【信長の野望 真戦】城下施設の建設優先度

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城下施設

信長の野望 真戦における、城下施設の建設優先度について解説しています。ぜひ参考にしてください。

城下施設の建設優先度

序盤は城下方針に従えばOK

報酬で資源が得られるので素早く建設を進められる

城下施設の建設優先度

城下施設の建設優先度は、最初のうちは城下方針に従っていればOKです。

城下方針に従うことで、報酬で次の建設に必要な資源も得られ、より素早く城下施設の建設を進めることができます。

中盤以降は戦闘に関わるものを優先

兵舎・軍策所・各種連携は最優先

中盤から城下方針には建設に関するミッションがあまり出てこなくなるため、自分でどの建設を優先するか決めなければなりません。

下記でより詳しく説明しますが、基本的には戦闘に関わるものを優先してレベル上げしていくとよいでしょう。特に兵舎軍策所、および各種連携は最優先で上げるべき施設です。素早く建設を進め、戦争に備えましょう!

優先したほうがよい施設

  • 天守(なるべく早めにLv10)
  • 蔵(天守に必要な資源に合わせて)
  • 練兵場(なるべく早めにLv10、やや優先度低め)
  • 軍営(必要になり次第優先)
  • 武家屋敷(軍営に合わせて)
  • 連携-勢力(使うものだけLv10)
  • 兵舎(最速でLv20)
  • 軍策所(最速で使うコスト分だけ)
  • 連携-家門(なるべく早めにLv10)
  • 兵種兵舎(使うものと兵器だけLv5)

天守はなるべく早めに上げよう

優先したほうがよい施設

天守の建設はなるべく早めに進めるのがおすすめです。とはいえ天守の建設には大量の資源を必要とするため、資源確保のためにもまずは城下方針に従うことを優先しましょう。

天守Lv7までは、できればシーズン開始2日目までに上げ切りたいところです。Lv7まで上げれば最重要施設の兵舎が解放され、兵力をぐんぐん伸ばすことができます。

蔵は天守に必要な資源の量に合わせて上げよう

優先したほうがよい施設

の建設は途中から城下方針に出てこなくなりますが、天守に必要な資源の量に合わせて上げていくようにしましょう。

たとえば天守Lvを上げるのに必要な資源(主に石材)が88万なのであれば、貯蔵量上限が88万を超えるまで蔵のレベルを上げる必要があります。

練兵場はなるべく早めに上げよう

優先したほうがよい施設

練兵場は、予備兵数の上限と徴兵速度を上げられる施設です。城下方針に従っていればある程度は勝手にレベルが上がっていく施設であり、序盤ではことさらに意識してレベルを上げる必要はありません。

しかし予備兵はいればいるだけよいため、可能なら早めにレベル上げしておきたい施設だといえます。城下方針に出てこなくなっても、レベル上げの優先度は高く持っておきましょう。

軍営は必要になり次第優先

優先しなくてもよい施設

軍営は、配備できる部隊数を増やせる施設です。最序盤では3部隊もあればいったんは十分であり、それ以上上げても使うことはあまりありません。

一方で攻城が始まると、攻城部隊の数を稼ぐために5部隊フル出動が必要になります。なるべく早めにレベルを上げ切り、5部隊出せるようにしておきましょう。

武家屋敷も必要になり次第優先

優先しなくてもよい施設

武家屋敷は、部隊に配備できる武将の数を増やせる施設です。軍営のレベルに合わせてレベルを上げるようにしましょう。

ただしこちらは軍営よりも必要資源が多く、レベルを上げるのはなかなか困難です。しばらくはLv4で止めておき、交戦部隊を1つ、攻城部隊を3つ、最後の1つは2人部隊で足場用などとしてもよいかもしれません。

連携-勢力は使うものをレベルアップ

優先したほうがよい施設

連携-勢力シリーズは、領主それぞれが使用する主力部隊によって上げるべき施設が異なります。たとえば織田勢力で統一した部隊を使用するなら、連携-織田は優先して上げるべきです。

この施設を上げないと編制で勢力を揃えても勢力バフがつかないため、使う部隊に対応した施設は必ず最大までレベル上げしましょう。逆に使わない勢力の施設は放置してOKです。

兵舎は最優先で最大までレベルアップ

優先したほうがよい施設

兵舎は、戦闘の勝敗に直接関わる最も重要な軍事施設のため、解放され次第何においても最優先してレベルアップさせてください。兵舎のレベルをいかに早く上げられるかがスタートダッシュの成否を左右すると言っても過言ではありません。

なお兵舎をLv10まで上げると、次に紹介する軍策所のレベルも上げられるようになります。合わせて最速でのレベルアップを目指しましょう。

軍策所も最優先でレベルアップ

コスト20を使わないのであればLv1〜2でもOK

優先したほうがよい施設

軍策所は、部隊に高コスト武将を組み込むために必ず上げる必要がある施設です。強力な部隊を素早く編制し育成するためにも、なるべく最速でレベルアップさせましょう。

ただし軍策所については、コスト20の編制を使わないのであれば必ずしも最大まで上げる必要はありません。自身の所持武将で組める編制を考えた上で、上げるべきところまで上げるようにしてください。

連携-家門も必ず最大までレベルアップ

優先したほうがよい施設

連携-家門は、群雄以外の勢力編制を使うのであれば、連携-勢力同様に必ず最大までレベルアップすべき施設です。勢力バフと家門バフを合わせると、合計で最大10%もの属性バフがかかります。

