【ペルソナ5ロイヤル】戦闘システムとバトルのコツ【ペルソナ5Switch】

ペルソナ5ロイヤル(P5R/ペルソナ5Switch)における戦闘システムに関する記事です。

戦闘システム

チェックマーク特徴的な1MOREバトル

チェックマーク敵を全員ダウンさせると総攻撃チャンス

チェックマークバトンタッチで大ダメージを狙おう

チェックマークSHOW TIMEで仲間と連携!NEW

1MOREバトル

『ペルソナ5』では、3以降からおなじみとなった1MOREバトルが採用されています。敵の弱点を突くorクリティカルが発生すると、発生させたキャラが連続で行動できるというシステムです。そのため、敵の弱点を突くというのがとにかく重要な戦闘となっており、雑魚戦でもそれをしっかり行なう事が大切です。

また、味方側だけでなく敵も1MOREしてくるため、ボス戦など強力な敵と戦う際には弱点を突かれないようにするのも非常に重要です。

敵を全員ダウンで総攻撃チャンス

弱点を突くorクリティカルで敵を全員ダウンさせると総攻撃のチャンスとなります。文字通り全員で敵を攻撃し(前衛メンバーのみ)、こちらの攻撃力に応じたダメージが狙えます。敵の耐性なども無視できるので、物理が効かない相手にも安心して使いましょう。また、総攻撃で敵を倒すと専用の一枚絵も表示されます。

バトンタッチで大ダメージ

1MOREが発生すると味方にバトンタッチができます。バトンタッチした味方は通常よりも攻撃力が高くなった状態で敵を攻撃できます。また、3回バトンタッチをすると、最後の味方はSP消費がゼロとなり、消費を気にせずに大技を使うこともできます。

バトンタッチはロイヤルからの新要素「ダーツ」でランクを上げることができ、ランクを上げるとSPも回復するようにもなる重要な行動です。注意点としては、一度バトンタッチした味方には受け渡せないため、バトンタッチする順番も考える必要があります(ジョーカー→真→ジョーカー、という風にはバトンタッチはできない)。

SHOW TIMEで仲間と連携

ロイヤルからの新要素として「SHOW TIME」が追加されました。これは特定の味方の組み合わせ行なう必殺技です。ストーリーを進行し、特定の日付以降でアジトに集まることで発生するようになります。なので習得のためにこちらでなにかする必要はありません。

効果は敵一体に大ダメージなので総攻撃とは違って敵全員というわけではありませんが、専用のムービーもあるのでぜひ全キャラの組み合わせで一度見ておきたいところです。

戦闘のコツ

チェックマークエンカウントの仕方で有利を取る

チェックマーク銃を使ってSP節約(ロイヤルのみ)

チェックマーク弱点だけでなくクリティカルも重要

チェックマークバトンタッチは順番も気にしよう

チェックマーク敵が複数時弱点攻撃を敢えて単体でする

チェックマーク状態異常は強力

チェックマーク会話で仲魔にするor強請ろう

チェックマークコープランクを上げて戦闘を有利に運ぶ

チェックマーク装備ペルソナ記憶は適宜オフに

チェックマーク凶魔を破裂させると大ダメージ

エンカウントの仕方で有利を取る

ペルソナ5ロイヤルはいわゆるシンボルエンカウントを採用していますが、その際接敵の仕方によってエンカウント方法が変わります。敵の背後からエンカウントするとチャンスエンカウントとなり、仲間が先制行動を取れます(速順)。逆にシャドウから接敵されるとピンチエンカウントとなり、先制攻撃を受けるだけでなく逃走もできません。

基本的にはカバーなどを駆使してチャンスエンカウントを狙っていきましょう。ただし唯一の例外として「刈り取る者」がおり、ペルソナ恒例の強敵ですが、刈り取る者のみピンチエンカウントが有利となっています。ただし序盤の段階ではまず勝てないだけでなく戦闘する必要性も薄いので、そういう敵もいるんだな、程度で問題ありません。

銃を使ってSP節約

ロイヤルから銃の弾薬は一戦闘ごとに復活するようになりました。これにより、敵をある程度追い詰めるor最初から銃で戦闘を終わらせたりすることでSPを節約することが可能です。

