VRChatのおすすめゲーミングPCとVRゴーグル(HMD)|推奨スペック【VRC】

VRChatをプレイするのに必要な推奨スペックと、オススメのゲーミングPCを紹介しています。

※本ページは一部アフィリエイトリンクを含んでおります

VRChatの推奨スペックと最低動作環境

推奨スペック
最低動作スペック
OSWindows 10/11
CPUIntel® i5-14600 / AMD Ryzen7 7700
メモリー32GB
グラフィックNVIDIA GeForce® GTX 4070/ AMD Radeon RX 7800 XT
VRAM8GB
ストレージ10GB以上
OSWindows 10/11
CPUIntel® i5-4590 / AMD FX 8350
メモリー4 GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce® GTX 970 / AMD Radeon™ R9 290
ストレージ1 GB の空き容量

※最低動作スペックはSteamストアページより引用

公式推奨スペックは未掲載

Steamストアページによると最低スペックのみ掲載されていて推奨スペックが公開されていないため、筆者が独自に検証した実際に十分動かせるレベルの推奨スペックを掲載しています。

VRChatを遊べるPCの選び方

チェックマークVR空間でも安定するRTX 4070クラスを基準に選定

チェックマークCPUはi5-14600KFやRyzen 7 7700で処理落ち回避

チェックマーク16GBでは不足気味、32GBメモリが安心

チェックマークSSDはNVMe一択、容量は500GB以上を推奨

VRChatをVR機器で遊ぶなら高水準PCが必要

『VRChat』をVRモードでプレイする場合、通常のデスクトップモードよりもはるかに高いスペックが求められます。視野の広さや描画フレームレートが快適性に直結するため、中途半端な構成ではVR酔いや操作遅延を引き起こす可能性が高くなります

GPUはRTX 4070以上が前提ライン

VRモードでは常時90fps〜120fpsでの安定描画が求められるため、RTX 4070やRadeon RX 7800 XTクラスが基準ラインとなります。Quest LinkやSteamVR経由でのプレイでも、解像度の高さ・視差処理が負荷としてのしかかるため、上位GPUが必須です

CPUはi5-14600KF / Ryzen 7 7700クラスが適正

VR中はアバター処理、物理挙動、システム通信など多岐にわたる同時処理が発生します。マルチスレッド性能が高い第14世代IntelやRyzen 7000番台がベストマッチで、i5-14600KFやRyzen 7 7700であれば性能・価格バランスともに優秀です。

メモリは32GBを用意したい

VR空間は高解像度アバター・大量のオブジェクト・独自シェーダーを同時に読み込むため、16GBではカツカツになる場面も多く、快適に遊ぶなら32GBが安心ラインです。特にVRChatでイベントに参加したり、重いワールドを探索するなら必須レベルと言えます。

SSDはNVMeを必須条件に

VR環境ではワールドのロードタイムが体感に大きく影響します。HDDやSATA SSDではロード待機中に視界が真っ暗になることもあり、酔いや違和感につながりやすくなります。高速なNVMe SSDを選び、最低500GB以上の容量を確保するのがおすすめです。

デスクトップモードだけの場合もう少し必要スペックが下がる

『VRChat』をVR機器を使わず、PCモニター上で操作する「デスクトップモード」だけで楽しむ場合は、全体的に必要スペックは緩やかになります。

グラフィックボードであればRTX 4060やRX 7600 XT程度でも快適な描画が可能で、CPUもCore i5-13400FやRyzen 5 5600で十分対応可能です。メモリも16GBで事足りることがほとんどで、VR環境と比べてコストを抑えた構成でも問題なくプレイできます。

ただし、重たいワールドや高精度アバターを扱う場合は、やはりGPU・メモリにある程度の余力がある構成が望ましいため、将来的にVRを視野に入れるなら上位構成を選ぶのが無難です。

VRChat向け推奨スペック(VRプレイ前提・2025年基準)

項目構成内容
CPUIntel Core i5-14600KF / AMD Ryzen 7 7700
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070 / AMD Radeon RX 7800 XT
メモリ32GB(DDR5推奨)
ストレージNVMe SSD 500GB以上
OSWindows 10 / 11 64bit
備考VRヘッドセット(Meta Quest 2 / 3、Valve Index、PICO等)必須

