戦国ブシドーにおける、S13(シーズン13)の特別仕様について解説しています。マップや兵器改造、城内建築について紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

| ・マップはS12に引き続き「九州乱戦」マップ ・兵器改造が復刻実装 ・城内建設が復刻実装 ・S12の決算武将が風林火山に追加 |

シーズン13のマップは、シーズン11・12と同じく「九州乱戦」マップです。熊本城を皇都として、龍造寺・毛利・大友・島津の4陣営に分かれて戦争を行う形となります。
資源州となる熊本周辺地域は関所で南北に分断されており、龍造寺・毛利側からは北の、大友・島津側からは南の資源州にのみ進攻可能です。
| 安定値 | 効果 |
|---|---|
| 100〜90% |
【天下泰平】 ・郡を占領すると新たに出現する安定値段階 ・その郡を占領している同盟に所属しているプレイヤーのみ基礎建設可能 ・死守効果が有効(占領された世界城への攻撃時に攻城値が75%減少) ・城内施設バフは有効 |
| 90〜70% |
【安居楽業】 ・その郡を占領している同盟に所属しているプレイヤーのみ基礎建設可能 ・郡が占領されていない場合、その地方でプレイを開始したプレイヤーのみ基礎建築可能(資源州では全プレイヤーが基礎建築不可) ・城内施設バフは有効 ※郡が占領されていない場合は安定値100〜70%の時この状態 |
| 70〜30% |
【安穏無事】 ・全プレイヤーが基礎建設可能 ・城内施設バフは有効 |
| 30〜0% |
【憤怒怨嗟】 ・全プレイヤーが基礎建設可能 ・城内施設バフは無効 |
シーズン8から実装されている安定値システムは、シーズン13でも引き続き実装されています。覚えるのが難しい仕様ではありますが、ぜひ理解して同盟に貢献しましょう。
なお今季は城内建設があるため、安定値状況に「安穏無事」が追加されます。
| 敵陣侵入 | Lv6〜9の土地を占領する |
|---|---|
| 直往邁進 | 城、関所、埠頭、要塞を占領する |
郡内で上記の行動を行うと、行動に応じてその郡の安定値が減少します。資源州に入ったら、土地占領や埠頭・要塞占領で安定値を下げ、基礎を建設できるようにしましょう。
| 緑 | 【直轄保護が有効】 ・所属国家が郡を占領しており、安定値が憤怒怨嗟ではない状態 ・所属国家のプレイヤーのみ基礎建設可能 |
|---|---|
| 灰 | 【直轄保護が無効】 ・所属国家が郡を占領しており、安定値が憤怒怨嗟である状態 ・または所属同盟が別の国家に従属しており、従属先の国家が占領する郡に隣接していない状態 ・全プレイヤーが基礎建設可能 |
| 赤 | 【直轄保護が無効】 ・所属国家以外が郡を占領しており、安定値が憤怒怨嗟ではない状態 ・その郡を占領している国家に所属しているプレイヤーのみ基礎建設可能 |
画面右上に表示されている[直]マークの色によって、直轄保護の状態が分かります。
国都がある郡と陸続き(中立の海域を挟まない)になっていないと直轄保護効果が適用されない点に注意してください。特に天草地域は他のどの地域とも陸続きにならないため、天草を国都としない限り直轄保護を受けられません。

S8で登場した兵器改造が復刻実装されます。兵器を改造することにより、その兵器を編成した部隊にさまざまなバフを与えたり、特殊なコマンドを実行したりすることが可能です。
兵器改造を上手く利用して、戦争を有利に進めましょう!
兵器の改造には、機巧値を消費する必要があります。機巧値を得るためには、釉薬瓦というアイテムが必要です。
釉薬瓦は土地占領などで集めることができ、集めた釉薬瓦はメニューの「同盟」>「建設」>「寄付」で寄付する必要があります。毎日100枚まで入手・寄付ができるため、忘れずに毎日上限まで納めましょう。

