最新おすすめゲーミングPC|初心者向け選び方解説【2025年】

最新のおすすめゲーミングPCの紹介や、初心者向けにパーツやスペックを選ぶコツも掲載しています!

※本ページは一部アフィリエイトリンクを含んでおります。

最新のおすすめゲーミングPC

エントリーモデル(10〜20万円前後)

PC
Lightning-G
AT5B

Lightning-G
AT7XB

FRGKB550/WH

Lightning-G
AV7XB

GALLERIA
XGR7M-R35
価格 134,980円 164,980円 179,800円 199,980円 209,980円
CPU Ryzen 5 4500 Ryzen 7 5700X Ryzen 7 5700X Ryzen 7 5700X Ryzen 7 5700X
グラボ RTX3050 RTX3050 RTX5060 RTX5060 RTX3050
メモリ 8GB 16GB 16GB 16GB 16GB
容量 500GB 500GB 1TB 500GB 500GB
詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

Lightning-G AT5B

価格 134,980円
CPU Ryzen 5 4500
グラボ RTX3050
メモリ 8GB
容量 500GB
ゲーム性能
4
クリエイティブ
4
コスパ
6.7

とにかく価格を抑えてゲーミングPCを導入したい人向けのエントリー構成です。RTX3050により、フルHD環境でマインクラフトや2Dゲームのような軽量〜中量級のゲームを設定調整しながら遊ぶ用途に向いています。

Ryzen 5 4500は普段使いや軽めのゲームでは問題ありませんが、CPU負荷の高いタイトルやマルチタスクには余裕がありません。特にメモリ8GBは現在の基準では少なめで、最新ゲームや複数アプリの同時使用では動作が重くなる点が弱点です。

ライトなゲーム中心で、とりあえずPCゲームを始めてみたい初心者向けの一台ですが、将来的に快適さを求める場合はもう少し上の価格帯を狙ったほうが良いです。

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Lightning-G AT7XB

価格 164,980円
CPU Ryzen 7 5700X
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
5.6
クリエイティブ
6
コスパ
6.2

価格重視でゲーミングPCを始めたい人向けのエントリー寄り構成です。RTX3050搭載のため、フルHD設定であれば軽め〜中量級のゲームを中心に安定して楽しめます。

Ryzen 7 5700Xは余裕のあるCPU性能を持ち、ゲーム以外にも普段使いや軽い作業を同時にこなせる点が強みです。一方で、最新の重量級タイトルを高設定で遊ぶにはGPU性能が不足し、設定を下げる前提になります

価格を抑えつつ、ライト〜ミドルクラスのゲームや日常用途をメインに使いたい人に向いた一台です。ストレージ容量がかなり少ないため、購入後の増設はほぼ必須と考えておくと安心です。

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FRGKB550/WH

価格 179,800円
CPU Ryzen 7 5700X
グラボ RTX5060
メモリ 16GB
容量 1TB
ゲーム性能
6.5
クリエイティブ
7
コスパ
8

フルHD環境での快適なゲーミングをコスパ良く実現したミドルクラスモデルです。最新のRTX5060を搭載しており、Apex LegendsやVALORANTなどの人気タイトルを高設定で安定してプレイできます。

Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドでマルチタスクに強く、ゲームをしながら配信や通話を行う用途にも対応可能。16GBメモリと1TBストレージの構成で、複数のゲームをインストールしても余裕があります。

20万円以下で本格的なゲーミング環境を整えたい方におすすめのバランス型モデルです。

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Lightning-G AV7XB

価格 199,980円
CPU Ryzen 7 5700X
グラボ RTX5060
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
7.3
クリエイティブ
7
コスパ
7.5

価格を抑えつつも安定したゲーミング性能を確保したバランス型モデルです。RTX5060の性能を活かして、フルHD環境でのFPSやアクションゲームを快適に楽しめます。

Ryzen 7 5700Xはコア数に余裕があり、ゲームと同時に配信や作業を行う使い方にも対応可能です。ただし、最新の重量級タイトルを高設定・高解像度で遊ぶ用途では余力が足りず、設定調整が前提になります

コストを抑えながらフルHDゲーミングを中心に楽しみたい人や、初めてのゲーミングPCとして選びやすい一台です。

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GALLERIA XGR7M-R35

価格 209,980円
CPU Ryzen 7 5700X
グラボ RTX3050
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
5.5
クリエイティブ
6.7
コスパ
5.6

フルHD環境でライト〜ミドルクラスのゲームを楽しむことを想定した、価格控えめのゲーミングPCです。RTX3050搭載のため、eスポーツ系や少し前のAAAタイトルであれば設定を調整しつつ快適にプレイできます。

Ryzen 7 5700Xはコア数に余裕があり、ゲームをしながらの通話や簡単な配信、日常的な作業も安定してこなせます。ただし、最新の重いゲームを高画質・高フレームレートで遊ぶ用途には明確にパワー不足です

コストを抑えてゲーミングPCを導入したい人や、フルHD中心で遊ぶライト〜ミドル層に向いた構成です。設定調整を前提にすれば、幅広い用途で無理なく使えます。

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ミドルスペック(20〜30万円前後)

PC
GALLERIA
RM7R-R56

Lightning-G
AV-Ti7XB

FRZAB550B/B

Magnate-G
XV-TiW

GALLERIA
FGR7M-R56

FRAFPB860/A

Lightning-G
AV-Ti7XB
価格 224,980円 234,980円 254,800円 259,980円 274,980円 279,800円 290,980円
CPU Ryzen7 5700X Ryzen7 5700X Ryzen7 5700X Core i7-14700F Ryzen7 5700X Core Ultra5 225F Ryzen 7 7800X3D
グラボ RTX5060 RTX5060 RTX5060Ti RTX5060Ti RTX5060 RTX5060Ti RTX5060Ti
メモリ 16GB 16GB 32GB 16GB 16GB 16GB 16GB
容量 500GB 500GB 1TB 500GB 1TB 1TB 500GB
詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

