最新のおすすめゲーミングPCの紹介や、初心者向けにパーツやスペックを選ぶコツも掲載しています!
※本ページは一部アフィリエイトリンクを含んでおります。
目次
| PC |
![]() Lightning-G AT5B |
![]() NEXTGEAR JG-A5G5A |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() NEXTGEAR JG-A7A60 |
![]() NEXTGEAR JG-A5G6T |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 134,980円 | 144,800円 | 184,800円 | 194,800円 | 209,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 5 4500X |
| グラボ | RTX3050 | RTX3050 | RTX5060 | RX9060 | RTX5060Ti |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB |
| 詳細 |
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価格 | 134,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| グラボ | RTX3050 | |
| メモリ | 8GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 5 |
| コスパ | 6 |
とにかく価格を抑えてゲーミングPCを導入したい人向けのエントリー構成です。RTX3050により、フルHD環境でマインクラフトや2Dゲームのような軽量〜中量級のゲームを設定調整しながら遊ぶ用途に向いています。
Ryzen 5 4500は普段使いや軽めのゲームでは問題ありませんが、CPU負荷の高いタイトルやマルチタスクには余裕がありません。特にメモリ8GBは現在の基準では少なめで、最新ゲームや複数アプリの同時使用では動作が重くなる点が弱点です。
ライトなゲーム中心で、とりあえずPCゲームを始めてみたい初心者向けの一台ですが、将来的に快適さを求める場合はもう少し上の価格帯を狙ったほうが良いです。
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価格 | 144,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500X | |
| グラボ | RTX3050 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 5.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 5.5 |
| コスパ | 6.8 |
エントリーモデルですが、スペック面でのストレスがなく余裕がある構成です。 14万円台でありながらメモリはしっかり16GB、ストレージも1TBを標準搭載しておりゲームから作業まで幅広く使えます。
CPUとGPUはあくまで入門クラスの性能なので、最新の重量級ゲームには向きませんがフルHDで軽いゲームを遊び倒すための最初の一台として、非常に完成度が高いパッケージです。
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価格 | 169,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen5 4500 | |
| グラボ | RTX5060 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 7.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 6.5 |
| コスパ | 8.2 |
コストパフォーマンスに優れているゲーミングPCです。最新世代のRTX5060に加えて、CPUにはRyzen5 4500を採用しており画質重視のRPGやアクションゲームを楽しむにあたって十分な実力を持っています。電源ユニットも余裕のある750Wを採用しているため、将来的なアップグレードの土台としても優秀です。
デメリットとして、Ryzen5 4500は数世代前の設計でありCPU依存度の高いFPSゲーム(VALORANTなど)で高フレームレートを稼ぎたい場合などには不向きです。[/red]
フルHD環境での快適さを求めるユーザーにおすすめの一台になっています。
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価格 | 194,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X | |
| グラボ | RX9060 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 6.1 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7 |
| コスパ | 8.5 |
ゲーム性能と静音性をコスパよく手に入れたい方におすすめのゲーミングPCです。ケース内部をすっきりと見せるデザイン性と、内部の熱を効率よく処理する簡易水冷クーラーが採用されています。
注意点はGPUがNVIDIAのGeForceシリーズではないため、DLSS(AIによる高画質化機能)が利用できないのでプレイするゲームによっては比較検討が必要です。
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価格 | 209,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| グラボ | RTX5060Ti | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 7.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.2 |
| コスパ | 7.0 |
価格を抑えつつも上位機種に匹敵するパフォーマンスを発揮できるモデルです。RTX5060Tiの性能を活かして、フルHD環境でのFPSやアクションゲームを快適なフレームレートで楽しめます。
