
【取材レポート】『Valerion(ヴァレリオン)』の最新ハイエンドプロジェクター『VisionMaster Max』日本初公開!4ms超低遅延&300インチで映画館を超える没入感!
ホームシネマプロジェクターブランド『Valerion(ヴァレリオン)』は、2025年11月19日(水)〜21日(金)に幕張メッセで開催された国内最大級のメディア総合イベント『Inter BEE 2025』へ出展し、2025年12月中旬にMakuakeで日本初上陸を予定している最新ハイエンドモデル『VisionMaster Max』を一足先に公開した。驚異的な性能と従来のプロジェクターの常識を覆す技術に驚かされたので、ぜひみなさんもチェックしてみてほしい。
『Valerion(ヴァレリオン)』とは

『Valerion(ヴァレリオン)』は、ホームシアター市場に革新をもたらす、アメリカ・フロリダで2024年に設立された新進気鋭のプロジェクターブランドだ。高品質なホームシアター環境を整えられる製品を開発・販売しており、独自技術を使用したプロジェクターは一見の価値がある仕上がりとなっている。
そんなホームシアター市場の最先端を走り続けている『Valerion』が2025年11月19日(水)〜21日(金)に幕張メッセで開催された国内最大級のメディア総合イベント『Inter BEE 2025』へ出展した。
今まででは考えられないような圧倒的迫力、圧倒的映像美、そして圧倒的価格を目の当たりにしてきたので、ぜひ最後までチェックしてみてほしい。
300インチを叶える圧倒的画質:映画館を超える没入感

今回展示されていた『VisionMaster Max』の魅力は、最大300インチという超弩級の投写サイズだ。取材した際には120インチのデモ映像に圧倒され、「映画館が家にやってきた」ような感覚を体験できた。「あまり大きすぎるのは…」と思っている方も安心してほしい。本製品は40インチから投写できるので、家のスペースと相談しながらサイズを選べるのも嬉しい点だろう。
本製品は特に黒の表現が美しく感じられ、独自技術で映像表現をワンランク上のものに押し上げているとのことだ。従来のプロジェクターで起こりがちだった”色の滲み”や”ざらつき”を徹底的に解消している。特に光がある環境下でも色が薄くならないという驚くべき進化は、プロジェクターの概念を覆すものだった。

さらには4K解像度はもちろん、IMAX Enhanced、Dolby Vision、Dolby Audio、そして3D映像にも対応している。映画ファンが求める「最高峰の体験」をプライベートな環境で楽しむことができるのだ!
(ここだけの話、筆者も実際に体験させてもらったのだが、仕事を忘れて1時間近くブースに居座ってしまうほど没入感だったぞ。)

▲きめ細やかな表現や美しさに息を飲んでしまった…。特に黒の美しさが飛び抜けているのが印象的だ。

特定の映画にはなるのだが、3Dメガネをかけることで立体的な映像を楽しむこともできる。一昔前は「映画館で3D映画が公開された!」と大騒ぎしていたのに、今では家で手軽に3D映画を楽しめてしまうことに筆者は驚きを隠せない…。

▲今回は『アバター』を3Dで楽しんだのだが、激しい戦闘や移動シーンの躍動感についつい体が動いてしまった!
ゲーミング環境が激変!超低遅延4msを実現

ここまで映画について紹介してきたのだが、本製品はなんと驚異の超低遅延4ms(4ミリ秒)をも実現している。圧倒的遅延のなさに、格闘ゲームやレースゲームのような一瞬の判断が求められるゲームでも快適にプレイすることが可能だ。フレームレートも60fpsに対応しており、なめらかな画面で快適にゲームをプレイできる。
実際に会場で格闘ゲームとレースゲームをプレイさせてもらったのだが、全く問題なく快適にプレイできることに驚かされた。大きな画面で没入感も高く、ゲーム好きにはたまらない夢のような試遊だった。

低遅延性能と大画面の融合は、広大なフィールドや街並みをじっくりと楽しみたいシミュレーションゲームが好きな方に特におすすめだ。自宅のリビングに大画面スクリーンを設置してゆっくりゲームにのめり込んでいく…ゲーマーとして想像しただけでも至福の時間と言える。
価格破壊!100インチテレビより安価に最高環境を入手できる

ここまで紹介してきたような高性能プロジェクターは高額になりがちだが、本製品はMakuakeで先行販売される予定で驚くべき価格設定となっている。
プロジェクター本体の定価はアメリカでは$4999(76万円前後)だが、Makuakeではぐっとお得に購入できる特別価格を準備しているそうだ。具体的な割引率はMakuakeの公開と同時に発表となるようで、楽しみだ。
100インチの大型テレビが100万円前後することを考えると、プロジェクターとスクリーンを合わせてもテレビよりも安価に超大画面環境を構築できてしまうのだ。テレビ台などの場所を取らず、壁一面をスクリーンとして使える本製品は、日本の住宅事情にも革命をもたらすに違いないと筆者は感じている。
そんな気になるMakuakeでの先行販売は、2025年12月中旬よりスタートする。圧倒的没入感を求める方や家族団欒の楽しい時間を作りたい方、大画面でゲームをプレイしたいゲーマーの方は要チェックだ!
家族や友人と楽しめる空間を作りたい方におすすめ!

▲「ハリウッドクオリティを、あなたの空間へ。」の文字が印象的だ。
ここまで『VisionMaster Max』について紹介してきた。
まるで映画館にいるような感覚を味わえるのはもちろん、驚異の4ms超低遅延によってゲームプレイも快適にできてしまう驚きの体験に感動しきりだった。今までTVやモニターで動画やゲームをプレイしていた方に特におすすめしたい製品となっており、今までの日常をより華やかにしてくれること間違いなしだと筆者は感じている。
少しでも興味を持った方は、公式LINEに登録してMakuake開始日の決定を待とう。今までの常識を覆す体験がみなさんを待っているぞ!
『Valerion(ヴァレリオン)』の概要
© 2025 Valerion, Inc.
[取材協力]:Valerion
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2026.07.31