GALLERIA RM7R-R56

価格 224,980円
CPU Ryzen7 5700X
グラボ RTX 5060
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
7.3
クリエイティブ
7.2
コスパ
6.8

フルHDゲーミングを快適に楽しみつつ、価格と性能のバランスを重視した構成です。RTX5060により、FPSやアクション、オープンワールド系ゲームも高設定寄りで安定したプレイが可能です。

Ryzen 7 5700Xはマルチコア性能に余裕があり、ゲームをしながらのボイスチャットや軽めの配信、日常作業もスムーズにこなせます。一方で、WQHD以上の高解像度や最新の重量級タイトルを最高設定で狙う用途ではパワー不足です。

初めてのゲーミングPCとしても選びやすく、フルHD環境を中心に幅広く遊びたい人に向いた一台です。ストレージは500GBのため、ゲームを多く入れる場合は増設前提で考えると安心です。

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Lightning-G AV-Ti7XB

価格 234,980円
CPU Ryzen7 5700X
グラボ RTX5060
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
7.3
クリエイティブ
7.2
コスパ
6.4

フルHDゲーミングを安定して楽しみたい人向けの、扱いやすいミドルクラス構成です。RTX5060により、FPSやアクション、人気の定番タイトルを高設定寄りで快適に遊べます。

CPU性能には余裕があり、ゲーム中のボイスチャットや軽い配信、日常作業を同時に行っても動作は安定します。一方で、WQHD以上の高解像度や最新の重量級タイトルを最高設定で狙う用途ではパワー不足のため設定を下げる必要あり。

コスパ重視でフルHD環境を中心に幅広いゲームを楽しみたい人や、初めてのゲーミングPCとして選びやすい一台です。ストレージ容量は控えめなので、ゲームを多く入れる場合は増設を視野に入れておくと安心です。

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FRZAB550B/B

価格 254,800円
CPU Ryzen7 5700X
グラボ RTX5060Ti
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
7.8
クリエイティブ
7.0
コスパ
8.0

フルHD〜WQHD環境で安定したゲーム体験を重視するユーザー向けのバランス型ゲーミングPCです。RTX5060 Tiは描画性能と省電力性のバランスが良く、FPSやアクション系タイトルを高フレームレートで快適に楽しめます。

Ryzen7 5700Xと32GBメモリの組み合わせにより、ゲームをしながら配信や録画を行っても余裕があります。ただし、4K解像度で最新の重量級タイトルを最高設定で遊ぶには性能不足となります

ゲームだけでなく配信や動画編集も視野に入れた、実用性重視の構成を求める方におすすめの一台です。

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Magnate-G XV-TiW

価格 259,980円
CPU Core i7-14700F
グラボ RTX5060Ti
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
8
クリエイティブ
8
コスパ
6.1

高いCPU性能を活かして、ゲームから作業用途まで幅広く対応できるミドル〜ミドルハイ構成です。RTX5060 Tiにより、フルHDはもちろん設定を調整すればWQHDゲーミングも視野に入る性能があります。

Core i7-14700Fはマルチタスクに非常に強く、ゲームをしながら配信や動画編集、重めの作業を並行して行う用途にも向いています。一方で、ストレージ容量が500GBのため、大作ゲームや素材データを多く扱う場合は容量不足になりやすい点が弱点です。

ゲーミング性能だけでなく作業効率も重視したい人や、将来的な拡張を前提に長く使いたいユーザーに向いた一台です。

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GALLERIA FGR7M-R56

価格 274,980円
CPU Ryzen 7 5700X
グラボ RTX5060
メモリ 16GB
容量 1TB
ゲーム性能
7.0
クリエイティブ
6.5
コスパ
6.5

価格を抑えつつも最新のRTX5060を搭載し、フルHD解像度でのゲーミングを快適に楽しめるモデルです。Ryzen 7 5700Xは依然として高いマルチスレッド性能を持ち、配信や軽めの動画編集などマルチタスク環境にも対応可能です。

メモリは16GBと標準的で、容量1TBのストレージも搭載しているため、大作ゲームを複数インストールしても安心。ただし、最新タイトルをWQHD以上の解像度や最高設定で遊ぶにはやや厳しい場面もあります。

フルHDゲーミングをメインに、コスパ良く長く使える環境を整えたいユーザーにおすすめの一台です。

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FRAFPB860/A

価格 279,800円
CPU Core Ultra5 225F
グラボ RTX 5060 Ti
メモリ 16GB
容量 1TB
ゲーム性能
7.8
クリエイティブ
7
コスパ
7.5

Intel最新のCore Ultra5 225FとRTX5060 Tiを組み合わせた、次世代アーキテクチャ搭載モデルです。RTX5060 TiはフルHD〜WQHD環境で安定したパフォーマンスを発揮し、人気タイトルを高画質で楽しめます。

Core Ultraシリーズは省電力性とAI処理に優れており、今後のソフトウェア対応にも期待できる構成。ただし、メモリ16GBは同価格帯の32GB搭載モデルと比較するとやや見劣りする点は注意が必要です

最新のIntelプラットフォームを試したい方や、将来性を重視するユーザーにおすすめの一台です。

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Lightning-G AV-Ti7XB

価格 290,980円
CPU Ryzen 7 7800X3D
グラボ RTX5060Ti
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
8.6
クリエイティブ
7.6
コスパ
5.8

ゲーム性能を最優先したい人向けの、フルHD特化型ハイパフォーマンス構成です。RTX5060 Tiと高いゲーム向けCPU性能の組み合わせにより、FPSや対戦系タイトルで高フレームレートを狙いやすいのが大きな強みです。

CPU性能が非常に高いため、CPU依存度の高いゲームや競技シーンでも安定した動作が期待できます。ただし、メモリ16GB・ストレージ500GB構成のため、配信や重量級作業を同時に行う場合は余裕が少なく感じる可能性があります。

フルHD環境でフレームレート重視のゲーマーや、eスポーツタイトルを本気で遊びたい人に向いた一台です。

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ハイスペック(30万円〜)

