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└アニメシリーズ5〜6の名場面を紹介!
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キングダム頂天における、アニメシリーズ5〜6の名場面を、シーンカードとともに振り返るコラム記事です。TVアニメキングダムの数々の名場面を切り取ったシーンカードについて攻略班の感想ベースで紹介しています。
| ⚠️ 注意 ⚠️ |
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| 本記事はTVアニメ第6シリーズまでの重大なネタバレを含みます。ご一読いただく際にはご注意ください。 |
| 読了推奨時間 |
| 約10分~15分 |

『キングダム 頂天』では、TVアニメ『キングダム』の名シーンを切り取った「シーンカード」が実装されてきました。本コラムでは、アニメ第5〜6シリーズの名場面が元になっているシーンカードを、その元ネタのアニメエピソードとともに紹介していきます!
「このセリフがカード化されたのか!」
「この場面が選ばれるのは納得すぎる…!」
など、そんなアニメファンならではの視点で楽しめる内容となっており、シーンカードを通してアニメの名場面をもう一度味わっていただけると嬉しいです。
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| タイプ | 相性のいいキャラ |
|---|---|
第5シリーズからご紹介する一枚目のシーンカードは、「桓騎軍」です。第2話『戦場の匂い』において、秦軍の中でも異質な存在として知られる桓騎軍がついに集結したシーンが切り取られています。
この場面では、まさに悪逆非道と言われる桓騎軍と、その頂点に立つ桓騎の不気味な存在感が強烈に描写されています。戦場の空気を嗅ぎ取りながら獲物を狙うように動く様子は、まさに“戦場の野獣集団”とも言える迫力がありました。(恐怖)
正攻法ではなく、奇策・心理戦・残酷さすら武器にする桓騎軍の戦い方は、これまでの秦軍とは一線を画すスタイルであり、第5シリーズ序盤の緊張感を一気に引き上げた名シーンとなっています!
| ★攻略班のイチオシポイント★ | |
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攻略班コメント |
攻略班は第3シリーズ「函谷関の戦い」で桓騎にすでに完全に心を掴まれており、第5シリーズはまさに“桓騎が主役”と言っても過言ではない神シリーズでした…。常識も倫理も通じない戦い方で、敵の裏をかき続ける姿は圧巻で、本シーンのカードはその不気味さとカリスマ性が凝縮された一枚となっていますね。 |
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| タイプ | 相性のいいキャラ |
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第5シリーズ2枚目は、第9話『“凶”』より実装されたシーンカード「面目ない」です。このシーンで語られる「面目ない」は、劉冬を討ち取った直後、力を使い果たしてふらついた羌瘣を信が馬で救い出した後に、彼女の口からこぼれた言葉です。
これまで誰よりも強く、冷静に戦い続けてきた羌瘣が初めて信の前で弱さを見せた瞬間でもありました。勝利の直後でありながら、立っていられないほど消耗し、それでもなお信に対して「面目ない」と告げる姿は、副長としてではなく、一人の仲間としての本音そのものと言えるのではないでしょうか。
「面目ない」の直前に信の口から飛び出す「逃げる力くらい残しとけよ バカ」というセリフと合わせて、印象に残る名シーンとなっています。
| ★攻略班のイチオシポイント★ | |
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攻略班コメント |
本シーンの魅力は、激しい戦闘直後とは思えないほど静かな空気感にあると思います。周囲が混乱する戦場の中で、信と羌瘣のやり取りだけが切り取られる演出は、物語のテンポを一度リセットし、視聴者の感情を強く引き寄せる絶妙な間となっていましたね。(エモすぎ) |
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| タイプ | 相性のいいキャラ |
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シリーズ6から紹介するシーンカードの1枚目は、「王騎将軍の矛だ」です!
第3話『秦軍の陣容』にて、王騎将軍の意志とともに受け継いだ「王騎将軍の矛」を、成長した信が初めて戦場で使用することを決意したシーンとなっています。
このシーンは第6シリーズ屈指の名シーンなのは、誰しもが納得してくれることでしょう。相性のいいキャラが2026年1月1日に新武将として登場した「【受け継がれる意志】信」や「【天下の大将軍】王騎」なのもめちゃくちゃいいですよね…。
| ★攻略班のイチオシポイント★ | |
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攻略班コメント |