VRChatのおすすめゲーミングPC

推奨スペックのおすすめPC

THIRDWAVE AD-R7X56C-01B

価格 234,980円
CPU Ryzen7 5700X
グラボ RTX5060Ti
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
8.1
クリエイティブ
7.9
コスパ
8.8

同価格帯PCがRTX5060を搭載する中、ワンランク上の「RTX 5060 Ti」を採用しているコスパ重視モデルです。VRAM が16GBと豊富なので最新ゲームやMODを入れてのプレイなどメモリが多く必要となる用途にも強い耐性があります。

16GBメモリ1枚のシングルチャネル構成なので2枚(8GB ×2など)よりもゲーム中のパフォーマンスが伸び悩む可能性があります。また、ミドルクラスの性能なので4K解像度でのプレイは厳しいです。

フルHDはもちろん、WQHD環境でも高フレームレートを維持できるGPU性能を持っており、ケースファンが標準で5基搭載されているため冷却も安心。使いやすい一台です。

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THIRDWAVE AD-C5F56C-01W

価格 239,980円
CPU Core Ultra5 225F
グラボ RTX5060Ti
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
8.3
クリエイティブ
7.9
コスパ
7.8

フルHDゲーミングを快適に楽しめる次世代スタンダードとも言えるモデルです。RTX5060Tiを搭載しており高解像度テクスチャを多用する最新RPGや、負荷の高いVRコンテンツでもカクつきを未然に防ぐ安心感があります。

Core Ultra 5は電力効率に優れ、長時間ゲームをプレイしても熱を持ちにくい設計です。ストレージは500GBのため、ゲームを多く入れる場合は増設前提で考えると安心です。

初めてのゲーミングPCとしても選びやすく、フルHD環境を中心に幅広く遊びたい人に向いた一台です。

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NEXTGEAR JG-A7G6T

価格 294,800円
CPU Ryzen7 7700
グラボ RTX5060Ti
メモリ 16GB
容量 500GB
ゲーム性能
8.8
クリエイティブ
8.4
コスパ
8.5

水冷クーラー標準搭載による冷却力を軸に据え、長時間のハードなプレイでの安定性を追求したゲーミングPCです。

高い処理能力を持つRyzen 7 7700と240mmサイズの水冷クーラーの組み合わせにより、長時間のゲームプレイや裏での動画配信などでも熱による性能低下をしっかりと防ぐことができます。

マザーボードやメモリなども最新世代の規格で構築されているため、数年先まで第一線で戦い続けられる非常に頼もしい相棒となってくれます。

公式サイト

GALLERIA XPC7A-R57-GD

価格 294,980円
CPU Ryzen7 7700
グラボ RTX5070
メモリ 16GB
容量 1TB Gen4 SSD
ゲーム性能
8.8
クリエイティブ
8.5
コスパ
6.5

インテルの高スペックCPU『Core i7-14700F』と、最新世代のハイスペックGPU『RTX 5070』を組み合わせたWQHD~4K環境でのプレイを見据えたパワフルなモデルです。

重量級の最新ゲームを高画質で動かせるだけでなく、ゲームの実況配信や本格的な動画編集などマルチタスクにおいても高いポテンシャルを発揮します。電源ユニットにも電力効率の良い『750W 80PLUS GOLD』を採用しており、心臓部がしっかりしています。

しかし、メモリが16GB×1枚(シングルチャネル)なので、パフォーマンス効率を上げるならば16GB×2(デュアルチャネル)へのカスマイズをおすすめします。

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NEXTGEAR JG-A7A6X

価格 369,800円
CPU Ryzen 7 9700X
グラボ RX9070
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
9
クリエイティブ
8.5
コスパ
7.5

最新世代の高性能CPU『Ryzen 7 9700X』と、ハイエンドGPU『RX 9070』を組み合わせた、AMD派のゲーマーにはたまらないハイスペックモデルです。

グラフィックボードには大容量ビデオメモリが搭載されており、最新の重いゲームに高画質設定を適用してもメモリ不足によるカクつきが起きにくいのが最大の強みです。WQHDから4Kといった高解像度環境でのリッチなゲーム体験を、強力にサポートしてくれます。

また、熱を持ちやすい高性能CPUをしっかりと冷やすための水冷クーラーを標準搭載。メモリもマルチタスクに余裕のある32GBが用意されています。最初から足回りが完璧に整っているため、ゲーム配信や動画編集などの重い作業もすぐに快適に始められる非常に完成度の高い一台です。

