドは、VTuberを通じた新しいエンターテインメントの形を創り出し、企業、VTuber、ファンが共に楽しめる未来を築いていきます。

ミラティブグループとしての位置づけ

2025年12月に東証グロース市場へ上場した株式会社ミラティブは、All for Streamersを掲げ、VTuber/ストリーマーを含む、あらゆるプラットフォームで活動するすべての配信者を支援する企業グループとして、資本業務提携やM&Aも活用し、配信者支援の領域を拡大しています。

この中で株式会社アイブレイドは、VTuber領域における企業プロモーションや音楽イベントなどで培ってきた企画・演出力の強みを活かし、配信の枠を超えた表現・活動領域へと広げる役割を担っています。

会社名:株式会社アイブレイド 所在地:東京都豊島区池袋2丁目13-4-512 代表取締役:妻木 泰夫 設立:2016年4月20日 インフルエンサーマーケティング・VTuberキャスティング・VTuberオフラインイベント企画運営・Vライバープロダクション ぶいきゃす公式サイト:https://v-cas.com/ Rock on V公式サイト:https://rockon-v.com/ コーポレートサイト:https://www.i-braid.com/

※リリースより引用。

権利表記

Copyright (c) iBraid Inc. All Rights Reserved.
[取材協力:株式会社アイブレイド]

おすすめのニュース記事

ニュース記事一覧
新作・アップデート

グリーエンターテインメント、『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 クロニクル・オブ・エ コーズ』のスマートフォン・PC向けゲームが本日より配信開始!

グリーエンターテインメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柿沼 洋平、グリーホールディングス株式会社100%子会社)は、本日2026年7月27日(月)より、事前登録者数50万人を突破したスマートフォンおよびPCゲーム『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 クロニクル・オブ・エコーズ』(略称、『クロエコ』)の配信を開始した。

2026.07.27
取材・インタビュー

【インタビュー】アイブレイド 妻木氏にインタビュー!VTuber・企業・リスナーを巻き込んで創り出す「共創型」の次世代エンタメ体験とは?

VTuberキャスティングサービス「ぶいきゃす」や、生バンド演奏にこだわった音楽イベント「Rock on V」を手掛ける、ミラティブのグループ会社である株式会社アイブレイドの代表取締役・妻木泰夫氏にインタビューを実施しました。画面の中だけにとどまらない、新たなエンタメ体験について詳しくお聞きしたので、ぜひご一読ください!

2026.07.27
事前登録

『このすば』新作モバイル/PC向けゲーム 『この素晴らしい世界に祝福を!~この愛すべき街に 繁栄を!~』(まちすば)事前登録開始! ~ティザーPV・KV公開、Xプレゼントキャンペーンも実施~

株式会社KADOKAWAは、2026年7月26日(日)、アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』の10周年記念イベント「Colorful」にて、新作ゲーム『この素晴らしい世界に祝福を!~この愛すべき街に繁栄を!~』のティザーPVおよびキービジュアルを公開するとともに、事前登録開始を発表した。あわせて同日より、Xプレゼントキャンペーン「【#まちすば緊急クエスト】ゲームの新映像を視聴せよ!」を実施することを知らせた。

2026.07.26
新作・アップデート

【PR・先行プレイレポート】『信長の野望 真戦』初のPKシーズン「四雄怒涛」を紹介!北条勢力の特徴や新武将を徹底解説!

今や大人気ゲームとなったスマホゲーム『信長の野望 真戦』。その新シーズンは、本作初のPKシーズンとなる「四雄怒涛」だ。本稿では、「四雄怒涛」独自のシステムや、四台勢力の一角である北条勢力の特徴、新シーズンで登場する武将・特殊兵種について紹介する。

2026.07.25
新作・アップデート

「Sanrio Games」第1作目タイトル「サンリオ パーティランド」(Nintendo Switch/Nintendo Switch 2 用ゲームソフト)のダウンロード版プレオーダー受付を本日開始! プレオーダー開始を記念した新プレオーダートレーラーを公開・パッケージ版の店舗別特典詳細も公開中!

株式会社サンリオは、自社ゲームブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」の第1作目タイトル「サンリオ パーティランド」(Nintendo Switch/Nintendo Switch 2 用ゲームソフト)のダウンロード版プレオーダー受付を、本日2026年7月24日(金)より「ニンテンドーeショップ」にて開始しました。また、プレオーダー開始を記念した新プレオーダートレーラーを公開いたしました。

2026.07.24
取材・インタビュー

【インタビュー】自治体の主体性が未来を変える!サードウェーブがふるさと納税で紡ぐeスポーツの「価値連鎖」

本記事は、PCの製造・小売やeスポーツ関連事業を展開する株式会社サードウェーブのチーフへのインタビューである。2018年に発表した大規模なeスポーツ投資の歩みを振り返りつつ、近年注力している「企業版ふるさと納税」を介した地方創生への率直な思いを明かす。単なる一時的なイベント支援にとどまらず、自治体が主体となる「デジタル人材育成」や「価値の連鎖」を裏方として支え、長く地域に根差す仕組み作りを目指す同社の持続可能な支援戦略の真意に迫る。

2026.07.24