ただし、最新の重量級タイトルを高設定・高解像度で遊ぶ用途では余力が足りず、設定調整が前提になります。
コストを抑えながらフルHDゲーミングを中心に楽しみたい人や、初めてのゲーミングPCとして選びやすい一台です。
| PC |
![]() Lightning-G AV-Ti7XB |
![]() Magnate-G MV-TiW |
![]() NEXTGEAR JG-A7G70 |
![]() Lightning-G AF7B |
![]() NEXTGEAR JG-A7A6X |
![]() NEXTGEAR JG-A7A7X |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 224,980円 | 244,980円 | 259,800円 | 274,980円 | 284,900円 | 309,800円 |
| CPU | Ryzen7 5700X | Core Ultra5 225F | Ryzen7 5700X | Ryzen7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen7 7700 |
| グラボ | RTX5060Ti | RTX5060Ti | RTX5070 | RTX5070 | RX9060XT | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 1TB | 500GB | 1TB | 1TB |
| 詳細 |
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価格 | 224,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X | |
| グラボ | RTX5060Ti | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 8.1 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.9 |
| コスパ | 8.8 |
同価格帯PCがRTX5060を搭載する中、ワンランク上の「RTX 5060 Ti」を採用しているコスパ重視モデルです。VRAM が16GBと豊富なので最新ゲームやMODを入れてのプレイなどメモリが多く必要となる用途にも強い耐性があります。
16GBメモリ1枚のシングルチャネル構成なので2枚(8GB ×2など)よりもゲーム中のパフォーマンスが伸び悩む可能性があります。また、ミドルクラスの性能なので4K解像度でのプレイは厳しいです。
フルHDはもちろん、WQHD環境でも高フレームレートを維持できるGPU性能を持っており、ケースファンが標準で5基搭載されているため冷却も安心。使いやすい一台です。
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価格 | 244,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra5 225F | |
| グラボ | RTX5060Ti | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 8.3 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.9 |
| コスパ | 7.8 |
フルHDゲーミングを快適に楽しめる次世代スタンダードとも言えるモデルです。RTX5060Tiを搭載しており高解像度テクスチャを多用する最新RPGや、負荷の高いVRコンテンツでもカクつきを未然に防ぐ安心感があります。
Core Ultra 5は電力効率に優れ、長時間ゲームをプレイしても熱を持ちにくい設計です。ストレージは500GBのため、ゲームを多く入れる場合は増設前提で考えると安心です。
初めてのゲーミングPCとしても選びやすく、フルHD環境を中心に幅広く遊びたい人に向いた一台です。
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価格 | 259,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X | |
| グラボ | RTX5070 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 8.8 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.4 |
| コスパ | 9.2 |
WQHD画質や4Kで安定して遊ぶ事ができるPCです。RTX5060Tiが主流となるこの価格帯で『RTX5070』を搭載しており240mm水冷クーラーにより筐体も熱くなりにくいです。
デメリットとして、フルHD環境などでフレームレートを極限まで上げようとするとCPU性能が追いつかずボトルネックになる場合があります。
「画質重視」で重いゲームを高解像度で楽しむ用途に最適化された一台になっています。
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価格 | 274,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 7700 | |
| グラボ | RTX5070 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 9 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.6 |
| コスパ | 7.5 |
Ryzen 7 7700とRTX5070を組み合わせた、高い処理能力を持つ構成です。WQHD解像度での高画質プレイや高フレームレート維持を安定して行えます。
Ryzen 7 7700はRTX5070の描画能力を最大限に引き出すので相性も◎。一方で、ストレージ容量が500GBのため大作ゲームや素材データを多く扱う場合は容量不足になりやすい点が弱点です。
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価格 | 284,900円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| グラボ | RX9060XT | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 8.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.2 |