レベルを上げるのにやや多くの資源を必要とする施設ですが、こちらもなるべく早めにレベル上げを行いましょう。

兵種兵舎は使うものだけレベルアップ

優先したほうがよい施設

5種類の兵種兵舎は、最終的に自身が使う兵種のものだけレベルアップすればOKです。足軽部隊を使うなら足軽兵舎を、騎兵部隊を使うなら騎兵兵舎をレベルアップさせましょう。

なお兵器兵舎に関しては、特性「器術Ⅱ/Ⅲ」で上げるほうが効率良く兵種レベルを稼げるため、特に上げる必要はありません。上げてもLv2程度までにしましょう。

▼攻城部隊の作り方に関しては以下も参考に!

▶︎攻城戦のやり方

優先しなくてもよい施設

  • 資源系(ゆったりLv20を目指せばOK)
  • 資源調達(とりあえずLv1でOK)
  • 演武場(とりあえずLv1でOK)
  • 調馬場(そのうちでOK)
  • 公儀殿(そのうちでOK)
  • 城壁・烽火台(戦争までにはLvUP)
  • 防衛軍(放置でOK)
  • 陣太鼓・守備櫓(戦争までにはLvUP)
  • 督戦台(戦争までにはLvUP)

資源系はそこまで優先して上げなくてもOK

土地を占領するほうが資源生産量は上げやすい

優先しなくてもよい施設

採石場田畑伐採場製鉄場民家は、対応する土地を占領していくほうが資源生産量を上げやすいため、城下方針に出てこなくなったらそこまで優先してレベルを上げる必要はありません。

とはいえ、Lv20になると徴発時や取立時の入手量にバフがかかるため、Lv20までは後からでも目指すようにしましょう。小判による即時建築を使わず、寝る前などに強化をセットしておいて時間経過で少しずつ上げていくのがおすすめです。

資源調達はいったんLv1あればOK

優先しなくてもよい施設

資源調達は、レベルを上げると資源調達(資源の交換)の割合が上昇しますが、Lv1でも40%と悪くはなく、レベルを上げても10%ずつしか伸びません。

そもそも資源調達は、特に序盤ではなるべく使わずに進めるほうがよい機能です。レベルを上げるとしても後からでよいでしょう。

演武場もいったんLv1あればOK

優先しなくてもよい施設

演武場は武将を自動育成する機能ですが、序盤でそう何人も武将を育成したくなる場面はありません。

第2・第3部隊や攻城部隊を最低限レベル上げできれば十分なため、とりあえずLv1にはしておき、以降はしばらく放置していてもよいでしょう。

調馬場は後からでOK

優先しなくてもよい施設

調馬場は、武将に装備できる馬を獲得できる施設です。確かに良い馬がいれば武将もパワーアップしますが、序盤からこの施設をレベル上げする必要はないでしょう。

まずは戦闘に直接関わる軍事施設を最大までレベルアップしましょう。その後で調馬場をレベルアップさせたとしても遅くはありません。

公儀殿は余裕が出たらでOK

優先したほうがよい施設

公儀殿は、威信値や土地上限を増やせる施設です。公儀殿が解放される天守Lv10の段階で土地上限に困ることはそこまでありませんが、威信値に関しては早めに上げれば役職も早く上がり、結果的に土地上限も増えます。

戦闘に関わる施設を優先すべきなので、ことさらに優先して公儀殿を強化する必要はありませんが、威信値を稼ぎたい時にすぐ稼げる手段であることは覚えておきましょう。

城壁・烽火台は後からでOK

優先しなくてもよい施設

城壁は城の耐久度を、烽火台は城の視界範囲を伸ばす施設ですが、いずれも戦争が始まってから本領を発揮するものであり、序盤では放置していても構いません。

逆に戦争が始まるシーズン中盤からは重要になるため、戦争が始まる前にはしっかりレベルを上げておきましょう。

防衛軍はLv1だけでOK

優先しなくてもよい施設

防衛軍は、本城が侵攻された際に城を防衛する守備軍の兵力を上げられる施設ですが、最大まで上げてもその兵力はわずか3000しかありません。

ただしLv1だけ上げておくと、直接戦わなくとも自分の城に進攻してきた敵部隊の戦報が読めるようになるという利点があります。城壁Lv5が必要なため強化は少し後になりますが、Lv1は確保しておくのがよいでしょう。

陣太鼓・守備櫓は後からでOK、優先度は高めに

優先しなくてもよい施設

陣太鼓守備櫓は、それぞれ本城での戦闘時に味方部隊へ与ダメージ上昇・被ダメージ軽減効果を与える施設です。序盤では関係のない施設のため、レベル上げは後回しで問題ありません。

一方で戦争が本格化するシーズン中盤以降では非常に重要な施設のため、戦争が始まるまでにはしっかりとレベル上げをしておきましょう。

督戦台も後からでOK、優先度は高めに

優先しなくてもよい施設

督戦台は、士気上限を上げられる施設です。士気上限を上げると、より遠い土地を攻撃しに行っても士気低下による与ダメージへのペナルティを抑えられます。

序盤から積極的にレベルを上げなければならない施設ではありませんが、優先度はやや高めに考えておくとよいでしょう。

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