
信長の野望 真戦における、城下施設の建設優先度について解説しています。ぜひ参考にしてください。

城下施設の建設優先度は、最初のうちは城下方針に従っていればOKです。
城下方針に従うことで、報酬で次の建設に必要な資源も得られ、より素早く城下施設の建設を進めることができます。
中盤から城下方針には建設に関するミッションがあまり出てこなくなるため、自分でどの建設を優先するか決めなければなりません。
下記でより詳しく説明しますが、基本的には戦闘に関わるものを優先してレベル上げしていくとよいでしょう。特に兵舎と軍策所、および各種連携は最優先で上げるべき施設です。素早く建設を進め、戦争に備えましょう!
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天守の建設はなるべく早めに進めるのがおすすめです。とはいえ天守の建設には大量の資源を必要とするため、資源確保のためにもまずは城下方針に従うことを優先しましょう。
天守Lv7までは、できればシーズン開始2日目までに上げ切りたいところです。Lv7まで上げれば最重要施設の兵舎が解放され、兵力をぐんぐん伸ばすことができます。

蔵の建設は途中から城下方針に出てこなくなりますが、天守に必要な資源の量に合わせて上げていくようにしましょう。
たとえば天守Lvを上げるのに必要な資源(主に石材)が88万なのであれば、貯蔵量上限が88万を超えるまで蔵のレベルを上げる必要があります。

練兵場は、予備兵数の上限と徴兵速度を上げられる施設です。城下方針に従っていればある程度は勝手にレベルが上がっていく施設であり、序盤ではことさらに意識してレベルを上げる必要はありません。
しかし予備兵はいればいるだけよいため、可能なら早めにレベル上げしておきたい施設だといえます。城下方針に出てこなくなっても、レベル上げの優先度は高く持っておきましょう。

軍営は、配備できる部隊数を増やせる施設です。最序盤では3部隊もあればいったんは十分であり、それ以上上げても使うことはあまりありません。
一方で攻城が始まると、攻城部隊の数を稼ぐために5部隊フル出動が必要になります。なるべく早めにレベルを上げ切り、5部隊出せるようにしておきましょう。

武家屋敷は、部隊に配備できる武将の数を増やせる施設です。軍営のレベルに合わせてレベルを上げるようにしましょう。
ただしこちらは軍営よりも必要資源が多く、レベルを上げるのはなかなか困難です。しばらくはLv4で止めておき、交戦部隊を1つ、攻城部隊を3つ、最後の1つは2人部隊で足場用などとしてもよいかもしれません。

連携-勢力シリーズは、領主それぞれが使用する主力部隊によって上げるべき施設が異なります。たとえば織田勢力で統一した部隊を使用するなら、連携-織田は優先して上げるべきです。
この施設を上げないと編制で勢力を揃えても勢力バフがつかないため、使う部隊に対応した施設は必ず最大までレベル上げしましょう。逆に使わない勢力の施設は放置してOKです。

兵舎は、戦闘の勝敗に直接関わる最も重要な軍事施設のため、解放され次第何においても最優先してレベルアップさせてください。兵舎のレベルをいかに早く上げられるかがスタートダッシュの成否を左右すると言っても過言ではありません。
なお兵舎をLv10まで上げると、次に紹介する軍策所のレベルも上げられるようになります。合わせて最速でのレベルアップを目指しましょう。

軍策所は、部隊に高コスト武将を組み込むために必ず上げる必要がある施設です。強力な部隊を素早く編制し育成するためにも、なるべく最速でレベルアップさせましょう。
ただし軍策所については、コスト20の編制を使わないのであれば必ずしも最大まで上げる必要はありません。自身の所持武将で組める編制を考えた上で、上げるべきところまで上げるようにしてください。

連携-家門は、群雄以外の勢力編制を使うのであれば、連携-勢力同様に必ず最大までレベルアップすべき施設です。勢力バフと家門バフを合わせると、合計で最大10%もの属性バフがかかります。
レベルを上げるのにやや多くの資源を必要とする施設ですが、こちらもなるべく早めにレベル上げを行いましょう。