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ハイスペックのおすすめPC

GALLERIA XPR7A-R57T-GD

価格 409,980円
CPU Ryzen 7 7700
グラボ RTX5070Ti
メモリ 16GB
容量 1TB
ゲーム性能
9.4
クリエイティブ
8.5
コスパ
7.2

今回紹介する中で最も手頃な価格ながら、準ハイエンドGPUのRTX5070Tiを搭載したモデルです。4Kゲーミングやレイトレーシングを駆使した最新タイトルが美しく描画できます。

最新世代の主流であるAMDB850チップセットを採用しており、新規格のPCIe 5.0SSDにも対応。将来的な拡張性も抜群です。基本性能の高さも相まってハイスタンダードの入り口として適したPCになっています。

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GALLERIA XPC7A-R57T-GD

価格 419,980円
CPU Core Ultra7 265F
グラボ RTX5070Ti
メモリ 16GB
容量 1TB
ゲーム性能
9.5
クリエイティブ
8.8
コスパ
7.3

ハイエンドCPUのCore Ultra7 265FとRTX 5070 Tiを搭載した次世代基準のPCです。ゲームだけでなく、動画配信・編集・3D制作といったクリエイティブ作業での安定感や互換性が非常に高いのが特徴。 天面には14cmファンがあり、発熱しやすいパーツを効率よく冷やすエアフローが確保されています。

メモリは16GBと標準的なので、ゲームによっては不足する可能性があります。4K解像度で快適に遊びつつ汎用性の高い性能を求めるユーザーに最適なモデルです。

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G TUNE FG-A7A7X

価格 529,800円
CPU Ryzen7 9700X
グラボ RX9070XT
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
9.8
クリエイティブ
9.5
コスパ
7.8

あらゆるゲームや高負荷タスクを最高峰の環境で実行するために生まれた、ウルトラハイエンドクラスのモンスターマシンです。

最新のアーキテクチャを採用した強力な8コアCPU『Ryzen 7 9700X』を、巨大な360mmサイズの大型水冷クーラーで極限まで冷やす構造になっており、どれほどハードな処理を行っても静かで安定した最高のパフォーマンスを維持します。グラフィックボードには最先端の『Radeon RX 9070 XT』を搭載し、最新の超大作ゲームを4K高解像度でプレイしたり、非常に重い3Dモデリングや配信を同時にこなしたりしても、まったく動じない圧倒的な処理能力を誇ります。

メモリは余裕の32GB、ストレージも超高速な1TB SSDを最初から備えているため、後からパーツを買い足す必要がありません。予算に妥協せず、数年先まで全てのPC体験を最高クラスで楽しみたいという情熱に応える、究極の一台です。

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G TUNE DG-I7A7X

価格 559,900円
CPU Core i7 14700F
グラボ RX9070XT
メモリ 32GB
容量 2TB
ゲーム性能
9.7
クリエイティブ
9
コスパ
8.1

パーツ構成に隙がなく、4K解像度で高負荷なゲームを楽しめるハイエンドモデルPCです。2TBのSSD、32GBメモリを搭載しておりゲームをしながらの配信や動画編集といったマルチタスクにも余裕を持って対応。

高速のWi-Fi 6Eや周辺機器に使うBluetoothが内蔵されているので、パーツの追加をせずにそのますぐ目的のゲームを満足した形で遊ぶことができます。

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GALLERIA FDR7A-R58-B

価格 569,980円
CPU Ryzen 7 9800X3D
グラボ RTX5080
メモリ 32GB
容量 1TB
ゲーム性能
10
クリエイティブ
9.2
コスパ
7.5

競技レベルのスペックを擁するハイエンドゲーミングマシンです。Ryzen 7 9800X3Dは特にゲーム処理に特化したCPUのため、VALORANTやApex LegendsといったCPU依存度の高いタイトルで高フレームレートと安定性を発揮できます。

冷却パーツにもこだわり、信頼性の高いMSI製360mm簡易水冷クーラーや多数のARGBファンを搭載。見た目の派手さと冷却性能を高いレベルで両立しています。ただ、最近の大型タイトルは1本で100GBを超えることも珍しくないため、容量には注意です。