便利な行動である一方で、一発一発のダメージはそれほど高くないことに注意しましょう(連射したときのダメージは総和であり、一発ごとに威力が上昇しているわけではない)。

弱点だけでなくクリティカルも重要

1MOREバトルでは弱点を突くのが基本的な流れですが、クリティカルが発生しても1MOREは発生します。序盤では「モルガナ」が覚える「ラッキーパンチ」が高クリティカルで、弱点がない敵に対してある意味お祈りのような形で使うと、案外クリティカルが発生してくれて助かるという場面もあるかもしれません。

ただしクリティカル率が100%になることはなく上限が設定されているので、過信するのはやめましょう。

バトンタッチは順番も気にする

バトンタッチはその都合上、同じ味方にタッチすることはできません。特にジョーカーはなんでもできるのでつい頼ってしまいガチですが、ジョーカーから始めた結果、最後までバトンタッチが続かなくなってしまう可能性もあります。

そのため、誰からバトンタッチを始めるのか、次にバトンタッチする相手は誰なのかを考えて行なうのもおすすめです。また、アクセサリを装備させるとアクセサリについているアビリティも使えるようになるので、パレスに応じて付け替えるのもおすすめです。

敵が複数時弱点攻撃を敢えて単体で行なう

敵が複数かつ同じ弱点を持っているとき、敢えて全体攻撃で弱点を突かずに単体攻撃で行なう方法があります。これをすることで通常よりも多く1MOREを発生させることができ、最後に全体攻撃で締めることで総ダメージ量も増やすことができます。

一方で当然ながらSPの消費量も増えてしまうため、ケースバイケースで判断しましょう。

状態異常は強力

敵を睡眠にしたりする状態異常は強力です。特にいまあげた睡眠は通常のザコ敵であればほぼ効果が通るので、戦力に不安があるときはお守りとして使えます。

また、状態異常にした相手を特定属性で攻撃することでテクニカルが発生し、通常よりもダメージを多く与えることもできます。テクニカルは新要素「ビリヤード」で威力倍率を強化することが可能です。

会話で仲魔にするor強請る

常に敵を倒すだけでなく、会話で仲魔にしたり強請ることも大切です。強いザコ敵と戦うときも、戦闘せずに会話で帰らせたりすることもできるので、こちらの戦力的に厳しかったりするときにはそうした行動を取ることも大切です。

会話用のコープで成功率アップ

「吉田寅之助」のコープを上げることで、会話に関するアビリティが入手できます。すぐには入手できませんが、会話を重視する際には優先度の高いコープです。また、仲間のコープを上げていれば、失敗してもやり直せたりもするので、コープを上げることは重要です。

コープランクを上げて戦闘を有利に運ぶ

仲間たちとのコープランクを上げることで戦闘を有利に進めるようになります。仲間キャラのコープは、特にスタメンであれば優先的に上げるのもいいでしょう。双葉のコープアビリティもいいところで発動してくれたりするので頼りになります。その他には一二三や芳澤のコープは戦闘に関連しています。

装備ペルソナ記憶は適宜オフに

ジョーカーは複数のペルソナを扱うことができる、まさしくジョーカー的な存在ですが、戦闘中に入れ替えたペルソナをそのまま次の戦闘に引き継いでしまうのがデフォルトの設定になっています。序盤ではそこまで気になりませんが、○○オートなど、戦闘開始時につけていたいペルソナがある場合には適宜オフにしましょう。

凶魔を破裂させると大ダメージ

ロイヤルから新たに凶魔というザコ敵が出現するようになりました。特定のザコ敵が変化した姿で、こちらから攻撃するまでは一切行動しませんが、一方で攻撃するとすぐさま反撃してくる厄介な敵です。

撃破すると爆発し敵全体に万能属性大ダメージを与えるので、バトンタッチを駆使して一気に削ることで形成逆転することも可能です万が一のときのために覚えておきましょう。

凶魔が爆発するときのダメージ増減要因

・撃破時のダメージ
・バトンタッチをつなぐと爆発ダメージ補正
・凶魔撃破時のHPが50%以上だとダメージアップ、それ以下だとダウン

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