| コスパ | 8.0 |
ゲームパフォーマンスに特化した高性能モデル。Ryzen 7 9800X3Dの強力なキャッシュメモリでFPSやMMORPGなどのCPU負荷が高い場面でも圧倒的な安定性を誇ります。
GPUもビデオメモリ16GBを搭載しているため、高画質設定でもメモリ不足に陥りにくいのも強み。ただ、マザーボードがエントリー向けのため将来的な機能拡張には不向きです。
対戦ゲームなどをメインに据えて、長く使える環境を整えたいユーザーにおすすめの一台です。
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価格 | 309,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| グラボ | RX9070XT | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 9.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.0 |
| コスパ | 7.6 |
強力なGPUを搭載し、純粋なグラフィックス性能を追求したハイエンドに迫る性能のPCです。ビデオメモリ16GBと高い描画負荷への耐性により、4K解像度でのゲーミングや重量級タイトルの最高設定プレイを視野に入ります。
ただ、最新の大作ゲームやマルチタスクをもっと快適に行うにはメモリ32GBが推奨されるため、増設の必要が出てくる可能性も。
GPUパワーで美麗な描画を最優先したいユーザーにおすすめの商品です。
| PC |
![]() GALLERIA XPR7A-R57T-GD |
![]() GALLERIA XPC7A-R57T-GD |
![]() G TUNE DG-I7A7X |
![]() G TUNE FZ-I7G80 |
![]() GALLERIA FDR7A-R58-B |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 379,980円 | 399,980円 | 434,800円 | 569,800円 | 589,980円 |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Core Ultra7 265F | Core i7 14700F | Core i7 14700KF | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RTX5070Ti | RTX5070Ti | RX9070XT | RTX5080 | RTX5080 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 2TB | 2TB | 1TB |
| 詳細 |
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価格 | 379,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 | |
| グラボ | RTX5070Ti | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 9.4 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.5 |
| コスパ | 6.2 |
今回紹介する中で最も手頃な価格ながら、準ハイエンドGPUのRTX5070Tiを搭載したモデルです。4Kゲーミングやレイトレーシングを駆使した最新タイトルが美しく描画できます。
最新世代の主流であるAMDB850チップセットを採用しており、新規格のPCIe 5.0SSDにも対応。将来的な拡張性も抜群です。基本性能の高さも相まってハイスタンダードの入り口として適したPCになっています。
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価格 | 399,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra7 265F | |
| グラボ | RTX5070Ti | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 9.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.8 |
| コスパ | 6.3 |
ハイエンドCPUのCore Ultra7 265FとRTX 5070 Tiを搭載した次世代基準のPCです。ゲームだけでなく、動画配信・編集・3D制作といったクリエイティブ作業での安定感や互換性が非常に高いのが特徴。 天面には14cmファンがあり、発熱しやすいパーツを効率よく冷やすエアフローが確保されています。
メモリは16GBと標準的なので、ゲームによっては不足する可能性があります。4K解像度で快適に遊びつつ汎用性の高い性能を求めるユーザーに最適なモデルです。
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価格 | 434,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7 14700F | |
| グラボ | RX9070XT | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
| ゲーム性能 | 9.7 |
|---|---|
| クリエイティブ | 9 |
| コスパ | 7 |
パーツ構成に隙がなく、4K解像度で高負荷なゲームを楽しめるハイエンドモデルPCです。2TBのSSD、32GBメモリを搭載しておりゲームをしながらの配信や動画編集といったマルチタスクにも余裕を持って対応。
高速のWi-Fi 6Eや周辺機器に使うBluetoothが内蔵されているので、パーツの追加をせずにそのますぐ目的のゲームを満足した形で遊ぶことができます。
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価格 | 569,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7 14700KF | |