価格は約60万円と高額ですが、ゲームでは妥協したくないヘビーユーザーにとって満足度の高いPCです。

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VRChatのおすすめVRゴーグル

MetaQuest

プロセッサ Snapdragon XR2 Gen 2
メモリ 8GB
容量 128GB / 512GB
解像度 片目あたり2064×2208ピクセル(1218 PPI)
視野角 水平110度、垂直96度
リフレッシュレート 72Hz、80Hz、90Hz、120Hz(テスト専用)
オーディオ 3Dスペーシャルオーディオ、3.5mmオーディオ端子
通信機能 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
連続使用時間 約2.3時間(ヘッドセットのみ)
重量 約515g
Amazon参考価格 128GBモデル:¥76,500
512GBモデル:¥81,400
いいねの手のアイコン高精細ディスプレイと広視野角

いいねの手のアイコンフルカラーパススルー機能搭載で現実の視界も取り込み可能

いいねの手のアイコン快適な装着感と軽量設計。ワイヤレスなので動きも自由

エントリーモデルとしても最適なVRゴーグルの定番

Meta Quest 3は、最新のVR/MR技術を凝縮したオールインワンヘッドセットです。高解像度ディスプレイと広い視野角により、これまでにないリアルな映像体験を実現。さらに、フルカラーパススルー機能を搭載し、現実世界と仮想世界をシームレスに融合させたMixed Reality体験も可能です。VRゲームだけでなく映像も楽しめるまさに定番のヘッドセットです。

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Valve Index

ディスプレイ デュアル1440×1600 LCD(RGBサブピクセル)
リフレッシュレート 80Hz、90Hz、120Hz、144Hz(実験的)
視野角 最大130度(調整可能)
オーディオ オフイヤー型スピーカー、3.5mmオーディオジャック
トラッキング SteamVR 2.0(ベースステーション使用)
コントローラー Valve Indexコントローラー(指追跡対応)
接続 DisplayPort 1.2、USB 3.0、12V電源
重量 約809g
Amazon参考価格 フルキット:¥149,800
いいねの手のアイコン高精細ディスプレイと最大144Hzの高リフレッシュレート

いいねの手のアイコン指の動きを検出する革新的なコントローラー

いいねの手のアイコン広視野角と快適な装着感で長時間の使用も快適

高精度トラッキングと革新的なコントローラーで没入感を追求

Valve Indexは、SteamVR 2.0の高精度トラッキングと、指の動きを検出する革新的なコントローラーを備えたPC向けVRヘッドセットです。最大144Hzのリフレッシュレートと広い視野角により、滑らかで没入感のあるVR体験を提供します。オフイヤー型スピーカーは、快適な装着感と高品質な音響を実現し、長時間の使用でも疲れにくい設計となっています。VRChatなどのソーシャルVRや、精密な操作が求められるゲームに最適なデバイスです。

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PICO 4

ディスプレイ 2.56インチ Fast-LCD(片目2160×2160、合計4320×2160)、1200 PPI、4K+解像度
リフレッシュレート 最大90Hz
視野角 最大105度
オーディオ 内蔵ステレオスピーカー、マイク内蔵、イヤホンジャックなし
トラッキング インサイドアウト方式、6DoF、SLAM対応、5つの内蔵カメラによるトラッキング
コントローラー HyperSense振動対応コントローラー2個(6DoF)
接続 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、USB-C、PC接続対応(PICO Link、Virtual Desktop)
重量 295g(ストラップ除く)
Amazon参考価格 128GBモデル:約49,000円
256GBモデル:約59,400円
いいねの手のアイコン4K+の高解像度ディスプレイを搭載

いいねの手のアイコン軽量で長時間付けがちなVRChatのプレイにも最適

いいねの手のアイコン比較的安価で初めてのVRヘッドセットに最適

よくないねアイコン1有線イヤホンを使用したい場合は、USB-C変換アダプターが必要

安価で軽量な手にしやすいヘッドセット

PICO 4は、軽量で高解像度なオールインワン型VRヘッドセットです。295gという軽さとバランスの取れた設計により、長時間の使用でも快適な装着感を提供します。4K+の高解像度ディスプレイと105度の広視野角により、没入感のある映像体験が可能。また、インサイドアウト方式の6DoFトラッキングとHyperSense振動対応のコントローラーにより、直感的でリアルな操作が実現されています。

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VRChatの紹介

製品情報

VRChat
VRChat
リリース日 2017年2月1日
価格 無料
メーカー VRChat Inc.
ジャンル VR
対応ハード Steam
リンク ▶公式サイト
▶Steamストアページ

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