2026年春から大学生になる方に向けたおすすめのゲーミングノートPCを紹介しています。授業とゲームを両立できるコスパに優れたモデルを厳選しました。パソコン選びに迷っている新入生の方はぜひ参考にしてみてください。
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| PC |
![]() GALLERIA RL7C-R45-5N |
![]() NEXTGEAR J6-A7G50WT-B |
![]() G TUNE W4-I7G50BK-A |
![]() GALLERIA XL7R-R56-6A |
![]() G TUNE P5-I7G70BK-C |
![]() GALLERIA ZL9R-R57T-6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 179,980円 | 179,800円 | 239,600円 | 279,980円 | 369,800円 | 399,980円 |
| CPU | Core i7-13620H | Ryzen7 255 | Core i7-13620H | Ryzen AI 7 350 | Core i7-13620H | Ryzen9 9955HX |
| グラボ | RTX4050 Laptop | RTX5050 Laptop | RTX5050 Laptop | RTX5060 Laptop | RTX5070 Laptop | RTX5070 Ti Laptop |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 500GB | 500GB | 500GB | 1TB | 1TB | 1TB |
| サイズ | 15.6インチ | 16インチ | 14インチ | 16インチ | 15.6インチ | 16インチ |
| 詳細 |
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価格 | 179,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-13620H | |
| グラボ | RTX4050 Laptop GPU | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB | |
| サイズ | 15.6インチ |
| ゲーム性能 | 6.3 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.2 |
| コスパ | 5.2 |
モバイル環境でも最新ゲームをある程度快適に楽しみたいユーザーに適したゲーミングノートPCです。RTX4050 Laptop GPUはRTX3050よりも描画性能が向上しており、中量級ゲームや高フレームレート設定にもある程度対応できます。
Core i7-13620Hのマルチスレッド性能により、ブラウジングやオフィス作業、軽い動画編集などもスムーズ。ただし、重量級ゲームや4K編集など高負荷作業では性能不足が目立つため、用途を見極めた活用が求められます。
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価格 | 179,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 255 | |
| グラボ | RTX5050 Laptop GPU | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB | |
| サイズ | 16インチ |
| ゲーム性能 | 6.9 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.4 |
| コスパ | 8.9 |
ゲームや動画編集を楽しみたいライト〜ミドルユーザー向けのゲーミングノートPCです。RTX5050 Laptop GPUはフルHD解像度でのゲームプレイに適しており、軽量級〜中量級タイトルなら快適に動作します。
ただ、最新の重量級ゲームを高画質設定でのプレイは難しく、用途に応じた設定調整が必要です。さらに、一般的なゲーミングノートよりも色が鮮やか(sRGB比100%)なのでイラスト制作や写真編集といった色味が重要なクリエイティブ作業にもそのまま使えるのが強みです。
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価格 | 239,600円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-13620H | |
| グラボ | RTX5050 Laptop GPU | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 500GB | |
| サイズ | 14インチ |
| ゲーム性能 | 7.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.5 |
| コスパ | 6.5 |