PC
FRGHLB860
/SG1

GALLERIA
XPR7A-R57

FREXAR
FRXAB850B

FREXAR
FRXAB850W

FREXAR
FRZAB860B

GALLERIA
XDR7A-R57T
価格 329,800円 354,980円 394,800円 464,800円 479,800円 564,980円
CPU CoreUltra5 225F Ryzen7 7700 Ryzen7 9700X Ryzen7 9800X3D CoreUltra7 265F Ryzen7 9800X3D
グラボ RTX 5060 Ti RTX5070 RTX5070 RX9070 XT RTX5070 Ti RTX5070 Ti
メモリ 32GB 16GB 32GB 32GB 32GB 32GB
容量 1TB 500GB 1TB 1TB 1TB 1TB
詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

FRGHLB860/SG1

価格 329,800円
CPU CoreUltra5 225F
グラボ RTX 5060 Ti
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
7.5
クリエイティブ
8.0
コスパ
8.5

今回紹介する中で最も手頃な価格ながら、32GBメモリを標準搭載したコスパ重視のエントリーモデルです。RTX 5060 TiはフルHD〜WQHDのゲーミングに十分な性能を持ち、最新タイトルも設定次第で快適にプレイできます。

Intel Core Ultra5 225Fは省電力性に優れた次世代アーキテクチャを採用しており、発熱を抑えつつ日常的な作業からライトなクリエイティブ用途まで安定して対応可能。上位モデルほどの処理性能は求めないが、メモリには余裕を持たせたいというユーザーに最適です。

価格を抑えながらも最新世代のパーツで構成されており、初めてのゲーミングPCや買い替えのコストを抑えたい方におすすめの一台です。

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GALLERIA XPR7A-R57

価格 354,980円
CPU Ryzen7 7700
グラボ RTX5070
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
8.3
クリエイティブ
7.9
コスパ
8

最新のRTX5070を搭載し、WQHD解像度での高品質なゲーミングにしっかり対応できるモデルです。Ryzen7 7700はシングル・マルチコア性能ともに優秀で、動画編集や3D制作といったクリエイティブ用途にも安心して活用できます。

メモリは16GBと標準的ですが、必要に応じて増設すればさらに快適に。WQHDゲーミングを視野に入れつつ、汎用性の高い性能を求めるユーザーに最適なバランス型モデルです。

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FREXAR FRXAB850B

価格 394,800円
CPU Ryzen 7 9700X
グラボ RTX 5070
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
8.5
クリエイティブ
7.8
コスパ
7.5

最新のRyzen 7 9700XとRTX 5070を搭載し、WQHDゲーミングを快適に楽しめるバランス型モデルです。32GBメモリを標準装備しているため、ゲームをしながらの配信や動画編集といったマルチタスクにも余裕を持って対応できます。

同価格帯のGALLERIA FPR7A-R57と比較すると、メモリが2倍の32GBある点が大きなアドバンテージです。将来的な拡張性を考えても、長く使い続けられる構成といえます。
32GBメモリと1TBストレージにより、大容量のデータや複数のゲームを同時に扱うことも容易となる一方で、価格が約39万円と若干高額で、ライトユーザーにはオーバースペックになりやすい点は注意が必要です。

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FREXAR FRXAB850W

価格 464,800円
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラボ RX9070 XT
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
10
クリエイティブ
10
コスパ
5.5

ゲーム特化のRyzen 7 9800X3DとRadeon RX9070 XTを搭載した、ゲーミング性能重視の構成です。3D V-Cache搭載CPUにより、特にゲームにおいてはトップクラスのフレームレートを叩き出せるのが最大の強みです。

32GBメモリと1TB SSDを備え、重量級タイトルや高解像度環境でも安定したパフォーマンスを発揮。Radeon GPUはコストパフォーマンスに優れ、AMD環境で統一したいユーザーにも適しています。

ただし、RadeonはNVIDIAのDLSSに非対応のため、一部タイトルでは機能面で差が出る点は理解しておきましょう。特定のゲームでの性能を最優先したい方に最適なモデルです。

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FREXAR FRZAB860B

価格 479,800円
CPU CoreUltra7 265F
グラボ RTX5070 Ti
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
10
クリエイティブ
9
コスパ
6.5

Intel最新のCore Ultra7 265FとRTX5070 Tiを組み合わせた、高性能かつ汎用性の高いハイエンドモデルです。RTX5070 Tiの圧倒的なグラフィック性能により、4Kゲーミングやレイトレーシング対応タイトルでも高フレームレートを維持できます。

Core Ultraシリーズの次世代アーキテクチャは、AI処理やバックグラウンドタスクにも強く、配信・編集といったクリエイティブ用途にも対応可能。同じRTX5070 Ti搭載のGALLERIAと比較すると、Intel CPUの安定性や互換性を重視するユーザーに向いています

価格は45万円台と高額ですが、ゲームに加えて配信や編集などにも妥協したくないヘビーユーザーにとって満足度の高い選択肢です。

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GALLERIA XDR7A-R57T-GD

価格 564,980円
CPU Ryzen7 9800X3D
グラボ RTX5070 Ti
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
10
クリエイティブ
9
コスパ
5

最新ゲームを高画質・高フレームレートで安定してプレイしたいゲーマーにうってつけの高性能モデルです。RTX5070 TiとRyzen7 9800X3Dの組み合わせは、WQHD以上の環境でも余裕のある処理性能を発揮し、FPSやバトロワ系などの競技系タイトルでも快適に戦えます。

32GBメモリと1TB SSDにより、ゲームはもちろん、配信や動画編集にも十分対応可能な構成。ただし、価格は56万円と非常に高価なので、性能を最大限活かせる使い方をしないとオーバースペックになる可能性もあります。