| グラボ | RTX5080 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 2TB |
| ゲーム性能 | 9.9 |
|---|---|
| クリエイティブ | 9.5 |
| コスパ | 6.2 |
グラフィックス性能最高峰クラスのRTX5080を搭載したハイエンドのフラッグシップモデルです。4K解像度での高フレームレート維持やVRコンテンツの完全動作を実現し、発熱の激しいハイエンドCPUを冷やすために、「360mm水冷クーラー」も装備しています。
電源ユニットはサーバーグレード並みの品質を誇る「1200W 80PLUS PLATINUM」を採用。電力効率と安定性が段違いになっています。スペックに伴い本体重量が約17.4kgと非常に重くサイズも巨大なため、机の上に置くにはそれなりのスペースが必要です。
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価格 | 589,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | |
| グラボ | RTX5080 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 10 |
|---|---|
| クリエイティブ | 9.2 |
| コスパ | 5.5 |
競技レベルのスペックを擁するハイエンドゲーミングマシンです。Ryzen 7 9800X3Dは特にゲーム処理に特化したCPUのため、VALORANTやApex LegendsといったCPU依存度の高いタイトルで高フレームレートと安定性を発揮できます。
冷却パーツにもこだわり、信頼性の高いMSI製360mm簡易水冷クーラーや多数のARGBファンを搭載。見た目の派手さと冷却性能を高いレベルで両立しています。ただ、最近の大型タイトルは1本で100GBを超えることも珍しくないため、容量には注意です。
価格は約60万円と高額ですが、ゲームでは妥協したくないヘビーユーザーにとって満足度の高いPCです。
| PC |
![]() NEXTGEAR J6-A7G50WT-A |
![]() GALLERIA RL7C-R45-5N |
![]() G TUNE W4-I7G50BK-A |
![]() GALLERIA XL7R-R56-6A |
![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
![]() GALLERIA ZL9R-R57T-6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 159,800円 | 199,980円 | 239,600円 | 279,980円 | 369,800円 | 399,980円 |
| CPU | Ryzen7 7435HS | Core i7-13620H | Core i7-13620H | Ryzen AI 7 350 | Core i7-13620H | Ryzen9 9955HX |
| グラボ | RTX4050 Laptop | RTX4050 Laptop | RTX5050 Laptop | RTX5060 Laptop | RTX5070 Laptop | RTX5070 Ti Laptop |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 500GB | 1TB | 1TB | 1TB |
| サイズ | 16インチ | 15.6インチ | 14インチ | 16インチ | 15.6インチ | 16インチ |
| 詳細 |
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価格 | 159,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 7435HS | |
| グラボ | RTX4050 Laptop GPU | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB | |
| サイズ | 16インチ |
| ゲーム性能 | 6.3 |
|---|---|
| クリエイティブ | 6.8 |
| コスパ | 7.8 |
ゲームや動画編集を楽しみたいライト〜ミドルユーザー向けのゲーミングノートPCです。RTX4050 Laptop GPUはフルHD解像度でのゲームプレイに適しており、軽量級〜中量級タイトルなら快適に動作します。
ただ、最新の重量級ゲームを高画質設定でのプレイは難しく、用途に応じた設定調整が必要です。さらに、一般的なゲーミングノートよりも色が鮮やか(sRGB比100%)なのでイラスト制作や写真編集といった色味が重要なクリエイティブ作業にもそのまま使えるのが強みです。
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価格 | 199,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-13620H | |
| グラボ | RTX4050 Laptop GPU | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB | |
| サイズ | 15.6インチ |
| ゲーム性能 | 6.3 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.2 |
| コスパ | 5.2 |
モバイル環境でも最新ゲームをある程度快適に楽しみたいユーザーに適したゲーミングノートPCです。RTX4050 Laptop GPUはRTX3050よりも描画性能が向上しており、中量級ゲームや高フレームレート設定にもある程度対応できます。
Core i7-13620Hのマルチスレッド性能により、ブラウジングやオフィス作業、軽い動画編集などもスムーズ。ただし、重量級ゲームや4K編集など高負荷作業では性能不足が目立つため、用途を見極めた活用が求められます。
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価格 | 239,600円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-13620H | |