最新のエントリークラスのGPUであるRTX5050を採用している軽量モバイルゲーミングノートです。ゲーミングPCとしての3Dゲーム性能を持ちながらバッテリー駆動約8時間という実用的なモビリティを実現している点が魅力。
メモリも標準で32GB搭載されているため、Adobeソフトなどの重いアプリも快適に使えます。ただし、高品質な3Dゲームプレイでは性能不足を感じる場合があります。
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価格 | 279,990円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen AI 7 350 | |
| グラボ | RTX5060 Laptop GPU | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB | |
| サイズ | 16インチ |
| ゲーム性能 | 7.8 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.5 |
| コスパ | 6 |
滑らかな視認性と最新規格を両立しているモデルです。2560×1600(WQXGA)」の高解像度かつ『240Hz』の高速リフレッシュレートに対応していて、最新鋭のCPUであるRyzen AI 7 350はAI処理専用プロセッサを搭載。クリエイティブ作業にも大きく適性があります。
Wi-Fi 7やUSB4といった最新の高速通信規格を網羅している先進性も魅力。純粋なゲーム性能(コスパ)だけを追求するならデスクトップPCに分がありますが、「場所を選ばずに最高品質の画面で没入したい」というユーザーにおすすめです。
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価格 | 369,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-13620H | |
| グラボ | RTX5070 Laptop GPU | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB | |
| サイズ | 15.6インチ |
| ゲーム性能 | 8.5 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8 |
| コスパ | 5.8 |
ノートPCでもデスクトップ並みのパワーを求めるユーザー向けのハイパフォーマンスモデルです。一般的なフルHDよりも高精細なWQHD液晶と、それを駆動させるのに十分なパワーを持つRTX 5070 Laptopを組み合わせている点が特徴です。
緻密なグラフィック描画と広い作業領域を実現しており、没入感の高いRPGプレイやタイムラインを広く使う動画編集作業に最適です。バッテリー駆動時間が約3時間(動画再生時)と短いため、モバイル用途ではなくACアダプターを接続しながらの運用がおすすめです。
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価格 | 399,980円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen9 9955HX | |
| グラボ | RTX5070 Ti Laptop GPU | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB | |
| サイズ | 16インチ |
| ゲーム性能 | 9.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.9 |
| コスパ | 5.5 |
競技志向のゲーマーに向けた超実戦仕様のハイエンドゲーミングノートです。『300Hz』という驚異的なリフレッシュレートの液晶パネルを搭載しており、現行最高クラスのCPU『Ryzen 9 9955HX』と、ハイエンドGPUのRTX5070Tiも併せて採用。性能面での妥協は一切ありません。
デメリットとして、ACアダプター接続が必須とも言えるバッテリー駆動時間で、モバイル性は家の中での移動や持ち込み程度に割り切って考えるべき製品です。
| PC |
![]() THIRDWAVE AD-R5A35A-01W |
![]() NEXTGEAR JG-A5G60 |
![]() G TUNE DG-I5G60 |
![]() GALLERIA FPC7M-R56-B |
![]() NEXTGEAR HD-A7G70 |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 179,540円 | 214,800円 | 244,800円 | 314,540円 | 389,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 5 4500 | CoreUltra5 225 | CoreUltra7 265F | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RTX3050 | RTX5060 | RTX5060 | RTX5060 | RTX5070 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB |