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ゲーミングノートPC

PC
GALLERIA
RL7C-R35-5N

GALLERIA
RL7C-R45-5N

NEXTGEAR
J6-A7G50WT-A

G TUNE
P5-I7G60WT-C

G TUNE
H6-A9G70BK-C

G TUNE
H6-I9G7TBK-C
価格 141,980円 161,980円 168,800円 229,900円 289,800円 399,800円
CPU Core i7-13620H Core i7-13620H Ryzen7 7435HS Core i7-13620H Ryzen9 8945HX CoreUltra9 275HX
グラボ RTX3050 Laptop RTX4050 Laptop RTX4050 Laptop RTX5060 Laptop RTX5070 Laptop RTX5070 Ti Laptop
メモリ 16GB 16GB 32GB 32GB 32GB 32GB
容量 500GB 500GB 1TB 1TB 1TB 1TB
サイズ 15.6インチ 15.6インチ 16インチ 15.6インチ 16インチ 16インチ
詳細 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

GALLERIA RL7C-R35-5N

価格 141,980円
CPU Core i7-13620H
グラボ RTX3050 Laptop GPU
メモリ 16GB
容量 500GB
サイズ 15.6インチ
ゲーム性能
5
クリエイティブ
6
コスパ
8

外出先でもゲームや動画編集を楽しみたいライト〜ミドルユーザー向けのゲーミングノートPCです。RTX3050 Laptop GPUはフルHD解像度でのゲームプレイに適しており、軽量級〜中量級タイトルなら快適に動作します。

Core i7-13620Hはマルチタスク性能も高く、日常的な作業や動画視聴、配信の視聴にもスムーズに対応。一方で、最新の重量級ゲームや高画質設定でのプレイは難しく、用途に応じた設定調整が必要です

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GALLERIA RL7C-R45-5N

価格 161,980円
CPU Core i7-13620H
グラボ RTX4050 Laptop GPU
メモリ 16GB
容量 500GB
サイズ 15.6インチ
ゲーム性能
6
クリエイティブ
6
コスパ
8

モバイル環境でも最新ゲームをある程度快適に楽しみたいユーザーに適したゲーミングノートPCです。RTX4050 Laptop GPUはRTX3050よりも描画性能が向上しており、中量級ゲームや高フレームレート設定にもある程度対応できます。

Core i7-13620Hのマルチスレッド性能により、ブラウジングやオフィス作業、軽い動画編集などもスムーズ。ただし、重量級ゲームや4K編集など高負荷作業では性能不足が目立つため、用途を見極めた活用が求められます

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NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

価格 168,800円
CPU Ryzen7 7435HS
グラボ RTX4050 Laptop GPU
メモリ 32GB
容量 1TB
サイズ 16インチ
ゲーム性能
6
クリエイティブ
7
コスパ
9

大画面で作業やゲームを快適にこなせる16インチゲーミングノートPCです。RTX4050 Laptop GPUは中量級ゲームや高リフレッシュレート設定に対応し、フルHD解像度なら多くの最新タイトルを快適にプレイできます。

Ryzen7 7435HSはマルチタスク性能に優れ、さらに32GBメモリを搭載しているため、動画編集や配信、複数アプリの同時起動でも安定した動作が可能。ただし、4Kゲーミングや重量級3D制作などでは性能不足を感じる場合があります

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G TUNE P5-I7G60WT-C

価格 229,900円
CPU Core i7-13620H
グラボ RTX5060 Laptop GPU
メモリ 32GB
容量 1TB
サイズ 15.6インチ
ゲーム性能
7
クリエイティブ
8
コスパ
7

高性能ノートPCで本格的なゲームやクリエイティブ作業をこなしたい方に適したモデルです。RTX5060 Laptop GPUはフルHDでの最新ゲームを快適に動作させ、中量級〜重量級タイトルでも設定調整次第で高フレームレートが狙えます。

Core i7-13620Hと32GBメモリの組み合わせにより、動画編集や画像加工、同時配信といったマルチタスクもスムーズ。ただし、4Kゲーミングや非常に高負荷な3D制作では性能の限界を感じる場合があります

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G TUNE H6-A9G70BK-C

価格 289,800円
CPU Ryzen9 8945HX
グラボ RTX5070 Laptop GPU
メモリ 32GB
容量 1TB
サイズ 16インチ
ゲーム性能
8
クリエイティブ
9
コスパ
7

ノートPCでもデスクトップ並みのパワーを求めるユーザー向けのハイスペックモデルです。RTX5070 Laptop GPUはWQHD解像度での最新ゲームやレイトレーシングにも対応し、重量級タイトルでも高画質設定で快適なプレイが可能です。

Ryzen9 8945HXと32GBメモリの組み合わせにより、4K動画編集や3DCG制作などのクリエイティブ作業もスムーズ。一方で、本体サイズと高性能ゆえに発熱やファン音が大きくなりやすく、静音性を重視する環境では注意が必要です

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G TUNE H6-I9G7TBK-C

価格 399,800円
CPU CoreUltra9 275HX
グラボ RTX5070 Ti Laptop GPU
メモリ 32GB
容量 1TB
サイズ 16インチ
ゲーム性能
8.6
クリエイティブ
9
コスパ
7

ノートPCながらデスクトップ級のパワーを誇るハイスペックゲーミングモデル。主要パーツはCoreUltra9 275HXとRTX5070 Tiといずれも高水準のため、最新のAAAタイトルも高画質設定で安定して動作します。

メモリは32GB搭載されておりゲームしながらの配信や別作業も可能。更にSSD1TBなのでゲーム本体や作業データの保存も余裕です。

16インチとゲーミングノートの中では大型ですが、持ち運びできるゲーミング・作業環境としてはかなりのハイスペックを誇るPCになってます。

公式サイトで詳細をチェックする

ゲーミングPC関連ニュース

自分に合ったゲーミングPCの選び方

初めて買うならBTOパソコンがおすすめ

初めてゲーミングPCを買う場合、BTOパソコンを選ぶことを強くおすすめします。BTO(Build To Order)パソコンはカスタマイズ可能な注文式PCで、メーカーが組み立てたものを購入できるため、届いた時点で既にゲームを遊べる環境になっているのが最大の特徴。また、保証やサポートも充実しており、自作PCよりも手軽に高性能なPCを手に入れられます。

