【アケコン】おすすめ最新アーケードコントローラー(レバーレス)10選!初心者向けアケコンの選び方解説【2026年】


おすすめのアケコンを紹介しています。プロゲーマーが使っているものやコスパが良いモデルまでラインナップしているので、レバレスを探している・買い替えを検討してる場合は是非参考にしてみてください。

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最新レバー&レバーレス

Victrix Pro FS

商品名 Victrix Pro FS
タイプ レバー
対応機種 PlayStation4/PlayStation5/PC
ボタン配置 ビュウリックス/8ボタン
サイズ・重量 480mmx340mm/4.68kg
追加機能 着脱式レバー/背面開閉ドア/キャリングハンドル
Amazon参考価格 ¥37,848
いいねの手のアイコン航空機レベルの耐久性

いいねの手のアイコンレバーが着脱式で収納しやすい

いいねの手のアイコンスペースが広いので長時間でも疲れない

よくないねアイコン1冬場は金属ボディがかなり冷たくなる

スタイリッシュなプロ仕様モデル

『Victrix Pro FS』は、eスポーツ向けに開発された高級アケコンです。プラスチックのアケコンが多い中で、本製品はアルミニウムの金属ボディの剛性と高級感が特徴になっています。三和電子製のパーツを搭載し、工具なしで背面からメンテナンスが可能。さらに、レバーを取り外せるため持ち運び時に、バッグの中でレバーが折れる心配もありません。価格が高くても、妥協のない機種が欲しいユーザーに選ばれています。

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Qanba Obsidian 2

商品名 Qanba Obsidian 2
タイプ レバー
対応機種 PlayStation4/PlayStation5/PC
ボタン配置 ビュウリックス/8ボタン
サイズ・重量 486mm×260mm/3.35kg
追加機能 左右サイド収納/タッチパッド/イヤホン端子
Amazon参考価格 ¥35,455
いいねの手のアイコン高級感溢れる黒基調アケコン

いいねの手のアイコンサイドパネルにケーブル、レバーボールを収納できる

いいねの手のアイコン横幅が広く膝置きが安定

よくないねアイコン1ネジ式なのでメンテナンス性は微妙

プロゲーマー御用達の高スペック機

世界中のプロゲーマーが愛用した名機「Obsidian」が、公式ライセンスを取得して正統進化しました。最大の魅力は圧倒的な安定感とゲーセンそのままの操作感覚です。重量約3.3kgのどっしりとしたボディと、信頼の三和電子製パーツを標準搭載しているため、激しい操作でもビクともしません。大会で勝つためのアケコンを探しているなら、おすすめの商品です。

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HORI ファイティングスティックα

商品名 ファイティングスティックα
タイプ レバー
対応機種 PlayStation4/PlayStation5/PC
ボタン配置 ノアール/8ボタン
サイズ・重量 410mm×300mm/2.7kg
追加機能 タッチパッド/ステレオヘッドホン/マイク端子
Amazon参考価格 ¥22,545
いいねの手のアイコンハードウェア切り替えスイッチで色んな機種に対応

いいねの手のアイコン工具なしでメンテナンス!

いいねの手のアイコンHORI独自のHAYABUSAボタン

よくないねアイコン1ケーブルの収納が少し面倒

メンテナンス性とこだわりが両立できるアケコン

『ファイティングスティックα』はSONY公式ライセンスを取得した、HORIの主力モデルです。最大の特徴は、工具なしで本体をパカッと開けられる構造を採用しており、ボタンの交換やメンテナンスが誰でも簡単に行えます。さらに、天板のイラストシートも自由に差し替えられるため、自分だけの推しアケコンを作りたい人に最適な一台です。

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Qanba Drone 2

商品名 Qanba Drone 2
タイプ レバー
対応機種 PlayStation4/PlayStation5/PC
ボタン配置 ビュウリックス/8ボタン
サイズ・重量 356mmx221mm/1.25Kg
追加機能 タッチパッド/ケーブル収納口/マイク端子
Amazon参考価格 ¥15,636
いいねの手のアイコン公式ライセンス品で最安クラス