| グラボ | RTX5050 Laptop GPU | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 500GB | |
| サイズ | 14インチ |
| ゲーム性能 | 7.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.5 |
| コスパ | 6.5 |
最新のエントリークラスのGPUであるRTX5050を採用している軽量モバイルゲーミングノートです。ゲーミングPCとしての3Dゲーム性能を持ちながらバッテリー駆動約8時間という実用的なモビリティを実現している点が魅力。
メモリも標準で32GB搭載されているため、Adobeソフトなどの重いアプリも快適に使えます。ただし、高品質な3Dゲームプレイでは性能不足を感じる場合があります。
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価格 | 279,990円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen AI 7 350 | |
| グラボ | RTX5060 Laptop GPU | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB | |
| サイズ | 16インチ |
| ゲーム性能 | 7.8 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.5 |
| コスパ | 6 |
滑らかな視認性と最新規格を両立しているモデルです。2560×1600(WQXGA)」の高解像度かつ『240Hz』の高速リフレッシュレートに対応していて、最新鋭のCPUであるRyzen AI 7 350はAI処理専用プロセッサを搭載。クリエイティブ作業にも大きく適性があります。
Wi-Fi 7やUSB4といった最新の高速通信規格を網羅している先進性も魅力。純粋なゲーム性能(コスパ)だけを追求するならデスクトップPCに分がありますが、「場所を選ばずに最高品質の画面で没入したい」というユーザーにおすすめです。
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価格 | 369,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-13620H | |
| グラボ | RTX5070 Laptop GPU | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB | |
| サイズ | 15.6インチ |
| ゲーム性能 | 8.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8 |
| コスパ | 5.8 |
ノートPCでもデスクトップ並みのパワーを求めるユーザー向けのハイパフォーマンスモデルです。一般的なフルHDよりも高精細なWQHD液晶と、それを駆動させるのに十分なパワーを持つRTX 5070 Laptopを組み合わせている点が特徴です。
緻密なグラフィック描画と広い作業領域を実現しており、没入感の高いRPGプレイやタイムラインを広く使う動画編集作業に最適です。バッテリー駆動時間が約3時間(動画再生時)と短いため、モバイル用途ではなくACアダプターを接続しながらの運用がおすすめです。
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価格 | 399,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen9 9955HX | |
| グラボ | RTX5070 Ti Laptop GPU | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB | |
| サイズ | 16インチ |
| ゲーム性能 | 9.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.9 |
| コスパ | 5.5 |
競技志向のゲーマーに向けた超実戦仕様のハイエンドゲーミングノートです。『300Hz』という驚異的なリフレッシュレートの液晶パネルを搭載しており、現行最高クラスのCPU『Ryzen 9 9955HX』と、ハイエンドGPUのRTX5070Tiも併せて採用。性能面での妥協は一切ありません。
デメリットとして、ACアダプター接続が必須とも言えるバッテリー駆動時間で、モバイル性は家の中での移動や持ち込み程度に割り切って考えるべき製品です。
初めてゲーミングPCを買う場合、BTOパソコンを選ぶことを強くおすすめします。BTO(Build To Order)パソコンはカスタマイズ可能な注文式PCで、メーカーが組み立てたものを購入できるため、届いた時点で既にゲームを遊べる環境になっているのが最大の特徴。また、保証やサポートも充実しており、自作PCよりも手軽に高性能なPCを手に入れられます。
| メーカー | 主なラインナップ |
|---|---|
| ドスパラ | GALLERIA THIRDWAVE-G |
| ツクモ | G-GEAR |
| マウスコンピューター | G TUNE NEXTGEAR |
| FRONTIER | FRONTIER GAMERS |
| STORM | 影界(eikai) 幻界(genkai) |
| Ark | arkhive Gaming |
ひとことメモ |
性能やパーツは同じでもメーカーによってPCの見た目が大きく違うので、自分の好みにあった見た目で選ぶのもアリ。 |
プレイしたいゲームに合わせてスペックを選んでいくのが最もおすすめです。どのPCゲームにも推奨スペックと最低動作スペックが公開されているはずなので、最低でも推奨スペック以上のPCを検討しましょう。
| タイトル | CPU | グラボ |
|---|---|---|
| モンスターハンター ワイルズ |
Core i5-10400 Core i3-12100 Ryzen 5 3600 |
RTX 2060 Super RX 6600 |
| Call of Duty Black Ops 6 |
Core i7-6700K Ryzen 5 1600X |