代表的なBTOパソコンメーカー

メーカー 主なラインナップ
ドスパラ GALLERIA
THIRDWAVE-G
ツクモ G-GEAR
マウスコンピューター G TUNE
NEXTGEAR
FRONTIER FRONTIER GAMERS
STORM 影界(eikai)
幻界(genkai)
Ark arkhive Gaming
ハッチくんひとことメモ 性能やパーツは同じでもメーカーによってPCの見た目が大きく違うので、自分の好みにあった見た目で選ぶのもアリ。

▶︎BTOパソコンの詳細についてはこちら

遊びたいゲームに合わせたスペックを選ぶ

プレイしたいゲームに合わせてスペックを選んでいくのが最もおすすめです。どのPCゲームにも推奨スペック最低動作スペックが公開されているはずなので、最低でも推奨スペック以上のPCを検討しましょう。

有名タイトルの推奨スペック例

タイトル CPU グラボ
モンスターハンター
ワイルズ
Core i5-10400
Core i3-12100
Ryzen 5 3600
RTX 2060 Super
RX 6600
Call of Duty
Black Ops 6
Core i7-6700K
Ryzen 5 1600X
GTX 1080Ti
RTX 3060
RX 6600XT
Cyberpunk 2077 Core i7-12700
Ryzen 7 7800X3D
RTX2060 SUPER
RX5700 XT
ApexLegends Core i5 3570K GTX970
Radeon R9 290
Valorant Core i5-9400F
Ryzen 5 2600X
GTX1050 Ti
Radeon R7 370
フォートナイト Core i5-7300U
Ryzen 3 3300U
GTX960
Radeon R9 280
League of Legends Core i5-3300
Ryzen 3 1200
GeForce 560
Radeon HD 6950
FF14 Core i7-9700 Geforce RTX2060
Radeon RX 5600 XT
マインクラフト Core i5-4690
AMD A10 7800
GeForce 700
Radeon Rx 200
ハッチくんひとことメモ 推奨スペックにはCPU・グラフィックボード以外にもメモリやストレージなど重要な要素があるので、全て満たせるようなスペックを選ぼう

推奨スペックのパーツと最新パーツを比較しよう

一般的に推奨スペックは少し古めのパーツが提示される事が多いので、最新のゲーミングPCと比べるのは難しい事が多いはず。そういった場合はゲーミングPCの販売元が出しているスペック比較表を参考に見比べるのがおすすめです。

▶CPU性能比較表 ▶グラボ性能比較表

※外部サイトに移動します

例えば上画像は「モンスターハンターワイルズ」の推奨スペックグラボである「RTX2060 SUPER」と比較的新しいグラボの「RTX4060」以降を比較した場合です。時期によってゲーミングPCの主流となるパーツはどんどん新しくなっていくので、こういった比較表を使ってパーツの性能を比べつつ検討すると分かりやすいはず。

ハッチくんひとことメモ 基本的には型番の数字が大きければ大きいだけ高性能。その分値段も跳ね上がっていくので、お財布と相談しつつ欲しいPCを選ぼう。

購入時には手数料無料の分割払いがおすすめ

どうしても高額になるゲーミングPCの購入時には、手数料無料の分割払いの利用を強くおすすめします。BTOメーカーでの購入時に申し込める分割払い(ショッピングローン)は特定の回数内であれば手数料がかからないため、一括購入と同じ価格でゲーミングPCを購入できます。

BTOメーカーの分割手数料無料回数

メーカー 最大分割回数
マウスコンピューター 36回まで
ドスパラ 48回まで
パソコン工房 48回まで

※分割手数料無料を実施していないメーカーもあります

分割回数と月々の支払い目安

6回 12回 24回 36回 48回
10万円 16,600円 8,300円 4,100円 - -
15万円 25,000円 12,500円 6,200円 4,100円 3,100円
20万円 33,300円 16,600円 8,300円 5,500円 4,100円
25万円 41,600円 20,800円 10,400円 6,900円 5,200円
30万円 50,000円 25,000円 12,500円 8,300円 6,200円
35万円 58,300円 29,100円 14,500円 9,700円 7,200円
40万円 66,600円 33,300円 16,600円 11,100円 8,300円

※上記支払金額はあくまで目安です

【超初心者向け解説】ゲーミングPCとは?

PCゲームを快適にプレイできるパソコン

NEXTGEAR

マウスコンピューターのNEXTGEARシリーズ

『ゲーミングPC』は、快適にゲームを楽しむために高性能パーツを搭載したパソコンの事を指します。高画質でのプレイが可能で、カスタマイズの自由度が高いのも特徴。タワータイプの大きなPCが一般的ですが、最近ではゲーミングノートPCやSwitchのようなサイズになったウルトラモバイルPCも登場しています。

▶︎ゲーミングPCについての詳細はこちら

ゲーミングPCの代表的な種類

種類 特徴
ドスパラ タワー型
最も一般的なゲーミングPC。大型のため場所を取るがパーツの取り替えやカスタマイズが簡単。高性能なパーツを搭載できる。
ドスパラ ゲーミングノートPC
持ち運びがしやすく省スペース。パーツが小型化されているためタワー型に比べると性能が抑えめでカスタマイズ性能も低い。
steamdeck ウルトラモバイルPC
ゲーム性能は低いが持ち運びとゲームのプレイしやすさに特化しているため、軽いゲームを自由な体勢で楽しめたり、外出先で遊ぶのに適する。

ドスパラ / SteamDeck

ゲーミングPCのメリットとデメリット

メリット
チェックマーク高性能で快適なプレイが可能

チェックマークPS5やSwitch等にはない多様なゲームが遊べる

チェックマークパーツ交換・アップグレードが可能

チェックマークゲーム以外の用途にも使える
デメリット
チェックマーク据え置きゲーム機と比べると初期費用が高い

チェックマークゲームによって設定が必要など手間がかかる

チェックマーク自作やカスタマイズには知識が必要

メリット

高性能で快適なプレイが可能

ゲーミングPCには家庭用ゲーム機(コンシューマー機)よりも高性能なパーツを搭載できるため、高画質・高フレームレートでゲームを楽しめます。特に最近の大型ゲームは高画質化がどんどん進んでいるので、よりゲーミングPCの利点を活かしやすくなってきています。