| 配置部隊の武力+10 | 配置部隊の知力+10 |
| 配置部隊の統率+10 | 配置部隊の行軍速度+10% |
| 配置部隊の行軍体力消費-5pt | 配置部隊の戦意向上+10% |
機巧値を消費することで、全兵器とも同一のバフを配置部隊に与えられます。特に左下の「配置部隊の行軍体力消費-5pt」は部隊の行動可能回数を増やせて非常に便利なため、全兵器とも最優先で解放したいところです。
また、同一の兵器に対して機巧値を500消費すると専用のバフが解放、750消費すると特殊コマンドが解放されます。
| スキル名 | 効果詳細 |
|---|---|
| 猪突 | 範囲内の敵部隊に兵器ダメージを与える。 さらに、距離が最も近い敵部隊に対して、追加でもう一度兵力ダメージを与える。 |
| 散弾 | 主君部隊との戦闘で、初戦に勝利した場合に発動する。 隣接1マス以内のランダムな敵部隊に連撃を与え、そのランダムな武将のダメージ軽減能力をダウンさせる。 |
攻城櫓は序盤でこそ使えますが、兵器改造が解放される中盤以降ではメイン部隊に配置する兵器ではなくなるため、強化は後回しで問題ありません。
バフやコマンドも大して強力ではないため、体力消費量のバフだけ解放したら後はしばらく置いておいてもよいでしょう。
| スキル名 | 効果詳細 |
|---|---|
| 落石 | 最も遠くにいる敵部隊を攻撃してダメージを与える。 戦闘中は7.5秒ごとに、敵部隊を畏縮状態(デバフ)にする。 |
| 投石 | 距離1マス以内にある敵の建築物に使用できる。 5分ごとに建築物の耐久値をダウンさせる。(ただし、目標の耐久値が最大値の50%以下の場合は無効) |
投石機の「投石」は、敵プレイヤーの城を攻撃する際に役立ちます。夜間モード時でも耐久値ダウン量が変わらないため、深夜帯をメインの活動時間としているプレイヤーにとっては特に有用です。
一方で敵プレイヤーの城を攻撃できる立場にない場合(圧倒的劣勢など)では全く役に立たないため、自軍の情勢を鑑みて強化優先度を決めるとよいでしょう。
| スキル名 | 効果詳細 |
|---|---|
| 鼓舞 | 攻撃はできないが、生存している間は味方全体の与ダメージが上昇する。 戦闘開始時に味方全体が奮起状態になり、兵力が半分以下になっても兵力50%時と同等のダメージ能力を維持する。 |
| 威勢 | 行軍中に他部隊と同じマスで遭遇すると、直ちに戦闘を開始する。 また、その初回の戦闘においては、味方全体の最終与ダメージが向上する。 ※「威勢」で発生した戦闘では武将経験値を獲得不可 |
陣太鼓はメイン部隊(鹿編成など)に配置することが多く、優先して強化したい兵器といえます。
バフの「鼓舞」も強力ですが、使って面白いのは特殊コマンドの「威勢」です。敵と接触だけで戦闘になるため、官道に放置されている部隊や、自陣に向かって進軍してくる部隊を1回の行動でまとめて狩ることができます。
| スキル名 | 効果詳細 |
|---|---|
| 貫通 | 敵部隊を攻撃して兵器ダメージを与える。 さらに、相手の兵力回復効果をダウンさせるデバフを付与する。 |
| 破甲 | 主君部隊との戦闘発生後、初戦で勝利した場合に発動する。 同じ土地にいる次の敵部隊に対して破甲をかけ、ランダムな武将のダメージ軽減能力をダウンさせる。 |
弩車も攻城櫓と同様に配置優先度が低めの兵器であり、したがって強化優先度も低めです。
特殊コマンド「破甲」は、駐屯の多い敵の城を攻撃する際に多少役立つこともありますが、基本的には陣太鼓や木慢の強化を優先しましょう。
| スキル名 | 効果詳細 |
|---|---|
| 鉄壁 | 攻撃はできないが、高い耐久力を持つ。 生存時は味方全体の被ダメージを減少させ、戦闘開始時に味方全体へ固定兵力分の鎧による護身を付与する。 |
| 防守 | 指定した土地へ駐屯に向かう。 駐屯中は周囲1マス(資源地・官道のみ)を通る敵と直ちに戦闘を行い、その遭遇戦では味方の最終被ダメージを軽減する。 ※「防守」で発生した戦闘では武将経験値を獲得不可 |
木慢は陣太鼓と並んで主力部隊に配置することの多い兵器であり、したがって強化優先度も高めです。
また敵が通行する要所で特殊コマンド「防守」を利用すると、行軍してきて戦意が下がった部隊を一方的に狩ることもできます。戦争の序盤で部隊育成が早く済んだプレイヤーにとっては、特に重宝するコマンドです。

兵器改造と同時に実装されていた城内建設も、S13で復刻実装されます。同盟メンバーが納めた釉薬瓦を使い、郡城以上の城(外壁と内壁の5x5マスでできた城)に対して実行できる機能です。
詳細は同盟の幹部にならないと分からない機能ですが、城に対応した郡の中で戦う同盟メンバーへさまざまなバフ効果を与えることができる機能のため、幹部メンバーはきちんと城内建設を確認するようにしましょう。

シーズン12の決算武将、佐竹義重と長宗我部国親が、シーズン13の風林火山ガチャパックに追加されます。
佐竹義重 |
長宗我部国親 |
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S13の特別仕様
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