GTX 1080Ti RTX 3060 RX 6600XT |
| Cyberpunk 2077 | Core i7-12700 Ryzen 7 7800X3D |
RTX2060 SUPER RX5700 XT |
| ApexLegends | Core i5 3570K | GTX970 Radeon R9 290 |
| Valorant | Core i5-9400F Ryzen 5 2600X |
GTX1050 Ti Radeon R7 370 |
| フォートナイト | Core i5-7300U Ryzen 3 3300U |
GTX960 Radeon R9 280 |
| League of Legends | Core i5-3300 Ryzen 3 1200 |
GeForce 560 Radeon HD 6950 |
| FF14 | Core i7-9700 | Geforce RTX2060 Radeon RX 5600 XT |
| マインクラフト | Core i5-4690 AMD A10 7800 |
GeForce 700 Radeon Rx 200 |
ひとことメモ |
推奨スペックにはCPU・グラフィックボード以外にもメモリやストレージなど重要な要素があるので、全て満たせるようなスペックを選ぼう |
一般的に推奨スペックは少し古めのパーツが提示される事が多いので、最新のゲーミングPCと比べるのは難しい事が多いはず。そういった場合はゲーミングPCの販売元が出しているスペック比較表を参考に見比べるのがおすすめです。
| ▶CPU性能比較表 | ▶グラボ性能比較表 |
※外部サイトに移動します
拡大例えば上画像は「モンスターハンターワイルズ」の推奨スペックグラボである「RTX2060 SUPER」と比較的新しいグラボの「RTX4060」以降を比較した場合です。時期によってゲーミングPCの主流となるパーツはどんどん新しくなっていくので、こういった比較表を使ってパーツの性能を比べつつ検討すると分かりやすいはず。
ひとことメモ |
基本的には型番の数字が大きければ大きいだけ高性能。その分値段も跳ね上がっていくので、お財布と相談しつつ欲しいPCを選ぼう。 |
どうしても高額になるゲーミングPCの購入時には、手数料無料の分割払いの利用を強くおすすめします。BTOメーカーでの購入時に申し込める分割払い(ショッピングローン)は特定の回数内であれば手数料がかからないため、一括購入と同じ価格でゲーミングPCを購入できます。
| メーカー | 最大分割回数 |
|---|---|
| 36回まで | |
| 48回まで | |
| パソコン工房 | 48回まで |
※分割手数料無料を実施していないメーカーもあります
| 6回 | 12回 | 24回 | 36回 | 48回 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 10万円 | 16,600円 | 8,300円 | 4,100円 | - | - |
| 15万円 | 25,000円 | 12,500円 | 6,200円 | 4,100円 | 3,100円 |
| 20万円 | 33,300円 | 16,600円 | 8,300円 | 5,500円 | 4,100円 |
| 25万円 | 41,600円 | 20,800円 | 10,400円 | 6,900円 | 5,200円 |
| 30万円 | 50,000円 | 25,000円 | 12,500円 | 8,300円 | 6,200円 |
| 35万円 | 58,300円 | 29,100円 | 14,500円 | 9,700円 | 7,200円 |
| 40万円 | 66,600円 | 33,300円 | 16,600円 | 11,100円 | 8,300円 |
※上記支払金額はあくまで目安です

『ゲーミングPC』は、快適にゲームを楽しむために高性能パーツを搭載したパソコンの事を指します。高画質でのプレイが可能で、カスタマイズの自由度が高いのも特徴。タワータイプの大きなPCが一般的ですが、最近ではゲーミングノートPCやSwitchのようなサイズになったウルトラモバイルPCも登場しています。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
![]() |
タワー型 最も一般的なゲーミングPC。大型のため場所を取るがパーツの取り替えやカスタマイズが簡単。高性能なパーツを搭載できる。 |
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ゲーミングノートPC 持ち運びがしやすく省スペース。パーツが小型化されているためタワー型に比べると性能が抑えめでカスタマイズ性能も低い。 |
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ウルトラモバイルPC ゲーム性能は低いが持ち運びとゲームのプレイしやすさに特化しているため、軽いゲームを自由な体勢で楽しめたり、外出先で遊ぶのに適する。 |
| メリット |
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デメリット |
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ゲーミングPCには家庭用ゲーム機(コンシューマー機)よりも高性能なパーツを搭載できるため、高画質・高フレームレートでゲームを楽しめます。特に最近の大型ゲームは高画質化がどんどん進んでいるので、よりゲーミングPCの利点を活かしやすくなってきています。
PC独占タイトルや、家庭用ゲーム機ではプレイできないインディーズ作品など膨大な量のゲームをプレイできるのも魅力。最近ではPC版も据え置き機タイトルと同時に発売するようになってきているため、PCだけ仲間はずれになるパターンも減ってきています。
特定のパーツだけを交換することが出来るので、アップグレードする際は特定のパーツだけ買って交換すればOK。丸ごと買い換えるよりも大幅に安く済ませられるのもメリットです。PCの調子が悪くなっても原因となるパーツだけの交換で治ったりもするため、修理する場合の費用も抑えられます。
ゲーミングPCはいずれも性能が高いため、動画編集、配信、プログラミングなど、ゲーム以外の用途にも活用できます。ゲーミングPC一つで様々なことが出来るので、PC一つあれば様々な趣味・仕事にも対応できるのが魅力となっています。