PS5やSwitch等にはない多様なゲームが遊べる

PC独占タイトルや、家庭用ゲーム機ではプレイできないインディーズ作品など膨大な量のゲームをプレイできるのも魅力。最近ではPC版も据え置き機タイトルと同時に発売するようになってきているため、PCだけ仲間はずれになるパターンも減ってきています。

パーツ交換・アップグレードが可能

特定のパーツだけを交換することが出来るので、アップグレードする際は特定のパーツだけ買って交換すればOK。丸ごと買い換えるよりも大幅に安く済ませられるのもメリットです。PCの調子が悪くなっても原因となるパーツだけの交換で治ったりもするため、修理する場合の費用も抑えられます。

ゲーム以外の用途にも使える

ゲーミングPCはいずれも性能が高いため、動画編集、配信、プログラミングなど、ゲーム以外の用途にも活用できます。ゲーミングPC一つで様々なことが出来るので、PC一つあれば様々な趣味・仕事にも対応できるのが魅力となっています。

デメリット

据え置きゲーム機と比べると初期投資が高い

ゲーミングPC本体だけでなく、モニターや周辺機器も含めると20万円以上の初期費用がかかります。自身のお財布事情とよく相談してから購入しましょう。

ゲームによって設定が必要など手間がかかる

ゲームによっては、グラフィック設定やドライバ更新などの調整が必要になることがあります。大抵のことは調べれば解決法が乗っていますが、調べる力と自分で解決する力が必要になってくるのもハードルが高い要因になっています。

自作やカスタマイズには知識が必要

BTOパソコンを選べば最初からゲームが出来るPCが手に入りますが、その後のカスタマイズ(パーツ交換など)にはある程度知識が必要となってきます。

ハッチくんひとことメモ 簡単に言えばお金と知識が必要だけど、そのぶん膨大なゲームと自由な楽しみ方を得られるのがゲーミングPCということ。

主なパーツの役割を知っておこう

CPU(プロセッサ)

Intel Core Ultra

Intel Coreシリーズ

CPU(Central Processing Unit)は、ゲーミングPCの「頭脳」にあたる重要なパーツです。ゲームの計算処理やAI、物理演算などを担当し、CPUの性能が高いほどスムーズなゲームプレイが可能になります。

CPUがゲームに与える影響
チェックマークNPCなどのAIの処理

チェックマークマップの読み込みや物理演算の処理

チェックマーク高フレームレート(144fps以上)の維持

チェックマークマルチプレイゲームの通信処理

IntelとAMDの2つが主流

ゲーミングPC向けのCPUは、IntelとAMDの2つのメーカーが主流。BTOパソコンでもこのどちらかが採用されているものがほとんどです。

Intel
シリーズ 特徴 ゲーム性能
Core i3 エントリー向け。軽めのゲーム向き △(最低限)
Core i5 コスパの良いミドルクラス。一般的なゲーミングPCに最適 ◎(標準)
Core i7 高性能で配信や動画編集にも対応 ◎(上級者向け)
Core i9 最高性能。4Kゲーミングやプロ向け ◎(上級者向け)
AMD
シリーズ 特徴 ゲーム性能
Ryzen 3 エントリー向け。軽いゲーム向き △(最低限)
Ryzen 5 コスパの良いミドルクラス。多くのゲームに対応 ◎(標準)
Ryzen 7 高性能でマルチタスクや配信にも適応 ◎(上級者向け)
Ryzen 9 最高性能。4Kゲームやクリエイティブ用途向け ◎(上級者向け)

GPU(グラフィックボード)

geforce-rtx-4090

GeForce RTX4090

GPU(Graphics Processing Unit)は、ゲームの映像を処理する重要なパーツです。ゲームのグラフィックやエフェクト、3Dの描画を担当し、GPUが強力であるほど、より美しい映像とスムーズなゲームプレイが可能になります。

GPUがゲームに与える影響
チェックマークゲームのグラフィック品質の向上

チェックマークフレームレートの維持・向上

チェックマーク解像度や画質設定

チェックマークVRやレイトレーシングの処理

主流のGPUシリーズ

ゲーミングPC向けのGPUは、NVIDIAとAMDの2つのメーカーが主流です。こちらもBTOパソコンではどちらかが採用されているはずです。

NVIDIA
シリーズ 特徴 ゲーム性能
RTX 4060 エントリー向け。フルHDでの軽〜中程度のゲームに最適 ◯(標準)
RTX 4060 Ti バランス型。1440p対応で動画編集などにも使いやすい ◎(準上級)
RTX 4070 SUPER ミドルハイ。レイトレーシングや高設定の1440pゲームに強い ◎(上級者向け)
RTX 4080 SUPER ハイエンド。4Kゲーミングや重い3D処理にも余裕 ◎(上級者向け)
RTX 4090 最上級モデル。クリエイティブ用途や高フレーム4K環境向き ◎(プロ/配信者向け)
Radeon
RX 7600 エントリー〜ミドル。フルHDでのゲーミングに適した価格重視モデル ◯(標準)
RX 7700 XT ミドルクラス。1440pゲームを快適に楽しめるバランス型 ◎(準上級)
RX 7900 XT ハイエンド。高フレームでのWQHD〜4Kゲーミングに強い ◎(上級者向け)
RX 7900 XTX 最上位モデル。4Kゲームやプロユースにも対応可能 ◎(プロ/配信者向け)

メモリ(RAM)

RAM(Random Access Memory)は、PCが作業するために必要な一時的なデータ保存場所です。ゲームをプレイする際にもゲームのデータやグラフィックなどを一時的に保持するため、十分な容量が必要となります。RAMの容量が少ないとゲームの読み込みが遅くなったり、パフォーマンスが低下する原因になります。