| 容量 | 500GB | 1TB | 500GB | 1TB | 1TB |
| 詳細 |
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価格 | 179,540円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 | |
| グラボ | RTX3050 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 5.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 5.5 |
| コスパ | 6.5 |
清涼感のあるホワイトケースを採用したエントリー向けPCに、高品質なゲーミングデバイスを一式揃えたパッケージです。
PC本体はRyzen 5 4500とRTX 3050という控えめな入門スペックですが、セットのViewSonic製モニターは上位グレードのものが採用されています。また、マウス、キーボード、ヘッドセットのいずれもゲーマーから信頼の厚いLogicool Gシリーズで統一されている点も高評価。
PC本体の性能はあくまでエントリークラスですが、周辺機器は長く使える良いものを揃え、将来的にPC本体のスペックアップを目指すという戦略をとる方に適している一台です。
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価格 | 214,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500X | |
| グラボ | RTX5060 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 7.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 6.5 |
| コスパ | 8.5 |
240Hz対応の高リフレッシュモニターと最新世代のRTX5060が搭載されているフルセットモデルです。最大の魅力は、付属する液晶モニターが240Hz対応のIPSパネルであることとケーブルの煩わしさがないワイヤレスモデルマウスである点。RTX5060は画質設定を調整すれば軽量なFPSゲームなどで240Hzを十分に狙うことができ、激しいエイム操作も極めて快適に行えます。ストレージも標準で1TB搭載されており、ゲームのインストール容量に余裕があるのも嬉しいポイントです。
ただし、CPUが数世代前でありグラフィック性能に対してCPUパワーがやや不足気味なため、ゲーム中の乱戦時などにフレームレートが落ち込む可能性があります。
高性能なデバイス環境をこの予算で一気に構築する上で非常に賢い選択肢の製品と言えます。
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価格 | 244,800円 |
|---|---|---|
| CPU | CoreUltra5 225 | |
| グラボ | RTX5060 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 500GB |
| ゲーム性能 | 8.0 |
|---|---|
| クリエイティブ | 7.5 |
| コスパ | 9 |
プレイヤーに照準を合わせたデバイスの独自性が光るフルセットモデルです。最大の注目ポイントは、FPSに特化したG-Tuneオリジナルの周辺機器群。キーを離した瞬間に入力が切れるラピッドトリガー対応キーボードと、180Hz対応のFAST IPSパネルモニターを採用しており、RTX5060が出力する現実的なフレームレートと噛み合ったセット内容になっています。
CPUも最新鋭のCore Ultra 5 225に240mm水冷クーラー、次世代規格のDDR5メモリやWi-Fi 6Eを備えるなど、最新プラットフォームの恩恵をしっかり受けられます。
ただし、ストレージが500GBしかないので最近の大型ゲームを複数インストールしたり、プレイ動画を録画保存したりするには明らかに容量不足となるため、購入時のカスタマイズで1TB以上に増量しておくことを強く推奨します。
|
価格 | 315,540円 |
|---|---|---|
| CPU | CoreUltra7 265F | |
| グラボ | RTX5060 | |
| メモリ | 16GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 8.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8 |
| コスパ | 6.5 |
ハイエンドCPUCore Ultra 7 265FにミドルクラスGPURTX 5060を組み合わせた、フルHD環境での快適プレイに特化した構成です。
この構成の最大の強みは、付属する240Hz対応モニターの性能を強力なCPUパワーで引き出せる点にあります。GPUよりもCPU性能がボトルネックになりやすい競技系タイトルにおいて、上位クラスのCPUがフレームレートの底上げと乱戦時の安定化に大きく貢献します。さらに、水冷クーラーや多数のARGBファンを標準搭載しており冷却性能とゲーミングPCらしい煌びやかな見た目を両立しているのも魅力です。