いいねの手のアイコン軽量で気軽に持ち運びができる

いいねの手のアイコンマイクにはミュートボタン付き

よくないねアイコン1ボタンの反応がやや鈍い

取り回しと品質を兼ね備えるエントリーモデル

『Qanba Drone 2』はSONY公式ライセンスを取得した、軽量コンパクトなモデルです。重さが約1.2kgと非常に軽く、サイズも小さいためオフライン対戦会などでの持ち運びに最適。アケコン特有の重くて邪魔という悩みを解決してくれます。

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8BitDo Arcade Stick

商品名 8BitDo Arcade Stick
タイプ レバー
対応機種 Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC
ボタン配置 ビュウリックス/8ボタン
サイズ・重量 486×260mm/3.35kg
追加機能 無線接続/マクロ機能/動的ボタン表示
Amazon参考価格 ¥11,412
いいねの手のアイコンNintendo SwitchとPCで使えるワイヤレスアケコン

いいねの手のアイコンレトロゲーム機をオマージュしたデザイン

いいねの手のアイコンマグネット式リストレスト付きで入力が快適

よくないねアイコン1かなり大きいためスペースが必要

無線で遊べるカジュアルアケコン

『8BitDo Arcade Stick』は、ファミコン世代にはたまらないレトロなデザインが特徴のモデルです。最大のアピールポイントは、レシーバーによるワイヤレス接続。ケーブルの煩わしさから解放され、くつろぎながらゲームを楽しめます。パーツは自社製ですが、内部はユニバーサルジョイスティックマウントプレートを採用。パーツの交換も簡単に行えるように設計されているため、初心者から玄人まで幅広く楽しめる一台です。

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Razer Kitsune

商品名 Razer Kitsune
タイプ レバーレス
対応機種 PlayStation5/PC
ボタン配置 12ボタン
サイズ・重量 296mm×210mm/815g
追加機能 光学式スイッチ/ケーブルロック/RGBライティング
Amazon参考価格 ¥48,880
いいねの手のアイコン高速なリニア光学スイッチ搭載

いいねの手のアイコン重さ800gという驚異の薄さと軽さ

いいねの手のアイコン安心のRazer製品

よくないねアイコン1天板イラストの入れ替えはできない

レスボンスが優秀な高品質レバーレス

『Razer Kitsune』は、レバーレスの薄型・高性能モデルです。最大の武器は、Razerがキーボードで培ったロープロファイル リニア光学スイッチ。物理的な接点がないため入力反応が速く、ストロークも短いため、一瞬の差が勝敗を分ける格闘ゲームに最適です。また、レバーがないメリットを最大限に活かした薄型ボディは、リュックにすっぽり収まります。移動の多いトーナメントプレイヤーや、デスク周りをスッキリさせたいゲーマーは買って損をしない商品です。

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Victrix Pro FS-12

商品名 Victrix Pro FS-12
タイプ レバーレス
対応機種 PlayStation4/PlayStation5/PC
ボタン配置 12ボタン
サイズ・重量 410mm×270mm/3.52kg
追加機能 背面開閉ドア/キャリングハンドル/ケーブル収納/ロック機能
Amazon参考価格 ¥34,093
いいねの手のアイコン手首を広々と置けるなだらかな傾斜

いいねの手のアイコンアルミボディと裏面の滑り止めで、ズレづらい

いいねの手のアイコン遅延が少ないパフォーマンス設計

よくないねアイコン1独特な金属音

箱型レバーレスで腰を据えてプレイ!

『Victrix Pro FS-12』は、アケコン『Pro FS』をレバーレス化したモデルです。レバー版との違いは、広大なパームレスト(手首置き)の恩恵をフルに受けられる点です。常に両手を天板に置くレバーレスにおいて、なだらかなカーブとアルミの質感は手首への負担を軽減してくれます。ボタンは信頼の三和電子製で攻撃ボタンにも「24mm(小さいボタン)」を採用しているのが特徴。一般的な30mmボタンよりも間隔が狭いため、指を大きく広げずに素早い入力が可能です。ミスを防ぎつつ高い性能を求めるプレイヤーにおすすめです。

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Hit Box

商品名 Hit Box Arcade
タイプ レバーレス
対応機種 Nintendo Switch/PlayStation4
PlayStation5/Xbox Series X/S/PC
ボタン配置 12ボタン
サイズ・重量 406mm×178mm/2.7kg
追加機能 着脱式ケーブル/滑り止め付き底面
Amazon参考価格 ¥22,545
いいねの手のアイコン元祖レバーレス!