RAMがゲームに与える影響
チェックマークゲームの読み込み速度向上

チェックマークマルチタスクの処理速度

チェックマークフレームレートの維持・向上

チェックマークゲームの安定性の向上

RAMの選び方

ゲームを快適にプレイするためには、容量と速度(クロック数)が重要です。初めてBTOパソコンを買う場合は容量を重視すると良いでしょう。

容量 詳細
8GB 最低限の容量。軽めのゲームやシンプルな操作が求められるゲームに適しているが、複数のアプリを同時に開いたり、高負荷なゲームをプレイするときは不安定になる可能性がある。
16GB 重いマルチタスクをしなければ、ほとんどのゲーマーに最適な容量。複数のアプリを同時に開きながらゲームをプレイする際にも、十分な安定性を発揮してくれるはず。
32GB ゲームと同時に配信をしたり、極端なマルチタスクや動画編集、3Dレンダリングなどの作業をする場合におすすめ。

ストレージ(SSD)

ストレージはPCのデータを保存するための装置です。OSやゲームのデータ、動画や画像などのファイルを保存する役割を持ちます。ゲームでは、ストレージの速度がロード時間に影響を与えるため、高速なストレージを選ぶことが重要です。

ゲーミングPCにはSSD一択

一般的にストレージにはHDDSSDが存在しますが、ゲーミングPCにはSSDが必須レベルです。読み込み速度の早いSSDはゲームの読み込み速度に直結します。

ストレージの種類
SSD 高速なデータ読み書きが可能。ゲームのロード時間が短縮されるため、OSとゲームはSSDに入れるのが最適。HDDと比べて容量が少なめで、値段も高めになっている。
HDD データの転送速度が遅いが、ストレージ容量が大きく安価で購入できる。写真や動画などゲーム以外のデータを入れるのにおすすめ。
ハッチくんひとことメモ SSDは500GB以上がおすすめ。最近のゲームは容量がどんどん大きくなっているので、出来れば1TB以上あると安心。

▶︎パーツ解説詳細はこちら

ゲーミングPCに最低限必要な周辺機器

Pulsar

Pulsar PCMK 2HE TKL Mechanical Gaming Keyboard

ゲーミングPCでゲームを遊ぶには、本体だけでなく以下の3つがあれば遊べるようになります。いずれも安い製品がありますが、ゲーミングPCにはゲーム用に作られた周辺機器を使うことを強く推奨します。

周辺機器 推奨予算 役割
モニター 2万円〜 映像を出力するのに必要。応答速度の早いゲーム用のものを買うと◎
キーボード 1万円〜 安価なものでもゲーム自体は遊べるが、ゲーム用のメカニカルキーボードがおすすめ。
マウス 1万円〜 安価なものだと繊細な操作ができないものもあるため、ゲーミング用のマウスが必須。
ハッチくんひとことメモ BTOショップでPC本体だけを買っても遊べないので、必ず周辺機器もセットで揃える必要アリ。PC本体と一緒にキーボードやマウスなどセットで売ってくれているショップもあるので探してみよう。

ゲーミングPC購入についてのよくある質問24選

Q. ゲーミングPCって普通のパソコンと何が違うの?
Q. ゲーミングPCはどこで買えばいいの?
Q. BTOパソコンってなに?
Q. どれくらいの価格のものを買えばいいの?
Q. モニターやキーボードは別で買う必要があるの?
Q. ゲーミングノートとデスクトップ、どっちがいいの?
Q. ゲーミングPCはすぐ壊れたりしないの?
Q. 家のコンセントにそのままつなげて使えるの?
Q. Wi-Fiは最初から使えるの?
Q. プレステ用のコントローラーは使えるの?
Q. Windows以外でもゲームはできるの?Macじゃだめ?
Q. 初期設定って難しいの?
Q. セキュリティソフトって必要?
Q. Steamって何?
Q. サポートはちゃんと受けられるの?
Q. どのくらいの頻度で買い替えるもの?
Q. 友達と通話しながら遊ぶには何が必要?
Q. 推奨PCってなに?推奨じゃないとだめなの?
Q. PCは中古じゃだめ?
Q. ◯◯のゲームって動く?
Q. モニターってテレビじゃだめ?
Q. ディスクドライブってあったほうが良い?
Q. ストレージってどれくらい必要?
Q. BTOパソコンって組み立て必要?

※質問をタップすると回答に飛びます

Q. ゲーミングPCって普通のパソコンと何が違うの?

A. 一般的なPCより性能が高くゲームに特化

ゲーミングPCは、ゲームを快適にプレイするために高性能なグラフィックカードや処理能力を備えているのが特徴です。動画視聴やネット検索に使う一般的なパソコンよりも性能が高く、FPSやMMORPGなどのゲームもスムーズに動作します。

Q. ゲーミングPCはどこで買えばいいの?

A.BTOパソコン専門店を強くおすすめ

家電量販店でも買えますが、ネット通販でBTOパソコン専門店から購入するのが主流です。自分に合ったスペックを選べるうえ、コストパフォーマンスも高くなる傾向があります。

Q. BTOパソコンってなに?

注文時にパーツを選べるセミオーダー式のパソコンです

BTO(Build To Order)とは、注文時にCPUやメモリなどの構成を自分で選べるカスタマイズ式のパソコンのことです。完成品ではなく、自分の用途や予算に合ったスペックで構成できるのが魅力です。

Q. どれくらいの価格のものを買えばいいの?

A.遊びたいゲームに合わせた価格を選ぼう

エントリーモデルは10万円台前半から購入可能です。最新の3Dゲームを快適に遊びたいなら20万円前後のモデルがおすすめです。用途に応じて予算を決めましょう。

Q. モニターやキーボードは別で買う必要があるの?

A.別途モニターとキーボードが必須です

BTOパソコンは本体のみで販売されていることが多いため、モニター・キーボード・マウスなどは別途購入が必要です。初心者向けのセット販売もあるので、最初はそれを選ぶのも良いでしょう。