ゲーミングPC本体だけでなく、モニターや周辺機器も含めると20万円以上の初期費用がかかります。自身のお財布事情とよく相談してから購入しましょう。
ゲームによっては、グラフィック設定やドライバ更新などの調整が必要になることがあります。大抵のことは調べれば解決法が乗っていますが、調べる力と自分で解決する力が必要になってくるのもハードルが高い要因になっています。
BTOパソコンを選べば最初からゲームが出来るPCが手に入りますが、その後のカスタマイズ(パーツ交換など)にはある程度知識が必要となってきます。
ひとことメモ |
簡単に言えばお金と知識が必要だけど、そのぶん膨大なゲームと自由な楽しみ方を得られるのがゲーミングPCということ。 |

▲Intel Coreシリーズ
CPU(Central Processing Unit)は、ゲーミングPCの「頭脳」にあたる重要なパーツです。ゲームの計算処理やAI、物理演算などを担当し、CPUの性能が高いほどスムーズなゲームプレイが可能になります。
| CPUがゲームに与える影響 |
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ゲーミングPC向けのCPUは、IntelとAMDの2つのメーカーが主流。BTOパソコンでもこのどちらかが採用されているものがほとんどです。
| Intel | ||
|---|---|---|
| シリーズ | 特徴 | ゲーム性能 |
| Core i3 | エントリー向け。軽めのゲーム向き | △(最低限) |
| Core i5 | コスパの良いミドルクラス。一般的なゲーミングPCに最適 | ◎(標準) |
| Core i7 | 高性能で配信や動画編集にも対応 | ◎(上級者向け) |
| Core i9 | 最高性能。4Kゲーミングやプロ向け | ◎(上級者向け) | AMD |
| シリーズ | 特徴 | ゲーム性能 |
| Ryzen 3 | エントリー向け。軽いゲーム向き | △(最低限) |
| Ryzen 5 | コスパの良いミドルクラス。多くのゲームに対応 | ◎(標準) |
| Ryzen 7 | 高性能でマルチタスクや配信にも適応 | ◎(上級者向け) |
| Ryzen 9 | 最高性能。4Kゲームやクリエイティブ用途向け | ◎(上級者向け) |

GPU(Graphics Processing Unit)は、ゲームの映像を処理する重要なパーツです。ゲームのグラフィックやエフェクト、3Dの描画を担当し、GPUが強力であるほど、より美しい映像とスムーズなゲームプレイが可能になります。
| GPUがゲームに与える影響 |
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ゲーミングPC向けのGPUは、NVIDIAとAMDの2つのメーカーが主流です。こちらもBTOパソコンではどちらかが採用されているはずです。
| NVIDIA | ||
|---|---|---|
| シリーズ | 特徴 | ゲーム性能 |
| RTX 4060 | エントリー向け。フルHDでの軽〜中程度のゲームに最適 | ◯(標準) |
| RTX 4060 Ti | バランス型。1440p対応で動画編集などにも使いやすい | ◎(準上級) |
| RTX 4070 SUPER | ミドルハイ。レイトレーシングや高設定の1440pゲームに強い | ◎(上級者向け) |
| RTX 4080 SUPER | ハイエンド。4Kゲーミングや重い3D処理にも余裕 | ◎(上級者向け) |
| RTX 4090 | 最上級モデル。クリエイティブ用途や高フレーム4K環境向き | ◎(プロ/配信者向け) | Radeon |
| RX 7600 | エントリー〜ミドル。フルHDでのゲーミングに適した価格重視モデル | ◯(標準) |
| RX 7700 XT | ミドルクラス。1440pゲームを快適に楽しめるバランス型 | ◎(準上級) |
| RX 7900 XT | ハイエンド。高フレームでのWQHD〜4Kゲーミングに強い | ◎(上級者向け) |
| RX 7900 XTX | 最上位モデル。4Kゲームやプロユースにも対応可能 | ◎(プロ/配信者向け) |
RAM(Random Access Memory)は、PCが作業するために必要な一時的なデータ保存場所です。ゲームをプレイする際にもゲームのデータやグラフィックなどを一時的に保持するため、十分な容量が必要となります。RAMの容量が少ないとゲームの読み込みが遅くなったり、パフォーマンスが低下する原因になります。
| RAMがゲームに与える影響 |
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ゲームを快適にプレイするためには、容量と速度(クロック数)が重要です。初めてBTOパソコンを買う場合は容量を重視すると良いでしょう。
| 容量 | 詳細 |
|---|---|
| 8GB | 最低限の容量。軽めのゲームやシンプルな操作が求められるゲームに適しているが、複数のアプリを同時に開いたり、高負荷なゲームをプレイするときは不安定になる可能性がある。 |
| 16GB | 重いマルチタスクをしなければ、ほとんどのゲーマーに最適な容量。複数のアプリを同時に開きながらゲームをプレイする際にも、十分な安定性を発揮してくれるはず。 |
| 32GB | ゲームと同時に配信をしたり、極端なマルチタスクや動画編集、3Dレンダリングなどの作業をする場合におすすめ。 |
ストレージはPCのデータを保存するための装置です。OSやゲームのデータ、動画や画像などのファイルを保存する役割を持ちます。ゲームでは、ストレージの速度がロード時間に影響を与えるため、高速なストレージを選ぶことが重要です。
一般的にストレージにはHDDとSSDが存在しますが、ゲーミングPCにはSSDが必須レベルです。読み込み速度の早いSSDはゲームの読み込み速度に直結します。
| ストレージの種類 | |
|---|---|
| SSD | 高速なデータ読み書きが可能。ゲームのロード時間が短縮されるため、OSとゲームはSSDに入れるのが最適。HDDと比べて容量が少なめで、値段も高めになっている。 |
| HDD | データの転送速度が遅いが、ストレージ容量が大きく安価で購入できる。写真や動画などゲーム以外のデータを入れるのにおすすめ。 |
ひとことメモ |
SSDは500GB以上がおすすめ。最近のゲームは容量がどんどん大きくなっているので、出来れば1TB以上あると安心。 |