付属デバイスは定番のロジクール製で統一されていますが、マウスが有線モデルとなっている点は好みが分かれる部分です。また、メモリが16GBにとどまっているため、ゲーム配信や動画編集まで快適に行いたい場合は不足する場合があります。
|
価格 | 389,800円 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen7 9800X3D | |
| グラボ | RTX5070 | |
| メモリ | 32GB | |
| 容量 | 1TB |
| ゲーム性能 | 9.2 |
|---|---|
| クリエイティブ | 8.5 |
| コスパ | 6.0 |
ハイスペックCPU『Ryzen 7 9800X3D』とハイミドルGPU『RTX5070』を搭載している尖ったセットモデルです。
スターターセットという名前ですが、中身は最前線で戦えるハイエンド機。メモリも標準で32GBを搭載しているため、高画質でのゲームプレイはもちろん、裏で重いソフトを動かしながらのゲーム配信や本格的な動画編集まで余裕でこなせる懐の深さを持っています。
ただし、付属するロジクール製のデバイスは扱いやすく堅実ですが、立ち位置としてはエントリークラスの製品です。PC本体のポテンシャルがプロ競技レベルに達しているため、いずれはデバイス側もハイエンド機にステップアップしたくなる可能性を秘めたベース環境と言えます。

| 比較 | ノートPC | ゲーミングノート |
|---|---|---|
| グラフィックボード (GPU) | なし(または低性能) | あり(高性能) |
| レポート・Office | 問題なし | 快適 |
| 処理が重いソフト・動画編集 | カクつく | サクサク動く |
| 持ち運び・バッテリー | 軽い・長持ち | 重い・減りが早い |
| 価格目安 | 5万円 〜 12万円 | 13万円 〜 20万円 |
ゲーミングPCと一般的なPCの最大の違いは、グラフィックボード(通称:グラボ)というパーツが搭載されているかどうかです。
事務作業や動画視聴を想定した通常のPCに対し、ゲーミングPCは描画専用パーツであるグラボを備えているため3Dゲームや重いソフトでもカクつくことなく快適にプレイができます。
ゲーミングPCはゲーム専用だと思われがちですが、普段使いにおいても全く問題ありません。むしろ基本スペックが高い分、大学の授業やレポート作成も普通のノートPC以上にサクサクこなせます。ご自身の学部や目的に合わせて最適な1台を選んでみましょう。

・Word、Excel、PowerPoint(Office)
・Zoom、Teams(オンライン授業)
このような一般的な用途はゲーミングPCのスペックなら圧倒的に余裕があります。アプリの立ち上げや動作も速く、日々の課題も効率よく進められます。

・CAD(3D設計ソフト)
・Adobe系ソフト(動画編集、イラスト制作)
・Unity、Unreal Engine(ゲーム開発エンジン)
・Blender / Maya(3Dアニメーション制作)
普通のパソコンでは処理落ちしてしまうようなクリエイティブ系ソフトでも、映像処理に強いゲーミングPCなら書き出し速度や編集速度を早めながら安定動作を実現できます。
OS(オペレーティングシステム)はパソコンの核となるシステムで、主な種類としてWindowsとmacOSがあります。大学の授業で使うソフトや提出システムはWindows基準で作られていることが多いので、購入の際はWindows搭載のPCを選びましょう。
『macOS』は学生に人気で、デザイン性に優れていますが多くのPCゲームが対応していません。
多くの大学では在学中にOfficeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)を無償利用できる制度が用意されています。無駄な出費を避けるためにも、進学予定の学校で提供があるかを必ず確認しましょう。

ゲーミングPCは冷却ファンやグラボを積んでいるため、普通のノートPCよりも重くて分厚くなりがちです。頻繁にリュックに入れてキャンパスを移動する場合は肩や腰への負担を考え、できれば重量は2.0kg 〜 2.5kg未満、画面サイズは14インチ 〜 15.6インチを選択することをおすすめします。
ゲーミングPCは性能が高い分バッテリーの減りが早く、充電器なしで1日中授業を受けるというのは厳しいと考えましょう。基本的にはACアダプター(充電器)もセットで持ち運ぶことになります。
ただし近年では、スマホと同様の小型充電器で給電できるUSB PDに対応したモデルも増えています。荷物を少しでも軽くしたい方は、併せてチェックしてみましょう。

オンライン授業やゼミでの発表、将来的な就職活動などにおいてカメラとマイクは必須です。ほとんどのノートPCにはどちらも内蔵されていますが、一部のゲーミングPCでは省かれているモデルもあります。念のため、商品ページのスペック項目に記載があるかを確認しておくと安心です。
| 必須スペック | 推奨スペック | |
|---|---|---|
| グラボ | RTX3050/4050 | RTX4060/5060 |