いいねの手のアイコン頑丈な金属筐体と三和電子製ボタン

いいねの手のアイコン膝置きが安定する絶妙なサイズ

よくないねアイコン1CS機で使用するにはコンバーターが必要な場合がある

レバーレス界のパイオニア

『Hit Box』は、世界初のレバーレスコントローラーです。白ボディに赤ボタンの象徴的なデザインは、多数のゲーマーに愛されてきました。信頼性の高い三和電子製のボタンを採用しており、ゲーセンと同じ押し心地でプレイできます。また、適度な厚みと重さがあるため、膝の上に置いた時の安定感は抜群であぐらをかいてプレイするスタイルにも適しています。ガッシリした操作感で戦いたいプレイヤーにおすすめの、質実剛健な一台です。

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HORI NOLVA

商品名 HORI NOLVA for PlayStation5, Windows PC
タイプ レバーレス
対応機種 PlayStation4/PlayStation5/PC
ボタン配置 12ボタン+拡張ボタン3つ
サイズ・重量 300mm×210mm/710g
追加機能 アプリ設定/ケーブルロック/タッチパッド/拡張ボタンのみホットスワップ可
Amazon参考価格 ¥17,980
いいねの手のアイコンHORI初のボタン増設型レバーレス

いいねの手のアイコン拡張ボタンで割り当て変更ができる

いいねの手のアイコンA4サイズほどのコンパクト設計

よくないねアイコン1値段相応の質感

拡張ボタン付きでコスパに優れた一台

『NOLVA』は、老舗メーカーHORIが開発した最新レバーレスモデルです。天面に配置された3つの拡張ボタンはホットスワップに対応しており、昨今の格闘ゲームなどで求められる複雑な操作をサポートします。公式ライセンスで動作確認保証もされており、手厚い国内メーカーサポートと併せてレバーレス入門に最適な製品です。

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Haute42 T16

商品名 Haute42 T16
タイプ レバーレス
対応機種 Nintendo Switch/PlayStation3/PlayStation4/PC
ボタン配置 16ボタン
サイズ・重量 296mm×196mm/940g
追加機能 RGBライティング/ホットスワップ対応/連射機能
Amazon参考価格 ¥13,999
いいねの手のアイコンコマンドダイヤル・マクロキー搭載でカスタマイズ性が高い

いいねの手のアイコン静音設計で周囲を気にしなくて良い

いいねの手のアイコンマグネット式リストレスト付きで入力が快適

よくないねアイコン1かなり大きいためスペースが必要

多機能備わるコスパ最強モデル!

『Haute42 T16』は、1万円前後という価格でレバーレスを一気に普及させた立役者です。最大の特徴はアクリル板を重ねたスケルトンボディと、16個ものボタンを搭載している点。通常のレバーレスよりデフォルトでボタンが多いため、同時押しキーなどを新たにボタンに割り振ることが可能です。まずは、安いモデルでレバーレスを試したいという人にはおすすめの定番モデルです。

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レバーとレバーレスの違い

メリット デメリット
レバー
チェックマーク直感的な入力が可能
チェックマークコマンドが出しやすい
チェックマーク持ち運びには一苦労
チェックマーク頻繁に腕を動かすため疲れやすい
レバーレス
チェックマーク歩きガードや入力速度に秀でている
チェックマーク簡易コマンドで最速昇竜拳!
チェックマーク直感的に動かせない
チェックマーク回転コマンドは難しい

レバー

アケコン_レバー
『レバータイプ』には、移動用のスティック(棒)と攻撃ボタンが付いています。レバーに沿って動かすので他のデバイスより直感的に操作ができ、ジャンプ、波動拳コマンド、一回転コマンドなどがスムーズに入力できます。
レバーが備わっている関係でサイズが大きく重量があるので、日常での取り回しやオフライン大会に参加する際は注意が必要です。