▲Pulsar PCMK 2HE TKL Mechanical Gaming Keyboard
ゲーミングPCでゲームを遊ぶには、本体だけでなく以下の3つがあれば遊べるようになります。いずれも安い製品がありますが、ゲーミングPCにはゲーム用に作られた周辺機器を使うことを強く推奨します。
| 周辺機器 | 推奨予算 | 役割 |
|---|---|---|
| モニター | 2万円〜 | 映像を出力するのに必要。応答速度の早いゲーム用のものを買うと◎ |
| キーボード | 1万円〜 | 安価なものでもゲーム自体は遊べるが、ゲーム用のメカニカルキーボードがおすすめ。 |
| マウス | 1万円〜 | 安価なものだと繊細な操作ができないものもあるため、ゲーミング用のマウスが必須。 |
ひとことメモ |
BTOショップでPC本体だけを買っても遊べないので、必ず周辺機器もセットで揃える必要アリ。PC本体と一緒にキーボードやマウスなどセットで売ってくれているショップもあるので探してみよう。 |
※質問をタップすると回答に飛びます
ゲーミングPCは、ゲームを快適にプレイするために高性能なグラフィックカードや処理能力を備えているのが特徴です。動画視聴やネット検索に使う一般的なパソコンよりも性能が高く、FPSやMMORPGなどのゲームもスムーズに動作します。
家電量販店でも買えますが、ネット通販でBTOパソコン専門店から購入するのが主流です。自分に合ったスペックを選べるうえ、コストパフォーマンスも高くなる傾向があります。
BTO(Build To Order)とは、注文時にCPUやメモリなどの構成を自分で選べるカスタマイズ式のパソコンのことです。完成品ではなく、自分の用途や予算に合ったスペックで構成できるのが魅力です。
エントリーモデルは10万円台前半から購入可能です。最新の3Dゲームを快適に遊びたいなら20万円前後のモデルがおすすめです。用途に応じて予算を決めましょう。
BTOパソコンは本体のみで販売されていることが多いため、モニター・キーボード・マウスなどは別途購入が必要です。初心者向けのセット販売もあるので、最初はそれを選ぶのも良いでしょう。
持ち運びしたいならノートPCが便利ですが、コスパや性能重視ならデスクトップのほうが断然おすすめです。拡張性が高く、あとからパーツの交換もしやすい点が魅力です。
BTOメーカーや信頼できるブランドのパソコンは、冷却性能や電源周りまでしっかり設計されているため安心です。定期的なメンテナンス(ホコリ除去など)をすれば、5年程度は十分使えます。
特別な工事や高電圧対応は必要なく、普通の電源タップで使えます。ただし、電力を多く消費するため、他の家電と同時に使うとブレーカーが落ちる可能性もあるので注意しましょう。
デスクトップ型ゲーミングPCにはWi-Fi機能が内蔵されていないことがあります。無線接続をしたい場合は、Wi-Fi対応モデルを選ぶか、USBタイプの無線LAN子機を別途用意しましょう。
PS5やPS4のコントローラーは、USB接続やBluetoothを使えばPCでも使えるケースが多いです。ただし、ゲームによっては設定が必要だったり、対応していないこともあるため確認が必要です。
多くのPCゲームはWindows向けに開発されているため、互換性や安定性を考えるとWindows一択です。MacやLinuxでも一部動かせることはありますが、トラブルが起きやすく、初心者にはおすすめできません。
Windowsの初期設定は名前や言語、Wi-Fiの選択など、スマホの初期設定と同じくらい簡単です。パソコン初心者でも迷わず進められるように設計されています。
Windows 10や11には「Windows Defender」という無料のセキュリティ機能が標準搭載されているため、追加のウイルス対策ソフトは必須ではありません。ただし心配な方は有料ソフトを導入してもOKです。
Steamは世界的に有名なゲーム配信プラットフォームで、多くのPCゲーマーがここからゲームを購入・インストールしています。無料ゲームも豊富で、初心者でも安心して使えます。
有名なBTOメーカー(ドスパラやマウスなど)は、購入後のサポート体制も整っているため安心です。困ったときは公式サイトから問い合わせでき、初心者にも丁寧に対応してくれます。
ゲームの要求スペックが年々上がるため、3年後には性能不足を感じる可能性があります。とはいえ、最初にしっかり選べば長く使えるので、将来性のあるスペックを選ぶのがコツです。
ボイスチャットはDiscordなどの無料アプリで簡単にできます。ゲーミングヘッドセットを使えば、ゲーム音と会話を同時に楽しめて快適にプレイできます。
「推奨PC」とは、特定のゲームタイトルを快適に遊ぶために、メーカーや配信元が基準として定めたスペックを満たしたパソコンのことです。必須ではありませんが、これを基準に選ぶと動作トラブルが少なく、安心してプレイできます。
中古PCは価格が安い反面、パーツの劣化や保証の有無などリスクも多いため、初めてのゲーミングPCとしては不向きです。特にグラボや電源は寿命があるので、安心して使いたいなら新品のBTOパソコンを選ぶのが安全です。
遊びたいゲームの公式サイトやSteamページには、「必要スペック」と「推奨スペック」が記載されています。自分のPCがこれらの条件を満たしていれば基本的に動作可能です。不安な場合は「◯◯ 動作確認」などで検索するのもおすすめです。
テレビでも映像出力は可能ですが、応答速度や遅延の面でゲーム用モニターには劣ることが多いです。特にFPSやアクション系のゲームでは、遅延がプレイに大きく影響するため、ゲーミングモニターを使うのがおすすめです。
多くのゲームはダウンロード販売が主流になっているため、ディスクドライブを使う機会はほとんどありません。どうしても必要な場合は、外付けドライブを後から追加することもできます。
最近のゲームは1本で数十GB以上使うことも多く、複数のゲームをインストールするなら1TB以上のストレージが理想的です。SSDなら読み込みも速く、快適にプレイできます。
BTOパソコンは注文内容に応じてショップ側が組み立ててから出荷してくれるため、自宅に届いたらすぐに使える状態です。自作PCとは違い、初心者でも安心して購入できます。
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BTOパソコンとは? |
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