Q. ゲーミングノートとデスクトップ、どっちがいいの?

A.コスパを考えるとデスクトップがおすすめ

持ち運びしたいならノートPCが便利ですが、コスパや性能重視ならデスクトップのほうが断然おすすめです。拡張性が高く、あとからパーツの交換もしやすい点が魅力です。

Q. ゲーミングPCはすぐ壊れたりしないの?

A.しっかりしたメーカーを選べば長く使えます

BTOメーカーや信頼できるブランドのパソコンは、冷却性能や電源周りまでしっかり設計されているため安心です。定期的なメンテナンス(ホコリ除去など)をすれば、5年程度は十分使えます。

Q. 家のコンセントにそのままつなげて使えるの?

A. 一般的な家庭用コンセントで問題ありません

特別な工事や高電圧対応は必要なく、普通の電源タップで使えます。ただし、電力を多く消費するため、他の家電と同時に使うとブレーカーが落ちる可能性もあるので注意しましょう。

Q. Wi-Fiは最初から使えるの?

A. モデルによって異なるので確認が必要です

デスクトップ型ゲーミングPCにはWi-Fi機能が内蔵されていないことがあります。無線接続をしたい場合は、Wi-Fi対応モデルを選ぶか、USBタイプの無線LAN子機を別途用意しましょう。

Q. プレステ用のコントローラーは使えるの?

A. 一部はPCでもそのまま使えます

PS5やPS4のコントローラーは、USB接続やBluetoothを使えばPCでも使えるケースが多いです。ただし、ゲームによっては設定が必要だったり、対応していないこともあるため確認が必要です。

Q. Windows以外でもゲームはできるの?Macじゃだめ?

A. 基本的にはWindowsを選ぶのが無難です

多くのPCゲームはWindows向けに開発されているため、互換性や安定性を考えるとWindows一択です。MacやLinuxでも一部動かせることはありますが、トラブルが起きやすく、初心者にはおすすめできません。

Q. 初期設定って難しいの?

A. 画面の指示に従えば誰でもできます

Windowsの初期設定は名前や言語、Wi-Fiの選択など、スマホの初期設定と同じくらい簡単です。パソコン初心者でも迷わず進められるように設計されています。

Q. セキュリティソフトって必要?

A. 標準のWindows Defenderで基本的には大丈夫です

Windows 10や11には「Windows Defender」という無料のセキュリティ機能が標準搭載されているため、追加のウイルス対策ソフトは必須ではありません。ただし心配な方は有料ソフトを導入してもOKです。

Q. Steamって何?

A. PCゲームを購入・管理するための定番サービスです

Steamは世界的に有名なゲーム配信プラットフォームで、多くのPCゲーマーがここからゲームを購入・インストールしています。無料ゲームも豊富で、初心者でも安心して使えます。

Q. サポートはちゃんと受けられるの?

A. BTOショップの多くが電話やチャットで対応しています

有名なBTOメーカー(ドスパラやマウスなど)は、購入後のサポート体制も整っているため安心です。困ったときは公式サイトから問い合わせでき、初心者にも丁寧に対応してくれます。

Q. どのくらいの頻度で買い替えるもの?

A. 3〜5年での買い替えが一般的です

ゲームの要求スペックが年々上がるため、3年後には性能不足を感じる可能性があります。とはいえ、最初にしっかり選べば長く使えるので、将来性のあるスペックを選ぶのがコツです。

Q. 友達と通話しながら遊ぶには何が必要?

A. マイク付きヘッドセットがあればすぐに始められます

ボイスチャットはDiscordなどの無料アプリで簡単にできます。ゲーミングヘッドセットを使えば、ゲーム音と会話を同時に楽しめて快適にプレイできます。

▶︎おすすめヘッドセットと選び方はこちらをチェック!

Q. 推奨PCってなに?推奨じゃないとだめなの?

A. そのゲームが快適に動くと公式が保証した構成です

「推奨PC」とは、特定のゲームタイトルを快適に遊ぶために、メーカーや配信元が基準として定めたスペックを満たしたパソコンのことです。必須ではありませんが、これを基準に選ぶと動作トラブルが少なく、安心してプレイできます。

Q. PCは中古じゃだめ?

A. 初心者には新品をおすすめします

中古PCは価格が安い反面、パーツの劣化や保証の有無などリスクも多いため、初めてのゲーミングPCとしては不向きです。特にグラボや電源は寿命があるので、安心して使いたいなら新品のBTOパソコンを選ぶのが安全です。

Q. ◯◯のゲームって動く?

A. スペックを確認すれば事前に分かります

遊びたいゲームの公式サイトやSteamページには、「必要スペック」と「推奨スペック」が記載されています。自分のPCがこれらの条件を満たしていれば基本的に動作可能です。不安な場合は「◯◯ 動作確認」などで検索するのもおすすめです。

Q. モニターってテレビじゃだめ?

A. 遊べなくはないけど、ゲーム用モニターのほうが快適です

テレビでも映像出力は可能ですが、応答速度や遅延の面でゲーム用モニターには劣ることが多いです。特にFPSやアクション系のゲームでは、遅延がプレイに大きく影響するため、ゲーミングモニターを使うのがおすすめです。

Q. ディスクドライブってあったほうが良い?

A. 最近のゲーミングPCには基本的に不要です

多くのゲームはダウンロード販売が主流になっているため、ディスクドライブを使う機会はほとんどありません。どうしても必要な場合は、外付けドライブを後から追加することもできます。

Q. ストレージってどれくらい必要?

A. 最低でも500GB、できれば1TBあると安心です

最近のゲームは1本で数十GB以上使うことも多く、複数のゲームをインストールするなら1TB以上のストレージが理想的です。SSDなら読み込みも速く、快適にプレイできます。

Q. BTOパソコンって組み立て必要?

A. 完成品が届くので組み立ては不要です

BTOパソコンは注文内容に応じてショップ側が組み立ててから出荷してくれるため、自宅に届いたらすぐに使える状態です。自作PCとは違い、初心者でも安心して購入できます。

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