特殊能力で入手できる固有技能「すっげェ重いしすっげェ熱い」や「分かってるぜ将軍」に焦点を当てるといちいちエモすぎて…… これだけで完凸にしちゃいたくなっちゃいますよね。←現在5凸の人より |
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| タイプ | 相性のいいキャラ |
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第6シリーズの2枚目にご紹介するのは、第6話『列尾の罠』より実装されたシーンカード「心ゆくまで」です。趙王都圏の奥深くの森林にて敵兵に見つかってしまうという大ピンチの中、王翦は一切動じることなく、軍略を練り続けます。
本シーンでは、焦りや動揺が支配する周囲とは対照的に、「すべては想定の内」と言わんばかりの王翦の余裕と胆力が際立って描かれていますね。罠にかかったように見える状況すら、自らの戦略を完成させるための“舞台装置”として受け止める姿は、まさに知将・王翦の真骨頂といえるシーンでした。
| ★攻略班のイチオシポイント★ | |
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攻略班コメント |
王翦「よいか?」麻鉱「心ゆくまで」このやりとりだけでお互いの信頼感が伝わる点がものすごくかっこいいですよね。 |
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| タイプ | 相性のいいキャラ |
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続いて紹介するのは、第8話『火蓋を切る』にて描かれた、楊端和率いる山の民が戦の幕開けを宣言するシーンカード「始めるぞォ」です!
趙軍との決戦を前に、静まり返る戦場。その緊張を切り裂くように放たれたのが、楊端和の力強い号令でした。長きにわたり秦と共に戦ってきた山の民が、再び命を賭して前線に立つことを示すこの瞬間は、単なる開戦の合図ではなく、「同盟の覚悟」を象徴する場面でもあると筆者は感じています。
数多くの将が集う第6シリーズの中でも、楊端和という存在が放つ圧倒的な統率力とカリスマ性を改めて印象付けた名シーンと言えるでしょう。
| ★攻略班のイチオシポイント★ | |
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攻略班コメント |
攻略班はもともと楊端和が“推しランキング上位”に入るほど好きなキャラクターなのですが、本シーンはその魅力を改めて思い知らされた瞬間でした…(圧巻)。派手な戦闘描写よりも、戦の始まりを告げるまでの静寂、そして一声で戦場の空気を塗り替える存在感。この「言葉より先に空気を支配する力」こそが、楊端和という将の本質だと感じますね…! |
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| タイプ | 相性のいいキャラ |
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最後に紹介するのは、「始めるぞォ」と同じく第8話『火蓋を切る』から、蒙恬率いる楽華隊が紀彗軍を翻弄するシーンを描いたカード「狩り場へようこそ」です!趙軍・紀彗の猛攻を真正面から受け止めるのではなく、あえて誘い込み、地形と陣形を利用して包囲殲滅する――蒙恬の知略が存分に発揮された場面でした。
信とのライバル関係にある若き三将(信・王賁・蒙恬)の中でも、「戦場を操る将」としての個性が最も色濃く示された回であり、第6シリーズ屈指の頭脳戦名シーンと言っても過言ではありません。
| ★攻略班のイチオシポイント★ | |
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攻略班コメント |
これまで「飄々とした天才肌」という印象の強かった蒙恬ですが、本シーンでは一転して、戦場を完全に支配する“狩人”としての顔を見せ、蒙恬推しが一気に増えた名場面だったのではないでしょうか!? |

| お待ちしているコメント例 |
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TVアニメキングダム第5~6シリーズの魅力についてぜひコメントをお待ちしております!一番好きだったシーンや名台詞などコメントで語り合いましょう!(気まぐれで攻略班も出現するかも…?)

第5シリーズで秦は趙国との全面戦争に突入し、李牧率いる強固な防衛網と激しく衝突しました。続く第6シリーズでは、その戦いがさらに激化し、秦王・嬴政の宿願である「中華統一」へ向けた最大の山場が描かれます。
総大将・王翦のもと、信や飛信隊、楊端和率いる山の民も参戦し、趙国の要衝都市「鄴(ぎょう)」を巡る攻略戦が展開。武と知略、そしてそれぞれの信念がぶつかり合うこの戦いは、秦と趙、両国の命運を左右する決定的な局面となります。
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アニメシリーズ5〜6の名場面をシーンカードで紹介!
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攻略班が全然攻略できていないのはさておき、この企画は良い企画だと思います。こういうの好きです。 でも、ゲームの方ももう少し真面目に攻略してほしいですかね。