5種類の兵種兵舎は、最終的に自身が使う兵種のものだけレベルアップすればOKです。足軽部隊を使うなら足軽兵舎を、騎兵部隊を使うなら騎兵兵舎をレベルアップさせましょう。
なお兵器兵舎に関しては、特性「器術Ⅱ/Ⅲ」で上げるほうが効率良く兵種レベルを稼げるため、特に上げる必要はありません。上げてもLv2程度までにしましょう。
▼攻城部隊の作り方に関しては以下も参考に!
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採石場・田畑・伐採場・製鉄場・民家は、対応する土地を占領していくほうが資源生産量を上げやすいため、城下方針に出てこなくなったらそこまで優先してレベルを上げる必要はありません。
とはいえ、Lv20になると徴発時や取立時の入手量にバフがかかるため、Lv20までは後からでも目指すようにしましょう。小判による即時建築を使わず、寝る前などに強化をセットしておいて時間経過で少しずつ上げていくのがおすすめです。

資源調達は、レベルを上げると資源調達(資源の交換)の割合が上昇しますが、Lv1でも40%と悪くはなく、レベルを上げても10%ずつしか伸びません。
そもそも資源調達は、特に序盤ではなるべく使わずに進めるほうがよい機能です。レベルを上げるとしても後からでよいでしょう。

演武場は武将を自動育成する機能ですが、序盤でそう何人も武将を育成したくなる場面はありません。
第2・第3部隊や攻城部隊を最低限レベル上げできれば十分なため、とりあえずLv1にはしておき、以降はしばらく放置していてもよいでしょう。

調馬場は、武将に装備できる馬を獲得できる施設です。確かに良い馬がいれば武将もパワーアップしますが、序盤からこの施設をレベル上げする必要はないでしょう。
まずは戦闘に直接関わる軍事施設を最大までレベルアップしましょう。その後で調馬場をレベルアップさせたとしても遅くはありません。

公儀殿は、威信値や土地上限を増やせる施設です。公儀殿が解放される天守Lv10の段階で土地上限に困ることはそこまでありませんが、威信値に関しては早めに上げれば役職も早く上がり、結果的に土地上限も増えます。
戦闘に関わる施設を優先すべきなので、ことさらに優先して公儀殿を強化する必要はありませんが、威信値を稼ぎたい時にすぐ稼げる手段であることは覚えておきましょう。

城壁は城の耐久度を、烽火台は城の視界範囲を伸ばす施設ですが、いずれも戦争が始まってから本領を発揮するものであり、序盤では放置していても構いません。
逆に戦争が始まるシーズン中盤からは重要になるため、戦争が始まる前にはしっかりレベルを上げておきましょう。

防衛軍は、本城が侵攻された際に城を防衛する守備軍の兵力を上げられる施設ですが、最大まで上げてもその兵力はわずか3000しかありません。
ただしLv1だけ上げておくと、直接戦わなくとも自分の城に進攻してきた敵部隊の戦報が読めるようになるという利点があります。城壁Lv5が必要なため強化は少し後になりますが、Lv1は確保しておくのがよいでしょう。

陣太鼓・守備櫓は、それぞれ本城での戦闘時に味方部隊へ与ダメージ上昇・被ダメージ軽減効果を与える施設です。序盤では関係のない施設のため、レベル上げは後回しで問題ありません。
一方で戦争が本格化するシーズン中盤以降では非常に重要な施設のため、戦争が始まるまでにはしっかりとレベル上げをしておきましょう。

督戦台は、士気上限を上げられる施設です。士気上限を上げると、より遠い土地を攻撃しに行っても士気低下による与ダメージへのペナルティを抑えられます。
序盤から積極的にレベルを上げなければならない施設ではありませんが、優先度はやや高めに考えておくとよいでしょう。
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城下施設の建設優先度
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