| CPU | Core i5/Ryzen 5 | Core i7 / Ryzen 7 |
| メモリ | 16GB | 16GB 動画編集などは32GB推奨 |
| ストレージ | 512GB | 1TB |
| ディスプレイ | 120hz | 144Hz以上 |
ゲーミングノートPCを選ぶ際に最低限クリアしておきたい必須スペックと、数年間は安心の推奨スペックです。
ひとことメモ |
上記はあくまで目安で、機種ごとに特徴がそれぞれ異なります。予算と相談しながら用途にあったモデルを選ぶのがおすすめです。 |
| やりたいゲーム(例) | 快適に遊べるグラボの目安 |
|---|---|
| Valorant / LoL | RTX3050〜4050 |
| Apex Legends / 原神 | RTX4060〜5060 |
| サイバーパンク2077 / ARK / モンハン | RTX4070〜5070 |
グラフィックボードは、ゲーミングPC選びにおいて一番重要なパーツです。RTX⚪︎⚪︎という型番で表記され、数字が大きいほど高性能になり価格も上がります。
できるだけ安く買いたい人向け。Valorantやマインクラフトなど、軽めのゲームなら十分快適に遊べます。重い最新ゲームは画質を下げる必要があります。
一番おすすめのボリュームゾーンです。Apex Legendsなどの人気ゲームから、最新の重いゲームまで標準的な画質でサクサク遊べます。授業で使う専門ソフトも快適です。
プロゲーマーのように最高の環境で遊びたい人や、本格的な3D制作・重い動画編集をガッツリやりたいゲーマーやクリエイター志望の学生向けです。
CPUはPCの頭脳を担うパーツです。Core i5かRyzen5を選びましょう。予算に余裕があればCore i7かRyzen7以上を選ぶと、動作がよりスムーズになります。
メモリはPCにおける作業スペースの広さと言われています。容量が小さいと複数のソフトの起動が難しいため、16GB以上が推奨。専門ソフトや動画編集をよく使うのであれば32GBあるとさらに安心です。
ストレージは、データを保存する場所です。プレゼンテーション資料や大型タイトルゲームでストレージが圧迫されると動作に遅延が起こるため、最低でも512GB、余裕があれば1TB(1000GB)搭載モデルを選ぶのがおすすめです。
ゲーミングノートならリフレッシュレートと呼ばれる数値が120Hz以上と記載されているものが標準的です。
この数値が高いと、一般的なPCに比べて画面の動きが滑らかに見えます。Webサイトや何十ページもあるPDF資料をスクロールする際に文字がブレずにクッキリ追えるため、長時間でも目が疲れにくく視認性も向上します。
ひとことメモ |
美大生やデザイン系学部の新入生は、sRGB100%など色域の広さにこだわっている機種も選ぶ基準にしてみましょう。 |
ゲーミングノートPCの画面だけでも十分ですが、自宅にいる時は外部モニターを繋いでマルチディスプレイ(2画面)にする事でさらにゲーミングPCを使いこなす事ができます。
・レポート課題の効率UP
作業スペースが大きく拡大するため、ノートPCの画面でWebサイトやPDFの資料を見ながらもうひとつの大きなモニターでWordを書くなど、作業効率が劇的に上がります。
・ゲーム環境もワンランクUP
大きなモニターでゲームをプレイしながら、ノートPCの画面にはDiscord(通話アプリ)や攻略サイト、YouTubeなどを表示させておくといったながらプレイが可能です。
ゲーミングPCを買うなら、ぜひ一緒にモニターの導入も検討してみてください!
▶︎おすすめのゲーミングモニターはこちら!
ゲーミングノートPCの価格は、一般的なノートPCよりも少し高めに設定されています。学校生活をストレスなく過ごし、最新ゲームもしっかり遊べるスペックを狙うなら、13万円〜18万円ほどの予算を見積もっておきましょう。
ゲーミングPCは安い買い物ではありませんが、予算を抑えようとフリマアプリなどで型落ちの中古品などを買ってしまうとせっかく買ったのに重いゲームが動かない、バッテリーが完全に消耗しているなどのアクシデントに遭いやすいです。基本的には新品、もしくはBTOメーカーのアウトレット品など企業が動作確認や保証を行っている商品の購入を推奨します。

ゲームを遊ぶ場合、本体に付いているタッチパッドでは操作が追いつかないため、マウスとマウスパッドの購入が必要になります。
パソコン専門ショップ(BTOメーカー)などが販売しているスターターセットが非常におすすめで、PC本体と周辺機器をそれぞれ単品で買うよりもトータルの価格が安く設定されていることが多く、届いてすぐに快適な環境でセットアップができます。
ゲーミングPCとは? |
BTOパソコンとは? |
パーツ解説 |
必要な周辺機器 |
ゲームエイトをご利用いただきありがとうございます。
記事をより良くしていくために、「大学生向けゲーミングノートPC11選!後悔しないパソコンの選び方」に関する間違いの指摘やご意見、感想などを募集しています。
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大学生向けゲーミングノートPC11選!後悔しないパソコンの選び方
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