レバーレス

アケコン_レバーレス

HORI NOLVA

『レバーレス』は移動と攻撃の両方をボタンで操作できるのが特徴で、全デバイス最速の入力速度を誇ります。レバーを倒す時間がないため、ボタンを押した瞬間に入力が認識される即応性が最大の武器です。さらに、簡易コマンドというコマンドを簡略化して必殺技を出すテクニックも使用可能。
ただ、操作方法が特殊なので指が慣れるまで時間が掛かることが欠点として挙げられます。

コントローラーの選び方

予算と目的で決めよう

1万円〜
(エントリー)
とりあえず触ってみたい人向け
・コンパクトな形状
・独自規格が多く動作が不安定になる事も
2万円〜
(ミドル)
一定の品質を求める人向け
・三和などの高品質パーツ搭載
・天板やケーブルの着脱など細かいメンテンナンス性は微妙
4万円〜
(ハイエンド)
妥協したくない人向け
・工具なしで増設やメンテナンスが可能
・サイズが大きい

PS5などのCS機に接続してプレイする場合は、動作確認が保証されている公式ライセンス商品を選ぶのが無難です。また、大会ではPS5が使われている事もあるため、普段PCでプレイしていて大会に参加する予定がある方は確認しておきましょう。

ハッチくんひとことメモ 上記3つの分類はあくまで目安で、機種ごとに特徴がそれぞれ異なります。予算と相談しながら、目的に合ったモデルを選ぶのがおすすめです。

三和ボタンが定番

アケコン_ボタン
三和電子のボタン搭載のアケコンがおすすめです。入手しやすく、反応速度や操作感ともに優れている高品質ボタンとして世界中の格闘ゲーマーが愛用しています。

ボタンサイズを選ぼう

ボタンサイズは主に24mm30mmが使用されている場合が多め。持ち運びや疲労感を重視するなら24mm押しやすさや昔ながらの操作感でプレイしたい方は30mmを推奨します。
メカニカルスイッチを採用しているボタンもあるので、ゲーミングキーボードに慣れ親しんだ方はそちらもおすすめです。

静音モデルも存在

アケコンの打鍵音やスイッチ音は周囲に音が響くこともあるので、静音性を求めたい方は静音スイッチや光学式内臓のレバーと静音ボタン式の購入がおすすめです。なお、静音機能がある部品は、通常の部品と使用感が変わることがあるので注意が必要です。

ボタン配置の違い

アケコンには主に二種類のボタン配置が存在します。商品を選ぶ時の基準にしましょう。

ビュウリックス(Vewlix)配置

アケコン_ビュウリックス

Victrix Pro FS

ボタンが水平方向に並んでいる配置です。レバーとボタンの距離が近く、指をあまり広げずコンパクトにプレイしたい方向け。

ノアール(Noir)配置

アケコン_ノアール

HORI ファイティングスティックα

ボタンが山なりにならんでいる配置です。レバーとボタンの距離が少し離れていて、手の構造にフィットさせたい方や肩幅が広めの方向け。

ハッチくんひとことメモ 現在国内で主流なのはビュウリックス配置ですが、手や肩の負担が少ないノアールも人気です。

プレイスタイルの違い

アケコン_プレイスタイル
レバータイプや箱型のレバーレスは、厚みと重さ(2kg以上)があるので膝の上に乗せた時にズレにくく、激しい操作でも安定します。
薄型のレバーレスは、レバーほど場所を取らずキーボード感覚で操作できるので机に置いてプレイができます。

必要であれば増設も

デフォルトでは移動キーを除く8ボタンが一般的ですが、近年のタイトルではシステムが複雑化し同時押しなどの必要が増えてきました。そこで、ボタンを増設することで同時押し機能を一つのボタンに割り振ったり、既存のボタンの機能を入れ替えたりすることで快適にプレイする事ができます。自分で増設する場合は分解や穴あけに工具が必要になるので、不安な方は専門の業者などに依頼したり、元からボタン数が多いモデルを購入しましょう。

ハッチくんひとことメモ ゲームによって使えるボタン数や機能が決まっているので、公式大会などに参加する際はガイドラインに目を通すことでトラブル防止になります。

その他のおすすめPC・デバイス

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